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2012-01-06 15:58:50

整体

テーマ:ふと感じたこと
ここ1カ月ほど風邪ひきっぱなしで咳をし続けておりまして。上半身の筋肉を酷使したのと、この寒さでコリコリになっていた体をほぐしすため、整体に行ってきました。

背中がこりまくっていたそうで、カッピング(吸引)と腰、首、頭をじっくりもみほぐし。終わってみて鏡を見たら、顔が変わっていて、ビックリ!すっっとしたイイ顔になってる!

たった1時間の施術でここまでとは。体は正直ですね~。

ちなみに、マレーシアのマッサージ(足・全身)は安いですが、ここまでの結果は出ません。値段が1/3なので効果も同じくらいでございます。
2012-01-04 15:15:59

お正月を経て

テーマ:ふと感じたこと
お正月は、単身赴任中の夫が帰ってきました。ひとりで暮らす熊本の母がきてくれました。普段は私&犬1匹(7キロ)が暮らす家。そこに人間3人、犬1匹でお正月を過ごしました。

すると…
家が、あったかい…!!

いつもは石油ストーブの温度設定22度でまぁいいかという室温なんだけど、22度だと暑いんです。20度でちょうどよし。人間が多いと、部屋もあったかくなるんだね~。

それに、母とふたりで料理を作れば時間短縮になるし、掃除も夫とふたりですれば分担できるし、湯船の水だって何回も使えるし、暖房設定温度は抑えられるし、家族が多いって、エコなんです。

マレーシアは、子だくさんで、家族みんなで暮らすのがふつう。結婚するまで親元、という人も多い。それって、エコなんです。料理に使う光熱費も1人で暮らすより少なくできるし、ゴミも少なくなる。エコナビなんて超ハイテクな家電よりも、家族みんなで暮らしましょう運動のほうが、エコ推進になるんだ、と正月早々実感しておりました。

さて、2012年のわたしの目標は

ザ・伝える。です。

今年は自分が伝えたいことをどんどん外に出していきます。

自信はないし、怖いけど、今しかやれない、と思うから。私が伝えるべきことを伝えていくことが、私がやるべきことだと思うから。よしっ!

言葉に心をのせて。感謝とともに。
2011-12-26 10:19:54

チームとシェア

テーマ:ふと感じたこと
「メリークリスマス♪」と友人と乾杯し、「今年1年お疲れさまでした!」と仕事仲間と忘年会をし、そんな師走を迎えられることを心から感謝しながら、今年&来年のキーワードが浮かんできました。

『チーム』

先日の勉強会で習ったのですが、最近注目を浴びている米国のベンチャーキャピタル、Yコンビネーター。駆け出しの企業にお金を投資し、他のベンチャーキャピタルから投資を受けられる状態まで育てる会社。彼らが、投資を決めるときにいちばん重要視していることとは、

アイデアでもなく、
製品でもなく、

『チーム』。

ホントにいいアイデアなら、
ホントにいい製品なら、
かならず仲間がついてくるはず。
それに、ひとりじゃできることは限られれている。

…という発想なんだそう。

ざ・ニッポン的な発想をアメリカのベンチャーキャピタルが掲げていることに驚いたし、そうか、今時代が求めているのはチーム=人間力なんだ、と実感したしだい。

今年1年、いろんなことに挑戦してこれたのは、すべてチーム、仲間がいてくれたからです。そして、仲間を通してほかの人とつながったり、新しい人と仲間になっていくのは、もうめっちゃ楽しい。

マスコミで、絆とか、人とのつながり、とか報道されると、なんとなくうさんくさく感じてしまうひねくれものですが、手垢のついていない、わたしの周りにちゃんと存在しているチーム・仲間に感謝して。

来年も、そのチームで、いろんな情報をシェアしていきます!

大阪のおばちゃんみたいに、ちょっぴりおせっかい心を交えながら、「あんた、ここで、ええもん食べられるで~。1000円なんて、ごっつい安いやろ、ほらもっと高いと思うやろ」なんて情報をどんどん流していこうと思っています。
怖がらず、焦らずに、チームと自分を信じて。
2011-08-16 13:46:53

夏休みが終わり。

テーマ:ふと感じたこと
すっかりブログをご無沙汰しております。先週は夏休みをいただいて、ゴルフと伊豆高原の旅を楽しんでまいりました。

ゴルフはとにかく暑くかったのですが、そのどろどろした汗にまみれた感じが、マレーシアでのゴルフを思い出し、暑さのせいで襲ってくる頭痛&ちいさな吐き気も、やっぱり同じようにおとずれまして。かなりつらかったのですけど、それがいと懐かしく、「あ~、ゴルフってやっぱり過酷なスポーツなのね…」としみじみしたりしていました。わたしのゴルフのイメージは“猛暑のスポーツ!”なんですよね。秋や春のゴルフは、あまりにも気持ち良すぎてゴルフって感じがしない……(笑)。

