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中古車を購入して、よく起こるトラブルでオーバーヒートがあります。


これは事前にチェックするのが、ちょっと難しい。

エンジンをかけてから、水温系がMAXに上昇するまで結構な時間がかかる。

実際に車を走らせて、エンジンに負荷を与えれば、水温上昇は早いのだが、

アイドリング状態や停まっている時での空ぶかしだけではなかなか水温があがらない。


なので、オークション会場などで、停まっている車をチェックした時は大丈夫でも

いざ乗って帰ろうとすると、30分くらい走ったくらいに、水温系が上昇し、レッドゾーンを振り切る。


まずは、停まっている時のチェック方法としていくつか紹介しよう。


ラヂエターはまず、エンジンが冷えている時に、キャップを開けて、キャップの裏のゴムの劣化やサビの有無を確認する。 

冷却水がキレイな緑色や赤色なら、しっかり交換されていると思われるが、茶色いサビ色だった場合は、注意が必要。

また、冷却水自体が入っていない。サブタンクも空っぽというのもありますので、確認しましょう。


①キャップのゴムの劣化とサビの付着

②冷却水の色

③冷却水の量


基本的にラヂエターコアは、狭くて細い通路なので、サビなどで目詰まりすると、その通路が塞がり水温が上がりぎみ、もしくはオーバーヒートを起こします。


※冷却水=LLC (Long Life Coolant)


オーバーヒートを経験した車は、冷却水はカフェオレ色をしています。

または冷却水の量も極端に少ないです。 

この場合は、実際に車を走らせると、すぐにオーバーヒートします。


アイドリング状態では、なかなか水温が上がりませんが、エンジンに負荷をかけると、一気に上昇しはじめます。このような状態では、車を走らせることもできませんし、エンジンヘッドを降ろして、研磨やガスケット交換をしなければならず、かなりの出費となります。


これはオーバーヒートにより、ガスケット抜け、ひどい時はヘッドの歪みで、シリンダー内のエアが冷却水経路に入りこんで、急激な水温上昇が起こるものです。


これらをチェックする方法は、まずラジエターキャップを開けたまま、エンジンをかけておきます。

そして、小さな泡がぶくぶくといつまでも出続けるようなら、ガスケットが抜けています。

ひどいものは、大きな泡がボコボコと出てきて、エンジンを吹かせば冷却水が飛び出します。

こうなると、完全にエンジンはいかれていますので、修理するにはエンジンの載せ替えとなり、

かなり高くつきます。


ガスケット抜けは、国産車の普通車であれば、滅多にありませんが、走行距離の多い軽自動車はまず初めから疑って下さい。

特に、安い軽四が欲しい!というお客さんの為に、距離10万前後の軽自動車を仕入れたりする時は、絶対に注意して下さい。


普通車では、なかなかガスケットがやられている車は少ないですが、オーバーヒートはよくあります。

30分くらい走行すると、水温系がどんどん上がってくる。


この場合は・・・・ サーモスタットの異常が考えられます。

これは冷却水が冷えている時に、温度によって弁が閉じたり開いたりするものです。


温度で変化する金属のバネが延びたり縮んだりして、弁の開閉をするもの。

これはカーショップなどでも売っている安いものなので、自分で交換も可能です。

最近の車は、冷却水温度もセンサーで見てますので、なんらからのエラー表示がされるものも多いです。


①エンジンが冷えている時にキャップを開けて冷却水の色を見る。カフェオレ色ならパス

②冷却水がキレイなら、キャップを外したままアイドリング。泡が出なければOK

③キャップを閉め、水温の上昇具合を確認、高めか低め


①②が問題なければ、サーモスタットのみの問題だと思われます。


もし、ドライブ中などに、このようなトラブルになったら、サーモスタットを取り外して下さい。

エンジンルームを開けて、ラジエータから出ているホースをたどっていけば、サーモスタットの入った金属の結合部分があるので、それを開ければ外せます。

サーモスタットの役目は、上に書いたとおりなので、外しても走行には何の影響もありません。

もちろん、冷却液が十分に冷えてから作業して下さいね。

さもないと、熱湯が吹き出て、大やけどを負いますよ。(^^;


これは、車チェックのほんの一部です。


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