Gaku



2010-03-09 18:09:40

ユーザー車検の受検方法

テーマ:自動車の登録手続き

自分で車検を受ければ、安くつきます。

整備とは別に、検査に合格さえすれば、そのまま次回車検まで公道を走る事はできます。


整備は整備。検査は検査。分けて考えないと、何もしらずに車屋に持ち込んだら、

高い費用とられてしまいます。


継続検査の場合は、全国のどこの検査場でも受けることができますが、新規検査と構造等変更検査は 、使用の本拠の位置(車庫)を管轄する検査場でなければ受けることができません。


【自動車の使用者(ユーザー)が行う検査の手続き】


【定期点検】
整備 自動車点検基準に基づき点検・整備を実施します。

これは、ランプの球切れや、オイル漏れ、ワイパーやウォッシャー液など、

通常使っていて、特に壊れているもがなければそれでOK。

自分で悪いところがないか、一通り見て下さい。

まあ、普段使っていれば、おかしなところはわかると思います。


【点検整備】
記録簿 点検整備記録簿に点検・整備の作業内容を記録簿のチェック記号に従って記載してください。

もし、整備工場で実施した項目については、その工場で作成してもらってください。

記録簿は車検場に売ってますので、それに自分で点検した項目にチェックするだけです。

適当にチェックを入れていても、誰でもわからないので、いつも適当にチェック入れてます。

だって、これからそれを検査するんだから、もし悪かったら検査でひっかかるだけ。

だから、こんな記録簿なんて適当でいいんです。


【検査の予約】

受検の予定が決まったら、最寄りの検査場に検査の予約をしてください。

予約は、受検日の1週間前から受け付けています。また、継続検査は、全国どこの検査場でもうけられますので予約がとれない場合は他の検査場での受検もご一 考願います。
インターネットで予約できます。

http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app


【検査申請】
書類 継続検査に必要な次の書類を準備してください。

・自動車検査証
・自動車税納税証明書(5月末に支払った紙についてます)
・点検整備記録簿 (上記の通り、車検場で買って、適当につける)
・自賠責保険(共済)証明書 (車検場でも加入できるし、近所の車屋でもやってくれる)
・自動車重量税納付書・印紙 (車検場で買う)
・継続検査申請書 (車検場で買う)
・自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙(車検場においてある)


【検査受付】

検査当日、検査申請書類を受付窓口に提示して予約確認および書類の内容の確認を受けてください。

検査に不慣れな方は、検査コース入場前にコースの見学をされるようお奨めします。

っていうか、検査場には、コースと通す為のDVDがあって、それを見せてくれます。

とてもわかりやすいビデオなので、それを見れば検査コースを通すのは誰でも出来ます。

最近は、窓口の検査官がやさしく教えてくれるので、心配はいりません。



【検査の実施】

指示された検査コースで案内表示に従って、受検してください。

なおアクセルとブレーキの踏み違えには特にご注意ください。

ホイールナットが隠れているようなホイールカバーは、前もって外しておいてください。


【不合格になった場合】
不合格項目を調整して、再びコースに戻って検査を受ける。

ライトの光軸などは、車検場の近くにすぐに調整してくれる工場があるので、

そこに行って調整してから、また検査コースに入ればOK。

ライト切れなんかも、近くのカーショップに行って球を交換してくればいい。

但し、ドライブシャフトのブーツ破れなどは、すぐには出来ないので、

後日再検査を受けに来る事になる。

その際、自賠責や重量税などは、そのまま使えるので、

検査手数料だけ、また支払わなければなりません。

まあ、不合格になるといっても、こんなパターンくらいなものなので、

事前にチェックできるますよね。



【合格となった時】

継続検査受付窓口に検査の時もっていた書類を提出してください。


自動車検査証
自動車税納税証明書
点検整備記録簿
自賠責保険(共済)証明書
自動車重量税納付書・印紙
継続検査申請書
自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙

新しい自動車検査証および検査標章(ステッカー)が交付されます。

受け取ったら内容を確認し、新しいステッカーをフロントガラスの中央上部に貼り付けてく ださい。

なお、旧ステッカーは剥がしてください。

たったこれだけで車検終了~♪


ね!簡単でしょ?


