アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


テーマ:
カレーを食べたい!という日が、たいてい1か月ごとに襲ってくる。

ここはスリバラジ@中目黒。ダウンタウンDXのスターのおすすめで紹介されていたレストランだ。入り口には、インドの神さまの像に花の首飾り。店内はピンクを基調にした壁に、キラキラと電飾の光る神さまが飾られている。この派手派手さ、インドだ!

目を惹く入り口。中目黒の駅から目黒警察署方面に歩いて15分ほど
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


味は、クミンやカルダモンなどのスパイスがしっかり効いている。マレーシアで食べていたインド料理と同じ味で、なんとも懐かしい。

スパイスとじゃがいものインド風コロッケ「アルボンダ」 800円
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

ピリリと辛い緑のチリがコロッケのなかに、ほんの数切れ入っていて、刺激的。真ん中のヨーグルトソースをつけて食べると、酸っぱくも、まろやかに味わいになる。

名物、マサラドーサ1500円
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

運ばれてきて仰天。でかいっ!とにかく大きいのだ。長さ50センチはある。これだけ注文して2人で分けてもいいのでは…?と思うくらい。発酵させた粉をクレープ状に薄く焼き、スパイスを絡めたじゃがいもをくるんだもので、野菜カレー、ヨーグルト、ミント、トマト風味ソースで食べる。

マトンブリヤニ1700円
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

ラムは柔らかいし、スパイスはしっかり効いていてピリピリと辛いし、かなりいい線いってるんだけど…。欲を言えば、お米の味がちょっと違うかも。インドでは長粒種のバスマティーという米を使うそうだけど、ここのは…?。でもたしかに長粒だけど…。マレーシアのマトンブリヤニはマトンの脂がライスにからまっていてコクの深い味だったが、こちらはスパイスをがつんと効かせたドライカレーの感じに近い。

スタッフは全員インド系の方のようで、これもまた雰囲気が出て楽しい。

しかし、東京駅のダバインディアといい、ここといい、日本では南インド料理が流行っている様子。マレーシアでは、南インド料理は屋台料理、高級レストランは北インド料理、というカテゴリー分けがあった。つまり、金持ちは北インド、南インドはそうではない、というイメージだ。実際に、インドで有名な高級南インド料理レストランってあるのかな。あったら一度食べてみたい。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
おいしい熊本の味のなかで、わたしの記憶を紐解いてくれた食べものが、2つあった。

ひとつは、炭火で炙っただけの原木しいたけ。
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


今まで食べたどのしいたけよりも、格段にジューシーで、肉厚で、しいたけ特有の臭みがなくて、ホンキでおいしい。原木に種菌を打ち込んで育てただけの無農薬、そして無肥料。カサがくるんと丸くなっている方が新鮮で、開いてくると鮮度が落ちてきている証拠らしい。隣の人が「うちも趣味でしいたけを育てとるばってん、こぎゃん、大きく育たんとですたい」とおっしゃっていたので、この直径6センチの大きさ、1センチもありそうな肉厚っぷりは、長年の努力の賜物なのだろう。

それそ塩水に浸けて、炭火で炙ると…
カサのなかに汁がじゅわっと沁み出してきて、これの澄んだ汁のうまいこと!
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


これぞ、しいたけのステーキ。和牛に負けない味。あまりにおいしかったので、お土産にもらったしいたけを肉詰めにしてみた。

豚肉詰め、チーズのせのしいたけ
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

豚肉よりも、ジューシーなしいたけでございました。

しいたけで思い出したのは、遠い親戚のおじさん。原水という土地に住んでいらっしゃったのだけど、原水と鼻水の音が似ていて、鼻水のおじさんと呼んいでた。

そのおじさんは、よくわが家に遊びにきてくれて、タバコ吸いなのは辟易していたけど、茶菓子をお出しすると「いつもハイカラな食べものがよーけあるたい」と喜んでくれた。おじさんのうちは農家で、牛がいたり、畑を案内してくれたり、と、今思えば貴重な体験をいっぱいさせてもらった。原木に生息しているしいたけを見せてくれたのもそのおじさん。ジメジメしていて、木々の葉っぱが覆いかぶさっているような薄暗い場所だったのを覚えている。後にも先にもしいたけが栽培されている様子を見たのは、そのときの1回しかない。

もうひとつ、記憶につながった味は、天草産クルマエビの押し寿司
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

