拙著「助成金マニュアル」の使い方
テーマ:おしごと
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忘年会や交流会に出ていますが、どうも拙著は、500ページ以上もあるムツカシイ実務書というイメージがあるせいか、役立たせ方が浸透しておらず、本棚の肥やしになっていることもあるようです。そこでここに使用法を改めてまとめてみました。
拙著の法改正サイト にも実は書いてあるのです。
その内容は以下の2カ条です。
・ムツカシイ助成金の手引きや、役所のパンフの補足としての副読本。
・書類の書き方、記載例があれば重要なところとそうでないところが見えるようになる。
本書の内容の基本は、役所の情報をなるべく分かりやすく、整理して書いたということです。それをどう使うか、以下の目的で書かせていただきました。
・使える助成金を探す
・助成金のコンサルをする
上は総務部、下は社労士の商品として使うでしょう。その手順は以下の通りです。
1、最初の30ページの「助成金アンケートとその内容」で、使える場面と、それに当てはまる助成金を、大雑把にピックアップ。どういうコトをすればどの助成金が当てはまるか、という内容をここで把握する。
2、それ以降のページで、より多く出ている助成金の、記載例を含めた解説。アンケートで出たもののうち、使える助成金を詳しく解説しているので、書類作成や申請の際に参考にする。
3、本書のサイト で法改正を網羅し、何ページの何行目を訂正すればいいか書いてあるので、その通り訂正を行えば、情報の最新のブラッシュアップができる。助成金は法改正が頻繁。サイト上の文章をコピペ+プリンアウトすれば、手間はかからない。
こんな感じでいかがでしょう。
本書は単純ながら、最初の30ページとそれ以降、さらに税務の3部構成なのです。税務は置いておくとして、前の2部を使えば、どこでどういう助成金を使えるか分かり、また、助成金のコンサルから申請まで、1から10までできる素材は全部取り揃えています。
この本は最初は小さい本の構想で、分量も200ページくらいの予定でした。しかし助成金のコトはヒト通りできるような素材を完結させるために、これだけの分量になったのです。本書を読めばどのようなことができるかというと…
・総務部は助成金の全体像が分かって、どこでどういうモノを申請できるか機に応じて対処できる。
・社労士その他コンサルは、助成金コンサルが完全にできるようになる。
3,000円以上もこの本に出していただいたのですから、その10倍100倍の成果を挙げていただきたいものです。そのためのノウハウを目一杯に、サイトも含めた本書に放り込んだつもりです。








