大橋由佳のぼちぼち日記

担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(隔週火曜日担当 午後2:40~2:47)


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音楽の扉、今週は、

JAZZボーカリストの小野ハンナさんが、

「雨乞い」の気持ちを込めて選曲してくれました。

 

♪When Sunny Gets Blue/

  エディー・ヒンギズ・トリオとスコット・ハミルトン

♪Singing In The Rain/ドリス・デイ

♪Alone Together/ジョー・ウィリアムス

♪ブラック・コーヒー/ペギー・リー

♪On A Slow Boat To China/

  エディー・ヒンギズ・トリオとスコット・ハミルトン 

 

ハンナさんの「雨乞い」が天に届いて、

今夜から雨が降りそうです。

梅雨らしくなりそうですね。 

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今週、久井勲さんが選んだ名ゼリフは、

スウィフトの作品「ガリヴァー旅行記」の

「ラピュータほか日本への渡航記」から、

「ただの自己満足のようだった」でした。

 

1986年に制作された宮崎駿監督の映画

「天空の城ラピュタ」は、

この「ラピュータ王国」からとったものです。

 

スウィフトの作品が土台になって、

あの名作が生まれたんですね。

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「岡山電力 Presents 電力自由化得々ナビ!」

2回目も、

岡山電力 株式会社の平井敬明さん

スタジオにお越しいただきました。

 

今回は、電力自由化のこれだけは知っておきたいポイントを、

教えていただきましたよ。

 

一番大きなポイントは、

好きな電力会社から電気を買うことができるようになったこと。

価格を比較することができるので、

家計には助かりますよね。

 

では、岡山電力を選ぶと、どうなるのか・・・

価格が下がることはもちろん、

誰かの助けや未来への投資につながってくるんです!!

 

岡山電力では、あつめた電気料金を、

地域貢献活動に活かしたいと考えています。

「つながる電気」を目指しているんです。

 

たとえば・・・

・岡山の女子プロスポーツを応援するプラン

・社会福祉に貢献できるプラン

・岡山で映画を作るプランなど、

 

電気料金の1%~2%をためていって、

誰かに「つながる電気」にしようと考えています。

 

自分の使った電気が、誰かの役に立つなんて、

これまで考えたことがなかったので驚きました。

 

岡山電力株式会社では、

いま、新しいプランを考えているそうです。

あなたに合ったプランが、きっとありますよ!!

 

以上のことを考えて、「岡山電力にしたい!」と思ったあなた、

申し込み方法は、とっても簡単です。

 

手続きは岡山電力がすべて行います。

申し込み後、早ければ4日、遅くても2週間で、

電力が切り替わります。

新しい線が引かれるわけではなく、

初期費用も掛からないので安心ですね。

 

詳しいことは、「岡山電力株式」で検索!

電話でのお問い合わせは、086-221-1227です。

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今週、久井勲さんが選んだ名ゼリフは、

スウィフトの作品「ガリヴァー旅行記」

「ブロブディンナグ」からのセリフ

「おまえの国の

  究極の債権者は誰か?」でした。

 

これはブロブディンナグ王が

ガリヴァーにイギリスのことについてした質問です。

 

ガリヴァーは、

答えようがないという表情で答えなかったそうです。

 

久井さんによると、

普通の答えは「国民が債権者」なんでしょうけど、

実際は、戦争が問題で、

「戦争で債権者なんていない」という事実を

皮肉っているそうです。

さらには、お構いなしに国債を発行している政府を

皮肉っているそうです。

 

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由佳の本棚、今月は、

本好きが本について書いた本を

ご紹介しました。

 

6冊読んだ時点で、全ての著者がネコ好きだったので、

ネコ好きではない人の本も探しました。

 

 

 

立花隆 著

「読書脳 ぼくの深読み300冊の記録」

 

立花隆さんと東大図書館副館長の石田英敬さんの

対談の中に出てくる、

モスクワの王立図書館の司書フョードロフの話が

とても印象に残りました。

朝早く出勤して、勤務時間中は一度も座らずに働き、

午後3時に図書館が閉まるとたくさんの人が集まり、

4時過ぎに自宅に帰って、ひたすら本を読む。

そんな人に私はなりたい。

 

 

 

米原真理 著

「打ちのめされるような すごい本」

 

打ちのめされるようなすごい本とは、

米原さんが読んでいる様々な本はもちろん、

この本のことだ!と、思いました。

米原さんの読書量と、知識量、分析力、

本への愛情に打ちのめされます。

米原さんが紹介してくれた本の中で、

読みたいものに付箋を貼っていたら、

付箋だらけでわけがわからなくなりました。

若くして亡くなられたのが残念でなりません。

 

 

 

又吉直樹 著「夜を乗り越える」

 

又吉さんの本への愛情以上に、

子ども時代の孤独が伝わってきました。

家族がいて、人気者で、

でも、心の中に言い難い何かを抱えている・・・

こういう感覚を持てる人が本を書けるんだろうな。

 

 

 

斎藤美奈子 著「誤読日記」

 

誤読日記とは、さすが斎藤さんです。

本の中に「毒」がちりばめられ、愛情があふれています。

どうしてこの視点で書けるの!!

と、凡人の私は、ふきだしてばかりでした。

番組では「毒」の部分ばかり紹介したので、

本では「愛情」をたくさん感じてほしいです。

 

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