2010-12-01 08:00:00

ハロワ経由雇用助成金花ざかり

テーマ:おしごと
当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。


○ 改訂版、「すぐにもらえる!雇用関係助成金 申請・手続マニュアル」の内容はこちら

○ 弊事務所の賃金制度改定の方法はこちら

○ 助成金の無料診断はこちら

○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」はこちら

====================================================

政府の施策で、この秋にハローワーク経由でヒトを雇った場合の助成金が数多く新設・改正されました。せっかくですから既存のものと合わせて整理してみました。年齢その他細かい要件もあるのですが、受給できるまでの期間と、最大の金額に絞って挙げてみます。


3年以内既卒者 トライアル雇用奨励金  : 6カ月 80万円  (この秋新設)


3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金  : 6カ月 100万円 (この秋新設)


既卒者育成支援奨励金  : 9か月 125万円 (この秋新設)


試行雇用奨励金若年者等正規雇用化特別奨励金  : 3か月+2年6カ月 12万円+100万円


新卒者体験雇用事業  : 3か月 16万円


実習型雇用支援事業  : 1年6カ月 160万円


これを見ますと、上から3番目の既卒者奨励金が2番目に金額が高いですね。ただしこれは年齢の他に業種が限定されるところが最大のネックです。さらに求人前に教育計画を建てる必要があります。

3番目に金額の高いのは、試行雇用+若年者です。ここにあげた中では一番歴史が古い助成金で、手続き的にはやりやすいでしょう。ただしこれは全部受給するまでに2年以上もかかります。 12月1日からちょっとした改正がありました。

そこに行くと3年以内の2つの助成金は、半年で結構な額が降ります。しかしこれも3年以内ですから、未経験者を雇うリスクは覚悟しなければなりません。

新卒者の助成金に至っては、あまり使われていないのではないでしょうか。金額も低く、昨今の雇用情勢を立て直すのに寄与しているとは思えません。他の助成金が受けられない場合の次善の策でしょう。


実習型は一番金額が高く、一世を風靡しましたが、5月の改正で職業訓練を経て、なお再就職できない方、という要件がついて、人材の質量ともに期待できなくなりました。

これらの助成金は、1枚の求人票に併記できるもの、そうでないものがあります。


ヒトを雇う場合には他にも助成金があります。介護分野や新規事業、さらに契約社員やパートタイマーの格上げ助成金も使えます。弊事務所は1回目の相談は無料です。お気軽にご相談ください。

労務管理事務所 新労社 雇用助成金相談室

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

フレンチフリゲートさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。