• 05 Oct
    • どこに感情をおいておくか

      どうも!ネットツールは、基本的に自分の好きな情報を取りに行くためのツールでしかないという考え方がとても好きです。ふなやまです。今日のブログお題はこちら。「仕事くれてありがとうは思考の放棄かもしれない」という気づき。最近、自分が仕事をする中で、仕事をする意味などをちゃんと考えられていないなぁと感じることがあります。その先に、どんな結果があるとか、誰のためにやっているとか、上辺ではわかっているつもりでも、それが勘違い検討違いだったりします。その原因といいますか、なんでそんなことになってしまっているのかな、と考えたときに今回の命題が浮かんできました。この問いかけを紐解いていくと仕事に対する認識の甘さが少し見えてきました。私自身、仕事を任せてもらえる、というのはそれだけで何か嬉しくて、そこに一つ満足感を感じてしまっています。そして、そこから「よしゃ、結果を出すためにどんなことをしよう」という思考にすぐに至らず「この仕事をするために、どんな指示がくるのかな」と構えてしまうのです。恐らく、仕事を任されるというよりは、作業を任されている、という認識のほうが強いです。ゴールに向かって、自分に何できるか、ということを考えるクセが、姿勢が、まだ弱いです。仕事をもらえたことへの喜び、はあってもいいのかと思います。それはきっと一つの信頼を勝ち得た結果なので。しかし、そこで満足するのではなく、きちんと仕事の成果を出したり、仕事の先で誰かに喜んでもらってからで遅くないと思うのです。でないと、面白くないです。自分の感情のやり場を変える、というのは何だか難しい考え方のようにも思いますが自分を変えられる一つのきっかけにはなるのではないかと思います。それでは!攻殻機動隊はS.A.Cの最終回が好きです。ふなやまでした。

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  • 30 Sep
    • マジメ?

      ども!中学まではサンデー派。ふなやまです。中学生の頃、周囲の人に「真面目だね」とよく言われました。宿題をちゃんとやってきたり、みんながやりたがらない学級委員をやったりとかそういう一つ一つに、ひたむきに取り組んできた姿勢を認めてもらえていたのかなぁと思います。言われたことを、きちんとやる。そこに真面目の価値評価があった世界。それはやはり学生の世界だったのだとつくづく思います。社会人になり、多くの経験を通す中で言われたことをやるだけ、というのは思考の放棄なのではないかと考えるようになりました。仕事とは、誰かに喜んでもらうために行うもの。だから、言われたことをやる作業、になると、誰のためにやってるか見えなくなり、結果的によくわからない成果物が生まれる。言われたことをやる、ということに大きな価値評価はないのです。今改めて考える「真面目」という言葉は「誰かのことを想い、その誰かのためにどんなことをすべきかトコトン考え行動すること」という意味なんじゃないかと思います。日本郵政のCMで、バカ真面目という言葉がフォーカスされていましたが、なんとなくその意味が理解できた気がします。真面目、であるために「目的を意識した行動をする」。こうやって、言葉では書けるのにまだ自分の中ですべての行動に定着することができていないのが、とても歯がゆいです。真面目であるために、自分にどんなことが足りないのか。課題として立ちはだかっています。全力で答えを模索中!それでは。最近好きなジャンプ作品が怒涛の終了ラッシュで憂いてる。ふなやまでした。

