アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


テーマ:
久々にブキビンタンに足もみマッサージに行った。
担当してくれた若い兄ちゃんが、「なにじん?」と聞くので「ジャパニーズ」と答えたのだけど通じない。「オランジャプン」とマレー語で言っても「は?」。そこで中国語で「ルーベン(日本)」と言ったら、ようやく通じた!!

その兄ちゃんは3年マレーシアに住んでいるけど、ほとんど英語が話せなかった。なぜならマレーシアには中国語(北京語)を話せる人が多くいるので、日常会話は事足りているわけだ。

兄ちゃんは1人っ子だ。27歳。中国に父さん、母さんがいる。マレーシアの中国系ご飯よりも、中国のご飯のほうがやっぱりうまいそうだ。アロー通りの中国屋台には、たくさんのネズミがいて、とくにご飯を食べているときに足元をネズミがちゅちゅちゅっと走ったりするのには、「おえっ」となるそうな。実家は北京の近くで、今はまだ寒い。冬。でも中国は広いので、春になっている土地もある。今年11月には、中国に帰国して、もう戻ってこないらしい。今日の朝ごはんは11時に起きて、ご飯を野菜を食べた。11時という遅い時間に起きたのは、前の日の朝4時までマッサージの仕事をして(お店は3時まで営業している)、仕事後ネットを1時間チェックして、5時に寝たからだ。

ってな会話を北京語と身ぶり手ぶりで1時間かけて行った。これってすごくなーい!!北京語で通じたよ!初めての経験だった。

北京語で会話をしていたら、今まで習った言葉が教科書から飛び出して、踊りだしたみたいな気がした。教科書のなかでしか、授業の中でしか見たことのなかった文字が、ようやく生きた、実態のある言葉になって見えてきた。すごい、これってすごい。

北京語の会話にものすごく集中していたので、足もみはちっとも気持ちよくなっかったけど、とても濃い1時間でした。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。