労務管理事務所 新労社代表、東京都渋谷区の社労士、深石 圭介と申します。雇用関係の助成金と人事制度を専門に、お仕事をしています。皆様よろしくお願いいたします。

雇用助成金相談室
助成金に関する相談・申請:当事務所は教育・雇用にかかる福利厚生を中心として助成金申請のプロです。 


雇用関係助成金 法改正ルーム

最新の助成金の法改正情報を、追っています。フェイスブックですが、外部から見ることができます。


すぐにもらえる!雇用関係助成金 申請・手続マニュアル

平成21年以来出ています、私の著書です。4訂版出版されました。法改正の追補版もあります。

人事制度研究室
当事務所は中小企業の賃金・人事制度に、高等なものから身近なものまで独自のやり方を行なっています。
 
社会保険労務相談室
手続のアウトソーシング:専門知識による正確・迅速な手続きをお任せください。社員の方の手間が省けます!


バヌアツに行った社労士フレンチフリゲートの奮闘

かつて南太平洋の国に、短期間住んだことがあります。その風俗や活動の記録です。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-06-29 05:00:00

みずほ総研様 BUSINESS TOPIC に執筆!

テーマ:おしごと

当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。


○ 著書、『すぐにもらえる!雇用関係助成金 申請・手続マニュアル』の内容はこちら

○ 助成金の無料診断はこちら 、法改正最新情報はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」はこちら

○ 共著、『中高齢者雇用ハンドブック2015 』の内容はこちら

○ 共著、『駆け出し社会保険労務士さんのための実務の学校』の内容はこちら


==========================================

みずほ総研 BUSINESS TOPIC



この2月に話をいただき、助成金のピックアップ記事を書かせていただきました。助成金を各分野別に分け、その中の注目すべきものを1つ取り上げ、簡単な要件を記したものです。基本は助成金の列挙で、その中からおすすめの助成金を1つ選んで、要件を上げるという形式です。


4月が第一次の締め切りだったのですが、そこで挙げたものを、1ゲラ2ゲラと、多少は転換させていただきました。法改正最初の状況と、5月6月の状況は、だいぶ違ってきたものになったからです。



今年度は、代表的な助成金というのが少なく、どれもイケる、というぜいたくな状況下でしたが、それでも選ばせていただきました。分野別に1つですが、新しいもの中心になります。なぜ選びにくいかというと・・・

○ キャリア形成促進助成金(何とか訓練)というように、同じ助成金でも性格が違ったり、別な対象だったりする

○ キャリア形成促進助成金、キャリアアップ助成金人材育成コース、職場定着促進助成金など、性格が違っても、同じような分野で意外に使えることがある。

というところです。しかし、助成金は、名前を列挙するだけでもイイのですが、「分類」して、どういう場合に助成金がもらえるか、理解していただくのが命です。どうしても分野別に代表的な助成金を挙げて、混とんとしたイメージを集約する必要があります。

今回の執筆は、そういう意味で、極力代表的なもの、理解しやすいものを挙げたつもりです。しかし今年度の傾向として、「1億総活躍社会」の名のモト、広く浅く人事関連の助成金は裾野が広がっていることを、ご理解いただければ幸いです。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-26 05:00:00

「教育体系デザイナー養成講座」の助成金セミナー

テーマ:おしごと

当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。


○ 著書、『すぐにもらえる!雇用関係助成金 申請・手続マニュアル』の内容はこちら

○ 助成金の無料診断はこちら 、法改正最新情報はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」はこちら

○ 共著、『中高齢者雇用ハンドブック2015 』の内容はこちら

○ 共著、『駆け出し社会保険労務士さんのための実務の学校』の内容はこちら


==========================================


助成金受給環境アドバイザー協会 の、いってみれば、教育のカリキュラム造り専門家講座 の、助成金部門の講座を一部、受け持たせていただきました。


この協会を主宰されている萩原先生は、助成金の不正受給につながる、「おカネがもらえますよ~」という宣伝の"助成金フィーバー"に警鐘を鳴らし、雇用関係助成金の本当の効果としての、人事制度を中心とした福利、さらに言えば労務を通じた「雇用関係助成金を活用したビジネス」を考えていらっしゃいます。


前半は私が教育関係助成金の話をし、後半は萩原先生が教育も含めた人事・評価制度の入れ方について、講演されました。





現在は人事コンサルタントは要らなくなった、と言われるくらい、そのツールが当局からネットにアップされているのです。雇用関係助成金のツールである、「事業内職業能力開発計画 」などは、その典型でしょう。昔は事例の書籍を一気にアップした感じでしたが、最近は実に業種別の検索などもし易くなりました。


その総合デパートとして、あるのが以下の団体です。無料セミナーなども活発に行われています。


中央職業能力開発協会


これらのツールを用いれば、誰でも企業内で、どうすれば成長できるか?その目途は何か、また、会社はそのために、何をするのか、ということが明確になり、人事制度がカンタンに組み立てられるのです。