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  • 28 Sep
    • 世界はまだ収束しない

      ども!最近少しずつ本を読む量を増やし始めました。ふなやまです。本日は記事紹介。IoTによる日本再生シナリオ――30年前にIoTのコンセプトを世界で初めて提唱した「TRON」開発者に聞くこちら、30年以上前からIoTの構想を提唱していた日本のコンピュータ研究者である東京大学大学院の坂村健教授へのインタビュー記事で30年前に論文を発表したTRON(The Realtime Operating system Nuclues)の起源やこれまでの経緯などについてお話をされています。その中で気になったことは、インタビュー後半で坂村教授が、現在のIoTの可能性の広がりを見て新たなコンセプト「アグリゲート(総体)・コンピューティング」というものを提唱しているところ。最近よく「ユビキタス・コンピューティング」という「コンピュータが偏在している社会環境」を表す言葉が使われていますがそれとの違いについて坂村教授は「このアグリゲート・コンピューティングはその発展形で、 モノとモノ、モノと人がクラウドを介してより強力に連携されるようになります。モノには最低限の機能のみを搭載して軽くし、高度な機能はすべてクラウドで処理します。オープンAPIを利用することによってクラウド間での連携も容易にできるため、多様なつながりが可能になります。」と語られています。私たちが生活する上で感じるコンピュータは、パソコンやスマートフォン、そしてスマートウォッチなど。世界中のあらゆるものがインターネットに接続されるIoTは、その実現をなんとなく夢物語として捉えていました。しかし、坂村教授はその先を見据え私たちの生活環境や世の中の仕組みがより一層豊かになる未来を描いているのだと感じました。ITの世界、やはりまだまだ可能性は青天井です…!ワクワクします。それでは。先日初めて同じ内容の本を2冊買いました。ふなやまでした。

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  • 26 Sep
    • 学校じゃ教えてくれない

      ども!高校の授業は物理が好きでした。ふなやまです。今日は、社長からよく指摘をいただく「会社は学校じゃない」という言葉について。最近、その意味をようやく理解でき始めてるんじゃないかなぁと思ったのでツラツラと。会社は学校じゃない、という言葉を聞いて「会社は別に何かを教える場所じゃない。仕事をする場所」というように捉えていました。表面的にはたぶん間違っていないんだと思います。これは別に何も「教育全くしないよ」っていう宣言ではなく、教わってそのままなのは学生、その教わったことをどう生かすかということが社会人という棲み分け。そういう、ちょっと哲学っぽい意味を持つ言葉なのかなぁという解釈だったんですけど、最近、この先にもう少し続きがある気がしてきました。それは「困った時、先輩に聞けば必ず何か答えが返ってくると思ったら大間違い」ということ。たしかに、先輩方のほうが当然社会人としての経験は長く、様々なノウハウを持っています。しかし。自分に任された仕事は、自分が一番わかっているもので。わかっているべきもので。持っている情報量は誰よりも多い。だから、正解を出すのに、一番近くにいるのは自分なんです。つまるところ「なんのためにあなたがその仕事やってるの」っていう問いかけの答えと、同じ。今、自分以外の誰かがその仕事を出来てしまうなら、自分はいらない。だから、任された仕事をしていて壁にぶち当たったとき、それを乗り越えるための答えを出すのは、先輩を始めとする他の誰でもない自分。先輩に聞くこと聞けることは、答えではなく答えに近づくために、どんなヒントをもらえるか、ということなんじゃないかと思うのです。これができるようになったとき、初めて受け身ではなくなるような気がします。この意識、ずっと念頭に置いてアタマに染み込ませたいですね…!!それでは。週末は稲刈りしてきました。ふなやまでした。

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  • 23 Sep
    • 湯水のようにあふれなくなった

      ども!生活スタイル見直し中。舟山です。最近、「時間の使い方」というものに対して改めて見直しています。大学時代、時間は無限かと思うくらいたくさんあって、余裕がありました。だから、好きなことだけやっていてもある程度成り立っていました。そういう時間の使い方は、その場その場では満足できますがあとから見返すとなんの価値も生み出せていないということが多いです。浪費した時間の中から何かの気づきを得ることもあると思いますが、それは偶然の産物なのではないかと思うのです。偶然の産物も時には必要かと思いますがやはりそれは非効率で。仕事以外の時間というものをどうやって使うかということがとても大事になってくるのではないかなと思うのです。時間をつくり、その中で自分がやるべきことを理解し実行する。大学時代についたクセのせいで、自分の中で難しい課題として立ちはだかっています。このリズムを確立できると、また大きく成長できるのではないかと感じるので見直しを重ねて、自分のものにしていきたいです。電車の時間から休日の過ごし方まで、一新してみます。それでは。アウトドアに目覚め始めました。ふなやまでした。

