★ ラヴェッロ街の中心街より無限のテラスへ~★

 

ラヴェッロの観光の見どころの1つである「無限のテラス」

この無限のテラスまではこのような狭い路地をしばらく歩きます。

 

この案内板にはどちらも無限のテラスへの矢印がありますが、どちらからも行くことができます。 どちらかというと向かって右側は少し遠回りの道のりなので時間がない方は左をお選び下さい。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

右の遠回りの道のりではこのような路地からレモン畑の絶景をご覧いただくことができます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

しばらく歩くと小さなショップやホテルが見えてきます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

 

こちらは4つ★ホテル。

宿泊しなくてもレストランでの食事を楽しむことができます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

こちらのレストランからの景色も素晴らしいので思い出の食事にいかがでしょうか。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

ホテルを後に進むと小さなワインショップがあります。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

ここで扱っているワインがこのゆおうにタイルに表されています。

可愛らしいでしょう~

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

このような小さなショップに立ち寄りながら無限のテラスまで行くのはこちらの通りです。

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

細い路地を抜けるとガーデン路地へと抜けていきます。

ラヴェッロ観光 ヴィッラチンブローネ

緑の木々に囲まれた通路をしばらく歩いていきます・・・

 

この続きはまた次回・・

 

ラヴェッロに泊まる旅は ⇒ フレア ツアーズ

 

AD

★ ラヴェッロの観光ポイント ヴィラ ルーフォロ ★

 

前回ご紹介したヴィラ ルーフォロ。

ここは庭園だけでなく建物も素晴らしく、今回は特殊建築の建物をご紹介致します。

 

おさらいとして・・・ヴィラ ルーフォロとは・・・・

 

● ヴィッラ・ルーフォロは、1280年にラヴェッロの富豪ルーフォロが、アラブ・ノルマン・

シチリア様式で建設した邸宅。その後英国など多くの所有者を経て、スコットランド人の

ネヴィル・レイドが大規模な整備、修復を行ない現在の優雅な佇まいへと復元しました。

 

さて、建物ですが入口から入るとこのようなアーチがみえてきます。

 

19世紀のムーア様式の回廊(Chiostro Moresco)で、尖頭アーチと、2列の柱列が支えるアラビア風のモチーフのアーチ、一番下にある画像は小さなねじり円柱の装飾アーチが3階層になった構造は建築的に大変貴重なものです。

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

 

このアーチを抜けたところに前回ご紹介の庭園へと続いています。

 

ラヴェッロに泊まってアマルフィを旅する・・・・・意外と穴場なラヴェッロは

静かでのんびり滞在されたい方にお勧めです。

 

ラヴェッロの旅は ⇒ フレア ツアーズ

 

 

AD

★ ラヴェッロ 6月は満開の庭園が素晴らしいヴィッラ ルーフォロ ★

 

ラヴェッロの美しい海岸線を一望できるテラスに色とりどりの花が咲き乱れる。

この撮影は6月末。満開の花は素晴らしく、優雅な佇まいの庭園となっています。

 

● ヴィッラ・ルーフォロは、1280年にラヴェッロの富豪ルーフォロが、アラブ・ノルマン・

シチリア様式で建設した邸宅。その後英国など多くの所有者を経て、スコットランド人の

ネヴィル・レイドが大規模な整備、修復を行ない現在の優雅な佇まいへと復元しました。

ラヴェッロ ヴィラルーフォト

ここテラスからの眺望は素晴らしく、青々とした海、太陽のエネルギーが

エネルギッシュにしてくれます。

ラヴェッロ ヴィラルーフォト

 

ラヴェッロ ヴィラ ルーフォロ

 

ラヴェッロ ヴィラルーフォト

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

 

ラヴェッロ観光 ヴィッラルーフォロ

毎年6月~8月 敷地内に仮設ステージが設けられ ワーグナーの野外コンサートが開催

されます。 夜20時から開催されますが20時と言っても夏の20時はまだ明るく、コンサートが始まりだんだんと暗くなっていきます。

リヒャルト・ワーグナーは、1880年5月にラヴェッロを訪れ、ヴィッラ・ルーフォロの庭園で、彼自身の最後のオペラ「パルジファル第2幕」が思いついた場所といわれています。

 

なんとも素晴らしいコンサートですので、ラヴェッロ野外コンサートに合わせてスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。

 

ラヴェッロの旅は → フレア ツアーズ

 

 

 

AD

★ 小店が楽しいラヴェッロの旅 ★

 

ラヴェッロの中心大聖堂がある広場から奥の小路に入っていくと

このような綺麗な陶器のお店があります。

 

絵皿だけでなく日用品として使用できる小物など店内はカラフルな陶器一色。

ラヴェッロ観光

ラヴェッロヤアマルフィの景色やレモンの絵皿など彩がよく華やか。

 

ラヴェッロ観光

こんなテーブルもありですね~

ラヴェッロ観光

そして数軒いくと雑貨のお店。

こんなピザ皿テーブルが楽しくなります。

ラヴェッロ観光

 

ニンニクやレモンの飾り

お土産にいかがでしょうか。

 

ラヴェッロの小路を歩くと途中に小さな工場があります。

そう ここはリモンチェッロンの工場です

家族経営の小さな工場ですが、工場直売のリモンチェッロが買えるのと、試飲もできるので

とっても安心です。

とっても可愛らしい看板でしょう~

リモンチェッロのボトルのラベルにもなっています。

なによりも・・・リモンチェッロの種類の豊富さには驚きです。

量やお土産用のボトルなどお好みでチョイス。

リモンチェッロはリキュールなのでアルコール度数も40度前後で高いので

ソーダ水で割ったり、夏はかき氷にかけても美味しくいただけます。

 

ラヴェッロの旅は ⇒ フレア ツアーズ

 

 

★ アマルフィ・ラヴェッロ街中歩き ★

 

先日ご紹介したホテルより街中への道中、こんな可愛らしいアートが壁にありました。

ここラヴェッロでは毎年7~8月夏の期間 夜にワーグナー野外コンサートが開催されます。

それにちなんだアートなんだと思います。

絶景ラヴェッロホテル

広場に到着すると・・・真正面に目立つ建物がラヴェッロのシンボル大聖堂

内部の装飾も素晴らしく2つの説教壇のほか博物館があります。

 

広場周囲にはカフェが並び観光客に憩いの場となっています。

 

 

海抜約350mから眺めるラヴェッロと地中海。

 

アマルフィに訪れたら必ずとも行って欲しいラヴェッロ。

まだまだ続きます。

 

フレア ツアーズ