21世紀のオオカミ(c) 「電磁波を整する者、21世紀を整す。」 現代美術アーティスト ニシオコウヘイのベンチャー設立ドキュメンタリー

奈良県香芝市にアトリエを持つ現代美術アーティストのニシオコウヘイ。 20歳から今までの19年間に、自身のプロジェクトに私費1億(フェラーリ458の新車4台分)円を費やし、辿り着いた答えは、「電磁波を整する者 、21世紀を整す。」 だった。 


テーマ:

[香芝市旭ヶ丘土地区画整理組合の賦課金について]



1.旭ヶ丘1丁目~5丁目内の歩道切り下げ未施工世帯が全て施工。

日本国・道路交通法違反)※住民と事業者の約6~7割が未施工の上、

                   段差プレート等での道路の不法設置占有。


「このままでは、

旭ヶ丘1丁目~5丁目内の歩道切り下げ未施工が原因で

旭ヶ丘1丁目~5丁目内の道路や歩道が破損した場合、

住民と事業者の不法行為にも関わらず

香芝市民の税金での補修となります。」 


2.旭ヶ丘1丁目~5丁目内の道路・歩道上の不法占有物が全て徹去。

日本国・道路交通法違反)※約6~7割が段差プレート等の不法設置占有。

日本国・道路交通法違反)※植木鉢・花壇・広告看板等の不法設置占有。

  

「このままでは、

旭ヶ丘1丁目~5丁目内の道路・歩道上の不法占有物が原因で

旭ヶ丘1丁目~5丁目内の道路や歩道が破損した場合、

住民と事業者の不法行為にも関わらず

香芝市民の税金での補修となります。」 


※道路・歩道への一時的な造作物の設置や、

  道路・歩道の一時的な使用には、

  管轄警察に道路使用許可の書類申請をし、許可証の発行が必要です。


※公共物である道路や歩道への

段差プレート・植木鉢・花壇・広告看板 等の

  私的な継続使用(不法設置占有)には、道路使用許可はおりません。


3.旭ヶ丘1丁目~5丁目内の違法広告物が全て徹去。

  (日本国・屋外広告法違反)※広告看板 等

  (奈良県・屋外広告条例違反)※広告看板 等




「上記の香芝市旭ヶ丘土地区画整理組合の

設立時からの規定への違反行為 3点への改善が、

旭ヶ丘1丁目~5丁目内の

住民と事業者により全て行われるかどうか確認した上で、

元 旧組合員として

賦課金の支払いについて検討したいと考えています。


また、

香芝市議会内の担当委員会 市会議員様

区画内の市会議員様

自治会長様

自治会様も、

日本国・道路交通法

日本国・屋外広告法

奈良県・屋外広告条例

厳守し

コンプライアンスにで

全て改善されるよう

ご努力お願いいたします。


特に、

一時期

マスコミの前で

組合からの賦課金請求について

善意の被害者だと主張されていた新組合員の方々は、

善意

日本国・道路交通法

日本国・屋外広告法

奈良県・屋外広告条例

厳守し

正当にルールを守られている

新旧 組合員の皆さんの為にも


コンプライアンス

善意

全て改善されるよう

ご努力お願いいたします。」



※歩道切り下げ・屋外広告物の件については、

 香芝市広報にも、各担当課よりの告知有。


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豪邸以外 お断り

(12月4日 朝日新聞夕刊の記事)



さすが、関西一の高級住宅地

セレブの町 芦屋の六麗荘ですね。


町内会(入会金50万円)からの提案で、

市が敷地400㎡以上の一戸建てしか新築できないようにするとの事。

住民の一人一人が自分達の住む町を大切にしているから

こういう発想が出てくるのでしょう。


敷地400㎡以上っていう事は、

坪換算すると400÷3.3=約121坪以上。

バブル期に坪約700万円(えーっ!!)だった土地の坪単価が、

現在、下がって(いても)100万円だそうだ。

一番小さい区画で、約121坪×約100万円=1億2100万円。

念の為に言うと、これは土地だけの価格ですよ。



こういうお金の話からしてみると、

自分自身が今いる世界のスケールの小ささがとても良くわかる。

「俺ってちっちゃいな~。」って素直に思ってしまいますね。



ちなみに、

僕が今年の春まで総代の代理人だった

地元の奈良県香芝市の旭ヶ丘(1~5丁目)はどうだろう?