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  • 21 Sep
    • プロとアマ

      どうも!絶賛プロ意識を模索中、ふなやまです。社会人になってもうすぐ6ヶ月。たかが半年、されど半年。最近の自分の仕事を振り返って本当にプロ意識を持って仕事できているのかな?と問い続けています。もちろん、まだまだ未熟な身ではあるのですが会社に所属し、お金をもらって働いているわけです。そんな中で仕事をするということは、やはり価値を生み出さなくてはいけなくて。そのために、自分はどんな覚悟や意志を持って仕事に向き合うことができているんだろう、と改めて自問自答すると、ぐぬぬ、となってしまいます。日々、自分に課せられた作業にばかり没頭するのではなく自分が世の中にどんな価値を生むために、これをやっているのか。そこにどんな誇りを乗せることができるのか。なかなか答えを出すことができず”悩ん”でいます。自分の課題となっている「相談」する時が今ですかね。先輩を始め、いろんなオトナにプロ意識の哲学を聞いて、答えを出していきます。ん〜!壁にぶち当たっていますが、なんとか今月中によじ登り切りましょう。それでは。脱・夜型人間ふなやまでした。

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  • 15 Sep
    • シンプルかつ人間的な

      どうも!飼っている犬が全然爪を切らせてくれません。おかげで畳がすぐダメになります。ふなやまです。今日は、「人と向き合う」ということの本質がすこーしだけ見えたのでお話をします。トラントのミッションの中にも込められた、この「人と向き合う」ということ。この命題に、入社時から立ち向かってるワケですが簡単そうに見えて全然答えが出ない。「人のことを考えて」ということをキーポイントとして奮闘しているんですが「人の気持ち難しすぎてわからない…!」と苦悶する毎日です。そんな今日、先輩方と「人と向き合うとは」ということについて少しお話をしていると、「愛情」という言葉が出てきました。そのシンプルな響きと、人間的な感情を示す言葉に思わずビビッと来ました。"サプライズ"をする上で大事なことの一つは「どうやったら喜んでくれるだろう」という想い。けど、その問いを掲げるよりも前にまずは「相手に喜んでもらいたい」という感情がなければ、形式的に問いに答えるだけになってしまう。相手を想う、ということがあって初めてサプライズにたどり着けるのだと、改めて実感しました。ブログでアウトプットしてみたものの、正直咀嚼しきれていないです。でも、仕事の本質に触れられたような気がしているので「愛情」を持つ、ということについて深堀をしていきたいと思います。それでは。先日初めて会社の下にある天ぷら屋さんで同期と飲んできました。美味すぎて天ぷらの写真を撮り忘れる失態。ふなやまでした。

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  • 12 Sep
    • 社員旅行〜!

      どうも!旅先では、いかに現地の人の話を聞けるかということ考えてばっかいます。ふなやまです。さて、一昨日昨日と初の社員旅行へ行ってきました。舞台は伊豆!おいしい海鮮丼を食べ、みんなで水族館へ行き、天城越えをしながらバスの中でカラオケ大会、など宿に向かうまでにもコンテンツが盛りだくさん。しかし、トラントの社員旅行の本領は昼間のコンテンツではありません。宴会での出し物です。私自身も去年会社説明会で「この会社の社員旅行の出し物はみんな本気」ということを聞いていたのですが実際にみなさん昼間から出し物について「上手く行くかな」とソワソワしてて、リアルな空気感に触れられました。私たち16新卒も、本番直前になるとみんな不安になってきて、海を前に練習をしていました。(この青春感がすごい!)出し物は、一班6〜7人で分けられたグループごとの発表だったのですがクイズや楽曲演奏、映像作品など個性豊かすぎるものばかりで、楽しんでいる間に気づけば時間が過ぎていました。そこで感じたのは、帰社日とはまた違った特殊な空気。みんなが分け隔てなく、会話をし楽しんでいたり、普段静かに見える人の「こんなこともするの!?」という意外な一面がたくさん見えたり帰社日では見られない先輩社員の方々のいろんな一面を感じることができ、とても充実した時間でした。(私たちの出し物も楽しんでいただき、投票で見事2位に!)今回、今まであまり話せなかった先輩ともたくさん話をする機会を作ることができ、旅行しながらも勉強になることがたくさんありました。一泊二日、濃密な時間でしたー!トラントの真髄、まだまだ見えてない部分がありそうでなんだかワクワクしてきました。それでは!天城にあるお店で、地元の逸話をまとめた本を買いました。ふなやまでした。

