2012-01-10 09:00:00

マレーシアは中国正月の飾りがいっぱい!

テーマ:マレーシア文化
今、マレーシアは1月23日、24日の中国正月一色に染まっています。人口の25%を占める中国系マレーシア人の最大のイベント。彼らのために、街には赤いランタンが吊られ、パイナップルの紙飾りが風で揺れ、ショッピングセンターでは中国から招いたパフォーマーによる演技や、ライオンダンス(獅子舞の曲芸)が披露されています。

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


中国正月は、15日間続きます。中国正月に欠かせないのは、みかん。「柑」と「金」が同じ発音(ガム)なので、演技のいい果物とされているのです。この時期、スーパーにはみかんがたくさん売られていて、自分で買って食べたり、お歳暮のようにお世話になって人に送りあうのです。

こちらがスーパーに売られていたみかん。なんと!剥き剥きされています。どのように剥いたのでしょうかねぇ~。想像をかきたてられます。

$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


明日にもマレーシアごはんレポーターより写真が届きますので、またご報告します!

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト