きょーすけの気学塾...

先日、名前を篤志より享佑(きょうすけ)に改名いたしました。
その為、こちらのブログのタイトルも『あつしの気学塾』から『きょーすけの気学塾...』へと変更いたしました。

心が豊かに生きられる秘訣をつらつらと書き綴っています。

あつしの気学塾へようこそ!!

このブログは、私が発行する九星気学(別名:風水)に関するメルマガのバックナンバーを閲覧できるように公開しているブログです。


九星気学とは約一万年もの間、ごく一部の著名人・実力者の間を脈々と受け継がれてきた学問です。

『占い』とは『裏 成り』が訛ったものと言われています。

裏とは、物事の起こる裏側、言い換えれば因果応報の 因

因の成り立ちを知るということ。

そして、良い『因』となる種を蒔けば、必ず良い『果』を受け取ることが出来る。

自分の運勢を自分の行動でコントロールできる学問ということになります。

知れば知るほど面白い!!

その面白さをお伝えするブログを目指します。

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【下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ】№2525


小林一三氏の心に響く言葉より…


《下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。》(小林一三・阪急阪神東宝グループ創業者)


自分はチャンスがもらえないと嘆く人は多い。

しかし、世の中は捨てたもんじゃない。

必ず見ている人はいる。


能力があれば必ず世の中に出ることができる。

本当にできる人を世の中が見逃すことはめったにないからだ。


まずは、自分の今やるべきこと、与えられたことに全力を尽くしてみるといい。

そこに必ず多くの発見があるだろう。

下足番でも何でもいい。

そこを極めていくうちに世の中のことも見えるだろう。


豊臣秀吉は、織田信長の下足番から出世したという。

下足番をするなかで信長の力量をわかったし、信長もその下足番ぶりから、秀吉がただの下足番でないことがわかったはずだ。

だからどんなことでもいい、それを極めていけば、自分の先の進み方もわかるし、人も世の中もよく見えてくるものだ。


『日本人なら知っておきたい名言100』(木村進著)SOGO HOREI





「幸運の矢は嫌な方から飛んでくる」

という。

嫌なことから逃げずに、しっかりと足を踏ん張り、一所懸命頑張る。

多くの人は、目の前の一事に専念せず、もっと他に幸運の種があるのでは、と探し回る。


「明珠在掌(めいじゅたなごころにあり)」という禅語がある。

宝はあちこち探し回っても、どこにもない。

本当は、自分の手の上にある。

「今ここ」から逃げずに、目の前の一事を、深く、長く、磨き続ける。


「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ」

目の前の一事に、手を抜かず、一所懸命になる人には幸運の女神がほほ笑む。





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考えてみれば、僕より上の世代の成功している起業家には、社会のはみ出し者が多かった。


