LALA LAND

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観てきました目

LALA LANDキラキラ

アカデミー賞をかなりの数を取得されただけありまして、楽しくて感動的で本当に良い映画でしたキャハハ


ちょっとネタバレしちゃいますが…m(__)m
主人公の二人は最終的には結ばれず、各々の人生を歩みます。

全く環境に考え方も違う二人が運命的に出会い、感性を刺激しあい、恋に落ちる。
二人とも夢がある。
その夢に向かってお互いを切磋琢磨し、励ましあう。
二人が夢に向かって頑張り支えあう姿は、観ていて本当に幸せそうで長く続いていく事を願ってしまう。
しかし、二人は各々の夢を叶える為…別れを選ぶ。

5年後、二人は偶然に再開するが、ミアには素敵な旦那様と子供がいる。
セブは念願の自分のジャズの店を経営している。
セブの店で二人は再開し、セブの奏でる切ない思いでのピアノ演奏を聞きながら、二人が別れなかったならばの…二人で人生を歩んでいる想像が頭の中に流れていく。

ミアはたまらなくなり店を出る。
最後にセブを強く見つめる。
そしてセブがミアを見つめ返し…口角をあげ優しい笑顔をミアに送る。

この笑顔を見た時、なにもかもが昇華された…そう感じた。
俳優さんの名演技もあり、涙が止まらなかった。
ボロボロ涙がでた(´;ω;`)

セブの笑顔を見たミアは満面の笑みになり、店を出る。


運命的に出会った二人に一緒になって欲しいと願った。

運命の人なんだから。

でも、運命の人なんて…1人じゃない。
自分と出会った、そして同じ時間を共有した人達はみんな自分にとって運命の人。
家族も友達も恋人も。

ただ、役割が違うだけ。

お互いを刺激して高めあい、自分という人間の人生を歩むうえで必要な経験と知恵や感性を与えてくれた人もいれば、経験を元に自分と人生を一緒に歩む人もいる。

どちらも運命の人。

自分の中にある。

これから先、会うことがなくても一緒に過ごした時間から学んだ事や感動は消えない。


映画の終わり方がハッピーエンドでないのがたまに傷な感じだが、しかし私はこのエンディングに深く感動した。


人との出会いは奇跡だと思う。
感動や学びを与えてもらい、自分の人生を形成していく栄養になる。

どんな人でも、出会う人達にとって自分の役割が必ずある。

役割を全うすること。

必ず感動と学びがある。


これからも全ての出会いに感謝していきたい。
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