伊豆高原では、わんこも一緒に一泊しました。よか宿でした~。お食事がびっくりするくらい美味なる洋食で、魚介系中心の前菜だけで軽くワイン1本(ふたりでね)飲んじゃいそうでした。わんこも、どうしたのか!と心配になるくらい大人しく、テーブルの下でふせ。見直しましたよ、ボレ。

あともうひとつ、夏休みにスマホとパソコンを購入しまして、スマートデジタル生活に突入です。すごいね、スマホ。こりゃ、モバイルのパソコンは要らないね~。ウェブもめっちゃみやすい。

現在必死でパソコンのデータを移行中。ますますバージョンアップしてまいります。

2011-06-10 13:48:40

家にある木

テーマ:ふと感じたこと
先日の「マレーシアクールナイト」のイベントで、マレーシアの田舎のおうちには、ふつーにチリの木、バナナの木、ドラゴンフルーツの木が生えている、とチャーさんが言っていました。まじっすか!!と驚いたけど、よく考えてみたら、日本のおうちにもふつーに夏ミカンやシソ木が植わっている。それと同じなのね、と思うわけで。

そのことを友人とは話していて色々思い出しました。

小さい頃のわが家の庭には、いっぱい食べられる木がありました。

もちろん夏ミカン。庭の端っこにちょこんと植わっていて、毎年たわわに黄色い実をつけていたけど、食べた思い出はなし…。たぶん甘くなかったのだと思う。

柿。渋い年とうまくできた年がありまして。そしてなかなか、おいしいピンポイントの時期に収穫できないんです。熟れてきた!と思うと、カラスにやられてしまって。カラスは、ちゅっと口ばしで甘い汁だけ吸うもんだから、憎い。

ざくろ。幼いころに縁側に座ってちゅっちゅっと吸ってた。赤い汁が福につくととれなくて。おいしいというよりも、暇つぶし。

梅。この青梅をつかっておばあちゃんが自家製の梅酒をつけていました。今思えばめっちゃ贅沢だったんだなぁ、あの梅酒…。

シソ。刺身のときは、庭からシソの実とシソを調達。

ときおりニラ。庭に植えていると簡単に増えます。

あとは食べられないけど、桜の木、ツツジ、アジサイ、サルスベリ、キンモクセイ、ジンジョウゲ、椿があって、季節ごとにきれいな花を咲かせていました。

小さい頃はそれが普通だと思っていたけど、マンション暮らしの今振り返ると、信じられない。あんな生活、いつかまたしたいなぁ。
2011-05-22 17:51:21

コミュニケーションをとることから

テーマ:ふと感じたこと
親戚に誘われ、講演会に。かっこちゃんこと、山元加津子さんの、宮ぷープロジェクトの話を初めて聞きました。


話を聞いて思ったのは、すべてのことが、コミュニケーションから始まる、ということ。成長するのも、次に進むのも、成功するのも、何もかも。人が伝えて、人が伝えられて、そこから出発するのだと。


植物人間の人も、伝える手段がない(今までとは違う、という意味)だけで、すべてわかっているそうです。まぶたや指の微妙な動きを合図にして、コミュニケーションができる。左脳がダメになった人は、文字ではなく絵でコミュニケーションができるんですって。

大切なことは、話すこと。当たり前のことだけど、改めてハッとしました。
2011-03-28 23:21:33

ロイさんとシンさんが教えてくれたこと

テーマ:ふと感じたこと
八丁堀にあるマレーシア料理店「マレーカンポン」の店長ロイさんが、地震のときの様子を教えてくれました。

3月11日午後2時46分、あるテレビ局の取材を受けていたとき、揺れは襲ってきた。焼酎の瓶が4本、棚の上から転がり落ちたが、幸いに割れず。地震発生のため取材は中止。テレビ局のクルーは、そのまま東京の街に取材に駆け出していった。その後、ロイさんは2時間かけて歩いて帰宅。地震発生から1週間、ディナーの予約はほとんどキャンセル。それでも、お客さんが来るかもしれない、といつもどおりに店を開け続けた。現在は、アジア食材の仕入れはふだんどおりだが、鶏肉や野菜などの食材の価格が値上がりしている、とのこと。

でも、いい話しもありました。

4月3日(日)放送の日テレ「世界まる見えDX」番組内で、マレーシアのおやつロティカヤが紹介されること。また、自家製サンバルブラチャンの店頭販売まで、もうすぐ、とのこと。イポー名物カレーパンとジャランアローの手羽先のメニュー開発をすすめている、とのこと。

そして、いただいたニョニャラクサのおいしかったこと!

