アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。


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今日はマレーシアにきて初のパブリックホリデイ♪(つまり祝日)

718日はみどりの日……じゃなーい!これ日本の祝日っ!

とショックを受ける今日この頃だったので、とても嬉しい。

 

今日8月31日は、マレーシアが第二次世界大戦後

イギリスから独立をはたした「独立記念日」。

マレーシア語では、独立=「ムルデカ merdeka」だ。

ほんでもって、昨日8月30日は
ムルデカ・イブ(友人の旦那様命名)の、大お祭り大会。
ご友人夫婦に混ぜていただき、真夜中に空に打ち上げられる

花火を見に行った。

 

出発は夜9時。花火とコンサート会場のKLCCツインタワーに

近づくにつれ、人が集まってくる。


通りには、魚のすり身団子串、お肉串、ポテトフライなどの出店。

グツグツ煮立ったお湯が準備してあり、このお湯に

串をぽちゃんと入れて、ひょいと温めて食べるらしい。

(いや違うかも? 試したことがないので、自信ないです。

 今度試して見ます)

 

出店で食べ物が売っていたり、

蜂のようなデザインの風船が売っていたり(写真参照)。

それでもって、身動きできないほどの人の混雑は、

まるで日本の花火大会みたい。
なんとなく懐かしい気分がする。

 

しかし途中で、誰や彼やに、腰のあたりやおしりのあたりを

ベタベタ触られた気がして、

「いやーねー、マレーシアにもチカン続出か!」

と憤慨(いや、実際はサクッと流していた)していたら、

どうも彼らはスリらしい。

帰りに、街路樹のたもとに転がっていた、札の抜かれた財布を

友人が発見し、ぞぞぞーっとした。

 

さて花火を見たのは、KLCC内のレストランの2階テラス。

12時までクーラーのついた涼しい店内でゆっくり飲み、

ミッドナイトの瞬間に、テラス席に出て花火を見た。

 

実はわたし。ワイン2杯とビール1杯で、かなりネムネム。
飲めるほうだと今まで思っていたけど、

マレーシアにきて、かなりお酒に弱くなった。

飲めるほうの人⇒飲めない人に、自称を変換しなければ。

 

さて12時がおとずれ、
KLCCの公園内に集まった若者たちは大興奮。

国歌らしき歌や、有名な歌らしき歌が3曲くらい流れ、

みんなで大合唱だ。

 

そしてようやく、
「バババババババ!!!!」と花火が

夜空いっぱいにうち上がった!

 

赤青緑白。たっくさんの色の花火。

ハート型やマインスター型や、種類もたっくさんある。

近代的な花火も盛りだくさんで、日本の花火大会並みの美しさ。

とってもキレイだった。

 

花火を見て、「ムルデカ!」「ムルデカ!」と叫んで、

マレーシアの国旗をブンブン振ってみたら

じーんわり「マレーシア!独立してよかった!!!」

という気分になった。

 

どんなに豊かでも、どんなに優しくされても、

誰かから支配されるのは、ぜったいにイヤ。

独立して生きたい。

独立しているというのは、自由ってこと。

どんなに辛いことがあったとしても、わたしは自由が好き。

 

なんて思いを胸に秘めながら、2時前に帰路についた。

 

さて、ここで終わらないのが、今日のブログ。


その帰り! 途中、乱闘かなんだかよーわからん事件に

巻き込まれそうになった!

 

帰る交通機関のない若者達がたむろする歩道。

そこを歩いていたら、突然大勢の若者がいっせいに、

ザザザーッ!と、蜘蛛の子を散らすように、逃げ出すのだ。

50から100メートルくらい、ダッシュで皆走る。

 

2度ほどあって、

酔いもいっぺんに吹き飛んで、一緒に逃げた。

なにがなんだか分からないだけに、とても怖かった。

 

その後、消防車のような大きさのポリスカーが

4~5台、続々とその現場に向かっているようだった。

 

当然のことながら、マレーシアは
わたしが小さい頃から慣れ親しんで育った国ではないし、

国の公用語である、マレー語はまったく分からない。

だから、なんとなく感じる空気の流れみたいなもんは、

やっぱりよく分からない。

 

だからこそ、気をつけるときは、きちっと気をつけなきゃいけない。
ア・ウンの呼吸が分からないのだから。

 

自由を味わいつつも、

ポリスの統制力もやっぱりありがたーい、と思った

勉強になるムルデカイブでした。

 

連れて行ってくださった友よ、
本当にお世話になりました~!