まあ、平日仕事の人はなかなか難しいとは思いますが、

1日休みをとって受検する価値はあると思います。


ご参考に・・・


自分で車検を受けるのも簡単だけど、

自分で車を卸値で買うのも簡単。

業者として、卸値で車を買って、売る時高く売れば、ビジネスとしても成り立ちます。



副業としていかがですか?



けっこう、儲かりますよ。



詳しくは、こちらを見て下さい。



中古車販売ビジネスで大儲け





2010-02-18 17:28:00

エンジンを動かす為の大切なベルト 【タイミングベルト】

テーマ:車のチェック方法

【タイミングベルト】


タイミングベルトは、エンジン内部のクランクシャフトとカムシャフトを繋いでるベルトです。

これが切れてしまうと、エンジンは止まってしまいます。


昔のスポーツカーや最近の車は、これがベルトではなく、チェーンのものあり、

その場合は、 切れる心配はありません。


国産車では、メーカーの交換目安推奨値は、10万kmと表示されてるものが多いですが、

外車となると、推奨が10万km近くても、実際は5万kmくらいで切れてしまうものも多いです。

ですので、過走行の車は、このタイミングベルトを交換しておくのが安心でしょう。


ディーラで、3万円~5万円くらいで交換してくれます。

(スバルの水平対向エンジンはちょっと高いです(^^; )


タイミングベルトの内側にウォーターポンプが取り付けてある車が多いので、

ベルト交換の際は、 ウォーターポンプもいっしょに交換することを奨められます。


もしウォーターポンプから水漏れや異音が出て、交換しなければならない場合、

タイミングベルト を外さなければなりませんので、工賃の事を考えれば、

過走行や低年式の車は、いっしょに 交換しておくのもよいでしょう。


タイミングベルトの交換部品一式には、交換履歴のステッカーが入っていますので、

もし交換すれば、 エンジンルーム内に、交換日と距離を書いたステッカーが貼ってあります。

ですが、鵜呑みにするのは 危険です。  

ベルトの劣化状態を目で見るのは、エンジン側部のカバーを外せばベルトが 見えますので、
ひび割れや弛みを自分の目で確認するのが確実です。


以上、参考にして下さい。 詳しくは『自動車ビジネス完全マニュアル』 に記載していますので、

興味のある方は、是非ご覧下さい。


もう、今の会社に見切りをつけて、自分で自動車ビジネスを始めてみませんか?

ただの車好きというだけで、土地なし店舗なし金なしコネなしで、

たった1人でビジネスを成功させる丸秘ノウハウがここにあります。


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2010-01-31 14:13:30

自動車の登録手続きは自分でしよう

テーマ:自動車の登録手続き

新車・中古車でナンバーのついていない車を登録する場合
(新規登録)


申請に必要な書類

申請書OCR シート第1号または第2号様式)

手数料納付書

(自動車検査登録印紙及び自動車審査証紙、又は、自動車登録印紙を添付)

完成検査終了証(発行されてから9ヶ月以内のもの、新車のみ)

登録識別情報等通知書(中古車のみ)

但し、平成20年11月3日までに一時抹消登録を行い登録識別情報の通知を受けていない自動車を登録する場合には、一時抹消登録証明書

自動車通関証明書(輸入車のみ)

自動車損害賠償責任保険証明書

自動車検査票(持ち込みによる検査を受ける場合に必要)

定期点検整備記録簿(中古車のみ)

譲渡証明書(新旧所有者を記入して旧所有者の実印を押印、所有者が変わらないときは不要) 

譲渡証明書様式
 (記載例)

自動車重量税納付書(重量税印紙を添付)


1. 所有者・使用者が同一の場合(上記「申請に必要な書類」に加えて)


● 印鑑証明書( 発行後3ヶ月以内のもの)

● 印鑑( 所有者本人が直接申請するときは印鑑証明書の印鑑(実印)、代理人申請の場合は代理人は記名でよい)

● 委任状( 代理人による申請を行う場合は実印を押印、本人が直接申請するときには不要)