$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


ココナツミルクに干しエビからとった出汁、身もたっぷり。カレー風味はほんのり漂っているぐらいで、とても上品。じんわりと口のなかに広がる辛味、とろっとしたスープに絡む麺、どれもがすべて絶妙なハーモニーになっていました。

おいしい料理を食べて、いつもみたいにロイさんやシんさんと話をしていたら、わたしはいつもみたいに、昔みたいに、笑っていました。

じつは、この日の私は元気がありませんでした。

ニュースで流れる、身を呈して他人の命を救った人のいくつもの悲しいエピソードが、わたしをむなしく、無気力にさせていました。こんないい人たちが、なんで亡くなってしまったんだろう。一生懸命に生きていても、一生懸命に生きていなくても、いい人でも、いい人でなくても、巨大な自然の力では、みんなあっけないくらい平等の命。
それが、むなしくて、悲しくて。

せいいっぱい努力して、3月11日以前と同じように行動して、目に映っている景色は前と変わらないはずなのに、なにかが違う。ぼんやりしている。笑っているのに、心の底から笑えていない。いつもの半分しか笑っていないような気がする。いや、もしかしたら、昔から、そうだったのかもしれない。地震なんて関係なく、もっと昔から、わたしは半分しか笑っていなかったのかもしれない。テレビのなかの芸能人も、友人も、家族も、みんな笑っているように見せながら、心のなかで泣いていたのかもしれない。

そんな思いが心のなかで広がっていけばいくほど、世のすべてのことが虚像に感じられて。それがむなしくて、そして怖かった。

でも、ロイさんとシンさんに会ったら、分かったんです。

いつものように、マレーシアの話題で盛り上がり、「マクドナルドのチリソースがどれぐらい必要か」という話をして笑ったら、分かったんです。

笑顔が半分だろうが、心の底から笑えないだろうが、昔からそうだろうが、なかろうが、だから何なのだ?そんなことを考えて悩むことに何の意味がある?

いや、ない。

もし答えが分かっても、そのことで誰かひとりでも笑顔にできる?

答えはノー。

だったら、止めよう。考えるのは終わり!止ーめた!

店から出るとき、シンさんが「音さ~ん、気を付けてね~!」と笑顔で手を振ってくれた。シンさんの満面の笑みにつられて、わたしも笑った。地震で大変かもしれない、と店に顔を出したのに、逆にわたしのほうが励まされてしまった。

笑いながら、扉を閉めたら、今度は涙が出てきた。
泣きながら笑いました。

今のわたしにいちばん似合っているのは、この泣き笑いだな~、と思いながら、涙が止まりませんでした。
2011-03-18 19:36:26

地震で考えたこと

テーマ:ふと感じたこと
地震から1週間が経ちました。

ようやく、落ち着いてきた気がします。くらくら揺れているような感じもしますが、それは徐々になくなるだろうし、こうやって文字にすることもできるようになりました。

最大震度のとき、神奈川の自宅にひとりでした。パソコンで作業していて、足元では犬が寝ていました。

ぐらっと揺れ、あれ?地震と思った瞬間から、どんどん揺れが強くなっていきました。目の前のラックからCDが飛び出してきたとき、これはやばいと思った。あわてて犬をエサでおびきよせ、一緒に机の下に隠れたところで、台所でパリンと皿の割れる音がした。それを聞いて、これはそうとう大きい地震だぞ、と思いました。

それから揺れがおさまってテレビをつけても、つかない。ネットでヤフーにつなげようとしてもつながらない。今の揺れがなんなのか、どれくらい大きいのか、どこが震源地なのか分からない。頭に浮かんだのはニュージーランドの地震で、「みんなもあのニュースを見ているから、けっこうビビってるだろう」なんて変に客観的にもなりながら、あわてて外に出る準備をしました。

手荷物は、犬の餌と犬の散歩グッズと通帳と財布。とにかくそれだけを持って外にでました。

わたしのようにあわてて外に出てきたおばちゃんがいて「怖かったわねぇ」と話したとき、ちょっとホッとしました。人と話すことで、まずひとつ情報が得れたから。それはみんなも怖くなるくらいの地震だったってこと。

そしていつもの散歩道を歩いていたら、ラジオを聴いているおじちゃんが立ち止ってくれました。「どこで起きた地震ですか」「東北らしいよ。フジテレビも燃えてるらしい」「えー!!」。

フジテレビが燃えているというのはビビったけど、とにかくもうひとつ情報が入った。東北が震源地らしい。ということは東京にいる家族は大丈夫なのだろうか?