開発の当初は、

約80坪の区画で坪単価も約85万円だったのが、

地元の名士と呼ばれているらしい経営者や地主の連中が主導して

ひと儲けしようと寄ってたかってこねくりまわしたあげく、

組合の「バブルが弾けたのが原因」と頑なに主張する

運営と度重なる計画変更で

いつのまにか販売区画が40~65坪のこま切れになって

販売個数も大幅に増加した事等から、

当初計画されていた

電線の地中化(芦屋の六麗荘では、当初から実行との事)が無くなり、

歩道のゴミステーションが無くなり、

公園の面積が小さくなり、

今は坪単価も約30万円前半になっている。


参考までに、

僕の家族が旭ヶ丘の区画内に所有していた土地は合わせて約250坪で、

単純計算すると

開発の当初のピーク時に

坪約85万円×約250坪=約2億1250万円 だった資産が

組合の旧地権者との立ち退き交渉の失敗で約5年の間裁判になって

和解するまでの間に一部の区域の開発が止まり、

坪約50万円前後で販売出来る土地と販売出来ない土地の

(参考:坪約50万円×約250坪=約1億2500万円)

2種類の不動産が区画の中に存在するという理不尽な事になり、

その結果、

販売できない方の区画で売りたくても商品化出来なかった

僕の家族の土地も

坪約30万円台の前半から半ばで販売せざるおえないという事態で

坪約35万円×約250坪=約8750万円 に目減りしてしまう事となった。


区画内の全ての土地が予定通り開発され、、

所有者の誰もが好きな時に土地販売出来るように組合が運営して

坪単価約85万円から約50万円への下落時に販売できていれば、

開発時:約2億1250万円-販売時:約1億2500万円の利益=約8750万円の利益

で、利益が出ていた事になる。


しかし実際は、

坪単価約85万円から約35万円への下落時にようやく販売したので、

開発時:約2億1250万円-販売時:約8750万円の利益=約1億2500万円の損失

で、現実に多額の損失が出ている。


家族と自身のビジネス上の資金に関わる重大な理由があるから

一時マスコミでも取り上げられた組合の125億円の赤字問題について、

僕は、組合が請求している賦課金(当初の名目は、協力金)が

本当に正しい運営や開発で発生した正当な赤字の補填の為のものなのか、

それとも一部の役員や組合員や組合職員や業者が

不正な運営や開発で発生させた意図的な赤字の組合員への押し付けなのか

一市民の目線と金銭感覚で見極める必要があると考えて

総代会や総会に参加し、公開質問書も数回に渡り提出して来た。

だが、正直なところ、

個人での交渉ではまともな話も出来ず、対応も無く、

法律の専門家への依頼に変更せざるおえなかった と言うのが本音。



プチ豪邸以外 お断り だった住宅地 

香芝市旭ヶ丘(1~5丁目)の区画内では、

開発当初からの組合の決まり事だったはずの

個人負担での歩道の切り下げが未だに行われず、

香芝市の市道上には

ホームセンターで販売されている

プラスチック製の段差プレートが

我が物顔で多数設置され公道が不法占有されている。

付近には、幼稚園・小学校・中学校があり、

万が一、段差プレートが原因で交通事故が起こった場合に

設置した者が刑事・民事の責任負担者になる事を

ご存知ないのだろうかと心配になる。

誤解が無いように念の為に伝えておくけれど、

もちろん、自費で綺麗に歩道を切り下げられているまっとうな方々も

区画の中には多数住んでおられる。

組合は、管理は香芝市に移管したと、実質はもう知らん顔、

引き継いだ香芝市の担当課は住民への対応に困っているようだ。

あれほど正義感に燃えて熱心だった

区画内の住民(新組合員)達の賦課金支払いへの反対運動は

マスコミの取材が盛んになりはじめたとたんに

組合が一般の組合員達とじゅうぶんな話し合いのないままに一方的に

特定の時期以降に土地販売した旧組合員が負担すると計画変更してから

まるで、支払いが自分にさえ関係なければ後はどうでもいい事のように