ぷりっぷりのクルマエビが肉厚で、噛めば噛むほど甘くて、押し寿司にぴったり。

天草では、クルマエビを生で食べる。中学校の頃、友だちのお父さんに天草に遊びに連れていってもらったことがあった。どんな会話をしたのか、どんな観光をしたのかはまったく覚えていない。でも不思議なことに、生のクルマエビの味は詳細に覚えているのだ。透明な身を口に運ぶと、芯の部分はぷりっとしているのに、周りはとろける食感。子供のわたしは、おいしい、というよりも、びっくりした。こんな味、初めてだ、と。大人の今なら、もっとおいしいく感じられるだろうけど、子供の頃に味わったインパクトは今でも消えない。

原水のおじちゃんも、クルマエビのおじちゃんも、もうこの世にはいない。

でも、クルマエビの味の記憶やしいたけを一緒に眺めた思い出は、わたしのなかで生きている。
「おいしいもの食べさせてあげよう」と思ったおじさんの心や「しいたけの育っている様子、見せてあげよう」と思ってくれたおじさんの願いは、生きている。ずっとずっと生きている。

おいしい、というのは、そういう思いの結晶だと思う。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
イベントの初めに行われた蒲島県知事の挨拶のなかで、「熊本は焼酎と日本酒の両方が揃う、全国でも珍しい県です」と言われていたけど、まさにそのとおり!それもこれもおいしい水があるから出来る技だそうで、わが故郷にカンパーイ!

熊本の主な焼酎銘柄、28種
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


熊本といえば、米焼酎。
わが家には、「白岳」という人吉の高橋酒造の米焼酎が常備されている。米焼酎は、芋や麦に比べて、食事の内容を選ばずにどんな料理も引き立ててくれる上品さがあって、食中酒にぴったりなのだ。

ただ、これはあくまでもソフトで軽快な味に仕上がる最近の製法“減圧蒸留”で作られた焼酎の話し。伝統的な手法である“常圧蒸留”で作られた焼酎は、ガツン系で、パンチがある。これは、馬刺しや辛しれんこん、味噌漬け豆腐などの酒のアテと合わせて、心して飲みたい。

なかでもオススメは、極楽
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

「極楽、飲んでみたいです」とお願いすると、「ロックでいいですか?」と担当の方がおっしゃったので「ハイ!」と答えると、コップに氷3粒に、コップの口まで並々と注がれた極楽。ええっ!これロックじゃないっす!水割りの量っす!と慌てて叫びながら、ハッと気付いた。そうだ…。熊本でいう焼酎のロックは、コレなのだ。

熊本の人は、酒好きが多い。遺伝子に組み込まれているのか、環境がそうさせるのか、酒に対する思いは半端ない。よく言われる笑い話で、熊本で「酒、飲めますよ」と言ってはいけない、というのがある。一般的に言う酒が飲める、という基準が違うのだ。わたしが思うに、熊本の人が言うところの酒が飲めるというのは、日本酒1升は軽く(あくまでも軽く)飲めます、くらい。日本酒2合とか、焼酎3杯くらいがちょうどいい酒量ならば、「酒は飲めない」と言わなければいけない。

わたしのおじさんが焼酎好きで、実家で「ほら、焼酎のウーロン茶割りたい」と勧めてくれたことがあった。そのときも氷3粒、原酒の焼酎、そこにウーロン茶がほんの20ミリくらい。「ウーロン茶は、香りと色付だけんね」と笑っていたおじさん。さすが、熊本県人です。

さて、日本酒もわたしの好きな銘柄がずらり
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


美少年は遠い親戚にあたるし、通潤の蔵元は友人の実家だし、香露は思い出の酒。
そしてここで、新しい出会いが!
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

瑞鷹(株)の赤酒を使った赤酒ジンジャーROCCA(ロッカ)。
赤酒とは、熊本でみりん代わりに使われる甘いお酒。煮物やお出しに加えると、コクのある風味に仕上がる。

煮物に赤酒を使うのは当たり前だったので、初めてひとり暮らしをした福岡のスーパーで赤酒が無い、と知ったときは、愕然としたものだった。この赤酒、お正月の屠蘇としても、熊本では欠かせない。とろっとした赤酒をそのまま飲んでもいいし、屠蘇散といわれる粉末を加えてもいい。漢方のような味だったなぁ、とネットで調べてみたら、この屠蘇散、漢方でいう生薬を粉にしたものだそう。そんな赤酒をジンジャエールで割った「赤酒ジンジャー」、かなりイケます。濃厚な香りが特徴的なので、ハイボールが好きな人はぜひお試しを。アルコール12度なので、健康にもよし。今度、銀座の熊本館に行ったら購入して家飲みしようっと。ちなみに、東京の居酒屋でもちらほらお目見えしているらしい。

