★ ナポリ夕暮れ散策 ~卵城周辺~ ★

 

ナポリは治安がいい地域と悪い地域とあり、このあたりは治安がいい地域で

夜の女性一人歩きも大丈夫!と言えるほど、夜歩くにもとても気持ちがよく

海岸から聞こえる穏やかな波の音、流れる路上音楽、行き交う人たちの会話、レストランの呼び込み・・・

メイン通りは夜になると宿泊客の散策に溢れています。

ナポリ観光

卵城までの1本道には2~3人が路上でナポリ民謡を演奏していたり、雑貨の路面屋台の姿があったり・・・陽気なイタリアを感じさせてくれます、

ナポリツアー

お腹が空いたのでどこかのレストランで・・・ここは観光客が多いのでちょっと高めですが

良心的なお店もあるので店選びは事前チェックしましょう。

ナポリツアー

やはり南イタリアなので・・・・タコのサラダ

 

魚のグリルはやっぱり南イタリアは美味しいですね~

イタリアはトスカーナ地方になると肉料理なので、南イタリアではシーフード満喫!

 

この夏、南イタリアの旅にあまり知られていないプロチダ島の旅はいかがでしょうか。

 

新コースUPしました ⇒ フレア ツアーズ 南イタリアの旅

 

 

 

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★ アマルフィを専用車で旅しよう~★

 

個人旅行ではアマルフィへへはオプションバスに参加される方が多く

そうなると時間に制限もあり、見たいところに立ち寄ることあできませんが

専用車だと移動途中にドライバーさんが車を停めてくれます。

 

たとえば。。。ナポリからアマルフィへ移動する途中、高台から海がみえる道をドライブします。

何やら女神のような姿が見えてきます。

ここはポジターノエリア

 

アマルフィドライブ

ここは素晴らしい展望エリアとなっています。

丁度喉が渇く頃。。。。しぼりたてのジュースやグラニータの屋台!

アマルフィドライブ

アマルフィといえばレモンの産地。

アマルフィドライブ

オレンジとレモンのグラニータの他、しぼりたてのオレンジジュースが1ユーロ!

アマルフィドライブ

そしてここから観えるポジターノの景色です。

アマルフィドライブ

素敵な景色にうっとり・・・・

 

時間に追われることがない自分時間で楽しむ旅でイタリアを旅しませんか。。。。

 

イタリア・アマルフィ旅行は ⇒新コースフレア ツアーズ プロチダ島&ラヴェッロコースへ

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★ レモン農園アグリから楽しむミノーリの街散策 ★

 

アマルフィエリアにあるレモン農園アグリツーリズモは高台にあるため

周辺はレモン畑や民家の集落。

お店などはなくミノーリの街まで降りたところにはレストランやカフェ

ショップ等がある小さな町とビーチがあり、アグリに午後に到着する場合は

アマルフィまで行くには時間が足りないので、ミノーリの街散策へ出かけるのがお薦めです。

 

そこで! ミノーリの街に最近リニュアルして綺麗になったドルチェショップをご紹介致します。

 

こちらはミノーリのビーチ。

ミノーリのビーチでのんびりするのも勿論!お薦めです。

時間をチェックしてミノーリ港よりアマルフィやサレルノへ行くこともできるので

旅の計画に前日チェックもヨシです。

ミノーリ レモンケーキ

そして、このミノーリ港の前にあるドルチェショップ デリソ(SAL DE RISO)ここは以前まではとても古いショップでしたが最近こんなに素敵なお店となりドルチェの種類も充実しました。

ミノーリ レモンケーキ

そして、ここでいただくアマルフィ名物レモンケーキは絶品!チョコカップケーキ

アマルフィの街中にある有名なアンドレア パンサのレモンケーキも有名で美味しく

甘さなど日本人好み。。。。でも、こちらのレモンケーキも負けずと美味!!