● 自動車保管場所証明書( 住所等を管轄する警察署より証明を受けたもので発行後、概ね1ヶ月以内のもの)  


2. 所有者・使用者が異なる場合(上記「申請に必要な書類」に加えて)


● 所有者の印鑑証明書( 発行後3ヶ月以内のもの)

● 所有者の印鑑( 所有者本人が直接申請するときは印鑑証明書の印鑑(実印)、代理人が申請するときは代理人は記名でよい)

● 所有者の委任状( 代理人による申請を行う場合は実印を押印、本人が直接申請 するときには不要)

● 使用者の住所を証する書面( 個人の場合は住民票または印鑑証明書、法人にあっては登記簿謄本等で発行後3ヶ月以内のもの)

● 使用者の印鑑( 使用者本人が直接申請するときは認印、代理人申請の場合は代理人は記名でよい)

● 使用者の委任状( 代理人による申請を行う場合は認印を押印、使用者本人が直 接申請するときには不要) ● 使用者の自動車保管場所証明書( 使用者の住所等を管轄する警察署より証明を受けたもので発行後、概ね1ヶ月以内のもの)      


費用  


● 登録手数料   700円

● 検査手数料   検査のページ を参照してください

● ナンバープレート代金   約2,000円

● 自動車重量税   検査登録の「しくみ5参考」 を参照して下さい。 

● 自動車税及び自動車取得税  税額については各都道府県税事務所にお問い合わせください

● 申請書代  約100円


注意事項


● 未成年者が所有者の場合には、両親の実印を押した同意書、戸籍謄本、両親のうち1名の印鑑証明書が必要となります。



詳しくは、【自動車ビジネス完全マニュアル】  をお読み下さい。


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2010-01-08 19:02:09

予備車検って何?

テーマ:自動車の登録手続き

予備車検って何?

ヤフーオークションなどで自動車の出品物を見ると・・
よく『予備車検つき』なんていうのをみかけます。


この予備車検っていったん何なんだろう?

これは、登録していない自動車で、車検だけが合格しているもの。


中古車販売店などで販売目的で在庫としてある車は、
よく廃車の状態にしています。正確には、「一時抹消」の状態。

こうしておくと、ナンバープレートを返納し、自動車税がかかりません。
誰も使っていない車に自動車税かけられるのは、もったいないですからね。


廃車(一時抹消)してしまうと、車検が残っていてもすべて無効になります。
ナンバープレートもないのですから、当然ですが・・


さて・・

この廃車(一時抹消)の車を新たに登録してナンバープレートを取り付けてもらう為には、
車検を受けて、合格して、登録手続きをしなければなりません。

『新規登録』といわれるものです。

車検合格後、新規登録では、新たに自賠責保険、重量税、自動車税、ナンバープレート代を
支払って、新たなナンバープレートで車検も2年満期となって、公道を走れるようになります。


この新規登録の一連の流れの中で、車検だけを先に受けて合格し、登録は後日。
という事ができます。

これを予備車検といって、有効期限が3ヶ月あります。
車検だけ合格している状態で、ナンバープレートもなく登録されていない状態です。

この有効期限3ヶ月の間に、登録手続きを行えばいいわけです。


有効期限を過ぎてしまうと車検が無効になってしましますので、
その時は新規登録する場合、また車検を受けなければなりません。


ヤフーオークションで出品している車両などは、落札者に対して、
『車検は先に合格していますので、あとは登録だけすれば乗れますよ』
という意味が、予備車検付!という事です。

落札者が、乗り出す時に、登録手続きをすれば、
その登録時点から、車検も2年満了、自賠責も満タン、重量税も落札者が払うわけです。

自動車税もその時から発生します。

保険や税金は、その車を使う人が払う。という当然の事です。



予備車検って、2000円で取れるんですよ。
陸運支局で、検査を通して2000円です。


実は、普通の継続車検も、検査を通すだけなら1700円です。
車検ってこんなに安く受ける事が出来るのです。


今まで何十万も払ってました???