飲みものコーナーでは、酒以外にも、南高梅のサイダー、デコポンのサイダー、おいしいミルクバニラ、大阿蘇牛乳が登場。サイダーは微炭酸が心地よく、牛乳は濃厚。どちらも東京には無い、力のこもった味だった。

さて最後は、思い出の味、しいたけと車海老の料理を紹介。(パート4へ)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
サッとしゃぶしゃぶにした脂ののった寒ブリ
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

しゃぶしゃぶにすることで、寒ブリの脂味がやわらかくなることを発見!そのため、噛まなくても、舌の上ですっと溶ろけ、口中にまろやかさが広がるのだ。そして、その脂身とデコポンぽん酢の絶妙なこと!酸味ひかえめ、甘みの際立つデコポンポン酢、最高。担当の方も言っていたけど、これはどれだけでも食べられる贅沢な味。今、写真を見ただけでもヨダレでます。

天草産刺身の盛り合せ
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

しまあじ、からすみ、ぶり、養殖あわび。あわびのコリッとした食感をはじめ、どれも新鮮で活きがいい。産地直送の味とはこれか、と実感。

ひともじのぐるぐる
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

ひともじとは、わけぎのこと。ひともじを茹でてぐるぐるに巻き、酢味噌でいただくシンプルな料理。葱のぬたといえば、分かりやすいかな。肥後の細川6代目藩主が、財政難の折、安くておいしい肴はないかと考案されたものだそうで、桃の節句には欠かせない。幼い頃おばあちゃんが作ってくれていたけど、残念ながら子供の頃のわたしには不人気。大人になった今こそ、酒のつまみで登場させたい味。

辛しれんこん、かずら豆腐のばんぺい柚子味噌田楽、かずら豆腐の味噌漬け
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

これらの料理を提供していた“くまもとふるさと食の名人”のブースは、すばり、酒のあてが並んでいた。かずら豆腐(右上)は、初めて食べた味だった。熊本県八代市の伝統の味で、水分が少なめで硬めの豆腐。巨大な柑橘果物「ばんぺい柚」でつくった味噌を塗って、味噌田楽に。辛しレンコンは、味噌に粉の和がらしをあえて、れんこんの穴に詰め、水で溶いた小麦粉で揚げたもの。かずら豆腐の味噌漬け(上中央)は、40日間味噌に浸けこんだもの。どれも、酒がなくちゃ始まらん!という感じの味。ちなみにレシピも頂いたので、お正月に辛しれんこんに挑戦してみようかと決心。

くまもと和牛プレミアム「和王」のしゃぶしゃぶ
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

肉質が4等級以上、生後28か月以上、霜降り具合が6段階以上という最高級の品質をほこる「和王」。やわらかな肉質なので、厚切りで豪快にしゃぶしゃぶ。和牛だけでなく、白菜や大根などの野菜もすべて熊本産。素晴らしい!

「くまさんの力」米の塩おにぎり
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

塩だけのおむすびのおいしいこと!昨今の温暖化対策として、高温発熱性に優れている品種だそうだ。

これ以外にも、ばってなすのサラダ、馬刺し、天草産鶏もも肉の水炊き、真鯛のカルパッチョなど、名産を使った料理がたくさん。わが故郷、熊本は美食の宝庫だったんとね!と、涙ちょちょぎれるぐらい嬉しい。

次は、お酒コーナーにゴー!(パート3へ)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
おいしい食事というのは、じぶんのルーツに関係があるものだと思う。

幼い頃食べた味、田舎のおばあちゃんが作ってくれた郷土料理、おじさんが釣ってきてくれた魚。たとえば「これ、おいしいなぁ」と思ったとき、その理由の、理由の、理由を、ず~っとたどっていくと、必ず、今まで歩いてきた思い出が甦って来る。そうだ、あのときの料理、あのときのシチュエーションに似てるんだな…って。今まで食べたことがない味、というのも、じぶんのルーツを揺さぶっているから、おいしいんだと思う。

わたしは、熊本出身である。
幼い頃、何気なく食べていたおばあちゃんの料理は「だご汁」や「ひともじのぐるぐる」といった郷土料理だったし、高校からの帰り道にパクついていたのは、「いきなり団子」という熊本のお菓子だった。

だから、くまもとの味は、何を食べても、おいしい。もちろん、味も最高なんですが、どんな料理にも、昔の思い出がフラッシュバックのように甦ってきて、食べると、胸がキュンとなるのだ。

