エフ-スタイルでスポーツを楽しもう!

     向上心を忘れず、スポーツを楽しむみなさまに!

 何才になっても向上心を失わないスキーヤーとスイマーのためのブログです。

 スキーやマスターズ水泳に興味のある人たちへの情報を発信しています。
 冬季のスキーキャンプや水泳クリニック関係の情報も発信しています。

 ホームぺージはこちらです。
 水泳   http://swim-lesson.info
 スキー  http://ski-lesson.info/


テーマ:

 白馬五竜フリースタイルアカデミー(エフ-スタイル本校)は5月7日をもちまして、今シーズンすべてのレッスンとイベント活動を終了させていただきました。
 スクールやイベントにご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます。

 

 今シーズン、わたし(角皆優人)はちょうど120日のレッスンをおこなわせていただきました。

 延べ500名を超えるみなさまにレッスンをさせていただいたことになります。じつはスキー教師になって、もっともたくさんのレッスンをさせていただいた冬となりました。

 ほんとうにありがとうございます。
 この年になって、これだけのみなさまにご受講いただけて、嬉しさも格別です。
 心からの感謝をみなさまに・・・・・・。

 

 嬉しいシーズンでしたが、やはり今シーズンもいろいろありました。
 なかでも辛かったのは左肩の拘縮でしょうか。

 12月に違和感を感じ、泳ぐのを止めたとたん症状が悪化。以後1月から3月初旬にかけ、悪くなる一方でした。
 一時期はストックを突くと激痛が走り、突くふりをしてレッスンをさせていただいたこともあります。とてもストックに頼る滑りなので、コブは辛かったです。

 特にさのさかでおこなった 『初めてのモーグル』 と 『初めてのニューライン』 は肩、膝、腰、風邪という四重苦に襲われ、「インフルエンザだったら止めよう」 とすら思いました。
 もしあの時のレッスンに元気がなかったなら、どうかお許しください。今さら遅いかもしれませんが。


 3月後半になると症状の悪化が納まり、4月に入ってようやく改善の方向に変わりました。
 大きく改善しているにもかかわらず、「すぐ手術しなくては」 を繰り返す医師に、疑問を持つようにもなりました。
 友人のスポーツドクターに相談しアドヴァイスをいただいたり、文献を調べたりもして、拘縮というものに少しは知識もできてきました。


 現在は信頼できる医師のもとで、手術するかしないかを、相談しているところです。
 

 怪我や故障とは別に、シーズン中からずっと気になっていたことがあります。
 それは 『高橋歩夢メモリアル』 についてです。
 歩夢のメモリアルなのに、参加者が少なかったらどうしよう?
 運営に手落ちがあったらどうしよう?

 そんな不安がずっと付きまとっていました。
 心のどこかで、「昨年のように早く雪がなくなって流れてしまったら、どんなに楽だろう」 とすら思いました。
 歩夢の名前を付けるからには、たくさんの方に参加していただきたいし、良い運営にしたいし、みなさまに楽しんでもらいたい。
 そう考えるだけで大きなプレッシャーでした。
 

 大会の二日前まで、気が気ではありませんでした。

 二日前の昼、事前申込者が60名を超えたことを知りました。
 ここで、少し楽になりました。
 じつは50名以下なら、もう大会をやるのは止めようとも考えていたのです。

 そして、大会当日90名というみなさまにご参加いただき、ほんとうにほっとしましたし、嬉しかったです。
 大会の総評では、もっともっと話したいことがあったのですが、話すと涙が止まらなくなりそうで、歩夢の笑顔が浮かんできて、早々に切り上げてしまいました。

 ・・・・・・という訳で、わたしにしては短いスピーチとなりました。みなさまにとっては幸?
 ご参加いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

 

 こんなにたくさんのみなさまに参加していただき、またレッスンもご受講いただき、来シーズンへのプレッシャーがまたまた大きくなりました。
 そこで、今から言い訳をしておきます。
 わたしは来シーズン、今年以上の日数をレッスンすることはできません。体力的にも気力的にも、今年をピークとさせていただきます。
 来年はもう少しゆとりのあるレッスン計画とイベント計画を立てさせていただきますので、どうかご了承ください。

 

 これから夏の練習会やウォーターの計画を立てますが、まずは6月3日&4日のさのさかウォーターからスタートさせていただきますね。
 

 最後にもう一度;
 今年ご受講してくださったみなさま、そしてイベントに参加してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
 来シーズンも、どうかよろしくお願い致します。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 昨年雪不足のため開催できなかった 『モーグル&不整地競技会』 を、今年は 『高橋歩夢メモリアル』 として予定させていただきました。

 5月5日、今のところ雪は大丈夫そうです。

 

 小さな頃からエフ-スタイルで滑り、高校生になると急成長を遂げ、いざこれからという時に、逝ってしまった歩夢。

 彼の思い出を、いつまでもみなさんの胸に点し続けていこうと考え、命名させていただきました。

 当日はご両親も参加してくださる予定です。

 

 

