Freja

Freja Beha Erichsen 情報 blog


テーマ:

タイミング的にValentina Assoluta を疑ったんですが

何故か今頃 ValentinaCMの撮影風景写真 がネットに上がってましたので

画像を追加更新させて頂きました。




デンマークのアート雑誌 Adam & Eve Magazine

以前、 紹介した号 とは別に

2005年のものと思われるエディトリアル"Cover Me" の紹介です。

フォトグラシャーはJenz Stoltzeです。




Freja-Cover Me1
Freja-Cover Me2
Freja-Cover Me6
Freja-Cover Me5
Freja-Cover Me4
Freja-Cover Me3



自身のおっぱいを掌に包み、両足をおっぴらいて

革張りのソファーに押し倒された男性に跨り

最後には肌を露に物欲しそうな?混沌とした表情をみせております。

積極的かつ挑発的ではありませんか?

暗い照明のなかに飢えた雌豹が存在しているかのようです。

おっぱいが無くても、この色気。”女”になれるんですね。

しかし欲深く淫らであるにも関わらず

同時に満たされない悲しみまでも伝わってくる不思議なストーリーです。


室内ではない最初のは現実離れていて特に想像意欲を掻き立てられます。

霧がかった一帯の植生に現れた謎めく女神のようにも見える。

あたりは明るいのに彼女の表情は陰になって読み取れない。

それがまたミステリアスで艶っぽいじゃありませんか。

またPC壁紙の替え時が来たようです。



フォトグラファーJenz Stoltze

彼はエディトリアル撮影以前にfrejaをテスト撮りしている人物です。


Freja-test shot


frejaのキャリアのなかで最も古いといわれる写真なんですが

アメーバ規制に触れるためここでは紹介できません。

興味のある方は こちら  でご覧になって下さい。


10代半ばの少女ってほんとうに美しいものですね。

少女から大人へと変化するその瞬間にしかない美しさを堪能できます。
今でこそアンドロジナス・モデルとしてその存在を確立したfrejaですが

デビュー当時、事務所的にはまったく違う売り出し方を

考えていたのがわかります。

小麦色の肌、女性的な長い髪と曲線美を強調させ

グラビアアイドルとまではいかないにしても

ややセクシー寄りの路線を狙っていたのではないでしょうか。


その思惑をよそにfrejaは男性的な側面を隠すことなく

ありのままの自分として振る舞っていきます。

その言動や個性も一つの魅力として、時代と共に評価され

やがて"意思の強そうな女性"から"アンドロジナス(中性的)な女性"へと

謳われるようになりました。

2010年発表の エディトリアル と是非見比べて頂きたい。

美しい青年のように成長したfreja

彼女がどんなキャリアを歩み、そこへ至ることになったのか

私はこのblogを通してみなさんにお伝えしていきたい。

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