おやぢと風鈴の猫日記

我が家の愛猫(風♂と鈴♀)との日々を綴ります。
そしてたまにはモータースポーツについても語ります!
第2章スタートです!(^_-)-☆


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深夜に突然蘇ることがある。

悲しさと、悔しさに、苛まれる夜がある。

 

ここまで生きてきて、沢山の方々に助けられ

こんな半端な自分が生きている。

 

ずっと避けていた生まれた街。

そこには間違いなく、生き生きと夢を見た自分がいた。

そして、それ以上にこの街で生きたくない想いがある。

 

今からもう12年。

自分の全てを注ぎ情熱のままに生きていた。

しかし自分の力不足のために、この地を離れざる得なくなった。

この街で生きていくことも選択肢にはあった。

 

しかし、自分の気持ちをリセットするためには離れなきゃと思った。

そして飛び出した。

 

このブログの書き始めの2005年。

当時お付き合いしていた彼女。

苦労ばかり掛けた中で、遠距離恋愛になることを納得し、

彼女は彼女の全てで俺を支えて立ち上がる力をくれた。

 

なんとか彼女を幸せにしたい!

そんな想いは、俺にとってはとても大きな力をくれた。

 

その後、2年の遠距離の時間の中で、いつも彼女がかけてくれた言葉。

「大丈夫だよ!私が好きになった貴方は必ずまた立ち上がれる!」

 

そんな彼女に励まされ、苦しい中で、他の方々にも迷惑をかけながらも

それまでのアウトサイダーな生き方から組織の中で生きることに努力した。

 

2年経った日に些細な言い争いから、

お互いがプラスになるために別れることを二人で選んだ。

 

その後も3か月に1度くらいのペースで、

良き友人、そして俺にとって最高の恩人として、

電話で話し、近況報告を話し合っていた。

 

結婚しないのか? そんな俺の問いに返ってくる答えは、

もういいかなぁ~、3匹の猫がいることが幸せだよ。

 

そんな会話を繰り返していた。

 

そして2011.3.11未曽有の大震災がこの地を襲う。

その日、その前年から仙台へ転勤で戻っていた俺は、

本当は仕事でこの地へ来ているはずだった。

 

なんの偶然か、午前の会議が長引いた事で、

午後になりその日の予定を変え、仙台にて震災を迎えた。

 

彼女の職場、実家の位置関係から、

彼女は無事でいると思うことに全く疑いはなかった。

 

そんな中で音信不通なこの地の友人たちと連絡が取れ、

彼女が旅立ったのを聞いたのは2011年3月16日のことだった。

 

全ては結果論でしかないけど、

あの日予定通りにこの地へ来ていれば助ける事が出来たんじゃないか?

そんな想いがずっとずっと頭の中から離れずに心が壊れた。

 

その後、何度かの恋愛をしたが、自分の中でなにか壊れていることを感じながらの日々。

 

そして今年、この地へどうしても帰らざる得ない理由のために戻った。

 

彼女が旅立った、その昔一緒に暮らした家は今は取り壊されている。

でも通るたびに、心で冥福を祈るだけの自分が嫌になる。

 

そして今年のこと、

恋愛なんかでは無いけど、とある女性と話すことが日常になった時期がある。

 

その彼女は素晴らしくエネルギーを持ち、

バイタリティに溢れて仕事も頑張っている女性。

 

直接会ったことはないが、何度もメールでやりとりをしていた。

 

3年位前に何かの病になったことは知っていた。

そんな中でも彼女は必ず復活を信じて、決して弱音を吐かずに頑張っていた。

 

その彼女が初めて弱音を吐いたとき、

彼女の余命が今年いっぱいと言われていることを知った。

 

生きることを諦めてほしくなく、

身勝手ながらも、初めて頑張れ!生きてほしい!!