高いのは、重量税と自賠責保険。

まあ、これも1.5t以下の車なら、重量税は37800円、自賠責も22470円。
だから、車検といっても合計6万円くらいで本当は取れるんです。


何十万もかかるのは・・
それは車屋さんへの手数料。
それに別途点検をするので、その点検費用。
車検だから!という理由で24ヶ月毎に、壊れてもいない部品を交換されてる費用。
その他、ブレーキパッドやオイル、ラヂエーター液の交換等々・・
いろいろ頼んでもいないものを次から次に交換して、部品代や工賃で、
べらぼうな値段となって請求されているのです。


車検とは、字のごとく、車の検査。

だから、検査に合格さえすれば、法的には何の問題もないわけです。
整備はオプションです。


最近よくある格安車検屋さんなどは、な~んもしません。
適当にちょこちょこって確認だけして、『24ヶ月点検』という事にして、
あとは車検を通す手数料を、15,000円~30,000円くらいとってますね。


よってある程度、自分の車の状態がわかれば、車検なんて自分で通せば、
安いもんなんです。


車検代かかるから、車の買い換え!なんてしなくても
6万くらいで、ちょちょいと車検を受けておけば済む話し。


もっともっと車は安く乗れるもんなんですよ!

詳しく知りたい人は、『自動車ビジネス完全マニュアル 』を買ってね!


ここ  http://automoai.com/



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2010-01-06 18:12:31

ハンドルを切ると車輪からガリガリ音がする!FF車のドライブシャフトブーツをチェックしよう!

テーマ:車のチェック方法

あけましておめでとうございます!

今年が皆さんにとって良い年でありますよに!


さて、今回は、FF車のドライブシャフトのブーツについて書いてみます。

FF車というのは、Front engine Front drive の頭文字をとって、FFといいます。

車の前(Front)のボンネットの中にエンジンがあって、
前(Front)の車輪を駆動(Drive)させるわけです。


クラウンやアルテッツア、シルビア、昔のAE86などは、
前にエンジンがあって、後ろ(Rear)の車輪を駆動させるので、
FR車といいます。


ポルシェなんかは、後ろにエンジンがあるのでRRです。


現在、日本の中小型車のほとんどがFF車です。

昔は、FR車がほとんどだったのですが、後ろの車輪を駆動させるのに、
前のエンジン部から、後ろの車輪まで長いドライブシャフトが必要な為、
室内の床の真ん中が盛り上がってますよね?
タクシーなんかそうです。
これで室内空間が犠牲になるので、だんだんなくなっていきました。
小型車やミニバンなど、実用性重視の車はFF車がほとんどです。


このFF車ですが・・
前の車輪を駆動させるわけですが、ちょっと問題があります。
それは、前の車輪は、ハンドル操作で向きを変えなければならないわけですが・・

その部分はエンジンの回転を伝えるドライブシャフトがあり、
向きが変わるジョイント部は関節のような役目になっています。

この部分は、金属の関節が常に回転するわけなので、
グリスをたっぷり塗っておかなければすり減ってしまいます。

この関節部分は、ブーツと言われるゴムの蛇腹で覆ってあり、
その中にたっぷりグリスを詰め込んで、漏れないようにしてあります。


問題は、このゴムの蛇腹。

ゴムだけに、劣化して割れてくるのです。

このゴムの蛇腹、つまりドライブシャフトのブーツは、
裂けたり、割れたり、破れたりすると、そこからグリスが漏れてしまったり、

その中に砂などの異物が入ってしまいます。


そうなると、金属の関節部分はたいへん!
常に回転してるわけなので、グリスがなくなったり、異物なんか入ったら、

すぐにすり減って、隙間が出来てガタガタになります。


車庫入れなどで、ハンドルを目一杯きって、車を動かす時や
Uターンする時など、前のタイヤのところからガリガリ~!
ってイヤな音がする事はないですか?


