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2006-11-19 21:19:24

終わることのない「反応」のお話

テーマ:宣伝

「ザ・お笑い芸人バブル化番組」エンタの神様

昨夜も新しく「エンタデビュー」した一組の芸人にツボを押された


「カナリア」のネタ「英語講座」


単純なテンポで次々とボードに書かれた「日本語」と

それを訳した?「英語」が紹介されるだけなのだが・・・


「笑っていいとも」=「watching so wuki-wuki」

「美輪明宏」=「princess of mononoke」

「こち亀」=「never ending story」

「徹子の部屋」=「never ending room」


このズレてないようでおおいにズレているが

やっぱりうまく捉えているカンジ(自分で書いてて意味不明)がスンバラシイ!


そしてトドメのラストは


「美川憲一」=「Ladies & Gentlmen」


お見事。


さてパクラシてもらってワタクシもこんなの考えました


堂珍嘉邦&川畑要

=ネバー エンディング ケミ「ストーリー」(ちょいキビシイ)


今夜のNHK教育「トップランナー」 のゲストはケミストリーのお2人です。

デビューからはや五年ですか?すっかり円熟期に入った彼らが満を持して

ベスト版を11/22にリリース!



これを記念して期間限定の特設サイト

「あなたが作る! CHEMISTRY5周年記念スペシャル・サイト」

 http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Chemistry/5th/

がオープン!


このサイトではケミストリーの五年間を


2人と親交のある多くの著名人&一般のファンの膨大なビデオメッセージ

あの「ミクシィ」を利用したスタッフダイアリー

特別ビデオ&フォトギャラリー


などと目と耳で存分に楽しめるコンテンツぞろい

中でもオススメなのは「ケミストリーカルトクイズ」

自称「この世で一番のケミファン」のアナタぜひ挑戦あれ!


とまあ宣伝はこれくらいにして「トップランナー」に戻りましょう。

番組冒頭、デビュー曲

CHEMISTRY, TETSURO ASO, KAZUNORI FUJIMOTO, YAMADA NORIKO, Jun Abe
PIECES OF A DREAM

を披露した2人。そう2人とも初めはそれぞれ「ハンパな夢のヒトカケラ」だったんです。

生まれも育ちも何もかも違う二人。それが


歌がスキ


というほぼ唯一の共通点により引き寄せられ

あの「ASAYAN」オーディションにてデュオ結成。

どんな式でも表せない衝撃の「化学反応」がここにスタートするのです。


こうしてあれよあれよという間にヒット街道を突き進む彼らですが

どうも本人たちは最初、そのことに対する実感・喜びはあまりなかったようです。

放送中語ってましたがそもそもソロでプロの歌い手になるのが夢であった彼らにとって

デュオという形態は


聞いてないよ~


というまさに寝耳に水。いわば「ケミストリー」の美しいハモリは

自己犠牲という代償の上に成り立ってスタートしたものかもしれません。

堂珍と川畑という「個人」とケミストリーという「団体」が意識の中で相容れないどころか

だんだんかけ離れていく中でのヒットというもどかしいツラサを2人は乗り越えてきたのでしょうか。


しかし、そんな中シングル

CHEMISTRY, 麻生哲朗, ハマモトヒロユキ, 河野伸, 関陽子, 川畑要, 堂珍嘉邦, 白井良明, HAB I SCREAM, 羽深真
アシタヘカエル/Us(CCCD)

で彼らは新たな境地に達したそうです。

たがいの才能を素直に認めたうえでより「反応」を進めより高い「化合物」を作る。

そうでありながら互いにマイペースで「歌う」ことを楽しんでいるようです。


個人的印象ですが

今の彼らを見ているともともとバラバラだった二つが一つになったというより

もともと一つだったモノが神様のイタズラで二つに分かれて誕生し、

今再び「運命」に導かれるように「再」合体の準備中のような気もします。

そしてそうなったあかつきにはその「化学反応」さまざまなコラボなどを通して

を自分たちの中だけでなくJポップ界という広い外側へ向けて発信していくのではないでしょうか。


そんなまさに「内の反応」から「外の反応」の分岐点の合図が

今回のベスト版なのではないでしょうか?


シングルコレクション+初収録の新曲の構成(全楽曲、二人の歌い分けを記した歌詞カードつき)
(初回盤は今年4月に行われた5thツアー「CHEMISTRY 2006 TOUR fo(u)r」のハイライト

“さいたまスーパーアリーナ公演”でのステージを収録したDVD付き)
ファン熱望のASAYAN超男子オーディション・ダイジェスト映像を収録


という内容。記憶に残してほうがいいでしょう


ケミストリーは2人だった


と。え!どうしてかって?だって次の五年後のステージで歌っているのは

「ドラゴンボール」で悟天とトランクスがヒュージョンしたみたいに


アーティスト「CHEMISTRY」というカゲ・カタチが唯一の存在


になってるでしょうからフフフ(ちょっとSFチック?)

コメント

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1 ■たしか・・・

タイプの違う2人がデュオを組むって
この2人が初めてのパターンでしたよねぇ。
それまでは、なんとなくテイストが似ている同士の
2人組が多かったような…。
売り方は作戦勝ちだったと思います。

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