実家がすごく貧乏だったり、働き口がなかったり、社会的マイノリティだったり。


そのままでは社会のメインストリームに乗れない人達が、やらざるをえなくて起業したケースが多い。


ソフトバンクの孫正義氏も、そうした起業家の一人だろう。


ほかに選択肢がないから、変なプライドを捨て、実現可能性が云々といった余計なことも考えず、彼らは必死になる。


最初からうまくいくことは少ないので、失敗は何度か繰り返すが、失敗から学ぶことでうまく回せる。


最初は無茶でいい加減なことをしていても、会社が軌道に乗ってくれば、利口な人間が入社してくるから経営も安定してくる。


それがこれまでの起業家の成功パターンだ。


何かことをなすためには、プライドなんて余計なものは必要ない。


むしろ周りにいる人がプライドが高すぎて動けないところで、「プライドがなかったからできちゃった」みたいなことはたくさんある。


中途半端に小利口な人は、グダグダ、グダグダ考えているだけで、結局何もできない。


_______


本音で生きる

堀江貴文 著

SB新書より


_______



必要なプライドと、要らないプライドがあるように思います。


そして要らないプライドが、何かと邪魔をすることはありそうですね。


要らないプライドは、スピードを遅くし、判断を鈍らせます。


その点、要らないプライドを捨て、開き直っている人は、人間としての魅力もあるように感じます。


お笑い芸人さんも、欠点をさらけ出して語っている人ほど、売れていてモテていますね♪


作家の中谷彰宏氏はこう言います。


「自信のない人間ほど中途半端なプライドにしがみついて、謝ることができません。


ここで謝ったら、自分の人格が全部否定されると思い込んでいるのです」


自分のプライドを捨てれば捨てるほど、相手のプライドや自尊心への欲求を満たすことにもつながり、結果的に好かれるのです。


そして、本当の意味で大きなプライド(誇り)を持っていれば、中途半端で見栄のようなプライドは、とっとと捨てられるでしょう♪



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みなさんにも、いろんなことがあると思うんですけれど、よかったら、ご一緒にちょこっと“いいこと”してみませんか?


目の前に出てきた人に、にっこり微笑んで「おはようございます」とか、「こんにちは」とか、「キレイだね」とか、「あなたのおかげで助かってるよ」とか言ってみる。


たとえば、ご飯屋さんにご飯を食べに行ったら、ウマくなかった。それでも、「マズい」とか言って怒ったりしないで、黙って食べる。それだけでいいんです。


女性がいて、「この人は、ウチの母親と同じくらいの年かな」とか、「もっと上かな?」と思っても、声をかけるときは「おねえさん」と言う。


そうやって相手が喜ぶことをしていると、あなたに、いい報いがきます。


他人を平気で傷つけちゃう“嫌なヤツ”は、もう放っておきましょう。


そういう人はね、たいがい他人を傷つけている自覚がないんです。


母国語が“悪口語”なんです。“悪口の国”というのがあって、そこに生まれ育って、ずっと暮らしてるんです。


本当にそういう人っているんです。


生まれたときから、周りの人たちもそういう会話しかしていない家庭って、あるんです。


たとえば、フランス人って、フランス語をしゃべるでしょう。


自分たちがフランス語をしゃべるのは当たり前すぎて、何とも思ってないんです。


それと同じで、周りにいる人がみんな、他人の悪口をのべつまくなしにしゃべっている環境にいる人は、自分たちが悪口を言っている自覚がないんです。


_______


「絶対、よくなる!」

斎藤一人 著

PHPより


_______



悪口を言うのが当たり前の環境にいると、いつしか自分も気付かないうちに悪口を言うのが当たり前になってしまいます。


よく他人を誉めるのが当たり前の環境にいると、自然と自分も他人を褒めるのが当たり前になっていきます。


人生は、誰と時間を共にするのか?によって、変わっていきます。


良い悪いにかかわらず、影響されます。


昔から伝わる言葉で「類は友をよぶ」とありますが、これは環境に従っているわけで、「郷に入っては郷に従え」の意味合いが強いと思われます。


日本にいたら日本語や日本の文化にふれ、礼儀作法も日本流に従います。


アメリカに行ったらアメリカのルールや法律を守る必要がありますし、良くも悪くも生き方に影響を及ぼします。


では、それをふまえてどうしたらよいのかというと、


ズバリ!