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  • 07 Sep
    • 見直し見直し。

      どうも!カッコイイ大人を再度模索中。ふなやまです。就職活動をする中で「あ〜こんな大人になりたいなぁ」と思い浮かべそこに向かって走ってきたわけですが実際に社会に出てみると、改めていろんな方がいるんだなぁと実感します。出会う社会人の数、そしてその多様さに毎日たくさんの発見があるのですがふとした時に「あ〜こういう大人の格好良さもあるのか」と気づいたりします。そしてそれと同じくらい「こういう大人の姿は嫌だなぁ」とか見えたりもします。そういう中で、自分は一体どんな大人になりたいのか。一度立ち止まって、見直すべき時が来ているんじゃないかと感じます。就職活動が、何かのゴールじゃない、と最近つくづく思います。というか、むしろそこからスタートなんです。最近映画をよく見ているのですが、映画「何者」の予告で「青春が終わる、人生が始まる」というフレーズが印象的に映し出されますが、まさにそれです。人生始まってきました。目指すべき軸は、しっかり持っていきたいですがどうやってそこにたどり着くか、ということは走りながらいろんな方法を模索していきたいです。「悩む」ばかりではいられません。今週中に、確固たるものを打ち立てられるようちょっと頭をフル回転します。それでは!君の名は。はレイトショーで見ました。ふなやまでした。

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  • 01 Sep
    • 「循環ではなく未来へのスパイラル」

      どうも!好きなきゃりーはぱみゅぱみゅです。ふなやまです。昼間とんでもなく暑いのに、朝晩がとても涼しくなってきましたね。9月になり、入社から5ヶ月目に入るわけです。4月から、毎月全然異なる発見があって学びがあってそれを自分の糧として行動に変化させるとまた違う刺激を得ることができて。自信満々だった4月が恥ずかしくなるくらい今見える世界が広がってきています。(こんな自分も、また半年後に「こん時もまだあまちゃんだったな」とか言ってたいですが)(あまちゃんだった今年4月より更に自信満々だったときのふなやまです。ご査収ください)見える世界が広がっている、というか仕事の全体像が見えてきたという表現のほうが正しいのかもしれないです。すぐ近くの業務をこなすのではなく、ゴールから少しずつ逆算して「あ、ゴール行くためにこういうことしなくちゃ」がなんとなく、見え始めました。なんとなくですけど。(そして何ヶ月か前にも似たような気付きがあったと思うんですけど)これは少しずつ仕事に慣れてきたからなのか仕事の本質を掴み始めているからなのか。なんとなく前者のような気がしているのでまだまだ経験を重ねて、キレイな本質に1秒でも近づきたいです。ガンバロウ!それでは!平均年齢ハタチのバンドに心揺さぶられてる今日このごろ。ふなやまでした。