写真は公園に集まる人だかりと、30円でゲットした風船。


 

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友人に紹介してもらったヘアサロンに行ってみた。

マレーシアのカリスマ(としておく)美容師。

英語で髪型をなんて言ったらいいのだろう…。

不安で心臓バクバクが鳴る。

 

ドキドキしながらヘアサロンを訪ねると、

モノトーンでデザインされた、とてもお洒落なお店。

感じよく「いらっしゃいませ!」と声をかけてくれた人が、

カリスマ美容師ブライアンだった。

 

黒のTシャツに、がっしりとした体格。

角刈りで、にっこりと微笑むブライアンは、

とてもスマートでやさしい雰囲気。

“娘の婿にしたい男性”という雰囲気の爽やかボーイだ。

 

アシスタントでついてくれたのが、

“スズキサリナちゃん似”のショートカットの女性。

また、親戚か?と思うほどそっくりの

“おかまちゃんキャラの藤井くん似”のお客さんも登場して、

ブライアンにチュッチュッとしていた。

 

さて、ヘアカット。

まずは「あまり切らないで」と身振り手振りで伝え、

「はじめてだから、はじめてだから」と緊張していることも伝えた。

 

ブライアンは、「心配しないで」とニッコリ笑った後、

「コンナフウニ、カットデスカ?」と日本語で話しかけてきた。

 

おぬし!日本語ができるのか!

聞けば、日本人のお客さんも多いようで、

日本語がすこし話せるのだそう。

なーんだ、安心ー。

 

日本とすこし違うなと思ったのは、洗髪。

タオル目隠しはなく、自主的にギュッと目を閉じる。
首の周りに洗面台が固定されるのではなく、
突起のような物にアタマを置く。

そして、髪の毛を洗うというよりも、頭皮マッサージがじっくり施されるのだ。

髪の生え際や、眉間をグリグリ。

サリナちゃんのツメがすこし気になったのを除けば、かなり気持ちがよかった。

 

ちなみに、街のヘアサロンでよく見かける洗髪スタイルは、

お客さんが椅子に座ったままで、洗髪している様子。

つまり、お客さんは直立不動のまま、アタマをゴシゴシ、ブクブクされるのだ。

泡や水が垂れてくるじゃないかなぁと思うけれど、意外とイケル模様。

この場合、ゴシゴシ、ブクブクのあと、
ゴシゴシ、ブクブクのまま、

お客さんが自らテクテクと歩いて、洗面台に向かうらしい。

 

そうして、初めてのヘアカットは無事に終了。

ブライアンは、「今度はカラーだよ」とはりきっていた。

 

な~んだ、やってみたら意外に簡単だった。

これからはブライアンと、マレーシアンな髪型にトライしてみっか!



ps:といって、マレーシアでは、マレー系女性は髪を見せないし、
   それ意外の女性は、ロングストレートヘアがいちばんポピュラーな髪型だと思う。
   ほかの髪型でいろいろ試すのは、かなりのチャレンジャーでございます。

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英会話学校生活も1ヶ月を過ぎ、

ずいぶん慣れたように思う。

 

ブログで悶々と書き綴っていたことで、

たくさんの方からメッセージとアドバイスをもらった。

すべてとっても役に立っている。

 

そのなかで「英語は音楽だ」という言葉をもらって、

そうだなぁと心底納得した。

 

わたしが英語で話せないのは、

“楽器の音の出し方が分からない”感じだ。

トランペットなどの管楽器で

一生懸命フーフーとやみくもに息を吹き込んでも、

ちっとも音が出ない感じ。

ときどき音が出ても「ビー」とか「ブー」とか、変な音がする。

 

それなのになぜか、指の押さえ方とか、

ここは大きく鳴らしたほうがいいとか、

クレッシェンドをしたほうがいいとか、

そんなテクニックだけは、とてもよく知っている。

 

それに比べて、

文法ぐちゃぐちゃでも、いっぱい話せる人は

“音の出し方は知っているのに、テクニックを知らない”

という人たち。

 

彼らは音はきちんと出せるので、

テキニックを覚えさえすれば、きちんと上達していく。

 

反対にいえば、

わたしだって、音さえ出すことができれば、

必ず音楽を奏でることができるのだ。

テクニックはすでに身につけているんだし。

 

とにかく楽器の音を出すことを考えよう。

そこに集中しよう。

 

そう思って過ごしてみたら、

すこーし、すこーしだけど、

“英語でアタマ真っ白”ということが減った。

とにかく音を出せば、なんとか伝えることができるように

なった気がする。

 

まだ英語の夢は続いているけれど、

最近は、夢のなかでも、流暢ではないけど

すこし話せるようになった。

おかげで、苦しく、辛くて、悪夢!ということは無くなった。

 

夢のなかでも成長しているみたい。

これこそまさしく睡眠学習。

 

毎日通う授業はあと2週間。

せいいっぱい頑張ります。

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「私、日本の食べ物で、あれ、あれが好き!