目標とする人、憧れの人、尊敬出来る人、好きな人、自分がそう思える人と、なるべく一緒にいて時を共にすることです♪


ギャンブルが好きな人は、ギャンブル好きな人同士で仲良くなりますし、話しも弾むでしょう。


人を喜ばせるのが好きな人は、同じように喜ばせるのが好きな人同士で仲良くなり、四六時中そんな話ばかりしています♪


自分がどこに身を置くか、選択するのも決めることが出来るのも自分しかいません。


自分を変える一番早い方法は、普段付き合う人を変えることですね(^_^)b


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気学のメールを配信しなくなった理由。

ボクらの魂は輪廻を繰り返しながら魂が磨かれていく。

その過程で、いろんな事を経験して乗り越えていかなくてはならない。

時には人から騙される

時には物を失う。

時にはいじめられる

それによって、人から騙されたらこんなに苦しいんだ  と分かるようになる。

ヒドイ目に遭うとこんなにも無念なのか   と分かるようになる。

だけど、前世では、実は人を騙す立場をやっていたり

ヒドイ目に逢わせる立場にあったりする。

だから表面的に良い思いをして、逆の思いもして、

そして両方の立場の心が分かるようになる。

そうやって、魂は磨かれて

魂は美しくなっていく。

もちろん、人に害を与える事は許させる事では無いが、、、。

大事なのは、経験するということ。

借金を背負わされたり人から騙されたり

そうやって苦難を乗り越えるから魂が磨かれていく。

そういう苦難を経験する為に、自分の親を選び産まれてきて

そして生活環境も選んで生まれてくる。

もちろん、そこで名前を授けられるのも、

見方を変えれば必然であると言える。

その後の人生での引越しの方位や家相なども全ていっさいがっさいのモノが必然であり、魂を磨くために用意されたもの。

姓名鑑定や方位は自分の、あるいは誰かの意図としてして変える事はできる。

それによって難を逃れる事はできるけれど、

それは即ち魂を磨く為の貴重な試練の場を避けることになる。

苦難を超えなければ人は磨かれない。

そんな貴重な機会を奪ってしまって良いのだろうか

という自問がずっと横たわっていた。

結局のところ、現世利益に過ぎないから。

現世利益のさらに深い部分に人生の使命があり、

そのさらに奥に魂の喜びが眠っている。

だけど、人間として生まれてきた時に、欲に誤魔化されてしまい

魂の喜びや人生の使命というものが記憶から抜け落ちてしまった。

これが人間という生き物。

いのちのあるうちに、出会わなくてはならない縁がある。

方位を取ることによって、その縁との結びつきも得られないという事もない。

パワースポットと呼ばれる場所にエネルギーが宿るのも目に見えない世界の存在に気付かせる為ではないかとさえ思えてくる。

こうやって世の中を見ていくと、どれだけの人が現世利益に取り憑かれてしまっているのだろうかと思えてくる。

欲を手放した瞬間から、人生が楽になる。

全て流れに身を委ねてみる。

それは川底の水草のように。

その中で、自分の土の中に眠った根っこの存在に気がつくようになる。

誤解して欲しくないのは、気学や姓名鑑定は素晴らしく効果を発揮する。

これは、人々を悩みから解放する為の手段の一つとして大いに活用できる。

ボク自身もこの事については一切の異論がない。

だけれども、これらの事に気がついたボクが、気学を世の中に拡める役割は違うと感じている。

だから、気学の細かい作法を知りたい方はボクが学んできた先生方をご紹介します。

ただ、もっともっと深い世界があるということを頭の片隅にでも置いておいていただきたいと思う。

ボクが伝えるならば、この深い部分をお伝えしなくちゃいけないと思うから。

でも、気学と初めて出逢った人にこんな深い話なんてできるハズもなければ理解なんてしてもらえるハズがない。



だから、この名前どうですか?

って聞かれてもどんなに凶が強かろうとその人にとっての善がその人の魂にとって100%の善とは言い切れないから、

返答に困ってしまう。

そんなスタンスであるということです。

生きてるウチも大事だけど、もっと大事なのは死んだ後の世界。



感じる事をそのまま文字にしたけれど、引かないでね(笑)
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【本物の経営とは】№2518


大久保寛司氏の心に響く言葉より…


企業経営にとって一番大事なものとは、いったい何でしょうか?

