大橋由佳のぼちぼち日記

担当番組
Fresh Morning OKAYAMA(月・火担当 午前7:30~10:00)
ステーションらんでぶ~(隔週火曜日担当 午後2:40~2:47)

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音楽の扉、今日のゲストは、

岡山シンフォニーホール文化事業部の

野村俊一さんでした。

 

ご紹介いただいたのは、

岡山フィルハーモニック管弦楽団の

ニューイヤーコンサートで演奏される、

喜劇「こうもり」序曲と

楽劇「ばらの騎士」組曲でした。

 

「ばらの騎士」というのは、

結婚を申し込むときにプレゼントする

銀のバラを運ぶ人のことだそうです。

自分では運ばないのね。

 

その銀のバラを、

リヒャルト・シュトラウスは音で表現していて、

何回か聴くことができるんです。

 

1月15日のニューイヤーコンサートで、

是非、銀のバラの部分を聴いてください。

 

それにしても、ワルツって優雅ですね~。

一足先に新年を迎えた気持ちになりました。

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今朝、久井勲さんが選んだのは、

ロシアの作家 マクシム・ゴーリキーの戯曲「どん底」から、

「お前さんがた、

 人を尊敬しなくちゃいかんて」でした。

 

久井さんによると、「どん底」は、

どうにもならないほどの

つまらない人間が集まる木賃宿が舞台だそうです。

 

革命前のロシアの下級階層の暮らしというのは、

金や希望のない、ひどいものだったそうです。

この本には多くの登場人物が出てきますが、

誰も幸せじゃないとのこと。

 

そんな物語の中で、

巡礼者ルカが言ったという上のセリフは、

本を読んでいて救われるかもしれませんね。

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きょうの9時台後半は、先週に引き続き、

元美作市地域おこし協力隊員で、

スカルアート作家の喜多村雄真さんのインタビューを

お届けしました。

 

鹿の頭蓋骨を使ったアート・スカルアートの後に取り組んだのは、

国道の汚れている壁を清掃してアートにする

「壁面清掃アート」でした。

 

絵の具やペンキを使って描くのではなく、

汚れを落とすことで、それを作品にしたんです。

書いた文字は、「㊵ゆっくりはしろう㊵」。

車がスピードを出しやすい場所なので、

この言葉にしたそうですよ。

 

何もないところから、何もない状態で作品を作るのは、

ルワンダやガーナなど、

貧困地区を訪れたことがきっかけです。

何かを作るには、何かが必要と思いがちですが、

子どもの頃は、砂場に枝で絵をかくだけで

楽しかったですものね。

 

喜多村さん、現在、キタムラゴリラとして、

東粟倉にあるゲストハウスの

壁面アートに取り組んでいます。

 

壁から天井にかけて伸びる色とりどりの絵は、

実際に訪れてみてみたいです。

 

今後も、どんどん作品を描いていくそうですよ♪

 

そして、一段落したらインドへ旅立ちます。

インドから帰った後、またインタビューする予定です。

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きょうは、瀬戸内市立美術館で開かれている

香月泰男展-「カーボン・エポック」を中心に約80点-について、

瀬戸内市立美術館の岸本員臣館長

解説していただきました。

 

岸本さんが香月さんの作品にであったのは、

香月さんが亡くなる1年前の昭和48年。

作品を見て、一歩も動けなくなったそうです。

そこから香月作品にのめりこむようになりました。

 

そして、瀬戸内市立美術館の館長になってから、

何とか香月さんの作品展をしたいと奔走し、

5年かかって、今回の展示会にたどり着きました。

 

そんな熱い思いを持って交渉されていたんですね。

 

香月さんは、シベリア抑留の記憶を作品にしています。

黒と黄土色の二色しかなくても、

当時の悲惨さは伝わってきます。

 

一方で、同じ色を使って、

とても暖かい作品を描いてもいるんです。

 

晩年は色彩豊かな可愛らしい作品もあります。

 

香月泰男の初期から晩年までを時系列でみることができる

香月泰男 展-「カーボン・エポック」を中心に約80点-は、

12月18日(日)まで瀬戸内市立美術館で開かれています。

 

香月さんと館長の情熱を、

是非、美術館で体感してください。

 

 

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音楽の扉、ゲストは、

共感工房アルペジアンの玉垣夫規子さんでした。

 

ご消化してくださったのは、

日本発のオペラ「夕鶴」。

 

あの「鶴の恩返し」を、

團伊玖磨さんがオペラにしました。

 

日本人が作ったオペラで海外でも愛されるのは、

この曲ぐらいだそうです。

それだけオペラって難しいんですね。

 

さてさて、共感工房アルペジアン主催のコンサートに

私も朗読で出演します。

 

 

 

 

「オリエント

クリスマスの源流をたずねるコンサート」

12月3日(土) 18時開場 18時半開演

岡山市立オリエント美術館

前売り 大人1,000円 中学生以下200円

当日 大人1,500円 中学生以下700円

未就学児の入場はできません

 

前売りチケットは、

岡山市立オリエント美術館、

クラシック音楽専門店アルテゾーロ・クラシカで

販売中です。

 

詳しいことは、

一般社団法人 共感工房アルペジアン

お問い合わせください。

080-3059-1507

 

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