 なんだっけ? 緑のやつ!」

 

それは、刺身と酢飯の間にちょいと塗ってあるやつ、

「ワサビ」だった。

 

韓国ガールのジェニーだったので、

キムチとは違うツンとする辛さが、珍しくて好きなのかなーと

勝手に想像した。彼女のパパは、ちょいとした日本ツウで

「多少、刺身の質が落ちていても、

 ワサビが菌を殺してくれるから、お腹を壊さないんだよ」

とジェニーに教えたらしく、彼女は信じていた。

 

ジェニーだけかと思っていたら、

「私はワサビが好き」と宣言する外人さんに、

それから3人も出合ってしまった。

 

マレーシアに来て世間話をする機会のあった外人さんの数なんて

たかが知れているので、そのなかの4人とは、とても高確率!

 

先日もブログに書いたけど、

日本食=寿司という法則がこちらにはあるようで、

わたしが料理をするといえば、必ずと言っていいほど

「寿司か?」と聞かれる。

 

今日なんて、

「寿司を作るのは難しいんだよ。職人しかできないんだ」

と言ったら、

「へー。ご飯をまるめて、具を乗せるだけじゃないの?

 簡単そうに見えるのになー」

と言われた。

 

「いや、あのご飯の硬さがポイントなの。

ご飯がホロリと口のなかでほどけるくらいの柔らかさ

が必要でね」

……なんてことは、とても難しくて言えなかったので、

「カタチを整えるのが大変で。

 ひとつひとつ大きさが違ったら変でしょう?」

なんて感じなことを言ってみたら、

みんな、「??」って感じだった。

 

そんなみんなの顔を見ていたら、

たしかに、ご飯の硬さとか、大きさとか、

そこまで気にする必要ないかも……、なんて気分になった。

外食と手作りご飯は違うもんだし、

手作りの寿司、ってことにすればいいのか。

 

といっても、こちらの名物料理「ナシ レマッ」のように、

毎朝、毎日、毎週食べるもんじゃないけどね、寿司って。

 

そんでもって、日本の“スパイシーフード”として、

君臨しているのが、緑のやつ、「ワサビ」なのだ。

 

「私はワサビが好き」

 

ワサビが、好きとか、嫌いとか、

そんなふうに、わざわざ言及される素材だとは……

はじめて知った。

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バーガー

 
写真のボリューム満点のハンバーガー。

おいしかった。いやおいしくなかった。いやおいしかった。いや・・・。

 

焼き方までオーダー可能なハンバーグ。

両手でガシっとつかむと、透明な肉汁がじゅわっと出てきて、

見た目はとってもデリシャス!

 

期待に胸を膨らませて、パクリッ。
あ、あ、あれ?あまり味が無い。

歯ごたえ抜群というか、ギュッと中身のつまった固めの

ハンバーグは、シンプルな素材の味。

つまり、調味料が加えられていないというか、

塩コショウが足りないというか。ちょいと物足りない感じ。

 

日本でもおなじみのメジャーファーストフードのハンバーガー。

これもまた、おいしくないワケではないが、味が薄い。

 

彼が言うには、イスラム教のルールにのっとった

肉の解体方法「ハラル」ミートは、

血をしっかり抜いたりするので、パサパサ肉になりやすいのだとか。

 

たしかに、日本では、

「やわらかい、箸で切れる。しつこくない。透明な脂が

 肉の間から染み出ていて、舌の上で溶けてしまう」

なんて牛肉がいちばん美味しい、と言われていたから、

マレーシアの牛肉は、ちょっと違うかもしれない。

 

また昨日の夜は、骨付きカルビ肉で「韓国風肉じゃが」を

家で作ったのだけど、これがまた、牛肉が硬い、硬い!!