 歩夢と交友のあったみなさま、そしてモーグルやコブを愛するみなさま、ぜひご参加下さい。

 

 メインスポンサーはK2ジャパンとウベックスジャパン。

 開催予定のクラス分けは以下のとおりです。

 

1)子どもの部(小学生/今春中学1年生まで) 女子 / 男子
2)モーグルビギナークラス(年齢制限なし) 女子 / 男子
  *公認大会における入賞経験者は出場頂けません。
3)他分野クラス(スノーボード/テレマーク等)男女混合
4)基礎テクニカル部門 女子 / 男子
5)モーグルオープンクラス 女子 / 男子
  *どなたでもご出場いただけます。

 表彰は各3位までとさせていただきます。

 

 シーズンの最後に、ぜひご参加いただけましたら嬉しいです。

 

 高橋歩夢への個人的想いはこちらから; 

http://ameblo.jp/tonakai-no-hitorigoto/entry-12269024267.html

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 いよいよ春になります。

 世間には金正男氏の暗殺事件、豊洲移転問題、そして森友学園問題など、大きく根も深いかもしれない問題が山積しています。しかし、季節はそんな問題とは無関係に確実にめぐっています。

 

 『大地の歌』(マーラー)の告別に 「春になれば・・・・・・」 という節があり、若い頃からこの場面に心を打たれてきました。今年の春は世間のニュースだけでなく、いろいろな意味で、この句が心の深いところに染み入ってきます。

 

 三月のキャンプには 『ニューライン』 や 『エア』 もあり、また一日単位の 『コブが苦手な初級・中級特別講座』 や 『バッジテスト不整地種目攻略1Dayキャンプ』  も用意されています。まだすべてのキャンプにお申込みいただけますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

http://ski-lesson.info/Schedule.html

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 もうすぐ2月になりますね。
 これからも、さまざまなスキーキャンプを予定しております。
 中心となるコブレッスンでも同じですが、エフ-スタイルではコブや不整地、悪雪、深雪、アイスバーンなど難しい状況に適した基礎スキー技術をお伝えさせていただいております。そのため技術の中核は、レース(競技スキー)で重要とされるポイントと同じ内容となっております。
 

 
 2月の白馬五竜は1日単位となる 『コブが苦手な初級・中級特別講座』 を皮切りに、以下のキャンプを計画しております。
 『バッジテスト不整地種目攻略1Dayキャンプ』
 『フラットスペシャル』
 『オフピステを安全に』
 『初めてのバレエスキー』
 『初めてのモーグル』(さのさか開催)
 
 どれもまだ数名のみなさまにご参加いただけます。
 ご興味がありましたら、どうか気軽にお問い合わせください。
 
 エフ-スタイルは 『安全で、楽しく、ためになるレッスン』 をめざして、日々開校しております。
 白馬五竜以外にも、若杉大屋スキー場(兵庫県)、奧利根スノーパーク(群馬県)でも開校しておりますので、どうか各地域ともによろしくお願い致します。
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 スキーヤーとして、わたしはけっこうたくさんの本を書いてきたように思います。
 キンドルも数えるなら、25冊は超えているでしょうか。

 そんな中で時々、厳しい書評をいただくことがあります。
 なかには読んでいないのに酷評してくださったのでは・・・・・・と勘ぐるものもあります。しかし著者として、どれもしっかり受け止めようとは努力を続けています。

 

 今回は 『スキーの科学2』 に厳しいご意見をいただきました。

 どれもごもっともなものばかりです。

 次回の本で、できるだけ解決して行きたいと考えています。

 

 

 あまりたくさんの方はご存じないでしょうが、本を作るというのは著者だけの作業ではありません。まず、もっとも強いのは出版元であり、その意向や意見は、ほぼ神の声に近いものがあります。
 それから下請け会社がある場合も多く、そこからようやく著者という構造が多いです。

 原稿には何人かの方々の手が入ったりもします。

 

 そうした作業の過程で、もともとの意図が変わってしまう場合もあります。

 今回は非常に信頼し、尊敬する編集者の方が担当してくださったので、自分としては意図は伝わったように考えていました。しかし、そうでなかった方もいらっしゃので、それはわたし自身の力不足です。たいへん申し訳ございません。

 

 ただ、コブの滑り方にかんしてだけ言えば、キンドルの4冊(エフ-スタイル・スピリット 『基礎編』 『スライド編』 『ポジション編』 『ニューライン編』)がもっとも書きたいことを書いたものになります。もし 『スキーの科学』 で伝わらないところがありましたら、ぜひこちらもお読みいただけましたら幸いです。

 

 

 どちらにしても、批評を受けると勉強になります。

 特に悪意のない批評からはたくさん学ぶことができます。
 これからも、どうか悪意のない批評をどしどしお寄せください。
 ちなみに、わたし個人宛にいただけましたら、可能な限り対応させていただきますので、よろしくお願い致します。

 いつでも、こちらまで・・・・・・。
 masahito@tsunokai.org
 時にすぐにはご連絡できない場合もありますが、必ず対応させていただきます。


 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。