それは高邁(こうまい)な「経営理念」にほかならないと、私は思います。


こういう趣旨のことを申し上げると、「食うか食われるかのこの時代に、何を青臭いことを言っているのだ」という声が聞こえてきそうです。

「いみじくも経営をまかされた者が、人間としての素直さ、“青臭さ”を失ったらおしまいではないでしょうか」。

これが、私の基本の思いのひとつです。


確固たる理念を持って経営にあたっているならば、そしてそのことを従業員に理解してもらう努力を重ねているのならば、企業が社会を騒がせるような不祥事にまみれることなどということは、絶対にありえないのです。

「儲けるためなら、何でもやれ」。

こんなことを会社の理念、社是社訓にうたっている企業が、果たしてあるでしょうか。

絶対にありません。

多くの企業が世の中への貢献と顧客指向を掲げています。

しかし、現実の経営は「儲けるためなら何でもやれ」に近くなってはいないでしょうか。


経営理念の根幹にあるもの、またあるべきものとは何でしょうか。

それは端的に言えば、「“価値”を市場や顧客に提供し続けること」です。

企業である以上、売上げや利益を無視することはできません。

しかし、「主権者」が変わったいま、「売り上げを伸ばすために…」「利益を上げるために…」という発想の枠組みにとどまっている限り、現状打開の方向性はなかなか、見えてこないように思います。

また重要なことは、この「価値」を決めるのは企業などの送り手ではなくて受け手の側、すなわち「お客様」であるということなのです。


価値は常に同業他社との相対値でもあります。

より高い価値を提供するライバルが出現すれば、たちまちその地位は脅かされることになります。

こうした環境変化に速やかに対応することも、いままで以上に必要になることでしょう。


企業の価値とは何でしょうか?

