2012-01-15 10:13:00

バクテーご飯

テーマ:日本でマレーシアご飯
昨夜はバクテーご飯にしてみました。正式名称は肉骨茶飯(豚角煮風ごはん)。

バクテーとは、数種の中国漢方を入れた醤油ベースのスープで、お肉(おもに豚肉)を煮込んだマレーシアの薬膳料理。現地では、バクテー、白い飯、中国茶の3点セットです。

昨夜トライしたバクテーご飯は、ずいぶん前に購入していた無印良品の炊き込みご飯の素。ナシゴレンの素、タピオカココナツミルクなど、無印良品って、けっこうアジア食材が充実しているんですよ。そして、バクテーごはんという、現地にはないクリエイティブなものも売っております。
$アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


作り方は、炊飯器で一緒に炊き込むだけ。炊き上がり寸前の湯気がしゅっしゅっと出ているときは、部屋中に匂いが充満しておりました。匂いは、本場のバクテーのような漢方の匂いはありません。豚肉の匂いがぷんぷん。

てきあがり~。
アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


色、濃いですね。味も濃いです。小さな豚の角煮がちょいちょい入っていて、味は醤油ごはんのピラフのよう。香りがほんのり漢方かなぁ…。でも、友人のともちゃんによると、バクテーが苦手な3歳の息子ちゃんが、ちゃんと食べなかったらしいので、バクテーの味はするようです。ともちゃんが作ったごはんの写真はこちら。
アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき


これだけ食べると単調な味なので、ふわふわスクランブルエッグを乗せておしゃれピラフにしたり、水でさらした針生姜をすこし混ぜてさっぱりさせるのがオススメ。細かく刻んだ青菜を混ぜてもアクセントになりますね。

余談ですが、昨夜はこのバクテーごはんに、カレーパフとチキンライスを作ろうとしていたわたくし。チキンライスはハッと気づいて作らなかったけど、どんだけご飯ものを食べようとしていたのでしょう…。なぞ。

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