ニヤッ ヾ(@^(∞)^@)ノ としてしまった理由は、バイクの後ろ座席に、子猫が乗って寝ていたからです。
京都という土地柄もあり、街中でよく見る光景。
「すいませーん、写真とってもらっていいですかーー??」
ふむふむ。おれも有名になったもんだ。
さあ、一緒に写ってあげよう☆ と思ってポーズをとったら、ドン引きされたことがあります。
あれって、困りますよね (*´σー`)
恥ずかしいけど、勇気を振り絞って「写真とって下さい!」と声をかけたのに、カメラを持って「じゃあ並んで?」とか言ってしまったら、その子はもう一度「いや、あなたと撮りたいんです。」と言わなくてはなりません。
そこまでさせてしまうと、レディに対して失礼ですよね?
なのに!!なのに、「いや、違います」ときっぱり否定されると、さすがに私も「ビクッ」てなります。
ある人は、「すいませーん!シャッター押してもらっていいですかー?」
と言ってきました。
本当に、カメラのシャッターを押すだけの人です。
瞬時に言っていることの意味を把握することが出来ました。
この人は、写真を他人に撮ってもらうことにおいて、気遣いが完璧に出来ている!!!! と感動したものです。
さて。前置きが長くなりましたが・・・
つまりどういうことかと言うと、言い方一つで、伝わり方は無限大に変化します。
仕事においても、「何であいつはこんなことが理解出来ないんだ!!」と思うことでも、実は原因が自分にあったりします。
でも、立場的に、会社というものには上下があるので、部下は例え分かりづらくても、まずは謝るでしょう。
そして、理解しようと必死に努力する。
誰の話でも理解しようと努力する彼と、
分からない説明しかせず、まずは自分の事情だけを押し付けて勝手に怒る上司。
部下がついていくのは、間違いなく前者です。
その結果、数年立つと、この二人の立場は逆転をします。
確かに、少ない言葉で理解する部下がいれば、上司としては仕事が楽に進むでしょう。
だからこそ、そのような人は、後に出来る部下に対し、しっかりと説明することができません。
あー、あいつは物分りが良くて助かる・・ と思っている反面、彼の未来を潰してしまっているのです。
自分の選ぶ言葉が、相手の未来をつくる。
そう思うと、仕事はもちろん、子育てなんて、楽しくて仕方がないのかしれませんね☆
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