その中核となる制度や教育について、助成金が受けられれば、ますます結構でしょう、という話をしたのです。ムツカシイことを考えなくても、また、どこかの高価な制度を入れなくても、ここから仕事の見える化、成長の過程ぐらいは作ることができます。



所詮お上の作ったものだから、と考える向きはあります。しかし、おカネを取るでもなく、それどころかもらえるような状況で、人事制度や研修、メンターや正社員化などの福利を整えられれば、少なくとも試してみるぐらいの価値はあるのではないでしょうか。


私は助成金向きの「要領のいい話」をさせていただきましたが、そんなツールがあるのに、また、助成金をもらうためのツールだけに、活用しないのはもったいないでしょ、というわけです。


雇用関係助成金というのは、確かにアプローチはおカネが出ますよ、です。しかしその後の展開は、そのごく少額のおカネをもらえるような措置で、スケールの大きい福利を展開できますよ、という結果に、企業を導くものです。


「カネの切れ目が縁の切れ目」にならないための社労士のような専門家は、実にこういう「企業との付き合いが長続きする提案力」の方向でやっていくべきかと思います。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2016-06-19 05:00:00

世界の"真田丸"

テーマ:歴史

当ブログをご訪問頂き、ありがとうございます。


○ 著書、『すぐにもらえる!雇用関係助成金 申請・手続マニュアル』の内容はこちら

○ 助成金の無料診断はこちら 、法改正最新情報はこちら
○ メルマガ「新労社が贈る、人事のツボ!」はこちら

○ 共著、『中高齢者雇用ハンドブック2015 』の内容はこちら

○ 共著、『駆け出し社会保険労務士さんのための実務の学校』の内容はこちら


==========================================



NHKの大河ドラマ「真田丸」が、好評です。主人公を含めた、信濃の小領主真田家が、家族の絆のモト、武田、織田、上杉、徳川、北条、豊臣といった大大名、天下人の間で、時には戦い、時には権謀術数を使い、時には従うことで、戦国の世を渡って、華々しさと、生き残りの両方やってのけるところが、面白いのです。


しかし世界には、真田家と同じように手練手管を尽くして、また、スケールの大きな範囲で生き残ってきた国々があります。日本なら真田昌幸にあたる、そのトップを調べてみました。第2次大戦が主な舞台です。


☆ マンネルハイム元帥


フィンランドの首相。第2次大戦がはじまる前、大国、旧ソ連の恫喝と侵略を、巧みな外交手腕と、ドイツの後押しを得たゲリラ戦術によって翻弄し、東西冷戦の兆しをうまく利用し、枢軸国にあったにもかかわらず、領土をあまり失わないで済みました。


☆ ピブーンソンクラーム元帥


タイの「吉田茂」。第2次大戦時、日本の同盟国でした。フランス艦隊との海戦などもありましたが、隣接した植民地を持つイギリスやフランスの顔色も伺うことも忘れず、日本の督戦もうまくあしらい、敗戦国の汚名を免れて、タイの政治体制を安定に導きました。戦後も長きにわたって、首相の地位にありました。


☆ イノニュ大統領


トルコ共和国建国の父、ケマル・パシャの盟友。その後を継ぎました。英独の前線、資源ラインの枢要に位置し、周囲はドイツの占領するところになりましたが、海を隔てる立地を生かし、枢軸国、連合国のいずれにも付かない中立を保ちました。アメリカの参戦で、第2次大戦の帰趨を読み取りました。


☆ フランコ総統


スペインの独裁者。第2次大戦の前哨戦スペイン内乱で、人民戦線に勝利し、しかしその助けになったドイツ・イタリアの枢軸国には、少数の援軍を送る他、友好を示しつつも距離を置いて、中立を守り切りました。しかしその後は決して独裁者の世襲をせず、立憲君主制に無血で移行させるモトをつくりました。


☆ ハンソン首相


資源の豊富なスウェーデン。第2次大戦では枢軸国に囲まれましたが、「狐の知恵、獅子の勇気、貝の忍耐」と評されるスタンスで政治的に絶妙な駆け引きを行いました。枢軸国に資源を送るかと思えば、ユダヤ人迫害などには従わず、連合国を陰で支援し、国を守り切りました。


いずれも、大国が焦土になったり、また、大勢の戦死者が出たりする中で、独立を守り、国民を傷付けず、領土の保全を全うしたトップです。その原因は、大国や独裁者の要求を時には透かし、時には受け入れる代わりの見返りを要求するなど、老練な外交の努力の結果です。


日本はかつて、積極的な大陸進出論と、専守防衛論 が激論したこともありました。大陸進出論で、現代までの歴史が作られたわけですが、専守防衛論で、明治の最初から行ったのであれば、「大国」「先進国」にならずとも、真田丸的な"イイ国"になったかも知れませんね。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。