そうなると、ブーツが破れて、ドライブシャフトにガタがきています。

こうなってしまうと、ドライブシャフト丸ごと交換しなければなりません。


しかし、早い段階でブーツの破れを発見すれば、
異物が入ってガタがくる前に、ブーツの交換だけで済みます。


このようなトラブルは、軽自動車(軽四)などは多いです。
中古車を買う時は、この部分のチェックも必要です。


確認方法は、ハンドルをどちらかに目一杯きっておいて、
フロントタイヤの内側をのぞいてみれば、ゴムの蛇腹が見えますので、目で確認できます。


今の時期、冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)に履き替えるのに、
交換する際、ホイールの内側にグリスがベットリ付いていて、発見する事もあります。


自分の車を常日頃から、チェックしておけば、大きな出費もなくて済みます。


このドライブシャフトブーツの交換は、今はカー用品店でもやってくれます

オートバックスやジェームスでもやってくれるので、ディーラーに持ち込むより、だいぶ安いです。

ブーツとグリスがセットになっているので、もちろんグリスも満タンにして交換してくれます。


是非、今一度、自分の車をチェックしてみて下さい。

これは、タイヤやブレーキパッド、エンジンオイルと同じ、消耗品です。

これらを普段からチェックしていれば、大きな出費にならなくて済みます。


ちょっとした事ですが、このブログでご紹介しているような事を
知っているだけで、かなり車にかかるコストを抑える事が出来ます。


車の維持費はもちろん、もっと燃費のいい車に買い替えたい。
今の車を高く売って、もっと安くて小さくて経済的な車に買い替えて、そのお釣りを生活費に回したい。
今後、景気が回復するメドがないので、お金を蓄えておきたい!


こういう人は、是非、自動車マニュアルをご覧下さい。

車が卸値で売り買いできて、車のメンテ情報を満載なので、
今後の生活を大きく変える事になると思います。


自動車ビジネス完全マニュアル 』 → http://automoai.com/



中古車販売ビジネスで大儲け


2009-12-30 10:30:18

陸送・オートローン・修理工場など業者との付き合い方を知る

テーマ:付き合っていく業者

【個人で中古ビジネスをする為に必要なもの】


中古車販売には、販売だけではなく、それに付随する様々なサービスを利用する必要があります。

車屋さんと聞くと、販売はもちろん修理から車検、パーツ販売から取付に至るまで、

すべてを1つの業者で行う!というイメージを持っている人が多いですが、そうではありません。

車のパーツが欲しければオートバックス等のカーショップで買う方が安いです。

車検が受けたければ車検専門の工場にお願いする。

板金ならプロの板金職人にお願いする。

実は一般の自動車販売店も表向きは自社ですべてやっているように見えますが、

実際はすべて専門の業者に依頼しているのです。

たとえば、新車で買った車のナビが調子悪いとディーラーに持ち込んだとしても、

ディーラでナビを外してメーカーに送っているだけなんです。

板金だって板金業者に車を持ち込んでいるんです。

だから車の板金なんてディーラーなんかに持ち込んだら手数料とられてかなり高くついてしまいますよ。

自分で直接板金屋さんに持ち込んだ方が安いんです。


中古車ビジネスを行うには、こういった業者を付き合っていかなければなりません。

中古車販売業者として、古物商許可証を持っているあなたは、

業者間取引として、特別価格でこれらのサービスを受ける事ができます。

これらはただ古物商許可証をもっていれば、自動的に原価でやってもらえるわけではなく、

業者との契約交渉をしなければなりません。

いかに安くパーツを提供してもらえるか。

いかに安く修理をしてもらえるか。

いかに安く洗車してもらえるか。

いかに安く陸送してもらえるか。

ビジネスを行う為には、このように、一般価格ではなく業者の卸価格でサービスを受ける為の交渉術も必要になります。


古物商免許の取り方から、中古車ビジネスを無店舗・無在庫・低資金ではじめる為のマニュアル は、

こちらで入手して下さい。 → http://automoai.com/


2009-12-27 11:39:23

軽四のエンジンパワーがない!坂を登らない!

テーマ:車のチェック方法

軽自動車には、よくトラブルが多い!