すっかり立ち消えたようになってしまったようだ。

今、

地球上のこの世界の中の聖人の一人である神様

イエス・キリストの誕生を祝福するお祭りの

クリスマスが近くなり

家々の玄関では、日暮れ頃からイルミネーションの明かりが光っている。

冬の夜の景色の中

ライトの点滅に合わせて、

区画内のあちこちで

香芝市の市道の上に不法占有で置かれた

プラスチック製の段差プレートも光に照らされている。

GOD IS LOVE(神は、愛である。)と、キリストは説いた。

その愛が、自分達以外の人々にも向けた大きな愛でありますように。と



  そもそも、

芦屋の六麗荘の町内会と

香芝の旭ヶ丘の土地区画整理組合を比べる事に

大きな無理があるのはわかっているけれど、

ただ一つ間違いなく

この僕でも言えるのは、

どちらも

人の心で決めて進めている事だと言う事。



そういえば、

今年2006年の流行語大賞は 品格 になったそうですね。





  余談ですが、

20年程前の事。

ガールフレンドの友達が芦屋の六麗荘に家族と住んでいて

何度か合って話しているうち、

唐突に「ニシオさん、うちの家の塀に絵描いてもいいですよ。」

という話になった事を久々に思い出しました。

結局、良く良く確認すると

「ペンキ代は、自分で負担して下さいね。」という事だったんで

普段持ち出しで絵は描かないポリシーの僕はヤメにしたんですが・・・。

ちなみに、

「近所からクレームが来たら、また塗り直したらいいんですよ。」と

豪快に笑ってましたよ。



懐かしいですね。



「さあ、まずは心の豪邸目指して仕事仕事。」





ところで、


香芝市旭ヶ丘土地区画整理組合は、


区画内の土地購入者の方々に


組合の賦課金・精算金と同じように


歩道の切り下げ施工の自己負担についても


詳しく説明していたのだろうか・・・?








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以前から、

香芝市旭ヶ丘土地区画整理組合の

開発した区画内(1~5丁目)は、

全て歩道の切り下げをする事に当初から決まっていると

このブログでも伝えてきたのだが、


今日、

平成17年から管理が移管された

香芝市役所公園道路維持課の担当の方と

電話で話す機会があった。


で、


「歩道の切り下げについて引き継ぎされておらず、

初めてそのように聞きました。」


という

返答があった。

(既に平成17年から、約1年半経過している。)

(その上、

数ヶ月前から少なくとも2度担当課を訪問して話した。)

信じられないが、本当の話だ。


 民間の企業で、

 約1年半引き継ぎが出来ていないと

 決果がどうなるかは言うまでも無い。


 また、課の責任者のところまで

 現場の情報が上がってこないと

 決果がどうなるかは言うまでも無い。



午後に僕の自宅に来て下さったらしいのだが、

あいにく予定があり、

出かけていてお会いする事が出来なかった。


 どうしてアポイントメントなしで、

 来られたのかもわからない。

 


はじめから詳しい話が聞きたいという事で、

結局、

休日明けの火曜日に

再度、自宅に来られる事になった。


 

 電話で話せばすぐにわかる事だと思うのだが、

 これで金曜日から翌火曜日まで

 4日間のロスタイムが発生している。



   旭ヶ丘土地区画整理組合 と 香芝市役所 が、

 自らが決めたはずのルールなのに

 旭ヶ丘区画内(1~5丁目)の

 全て歩道の切り下げをする事を、

 これほどまでに

 色々な理由を付けて

 先送りにして

 取り組まないのは何故なのだろうか?


すみやかに実行すると、

何か、大きな不都合があるんだろうか?



小さな種段階からのベンチャー設立の過程にある僕には

こういう運営のやり方が

どうしても理解出来ない。

  






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