そんなメールを彼女へ送った。

 

そこから電話で話すことになり、

何故か毎夜毎夜、明け方まで彼女の話を聞くようになった。

 

やつれていく彼女がくれる電話

俺は何もする事が出来ずにただ、ただ聞く事をしていた。

 

そんな彼女から連絡が途絶えた時に、

俺ができる事は何もなく、病気退散、無病息災を日々祈り、

時間を見ては参拝へ行くことをしている。

 

今週、深夜に突然の彼女からの電話。

寝ぼけながらも彼女の声を聞けた瞬間に涙が溢れた。

 

彼女は苦しい治療の中で闘っていた。

 

そして俺はと言えば、彼女が必ず復活することを

今この瞬間も疑うこともなく信じて祈り、願っている。

 

次はいつ声が聞けるのかはわからない。

 

好き、嫌い、恋愛、そんなのじゃないけど、また別な愛情で彼女が大切だから。

 

そして自分が大切に想う人が旅立つことが無いように。

運命は過酷な道を彼女に試練として与えている。

 

心の底か代われるれるなら、代わってあげたい

今日が、明日へ、明日が明後日へ、

彼女の命が少しでも長くなることを祈る。

 

もう大切だと思う人を先に見送ることは嫌だから。

 

何度でも、何度でも、彼女の復活を祈っていく。

 

頑張れ!!負けるな!!

そんな彼女との約束は、電話を切るときは必ず言う魔法の言葉。

またね!せーので、エイエイオー!!

 

深夜に眠れない日、こんな想いに夜が更けていく・・・

 

https://www.youtube.com/watch?v=rgHT9kc_uO0

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いよいよ12月になりましたね。

 

おやぢはといえば、

今年の4月から世話になった友人の会社を11月25日にて会社を退職しました。

 

どうしてもアレコレ片付けたり、整理したりで、

戻らねば無くなった実家の為の引っ越し。

 

その際に声をかけてくれ、

居場所を作ってくれた友人の会社。

 

おやぢ自身の考える仕事。

友人が考える仕事。

組織として会社を構築していくのか?否か?

 

そんな中で相違があるままに進むことは良くないと感じて悩んでいた。

 

そんな悩みを感じ取った、友人も悩んだようで、

お互いに腹を割って話をした上で退職を決意した。

 

友は最高の友で居てほしいし、

お互いに五分で、いつもガチで勝負したいしね。

 

7か月という短い時間だったが、本当に世話になったと思う。

声をかけてくれた友人には感謝の言葉いくら並べても並べきれない。

本当にありがとうございましたm(_ _ )m

 

この決断が10月のほぼ末の話。

 

おやぢの中でもう一度勝負したいと思っていたことに

挑戦する権利が出来るのは来年の4月。

 

そんな中で挑戦の準備のためには良い会社はすぐに内定。

 

ここから悩んだのは、今年の夏ごろから興味を持った会社があった。

製品への想い、社長の考え方。

職替えの話の前に、その会社の社長と話す機会があり

想いを感じた中で、その業界のこれからの大変さ、そして市場の大きさに

面白そうだな~、なんて考えていた。

 

そんな中で、内定が決まっている話、現在の状況、

全てを話したうえで、おやぢはその会社で居場所があるかを相談した。

 

結果としては一緒にという社長、以下、各部長さん、相談役さんからの快諾。

条件としては少々厳しいのが正直な話だったが、

これからの組織づくり、販売網の整備、仕事としてこの会社を選ぶことにした!

 

11月25日退職、、

11月28日新会社へ出社!

 

慌ただしくはあったが、新しい会社へ通うようになり初の週末を迎えた。

 

新しい業界はたくさんの勉強が必要な業界だけど、

何を売るのも商いは、商い!

 

海賊旗は自分の心の中に掲げて進むことにした。

 

さぁ師走、何が起こるかは行かねばわからん、

新しい年へ向けて、新しい仕事を頑張ろうと思う。

 

しかし相変わらずでいつも新人だなぁ~(苦笑)

 

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今年年頭からのいろいろな動き、

その中で身を置く事にした場所は、

俺としては、とてもありがたい場所だった。

 

しかし、組織としての動きにはその場所は悩む場所だった。

 

自分の年齢を考え、先行きを考えればそこに留まることが楽。

だけど、人間関係を考えるとおやぢは絶対にぶつかりたくない相手。

 

何故ならとても大切な友人だから、

仕事と割り切ってしまえばそれまでだが、

どうしてもお互いが衝突することは見えてきていた。

 

友人もそれを感じていたのであろうと思う。

 

不義理になるのかもしれないけど、

おやぢとしては残り少ない社会人人生を考えると

まだまだ現役でジタバタしたい気持ちが勝った。

 

その場を去る決意をしたのは10月の末だった。

 

新しい挑戦を選ぶか?