ついこの前まで、普通に走っていたのに、急におかしな事になる。


以前、パジェロミニを多く販売していたころ、よくこういうトラブルがあった。


エンジンは普通にかかる。 停まっている時に吹かしても、普通にふける。アイドリングも普通。


でも、走り出すとパワーがない。 加速しない。 坂道なんて全然走らない。停まりそうになる。


水温系も問題ないし、特に異音もない。


注意深くエンジン音を聞くと、ちょっとゴロゴロとしたような音というか振動みたいなものはある。

でも、ほんの少し。わかるか、わからないか・・のレベル。



このような症状の時は、電気系のトラブルである事がほとんど。


プラグが1本死んでる。


3気筒の車が、2気筒になってたりするわけだ。


そりゃあ、パワーは、2/3に落ちるわけだから加速もしないし、上り坂も走らない。


1気筒死んでるから、エンジンのバランスも悪く、ゴロゴロと振動のような事も起こる。


よって、こういう症状が出た時は・・・


カーショップでプラグ買って、全部交換したら、元通り!


わざわざ、修理工場に持込みと・・プラグ代は定価だし、工賃もとられるし、高くつくぞ!


まずは、プラグを買えてみよう~ (=⌒▽⌒=)


まあ、軽自動車に限らず普通車でもありえるけどね。



車好きの人は、是非、自分で中古車ビジネスをやってみてはいかがだろうか?

まずは、片手間で副業ではじめてみるのがいい。

原価で車が買えるので、自分の車もポンポン乗り替えられるよ。

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中古車販売ビジネスで大儲け

2009-12-23 18:23:35

サンタクロースのそりがフルモデルチェンジ?!

テーマ:ブログ

サンタクロースのソリが、フルモデルチェンジ!!mari2



中古車販売ビジネスで大儲け


LAA関西会場が、5周年イベント!


2010年1月21日は、オープン5周年記念オートオークション!

全コーナー流札茶寮 出品料1000円!

たくさんの商品や記念品もくれるらしいよ。


オートオークションに参加する方法はこちら
中古車販売ビジネスで大儲け





2009-11-22 12:14:09

水温計が上昇~オーバーヒートの原因とチェック方法

テーマ:車のチェック方法

中古車を購入して、よく起こるトラブルでオーバーヒートがあります。


これは事前にチェックするのが、ちょっと難しい。

エンジンをかけてから、水温系がMAXに上昇するまで結構な時間がかかる。

実際に車を走らせて、エンジンに負荷を与えれば、水温上昇は早いのだが、

アイドリング状態や停まっている時での空ぶかしだけではなかなか水温があがらない。


なので、オークション会場などで、停まっている車をチェックした時は大丈夫でも

いざ乗って帰ろうとすると、30分くらい走ったくらいに、水温系が上昇し、レッドゾーンを振り切る。


まずは、停まっている時のチェック方法としていくつか紹介しよう。


ラヂエターはまず、エンジンが冷えている時に、キャップを開けて、キャップの裏のゴムの劣化やサビの有無を確認する。 

冷却水がキレイな緑色や赤色なら、しっかり交換されていると思われるが、茶色いサビ色だった場合は、注意が必要。

また、冷却水自体が入っていない。サブタンクも空っぽというのもありますので、確認しましょう。


①キャップのゴムの劣化とサビの付着

②冷却水の色

③冷却水の量


基本的にラヂエターコアは、狭くて細い通路なので、サビなどで目詰まりすると、その通路が塞がり水温が上がりぎみ、もしくはオーバーヒートを起こします。


※冷却水=LLC (Long Life Coolant)


オーバーヒートを経験した車は、冷却水はカフェオレ色をしています。

または冷却水の量も極端に少ないです。 

この場合は、実際に車を走らせると、すぐにオーバーヒートします。


アイドリング状態では、なかなか水温が上がりませんが、エンジンに負荷をかけると、一気に上昇しはじめます。このような状態では、車を走らせることもできませんし、エンジンヘッドを降ろして、研磨やガスケット交換をしなければならず、かなりの出費となります。