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  • 31 Aug
    • 夏の終わりと若者の

      どうも!夏の終わりには、自宅で花火をするのが恒例でした。ふなやまです。長いようで、あっという間の内定者夏季研修が終わりました。人事としてだけではなく、私自身初めての(採用時期の関係で去年は出ていませんでした)夏季研修。どんな風に成長していくのだろう、という期待と自分が研修を考えていく側として最後までやりきれるだろうか、という不安。様々な想いを持って臨んだ研修でした。内定者の様子を見ながら、明日はこういうアクションをしてみようとか、もっと成長してもらうためにどんなことができるだろう、など毎日考えていくことは難しさもありましたが、自分の成長にもつながっていると感じ、ワクワクしながら取り組んでいました。内定者が成長する様子を見ながら、自分自身「こういうところまだまだだな」と未熟さに気づかされるところがあり研修期間中に、私も成長のためにアクションを起こしたりしていました。先輩にも刺激を与えてくれる後輩として、4月から一緒に働けることが楽しみになりました。1年目の夏に、とても貴重な経験をたくさんできました。一つの大きな仕事に区切りがつきましたがこの経験をまた次につなげていきます。ついに9月!早いです。1日1日を噛み締めながら、駆け抜けていきます。それでは!夏の一番好きな過ごし方は、上高地で避暑。ふなやまでした。

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    • 台風10号

      こんにちは。ふるやです。 8月も今日で終わり、早いもので9月が始まります。 昨日は台風10号が日本上陸、関東を通過します。 現場では対応に追われ、昨日の午前中に予定していた会議もリスケになりました。 私の現場は都心からは遠く、 現場と自宅が2時間近く離れている人も多いので、 電車の遅延などは大きな問題です。 台風の日に駅から遠い現場まで歩くのは危険なので、 来年有給を取得できるようになったら、 安全のためにも自宅待機を行おうと思いました。 むりして、怪我したら より業務に影響が出ると思いました。

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  • 30 Aug
    • ウマー!

      どうも!調味料ではラー油が好きです。ふなやまです。(塩が好きすぎて、いつでも料理にかけられるよう塩を持ち歩いている同期もいます)本日は…ウマ会に参加してきました〜。はい。what is ウマ会、ですよね。ウマ会とは、馬肉・乗馬・競馬など様々な視点から馬と向き合うという、とにかくウマをこよなく愛そう、という会。その第一弾として、まずは恵比寿駅西口の馬肉専門店で、馬肉を食してきました。今まで、馬肉といえば馬刺しくらいしか食べたことがなかったのですが、カツやから揚げなど様々な料理を堪能することができました。馬肉を食べられたこともよかったですが、こういった、ちょっと変わった会に参加するといつもと少し違ったメンバーが集まってくるのでいろんな先輩方と話せる機会になって楽しいです。馬を楽しみつつ、たくさん勉強する機会になりました。次回は競馬ですかね!?それでは。馬と合うお酒ってなんですかね。ふなやまでした。

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  • 28 Aug
    • 夏季休暇

      こんにちは。古屋です。 先日、社会人になって初めての夏休みを頂きました。 今年は、箱根ユネッサン&森の湯へ一泊二日で、 翌日に、幼馴染に会いに群馬、ロックハート城へ行きました。 夏休みをいうこともあり、非常に混雑しておりましたが、 友達とふざけあったり、夜更かししたり… 非日常を楽しみました。 連休ということもあり、遠出をする方も多いと思いますが 怖いのはやはり、事故などのトラブルです。 万が一の事態が起きた時に、あわてずに行動できるよう、 事前に緊急連絡先の確認などを行いました。 今年は、トラブルなく楽しい夏休みを過ごすことができ、 久々の遠出を満喫致しました。

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  • 26 Aug
    • 考えるふり?