忘れ物を取りに行く挑戦を選ぶか?

 

そんな中で、この歳でありがたいことに選択肢が出て2週間

 

条件は少々厳しいが、この先を必ず結果へ変え、

組織として大きくしていく夢を選ぶことにした!

 

忘れ物を取りに行くことに最後の最後まで悩んだ・・・

 

海賊旗を心に揚げて戦いの場所へ戻ることには未練はある。

 

しかし、新しい旗頭を揚げて、大きくしていく為の手伝いがしたい気持ちが勝った。

 

決めたからには腰を据えて勝負をしていく。

 

さぁ迷いは消えた!戦いはすぐに始まる!!

頑張らなきゃね( `ー´)ノ

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気づけば11月もあと少し。

 

そして遅れてしまいましたが、

11月11日に無事54歳を迎えることができました。

たくさんの方々にお祝いのメッセージ頂きありがとうございました<(_ _)>

 

今年後半から友人の何人かが病に伏している、

俺が何かを出来るわけではないけど、

苦しい時は話を聞く事をしていました。

 

最近、良く思うことなんだけど、

自分より1個でも上の方の訃報は仕方ないと思うことにしている。

その場合はご冥福を心からお祈りする。

 

だけどね、自分より若い方々が余命宣告されたとかは、

本当に悔しさと、残念さに想いが大きくなる。

 

自分にできる事は、その方々が病から復活すること、

奇跡なんて言葉を信じているの?

奇跡って言葉がこの世にあるってことは、

奇跡があるから言葉としてあると信じている。

 

そんな中で病気退散、無病息災を願い、祈り、

やたらとご利益のある神社仏閣を巡り、祈ることをしている。

 

宮城県内では、仙台東照宮、薬莱神社

岩手県の毛越寺、山形県の羽黒山神社

 

気休めかもしれないけど、信じて祈り、願い、願をかけに行っている

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そんな日々を送っている中で11月6日、

友人が40代で旅立ってしまった・・・

 

9月に緊急で入院したと聞き、

連絡を取り、10月の頭には復活しますね!!って力強い言葉をくれていた彼。

 

おやぢを兄貴と呼ぶ彼の旅立ちは、正直にかなり効いた。

 

今は彼の奥様と娘さんに少しでも力になれたらと思う日々。

 

そしてまだ今現在病と全力で戦っている方々の為には、

日々、日々、願い、祈り、復活を信じることにした。

 

自分自身は命は寿命説な考えの人間だけど、

神様は俺みたいな奴を選べばよいのに、

若く可能性の高い人間を何故選ぶんだろうなぁ。

 

自分自身はといえば、相も変わらずで色々動きがあり

選択の時期に来ている。

 

まぁ決めたことはあり、今週いっぱいでそれは終了する。

その後については、ここが大きな決定の時期と考えて

ギリギリまで悩むことになりそうだ。

 

挑む気持ちを持てる命があることに感謝しながら。

 

寒さもいよいよ本格的になってきた。

皆さまお身体ご自愛くださいね!!

 

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なんだろうね、

無力さを感じてしまいますな・・・

 

唐突な話ですねw

 

言霊と言う言葉。

意味はと言えば、言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。

 

話すことで、言葉にして伝えることで、

叶うものならと信じて、願い、話して、聞いているだけ、

だけど本当に奇跡でもなんでもなく、

一日、一日をしっかり繋いでいくことが出来て、

それがどこまで続くのかはわからないけど、

信じて願い、信じて祈り続けよう。

 

明日が来ますように、

今の自分に出来るのはそれしかないけど、

言葉の力が病に勝てるようにと願い続ける。

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