なにが最初に思い浮かぶでしょうか。

最近自分自身は「どれだけ人を幸福にしているか、世の中の役に立っているか、その総量ではないのか」と考えるようになりました。


沢山の利益を上げていても、そこに働く従業員が苦しみ、かつ精神的にダメージを受けている人が多い企業が、真に価値ある企業でしょうか。

どれだけの人々を幸福にしたかという判断軸で見るとき、その結果は全く異なってきます。


ここ数年色々な素晴らしい企業を実際に訪問し、トップの方の話を伺いそして従業員の方々からも多くのことをお聞きしました。

業績を上げ続けている企業、素晴らしい企業の共通していた特徴は

「挨拶がきちんとできる」「整理整頓が行き届いている」「雰囲気が明るい」

この三つでした。

また、従業員の方々の自主性が高い、すなわち自ら進んで仕事に臨んでいることでした。

活き活きと輝いています。

またそれらの企業のトップは常に従業員のことが一番の関心事項でした。

従業員の満足を高めることを優先順位の一番に挙げていました。


従業員満足と言うとただ単に待遇をよくしたり甘やかすように考える人もいますが、決してそうではありません。

従業員満足とは彼らが成長することであり、また人としてよりよい仕事をしてもらう、素晴らしい生き方ができるように支援することでした。

その結果モチベーションの高い従業員が素晴らしい仕事を行う、それらに対してお客様が高い満足を得られる、結果として企業自身も成長・発展することができる。

このような世界を実現している姿を見たとき、「これこそが本物の経営、全ての人が幸福になる経営」ではないかとの感慨を深めたことでした。

このような企業こそが真に価値ある企業であると思います。


『人と企業の真の価値を高めるヒント』中公文庫





伊那食品工業会長、塚越寛氏の言葉に次のようなものがある。

■社員一人一人の成長の総和が、会社の成長である


■私は、この会社を社員と地域にとって理想郷にしたい。

そのためにも、これまで通り「末広がり」の経営を推し進めていきたいと考えています。

「末広がり」とは、閉塞感がない状態のことで、これによって社員にゆとりが生まれます。

ゆとりをもって生きることができれば、未来に対して希望を持ち、ボランティア活動をしたり、環境問題などにも積極的に取り組むようになる。


■社員を幸せにする。

顧客を幸せにする。

地域社会を幸せにする。

これらを貫いていれば、会社は周囲から尊敬される存在になる。

これが一流の証。

一流になった会社は、放っておいても成長していく。


■経営者は、福利厚生を充実させ、職場を快適にするなどして、従業員の多様な幸せを実現できる環境を作り出さねばならない。

幸せを追求できる環境があれば従業員は会社に感謝し、一生懸命働こうというモチベーションが生まれる。

おのずと生産性は上がるはずだ。

そうして従業員が幸せになれば、経営者自身も幸福になれる。



40年以上黒字経営を続けるサウスウエスト航空のポリシーは、「お客様第二主義、従業員第一主義」だ。

従業員が仕事に心から満足し、その結果、仕事を楽しんでやるようになれば、自ずと顧客が満足するようなサービスを提供できる。

大事なのは規模の拡大ではなく、「いい会社」になることであり、本物の会社になること、そしてその会社を長く続けること。


本物の経営を目指したい。






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【マグロ船の船長の仕事】№2511


西沢泰生氏の心に響く言葉より…


マグロの鮮度を維持する薬の開発に携わっていたある会社員。

会社から、ある日突然、「マグロ船に乗ってマグロのことを知ってこい」と、理不尽な業務命令を受けてしまいます。

これは、その会社員が目撃した話。


マグロ船の仕事は非常にハード。

遠洋の漁場に着いたら、1日17時間の肉体労働が20日続くことも…。

1人でも多く人手が欲しいところですが、船長はこの漁に参加しません。

「偉いから」ではありません。

実はもっと重要な任務があるのです。


それは…

「無線で他のマグロ船に連絡して、マグロの群れがいる場所の情報交換を行う」


あなた今、「えっ、他のマグロ船が、マグロの群れの場所を教えてくれるの?」って思いましたね。

意外にも、これが教えてくれるのだそうです。

実はマグロ船同士は、こうした漁場の情報を惜しげもなく頻繁に交換し合うとのこと。


海に出たら「持ちつ持たれつ」。

助け合うのが当たり前。

そんなふうに考えるのですね。


しかし、中にはそうした情報のやり取りを無視する漁船もあるそうです。

自分たちがせっかく見つけた漁場は他の船には教えない。

それどころか、ウソの情報を流して、自分たちが見つけた漁場から遠ざけようとする…。


確かにそうすれば、一時的には漁場を独占できます。

でも、そうした船は、他の漁船からよい情報をもらえなくなって、トータルすると結局、漁獲量は減っていくのだそうです…。

世の中、うまくできています。


人は、どんなに強い人でも、頭のいい人でも、1人では生きていけません。

ましてやマグロ船のように、大海原など自然に挑む時、人は無力です。

だから助け合いが必要なのです。


■「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」(相田みつを)


■天国と地獄の違い。亡者たちが、ご馳走を前に、長~いおハシを手にして食べることができず、嘆き悲しむのが地獄。亡者たちが、ご馳走を前に、長~いおハシでお互いの口に食べ物を運び、ニコニコ笑っているのが天国。

まったく同じ場所が、助け合いの精神があるかないかで、天国にも地獄にもなる。その差は紙一重でしかありません。


《助け合えば天国、いがみ合えば地獄》


『超一流の人のちょっと深い話』アスコム





「今より上のレベルに行こうと思ったら、いま知っていることをまわりの人に伝えるんだよ」

と、斎藤一人さんは言う。


得になる情報や知識を出し惜しみして、独り占めしようとする人は、ケチ臭いし、貧乏くさい。

ケチ臭い人はケチになり、貧乏くさい人は貧乏になる。

そして、決して豊かにはなれない。


知識や情報は、出さなければ、新しいものは入ってこない。

引き出しを空にするから、入ってくる。


知っていることを、出し惜しみしない人でありたい。






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「一風堂」の創業者“河原成美”氏の著書よりご紹介させていただきます。


_______


「有恒(ゆうこう)」という言葉に出合ったのは40歳のときです。


言葉の意味は「ただそこにあり続けること」「永遠に存在し続けること」。


飲食店もオープンした以上は「あり続ける」のが目標です。


この「有恒」という言葉は強く心に残りました。


それ以来、「有恒」という言葉について、人と話したり、深く考えたりするようになったのです。


しかし、「永遠にあり続けるためにはどうしたらいいか」という問いの答えはなかなか見つかりませんでした。


「もしかしたらこの言葉は変化の必要性を説いているんじゃないか」


ある日、そうひらめいたのです。


1軒の店を考えると、もし変わらず繁盛しているように見えたとき、それは内部で激しく変化しているからに他なりません。


だからこそ、ひと所にとどまっていることができる。


「有恒」は、店や会社にとってとても大切な概念だと気がつきました。


常にお客さまに支持されるには、商品、サービス、スタッフの意識を常に向上させなければいけない。


そうでなければ信頼される店や会社をつくることはできない―――そう結論づけたのです。


(中略)