噛み切れない。飲み込めない。

肉好きのふたりも、残念ながら、涙をのんで断念。

1カケラくらいしか、制覇できなかった。

 

牛肉も鶏肉も、日本より断然安い。

鶏肉は、今のところ失敗なし。

 

しかし牛肉は、いろんな表情を持つらしい。
お店で食べた、ベトナム料理の麺の上に乗ってた牛肉なんて、
最高にジューシーでやわらかだったものなー。

ちょいと研究の必要がありそうだ。

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くみさん、イヴさん、ほーさま、コメントありがとう。

みなさんのアドバイスを参考にし、あきらめず、がんばるけん。

 

わたしの苦手なところは、

第一に話すこと。

次に読むこと。

 

話すことは、相手と1対1であれば、まぁ可能だ。

単語だけでも、時制がグチャグチャでも、

相手の目を見て、例文を多用して話せば、まぁ通じる。

 

でも、大人数で、ワヤワヤガヤガヤ、主張主張!質問質問!は、

本当にダメ。アワアワとドキドキして、頭が真っ白になる。

 

ただこれは、日本人どうしで日本語の会話だったとしても、

大人数のなかで意見を主張するタイプではないので、

英語力ではなく、わたしの性格かもしれない。

 

次に読むこと。これが本当に苦手。

文法を知っているのだから読むこともできるだろう、

と思ったら大間違い。

ほかの生徒ちゃんたちに比べて、遅いし、おまけに間違っている。

 

ほーさんのコメントにもあるように、

「英語は言語であり、言語とは反応」である。

 

よって、スピードが命。

英会話学校の先生はこう言う。

「じっくり読むのではなく、キーワードを探しなさい!

 時間は1分。ゴー!!」

 

がんばって読む。ザーッとなぞってよむ。

 

だけども、ザーッとなぞって読んだら、頭に全く入らない。

どれがキーワードか分からない。

そこでじっくり読んでみると、時間がもう過ぎている。

そのくり返しだ。

 

つまり、わたしの頭の構造のなかには、

「早く読む」というツールがまったく存在していないのだ。

じっくり読むか、読まないか。そのチャンネルしかない。

 

でもみんなは、文法は知らないし、間違うのに、早く読める。

キーワードをひろって、大まかなストーリーを理解することができる。

 

前のクラスで一緒だったマレーシア人の学生ちゃんは、

「ハリーポッターを英語で読んだ」と言っていた。

彼女は中華系マレーシア人。

家では中国語で、マレーシアの公用語はマレー語だ。

それなのに彼女は、英語の分厚い本が読める。

 

彼の同僚、マレー系マレーシア人の方も英語の本を読む。

話していて、彼の英語は完璧、なんてとても思わないけれど、

彼は2日でハリーポッターの1巻を英語で読み終える。

 

絶対に、わたしにはできない…。

文法は知っている、単語はまぁまぁ知っている。

このことと本を読めることは全然一致しない。


なんでだろう。

漢字やことわざを知っていても、

太宰治の本が読めないということと、同じことなのか?

 

あぁ……。課題は山積み……。

ひたすら動物になって、単語をガシガシ並べて、

自分の英語力を1ミリずつでも、地道に磨いていきます。

なんせ、こっちでは、英語を話す必要があって、

英語を話せる人がいっぱいいるのだから。

大切なのは英語力じゃよね。
伝えたい心だよね。
それをようやく最近実感できたような気がする。

それだけでも、ひとつ進歩できたことにしよう。

 

ちなみに。

 

今のわたしの英語力を支えてくれているのは、

はげましてくれる友の言葉と、

日本で学んだ「手話」だ。

 

言葉が通じなくても、

表情で、身振りで、筆談で、絵を描いて。

いろんなツールを使えば、必ず気持ちを伝えることができる。

それを教えてくれ、実感させてくれたのは、「手話」だ。

 

また、言いたいことが通じない、という状況を
手話でたくさん経験したので、
「言葉が通じない」という状況に慣れた。

これはデカイ。

昔に比べて、通じなくてもガーンと落ち込みすぎることがなく、

粘るようになったもの。

 

英語が口に出ないときは、とにかく反応を表情で表す。

同意なのか、否定なのか、OKなのか、NOなのか。

そういう基本的な気持ちをすぐに伝えることができる。

そして会話も途切れない。

 

手話を学んでいて本当に良かったな。



(今日の発見)

日本のドラマ、阿部ちゃんと篠原涼子の出ていた

“アットホーム・ダッド”。

     ・・・・

中国語で“家庭煮夫”です。

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話せない。話せない。英語。

 

たしかに、同じ英会話学校の若いガールたちは、

インターナショナルスクールで英語で授業を受けていたり、

イギリスに短期留学をしていたりしているけど、

なんで! なんで、そんなに話せるの?

 

もっといえば、

どうして、そんなに文法を知らない(!)のに、話せるの?

Are you like…? Oh, mistake?

と言っている人が、

どうして、自分の思いをちゃんと英語で伝えられるの?