 

ミノーリ レモンケーキ

そこで・・・美味しそうなケーキをセレクトしてみました。

ケーキを購入して海辺で食べるもヨシ、ショップ内にカフェがあるので

セレクトしたケーキを購入して、カフェでエスプレッソやカフェを注文すると

座っていただくことができます。

ミノーリ レモンケーキ

私、個人的にはパンサよりこちらのレモンケーキのほうが好みですが・・・

みなさんはどちらでしょうか・・・・

 

アマルフィ・ミノーリにあるレモン農園アグリに滞在しながらミノーリの街歩きは

いかがでしょうか・・・・ ⇒ アマルフィ・レモン農園アグリコース

 

 

 

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★ 9月のアマルフィ・レモン農園アグリの食事(2016年) ★

 

 

久々にアマルフィ・ミノーリにあるレモン農園アグリに行ってきました。

相変わらず世界の方々からも人気でお部屋はほぼ満室。

泊まることができなかったトルコのカップルがアグリ下のパーキングンに車を停めて

一晩過ごし食事だけアグリでされるというカップルの他、ヨーロッパ内のカップルも滞在。

私も泊まることができなかったため近くのB&Bに滞在。アグリに夕食だけいただきました。

 

今回の食事は。。。。

アンティパストだけでもすごいボリューム。

アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

セコンドはこの2つのパスタからチョイス

どちらも美味しそうで、私はアスパラのパスタをいただきました。

ここのアグリの食事はとても美味しく・・・ボリュームもただものではない量がでてきます。

これでも少しだけ。。。とお願いしての量ですので食べ過ぎに要注意。

アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

 

アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

プリモはステーキ! 魚とステーキのチョイスでしたがアマルフィに数日いるとシーフードが多くなるため、さすがにお肉が恋しく全員ステーキをチョイス。

やはりレモンが添えられ、シンプルにお塩とレモン汁でいただきます。

アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

付け合わせのサラダはトマトとじゃがいも。

アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

デザートは果物でした。

アマルフィ レモン農園アグリツーリズモ

朝夕はアグリからこの景色が眺めることができます。

 

アグリのパーキングからこのジープでスーツケースを運んでくれますが、人間は徒歩。

これはちょっときついけどボリュームたっぷりの食事のためにいい運動と思って。。。

がんばってくださいね。

ミノーリ レモンケーキ

 

こちらのアグリは年中オープンしています。

 

アマルフィのレモン農園アグリツーリズモはアルベロベッロからのコース又は

ローマやナポリやフィレンツェなど地方と組み合わせることができるコースなどがあります。

 

 

★ ラヴェッロ 無限のテラスの絶景 ★

 

ヴィラ チンブローネは息をのむほど美しい庭園と見事な彫刻・・・そして無限のテラスは見どころのポイント。

 

そもそもヴィラ チンブローネは11世紀に8ヘクタールの広大な土地邸宅として建築され

、その後さまざまな方に売却され20世紀初頭に英国、グリムトルペ卿により邸宅を改築され

「世界で最も美しい場所」と称され人気の観光地となりました。

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

無限のテラスまでこのような素晴らしいガーデンを横切り歩いていきます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

ラヴェッロ広場から無限のテラスまでは徒歩約12~5分程でしょうか・

途中、坂もあるので真夏は朝一か夕暮れ時をお勧めします

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

いよいよ豊饒の神「ケレス=デメテルの神殿」がみえてきます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

神殿を過ぎると、そこには壮大なパノラマがご覧いただけます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

ティレニア海の大パノラマが広がる断崖上の展望台。

ここが無限のテラス。

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

7人の王の大理石でできた胸像

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

眼下に広がる海はアマルフィを行き交う観光船や漁師の船

そして、崖の下の街はレモン畑だったり、リゾートとして注目されているミノーリ市街を眺めることができます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

 

アマルフィに宿泊するのもいいけど、隣町のラヴェッロでの滞在は静かで

意外と穴場スポット!

 

ラヴェッロで真夏のワーグナーコンサート鑑賞はいかがでしょうか。

 

ラヴェッロの旅は ⇒ フレア ツアーズ