「永遠にあり続けるには、変化し続けることが必要なのだ」と確信したのです。


それが企業理念「変わらないために変わり続ける」につながっています。


_______


「7つの習慣」と「一風堂」

「一風堂」創業者 河原成美 著

フランクリン・コヴィー・ジャパン 監修


_______


【もし変わらず繁盛しているように見えたとき、それは内部で激しく変化しているからに他ならない】


本当にその通りだと思います。


現状維持は退化と一緒。


止まっていたら抜かされます。


繁盛しているお店、多くの支持を集める芸能人、結果を出すアスリートも、大企業も、


よく学び、変化し続けているからこその繁盛ですね♪


逆に、繁盛していない人や、売れていない芸能人や、結果が出ないアスリートも、つぶれそうな会社も、


あまり学んでおらず、思いつきで行動し、昔の成功にしがみついているから成長できないのかもしれません。


変わることは勇気がいります。


何かを変える、何かを始めるということは、同時に何かを断たなくてはできません。


決断とは、決めて断つことです。


お客さまに挨拶するとき、お辞儀の角度を90度にしようと決めたら、その他の角度を捨てることになるのです。


お店の1番おすすめのメニューを塩ラーメンにしたら、1番おすすめに醤油ラーメンをおくことは出来なくなります。


決断とは、同時に断つものを決めることにもなるのです。


それでも学び、決断し、変化し続けていくから、繁盛していくのでしょう(^_^)b


学びを止めてはなりませんね♪


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夕べ

仕事の後、5階へと上がってきた時に

夜空がめっちゃ綺麗で

久しぶりに星を見た気がした。

ここ一週間はランニングをお休みしてたから

久しぶりに星でも眺めながら走ろうかなと

下に降りて走り出したら

地面からは街灯の明かりが強くて星が全く見えなかった。

人間も自然界の一部に過ぎないのに

自分たちの事を過信し過ぎてはいないだろうか。

夜空一杯に広がる星空、最近見てないなぁ〜。
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宇宙があって

太陽があって

そして地球があって

人間がいる。

宇宙を創った創造主がいて

太陽に導かれ

地球に支えられている、

人類。

そんな壮大なドラマの上に成り立つ人間が

何を小さなことで一喜一憂しているのだろうか。

やれお金が減っただの

やれお金が増えただの

やれお金を盗まれただの

誰かがズルをしただの

そんなことは大した問題にもならないのではないか。

周りがどうであれ、自分はだれに対しても恥じない生き方を志し突き進むのみ。

それ以上もそれ以下もない。

どうせ、80年という時間が過ぎればこの世にお別れを告げる時が来るのだから。

この世の中を支えてくれてる一切のものに感謝以外に一体何があろうか
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あの会社との縁がようやく、切れる。

本当は優先させなきゃいけないモノもあるけど

不要なモノ縁を切りたいモノからバッサリ断ち切る。

向こうは蜘蛛の糸を垂らしてあげてる様だけど、

それは悪魔の囁きの様にしか聞こえてこない。

いつまでもいつまでも、だらだらと続けるならバッサリ断ち切る。

その代わり、こちらへは一切干渉させない。

この世を旅立つ時に今までやってきたことの真価が問われるだろう。

ご縁を与えていただいた事には心底感謝しているが、やり方がまったく気に食わない。

これもまた、身から出た錆。

過去自分が作った業に依るものなのだろう。

だから感謝の念と晴々しい心持ちでオサラバする。

バイバイ!
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