先日、熊本県が主催する「くまもとの宝試食会」に参加させていただいた。

くまもとの法被に、スザンヌが歌う「ダイスキ!くまもとファイアー」の曲に、イベント開始前から、テンションアップ
アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


多くの料理が、その場で調理して提供、というスタイル。

天草産の寒ブリのしゃぶしゃぶ
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


くまもと黒毛和牛プレミアム「和王」のしゃぶしゃぶ、原木しいたけの炭火焼き
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


球磨焼酎ほか、熊本の焼酎がずらり
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


瑞鷹、美少年ほか、熊本の日本酒
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


熊本の食材がおいしいのは、何といっても、水がキレイだから。豊富な地下水で、水道の水でもぐびぐび飲める。わたしのいとこの家は井戸の水を引いていたので、冬は凍ってしまい、水道から水が出てこない、なんてトラブルがあったほどだ。そんな熊本でも、一時期、水の汚染が問題になり、路面電車に乗ると「白川の水をキレイにしましょう。魚さん、帰っておいで、熊本の川に…」なんて放送が流れていたけど、それでも実家に帰ると、水道水のおいしさにビックリする。

各料理のブースを担当しているほぼ全ての方が、熊本県人。農協の方、しいたけ栽培をされている方、日本酒の蔵元の方、くまもとふるさと食の名人として活動されている方。そんな人たちに直に食についての思いを聞き、その料理をその場でいただくのも最高に幸せだった。思いのこもった味のおいしいこと!故郷の言葉である熊本弁で話すことができ、まるで実家に帰ったような温かい気分になった。

そして、実際に食べた味は、こちら。(パート2へ)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
JR大久保駅付近の空気は、日本ではないと思う。匂い、人、風景、しきたり、言葉。アジアに旅したくなったら、ここの空気を胸いっぱいに吸い込むといい。

そんな大久保駅近くに、百人町屋台村はある。

フードコートの高級版のような雰囲気で、マレーシア料理、タイ調理、ベトナム料理、台湾料理などアジア料理を中心にしたさまざまなジャンルの料理を提供。各ジャンルごとにお店があり、それっぽい国の人たちが母国の味を作っている(ように見える)。ちなみに、メニュー表にはすべてのジャンルの料理が載っているので、ジャンルをまたがって選ぶことも可能。

おもしろいのは、その雰囲気だ。
わたしが訪れたとき、注文を取りに来てくれた男性はアジア系の外国の方だった。
「ビールを2本ください」と伝えると、
「ビール?これ?2本?」とメニュー表の文字を確認しながら、指で2と表してくれた。
彼はなぜか、ライダーのような黒の革ジャンを着ていて、店員さんにはまったく見えなかった。日本語は、あまり得意はなさそうだったので、注文はメニュー表を指差し。これがまたアジアっぽくていい!

お店の外観
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

メニューはすべて写真付きで紹介。かわいい日本語もご愛嬌
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


マレーシアの野菜料理の定番、空心菜のサンバル炒め1000円
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


豚肉の漢方スープ煮込み料理、バクテー1200円
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


味は、いかにも屋台料理!という豪快かつ、しっかりした味つけで、マレーシアの屋台で食べていた味にかなり近かった。味も店員さんも雰囲気もすべてがアジアで、まるで外国。日本を脱出したいときのオアシスだ。

百人町屋台村@大久保
http://www.yataimura.jp/index.html
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
先日のこと。鏡に映ったじぶんの顔に、うそっ…!と驚いた。40年近く生きていて初めて、じぶんの顔の中央に、“鼻筋”というものがあるのだ。鼻筋ですよ、鼻筋。わたしには無縁だと思っていたパーツ。

最初、あれ?もう化粧したんだっけ?と思った。
それも、玉置浩二さんみたい(いや、玉置浩二さんのモノマネをするコロッケさんみたい)に、鼻筋を目立たせるためのハイライトを塗ったっけ?と思った(今まで塗ったことないけど)。

それくらい鼻筋がスッとしていて、それとは対照的に、小鼻が小さくなっていた。いつもは団子っぱのわたしなのに!

