2010-09-25 08:00:00

菅内閣初の新設助成金

テーマ:おしごと
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新卒者に対する就職支援の強化について

菅首相は代表選のときに、「1に雇用、2に雇用、3に雇用」と言っていましたが、その具体化が助成金で現れました。


つい昨日(2010年9月24日)から取り扱いを始めた助成金です。


3年以内既卒者 トライアル雇用奨励金 (既卒者トライアル雇用奨励金)

3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金 (採用拡大奨励金)


両方とも3年以内の既卒者を対象としていますが、既卒者トライアル雇用奨励金の方は80万円、採用拡大奨励金の方は100万円と、金額の開きがあります。また、採用拡大奨励金の方は「大学等」となっていて、大卒中心となっていることが分ります。また、トライアルの方は計画(事後提出)が要ります。


他の助成金と比べてどうでしょうか。


若年者等正規雇用化特別奨励金  : こちらも40歳未満で、1年雇用保険に入っていなかった要件付きで、採用拡大奨励金と似ています。試行雇用奨励金 と合わせて112万円です。


実習型雇用支援事業  : 6ヶ月間試行雇用して、その後正社員にすれば全部で160万円。しかしハローワークから来る人材の門戸が狭いので、ヒトがあまり来ないです。


中小企業雇用安定化奨励金  : こちらは契約社員にした後、正社員にすれば40万円以上です。年齢の制限は、助成金自体にはありません。


どうも相変わらず、屋上屋を重ねるようなイメージがありますが、要件や金額が同じならば、助成金は新しくできた方を受給されることをお勧めします。係員の態度も良く、書類の手間も少なくて済むからです。


助成金はできてから時間が経てば経つほど、例外 もありますが書類が増えたり、要件が厳しくなったりします。そういう助成金は係員が思わぬ要件を持ち出してきたりして、おじゃんになることもあります。


「はやりモノ好き」ではありませんが、助成金も生まれてから死ぬまで一生があります。 食べ物と同じで旬のうちに食べましょう(笑)

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