      どうも!伊坂幸太郎原作の「魔王」という漫画が大好きです。ふなやまです。少年サンデー連載当時、僕は小学生だったのですがその魅力にどっぷり浸かり、中学高校と伊坂幸太郎の本をとにかく読み漁っていました。本日は、最近読んだ記事で出会った「考えることと悩むことの違い」について、少しお話を。考えることと悩むことの違い、皆さんはどのように捉えていますか?私自身、この二つの定義についてきちんと向き合ったことはなかったのですがこの記事の中では考えるという言葉を「答えを求めて、状況を整理していき答えを導こうとすること」と定義した上で、悩むという行為については「答えを出すという前提を見失い、考えているふりをすること」と、辛辣な定義を置いていました(もっとも、家族問題などといった例外はあるというように述べていましたが)。そこから記事の中では、だから、5分間考えて何も前に進んでいないと感じた時はすでに「悩んでいる」ため視点を変えて物事を捉え直したほうがいい、というように書かれていました。この二つの棲み分けについて、私は「なるほど」と腹落ちしてしまいました。たしかに、悩むという言葉からはあまり生産的なイメージが湧いてきません。何か答えを出して、その次に進もう、という姿勢・前提があって、初めて「考える」ことにつながるのかなと思いました。日々、業務の中で「どうしたらいいんだろう」と行き詰まってしまうことがあります。その時、一人で悶々とし続けるのではなく「自分は今、考えているのか、悩んでいるのか」という問いかけを常にしてみると、自分の成果であったり生産性につながってくるんじゃないかと思います。意識することで、自分の成長にまた一歩近づける気がするので時間を意識しつつ、問いかけを続けていきます。それでは!小中時代は、少年サンデー。以降はジャンプ派。ふなやまでした。

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  • 25 Aug
    • 台風

      こんにちは。古屋です。 月曜日は台風の影響で朝から雨と風がとても強い一日です。 私の現場は最寄駅から20分近く歩くので、 雨対策はとても大切です。 傘は大きめの物を、 レインコートにレインブーツ。 濡れてもすぐ乾く素材のパンツ…。 あらかじめ、現場で履くようのヒールを持ち、 雨に濡れても大丈夫な万全な恰好で出社致しました。 ぐしゃぐしゃになったパンツや靴で過ごすと、 気分まで落ち込みますよね。 また、濡れた格好は周りから見ても不快です。 雨の日は濡れてしまうのはしょうがないことですが、 出来るだけ対策をしたほうがいいと思いました。 今日のように風も強く、シャツも濡れてしまう場合は、 予備のシャツを持って行ってもよいのかもしれませんね。

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  • 24 Aug
    • 仕入れ

      どうも!夏の自由研究で10円玉をキレイにするという研究をやったことがあります。ふなやまです。身の回りのもので、何を使ったら10円玉の汚れを落とせるか、という内容ですがコーラの中に突っ込んでみたり梅干しを置いたりしてました。先日、業務の中で少しずつ余裕が生まれてきた、というお話をさせていただきました。余裕ができることで、もっと良くするためにはどうしたらいいだろう、を考えられるようになってきました。そんなふなやまですが今日、その一環で「新たに情報を得る」という術を学びました。今まで、行き詰まると「うぉぉぉどうしたらええんや…」と考え込んでしまい、そこを先輩に助けてもらう、というパターンが多かったのですがただ悩むのではなく、自分は今どんな情報がなくて答えが出せないのか、ということを考えられるようになり、より求めている答えに早く近づいていけるようになった気がします。大きな進歩のように感じるので、体得できるよう継続的に意識していきます!それでは。ゲームの攻略本をガン見する。ふなやまでした。