これはオーバーヒートにより、ガスケット抜け、ひどい時はヘッドの歪みで、シリンダー内のエアが冷却水経路に入りこんで、急激な水温上昇が起こるものです。


これらをチェックする方法は、まずラジエターキャップを開けたまま、エンジンをかけておきます。

そして、小さな泡がぶくぶくといつまでも出続けるようなら、ガスケットが抜けています。

ひどいものは、大きな泡がボコボコと出てきて、エンジンを吹かせば冷却水が飛び出します。

こうなると、完全にエンジンはいかれていますので、修理するにはエンジンの載せ替えとなり、

かなり高くつきます。


ガスケット抜けは、国産車の普通車であれば、滅多にありませんが、走行距離の多い軽自動車はまず初めから疑って下さい。

特に、安い軽四が欲しい!というお客さんの為に、距離10万前後の軽自動車を仕入れたりする時は、絶対に注意して下さい。


普通車では、なかなかガスケットがやられている車は少ないですが、オーバーヒートはよくあります。

30分くらい走行すると、水温系がどんどん上がってくる。


この場合は・・・・ サーモスタットの異常が考えられます。

これは冷却水が冷えている時に、温度によって弁が閉じたり開いたりするものです。


温度で変化する金属のバネが延びたり縮んだりして、弁の開閉をするもの。

これはカーショップなどでも売っている安いものなので、自分で交換も可能です。

最近の車は、冷却水温度もセンサーで見てますので、なんらからのエラー表示がされるものも多いです。


①エンジンが冷えている時にキャップを開けて冷却水の色を見る。カフェオレ色ならパス

②冷却水がキレイなら、キャップを外したままアイドリング。泡が出なければOK

③キャップを閉め、水温の上昇具合を確認、高めか低め


①②が問題なければ、サーモスタットのみの問題だと思われます。


もし、ドライブ中などに、このようなトラブルになったら、サーモスタットを取り外して下さい。

エンジンルームを開けて、ラジエータから出ているホースをたどっていけば、サーモスタットの入った金属の結合部分があるので、それを開ければ外せます。

サーモスタットの役目は、上に書いたとおりなので、外しても走行には何の影響もありません。

もちろん、冷却液が十分に冷えてから作業して下さいね。

さもないと、熱湯が吹き出て、大やけどを負いますよ。(^^;


これは、車チェックのほんの一部です。


もっといろんな事を知りたい人は、自動車ビジネス完全マニュアル をご覧下さい。


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中古車販売ビジネスで大儲け



2009-11-10 12:24:08

中古車のチェック方法 ターボ車は注意

テーマ:車のチェック方法
中古車をチェックする際、いろいろと見るところは多いのですが、
外装やボンネット内のみ注意がいってしまって、案外見落としてしまうのが、
マフラーからの白煙です。 

これは、ターボ車に多い現象で、摩耗によりタービンの軸にガタがくる為に、
起こるものです。 

特にターボ車はこまめにオイル交換をしないと、スラッジやカーボンが、
高速回転するタービンの軸に負担をかけ、摩耗してガタがきます。

そこからオイルがタービン内に入る為に、
オイルが燃えてマフラーから白煙を出します。 

特に軽自動車のタービンは寿命が短いので消耗品と考えてもいいくらいです。


マフラーから大量の白煙を吹きますので、チェックして下さい。
白煙の量は、様々ですが、少量でも出ていれば、
そろそろタービンの寿命だということです。

もし、中古車屋でこのような車を見たら、手を出さない方がいいですね。

販売員は・・

『これくらの白煙はターボ車でよくある話しで、問題ないですよ、大丈夫!』

なんて、いかにも自分は専門家だから安心しろ!なんて口調で話しますが・・
騙されないようにして下さい。

保障が効く!なんていっても、実際に車が止まってしまうような事にならないと
保障なんて効きません。
白煙の量なんて、測れないですし、ターボの効き具合なんて、
具体的に保障対象にならないですからね。
完全に焼き付いて停まらない限り、保障はしてくれないでしょう~。


実際に運転すれば、ターボが効かない、また効きが悪い。というのわかりますが、
同じ車を乗り比べないと、それが正常の効き具合なのかどうかわからないですよね?


車を止めた状態で、エンジンをふかしても、ちゃんと回転があがるので、
後方を確認しない限り 見落とすこともありますので注意しましょう。 

過走行のターボ車は、それだけリスクが高いということです。

参考にして下さいね。

これは、中古車チェックのほんの一例です。
その他にもたくさんのチェック項目があり、見なければならないところは多いです。

詳しく知りたい人は、『自動車ビジネス完全マニュアル 』をご覧下さい。



中古車販売ビジネスで大儲け




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