 

どうしてわたしは、

「現在完了形の活用方法」とか、

wantlearnのあとには to不定詞。

 likeenjoyのあとにはing

なんて、細かいことを全部覚えているのに、

全く話せないの?! ぜんぜん口に出ないの?

 

解せません!!!

 

言い訳を見つけたくて、

日本の英語教育を思い返してみると。

 

文法中心主義。

単語は、覚えるだけで、実際に使うことは無し。

会話の練習なんて、ESSにでも入っていない限り皆無。

ライティングとリスニングを徹底的に頭に叩き込まれた。

 

そんなつまらない勉強だったのに、

「英語は大切だ」ってことだけは脳に刷り込まれ、

具体的な目標もないまま、ラジオの英会話を聞いたりしていた。

 

不思議だ。その頃の自分が理解できない。

 

いうまでもなく、英語はコミュニケーションのツールだ。

 

目的でも、夢でも、目標でも、達成するものでもなくて、

単に、それをつかって、何かを成し遂げるためのもの。

ただの道具。

 

そして、コミュニケーションの基本は会話だ。

会話なくして、ビジネスもコミュニケーションも、

信頼関係も成り立たない。

 

文法だけ知っていても、実際に使えない、話せない……。


日本の英語教育、ちょっと見直したほうがいいと思いますよ、
お役人さん。

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朝夕と英会話学校に通いまくりの日々。

英会話は上達しているのか…。そう願いたい。

 

今日は、「わたしは〇〇することが好き」という例文で、

「わたしは料理をすることが好きです」と言ってみた。

 

すると先生が聞いてきた。

「オト、どんな料理を作るの?」

「ジャパニーズフードです」

「スシ?」

 

作れないって! 寿司なんて。

プロフェッショナルな職人のつくるもんなんだって!

 

先生以外にも聞かれたことがある。

「あなた日本人? 寿司の作り方を教えてください!」

 

あ、でも海苔巻きくらいならいけるか?

喜んでくれる人がいるなら、練習しがいもあるってもんだ。

この際、こてこて日本料理をつくって、
浴衣で招待するってのはどうだろう。

いつか「ザ・ジャパニーズスタイルディナー」を開催してみたい。

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テーマ:
筆で一文字「忍」と書かれた、掛け軸が飾られたリビング。

衣文掛けにかかった和服が、壁のアクセントになっているトイレ。

首から上の仏像が、靴箱らしき棚のうえに置かれた玄関。

 

インテリアの本で見つけた写真。

その名も「ジャパニーズスタイル」!

 

あり得ないぞー。

でもおもしろーい。

 

買いたいなー、でも高いなー。

3000円くらい)

 

 

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テーマ:
sarmondon

先週は火、水、木とすごかった…。

ヘイ、ヘイ、ヘイズ!です。

真っ白な煙のなかでは、外をぷらぷらする気も起きずに、

(というか健康に悪いので)

ひたすら英会話学校に通っておりました。

 

そんなある日。

激混みのフードコートで、とうとうチャレンジしてしまった。

にっぽん料理、吉野家。

 

彼いわく、牛丼はまぁまぁおいしいそうだが、

めずらしいモノ好きなもので、「サーモン丼」を注文(写真)。

 

サーモンのフライにタルタルソースがたっぷり。

その横に、キュウリ、パプリカなどの野菜炒めが添えられている。

その味つけは、トロミのついたあんかけ味。

八宝菜とか、長崎カタ焼ソバにのっている野菜みたい。

 

タルタルソース&八宝菜。

そしてたっぷりのご飯。

 

味つけは日本風なんだけど、どれもが自分の個性を主張していて、

丼ものではなく、盛り合わせ、という感じだった。

 

そして、もうひとつ。
デパートの食料品コーナーで売っている、お寿司。

これにも昨日の夜とうとうチャレンジ!


ひとつひとつ丁寧にラッピングされた、お寿司。

おかげで好みのネタを選ぶことができるのだけど、

見た目がなんともイケテナイ。

 

ほんでもって、食べてみたら、
ご飯がギューギューに握ってあって、カタイ。

味は普通といえば普通だけど、

慣れ親しんだ日本のお寿司に比べて、とにかく、ご飯の量が多い。

 

先日、英会話学校の先生に

「オト、あなたはいくつお寿司を食べるの?」と聞かれ、

「10個かな」と答えたら、

「わたしは7個でじゅうぶんかしら」

と言われたことが思い出される。

 

先生、このお寿司のボリュームだったら、
わたしも7個でじゅうぶんです。

 

ちなみに、お寿司7個、300円のところが、

閉店間際のセールで150円。


この値段なら、ギューギューご飯でも、許せます。かしら?

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