これは、前日に体験させていただいた銀座プラスロンのフェイシャルエステにおかげ。ライターの友人の誘いで、1時間ほど体験させてもらったのだ。いやぁ、日本に最新技術、おそるべしです。プラスロン代表の明世さんが「効果のあるフェイシャルエステ」とおっしゃっていたのだけど、まさにそのとおりで、気持ちよくて効果てきめん。

そして、鼻筋がすっとしているだけで、顔の印象がまったく違うのだ。いつもの田舎娘から、都会レディになっている(あくまでも自称)。肌を触ってみると、おしろいを塗ったかのようにサラサラで、小鼻の脂っぽさがない。よく見ると、アゴのあたりもすっとしているような…。

年齢を重ね、いい具合に人間的な円熟味を増している今日この頃。これからは、体の中身を大切にするとともに、お肌や外見にも丁寧に手をかけていかなければ、と感じている。それが毎日の生活を大切に生きることにつながり、新しい明日を迎えるための必要な準備だと思うから。

銀座プラスロン
http://www.ginzaplathlone.com/
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
今はこんな感じですが、
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


9月はこんな感じでして、
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


桜の花が咲いていた4月はこちら。
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


そしてこちらが今年の2月の寒い時期で、
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話



ブリーダーさんでの初対面がこちら。
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

去年の12月。ワンコはまだ月齢2カ月。ぬぼーっとしていて、それでいて恥ずかしがり屋のようで、のんびり屋さんに見えた第一印象。思えば、現在と変わらず。

1歳の軌跡でした。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
有楽町駅近くのGINZA5ビル。ここの地下にはベトナム、マレーシア、タイ、韓国とアジア~ンなお店が並んでいる。

なかでもおすすめはベトナム料理、ラスコール。
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


ランチ時にはビジネスマンが大集合で、かなりの混雑。

最近思うのだけど、アジアンなレストラン、昔と違っておじさまたちが増えた感あり。というより、若者たちの姿がまったく無いのだ。そういえば先日美容院で「タイ料理とかってぇ、食べたことないっすねぇ」とスタッフの男の子(20代前半)が言うものだから「普段何食べてるの?」と聞くと、「カレーとかっすかね」「ほかには?」「いや、別に、あんまり食べたいものとかないって、いうかぁ」と言う。ほかの子たちも、エスニック?それ何?という感じだったし、今の若い子たちって、食に対する保守化、もしくは食そのものへの欲求が減っているのでは!!と不安に思ったり。

さて、いただいたのは鶏とレモングラスの土鍋900円。
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

最高です!土鍋で炊いたごはんが、ほくほくで、レモングラスがいい香り。胡麻油の効いたやさしい味で、ぺろり。もうひと鍋食べられそう!

ちなみにマレーシアの土鍋ご飯といえば、クレイポットチキンライス。屋台で150円くらい
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


こちらは、濃い口醤油がどどーんと上からかけっておりまして、土鍋の縁にはパリパリおこげが煎餅みたいで。味の濃い鶏肉に、さらに中華ソーセージと塩魚が入っていて。

ベトナムのが癒し系の井川遥だとしたら、マレーシアのは紅白の小林幸子みたいに盛っています。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
東京駅近くの有名店。南インド料理のダバインディア。現在出版中のダンチュウにも紹介されている。

何がすごいかって、店内激込み、それもビジネスマンのおじさま方が大勢で宴会をやっている。インド料理にお酒って、インド料理におじさん飲み会って、イメージ合わないんですけど…。

でも食べてみて、これまたびっくり!インド料理に、お酒が合うんです!!

マレーシアでは北インド料理ばかり食べていたので、見知らぬカレーの名前ばかり。なすとオクラのタマリンドカレー、渡り蟹のカレーをチョイス。

蟹のカレー
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

蟹の出汁がスパイスと絶妙に混ざり合っていて、最高

今まで南インド料理といえば、スパイスたっぷりに激辛、さらさら液体と思っていたのだけど、全然違うのだ。頼んだカレーのせいかもしれないけど、ほとんど辛くないし、スパイスはうまい具合に混ざり合っていて、コクをプラス。今まで食べていたカレーは何だったのか?と思ったくらい。

プーリはもちもちで、カレー無しでもおいしい
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


ラム肉のカバブは、ヨーグルトの酸味がきいていて、やわらか~
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話

これビールにもワインにも合います。

そしてなんといってもドーサ!マレーシアではトーセイと言っていたけど、こんなに手のこんでおいしいドーサに出会ったのは初めて。ドーサ専用の鉄板とグラインダーをインドから取り寄せているらしく、パリッとした外側と、酸味のあるもちっとした食感の内側がベストマッチ。

マサラドーサ
$アジアご飯&言葉、とくに、マレーシアご飯と手話


このお店、南インド出身のインド人が「これこそが故郷の味!」と絶賛していたらしい。こんなおいしい料理だったら、南インド住めるかも…と本気で思うわたしだった。

余談ですが、マレーシアではトーセイ(ドーサ)は屋台で食べれば150円。ダバインディアでは1340円。その値段の差かしらね、この感動の差は。。

ダバインディア@東京駅
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。