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  • 23 Aug
    • 発展のカタチ

      どうも!ゲームをなかなか最後までクリアできない人です。ふなやまです。パズドラが全然進められなくて、飽きていたんですけど、pepperとのコラボが始まるとのことで、ちょっと再燃しています。 みなさん、最近ユーチューブや電車内の動画広告で流れている、Ibmの人口知能であるwatosonとソフトバンクのロボットpepperが会話をしているCMをご覧になったことはありますでしょうか? pepperとwatsonが自身の特徴をお互いに伝えあい、両者の特徴を活かし合うことで、もっと理想的な接客をすることができますね、というような内容になっています。 今日はそちらについて書かれた記事をご紹介します。IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供 ロボットを用いた理想的な接客。これは夢物語ではなく、watsonを搭載したpepperはすでに新型ロボットとして海外出荷が始まっています。 最初は小売の分野などで試行されるとのことですが、店員に直接変わって接客をしようというものではなく、すでに店頭で人間の代わりの機能を果たしているセルフレジなどの無味乾燥な端末にとて変わるものだそうです。 今は消費者がタブレット端末を操作して、購入手続きを行うというシンプルな対話によるものですが、pepperの導入によってより自然な会話が可能になり、直感的な対話を通した対応が可能になってくるとのことです。 ロボットにできることは、単純作業だけではなくなってきました。 今や人間に肩を並べた仕事を可能にしています。 便利になっていく一方で、ロボットに頼り切るというだけでなく人間にしかできないことは何か。 そういうことを考えなければ、自分にできることが本当に少なくなってしまうような気がします。 一方で、ロボットと一緒に頑張ることで、どんなことができるようになるかということを考え始めると、なんだかワクワクしてきます。 頭を動かすことだけは忘れないよう、まだ見ぬ時代を楽しんでいければと思います。 それでは。一番ハマったゲームはロックマン。ふなやまでした。

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  • 22 Aug
    • 渦巻く

      どうも!社会人になって、休日は雨のほうがテンション上がるようになりました。なんでですかね。ふなやまです。台風が猛威を奮っていますね…!私は帰宅するために使う路線が全滅してしまったので、どうしたもんかと考えあぐねております。地元の川も氾濫してしまったみたいで、今回の規模の大きさを実感しています。さて話は変わりますが最近、なんだか自分がちょっとだけ脱皮を始めているような感覚があります。今まで何気なくやってきた業務の中で、一つずつ余裕を持って考えることができるようになってきたというか。何かをすることにいっぱいいっぱいだったことに対して「ここはもっとこうしたほうがいい」ということを見直し自ら行動を変え始めています。(まだ周囲からの声はないので、自己満足の世界になってしまっていますが!変化を認めてもらえるようまだまだ変えていきます)変化のきっかけで、思い当たる節はいくつかあるのですが実はこの8月、いろんなオトナに会うことを意識して行動してきました。その中で仕事の価値観等を伺っていったことで「この人のこの辺真似しよう」というのが少しずつ積み重なっていきました。(その一環で、地元のハンバーガー屋さんに行ってきました…手作りすげぇ上手い…)自分の探してた答えはまだ明確に出ていないんですがいろんな人の価値観に、行動を変化させてもらってます。自分の行動の変化に、自分で気づくことが出来るのはなんだかとても楽しいです。これからも、答えを求め続けていろんな人の価値観に触れていきたいです。多種多様な人の価値観が渦巻く中で、ふなやまはどんな答えを出すのか。ぜひ長い目で楽しみにしててください。おっと!ちょっと恥ずかしいことを言ってしまった。それでは。目には目を、渦(台風)には渦を?ふなやまでした。

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  • 17 Aug
    • 語るは

      ども!8月初旬に、宮崎県へひょっとこ祭というものを観に行って以来、いろんな人にその魅力を語っています。ふなやまです。完全に自分のツボを突かれたので、まだまだいろんな人に語りたいところです…。さて、最近は研修の関係でグループ会社のアフィニティネットワークの先輩と一緒に仕事をする機会が増えまた一味違う刺激を得ることができ、同じくらいたくさんの学びがあるのでとても楽しいです。アフィニティの先輩方は、技術研修の講師をやっていただいていることが多いのですが技術のことをわかりやすく説明できるって、やっぱりカッコいいです。目に見えない、概念的な部分を人に伝える、ということはそれ相応の理解が必要で、頭の中に染み付いてるからこそできることなのかなぁと。そしてそれは「プロ」だからなせることのような気がします。私は、まだ到達できていない領域ですが改めてプロフェッショナルのスゴさを感じ、いち早くそこまでたどり着きたいと感じました。難しいことも、スラスラ語れるようなプロフェッショナルに、早くなりたい!それでは。中学生のころはルービックキューブを語ってました。ふなやまでした。

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