それからメールで何度もエラーになりながら、何十回目に連絡がつき、みな大丈夫だったのだけど、あのときの感覚が忘れられません。

情報がないときの、おそろしさ。頭が真っ白になるような恐怖。

なんにもわかんないんです。今じぶんがどういう状況に置かれているのか、じぶんが将来どうなるかもしれないのか、周りの人がどうなのか。

もちろんラジオなどの防災グッズを持っていないわたしが悪いのだけど、あの状況を思い出すとぞっとする。

情報というのはいかに大切か、と思うのです。冷静に対処しようとしても、情報がなければできません。情報がない状態で冷静にしているのは、じぶんの感覚を殺して鈍感でいるだけであり、無感覚でいようと努力をすることのように思えます。

その情報が、正しいか正しくないかは二の次です。
わたしにとっての必要な情報とは、じぶんが判断できる、じぶんが選択できるための資料なんです。

地震から1週間が経ち、情報を得れば得るほど、報が正しいか正しくないかは、誰にもわからない、と感じています。いや、分からないというのは正しくないですね。情報の正しさは人によって違う、ということが情報を貯めれば貯めるほど分かってきました。

経済活性化に貢献しよう、と叫ばれる一方で、節電に努力しよう、と諭され、できることを行動しよう、と言いながらも、なるべく外食して、と促される。情報がものすごい勢いで回っていて、プラスもマイナスも、ネガティブもポジティブもごったがえし。生の情報があふれかえっています。

あぁ、そうだ…。

今までも世の中はこんなに不確定な情報ばかりがあふれていたのか。
単にわたしにとっての正しいを選んできただけなんだ。

考えてみれば、物事にプラスとマイナスはあるわけで、立場や考え方でそれはどちらにも転ぶわけで、それを選択してわたしたちは生きてきているわけで。当たり前のことなんです。

そのことが今回の震災で、じぶんのなかで浮き彫りになった、と感じています。そして、今、ここで、わたしがどの情報を選ぶか、それはどんな生き方をするか、迫られています。

まだうまくいえないですが、じぶんがどう生きたいか。それを考えています。
2010-10-27 12:47:33

ごんた兄さんと一緒に

テーマ:ふと感じたこと
最近のうちのワンコ。雪やこんこん♪あられやこんこん♪犬は喜び庭、駆け回り♪って歌にあったけど、嘘やん…。ワンコ、寒がりっす。ホットカーペット命っす。でも、お散歩は別なのか、今日は外に出たとたん、めっちゃハイテンションでした。

散歩道で遊んでくれる同じ黒柴の兄さん、ごんたくんとの写真はこちら(うちのボレは小さい方です)。二匹とも、めっちゃかわゆす。

$愛しいアジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


$愛しいアジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


$愛しいアジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


ごんたパパさんとママさんには、いつも可愛がって頂き、ありがたいかぎり。あとは兄さんの落ち着きを見習ってくれれば、なおよし。
2010-04-23 09:47:02

今日のこと、明日のこと。

テーマ:ふと感じたこと
ずっと、今日は明日につながるって思ってた。
今日辛いことがあるのは、明日の楽しいことを2倍楽しめるようになるためで、今日暇なのは、明日が忙しくなっても元気に過ごせるためだ、と思ってた。

たぶん、高校生の頃、母から「失敗した!って思ったことがあっても、それが結果的にいいことがあるんだよ。たとえば、乗り遅れた電車に興味のあるポスターが貼ってあって、そこから人生が変わることって、あるんだよ」と教えてもらったときから、そんな考え方だったと思う。失敗がいい結果に結び付く、という発想自体がめずらしくて、生き方の基礎になった。

でも最近、ちょっと違うんじゃないかと思っている。
今日は明日につながってなんかいなくて、今日は今日、明日は明日。
明日は今日にいかんなくやってきて、今日は明日に関係なくそこにある。

いや、たぶん、いつの間にかズレちゃってきたんだな。ほんとは、今日を大切に生き、それが結果的に明日につながっているのに、明日のために、今日を考えるようになってた。

明日のことなんて、将来のことなんて、誰にもわかんない。有名人だって芸能人だって学者だって政治家だって、わかんない。誰にとっても平等のことなんだ。

だから先のことはひとまずおいといて、今日やるべきこと、今日やりたいことを丁寧にやろう。それがどうつながっていくかは分からないけど、今日を大切に生きることで後悔がなくなるから。

毎日、毎日、帰宅してくるわたしに、尻尾をぶんぶんふって、全身で喜びを表現してくれるワンコを見て、そう思った。

体と心をつなぐ食、ときどき、つぶやき

体と心をつなぐ食、ときどき、つぶやき


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