2016-12-16 20:00:32

"1605 STANDARD DIRT DENIM"TROPHY CLOTHING

テーマ:トロフィークロージング

#1605 STANDARD DIRT DENIM

皆さん、こんばんは!

 

無茶苦茶寒いです、生きてますかぁ?

ホント、年明けならまだしもXマス前からこの気温は

勘弁して欲しいっすね(*_*) どうにも身体が慣れません

 

というわけで、連日長風呂しては、

暑いと言ってビールを飲んでるFreak岡澤です(爆)

 

 

さて、この所ジーンズが順調に入荷しております

その中から今日はTrophy Clothingの

"1605 STANDARD DIRT DENIM"を初紹介いたします

 

モデル着用 178cm 73kg 34インチ 

 

1605 STANDARD DIRT DENIM

20,000円(税込21,600円)

サイズ:30,31,32,33,34

日本製

 

ハウスナンバーをロットナンバーとして記し、
設立時より生産し続けている不朽の名作"1605"

 

必要から生まれたワーカーの道具としてのジーンズが、
意志表現をする衣類として広く認知され市民権を得た1950年代初頭。

 

 

そんなエポックメイキングな時代背景からインスピレーションを得て
製作された1本は、設立時のTROPHY CLOTHNG社のハウスナンバーを

ロットナンバーとして記した最初期より生産し続けている不朽の名作です。 

 

何と言っても旧式力織機で織られた日本製の最高級デニムを使いながら

この良心的な価格が嬉しい(※嫁には感覚マヒしてるとよく言われますが、、爆)

 

週一、二程度のローテーションなら10年は穿けるでしょうから

コスパ最高です(^^)v

 

 

 

 

腿周りに適度なゆとりを残し裾にかけて自然にテーパードさせた
ジャストフィットシルエットになります。

 

 


刻印入りカッパーUFOリベット,

1605シルバーボタンを使用。 

 

 

隠しリベット付きバックポケット、インシームはオレンジ/ネイビー糸で縫い
シングルステッチに見せたダブルステッチ。
生成りヘリンボーンスレーキ、
 

 

DIRT DENIM

その名の通り舗装される前の路面を思わせる凹凸感のあるデニム。

 

ヘヴィーウェイトのハリと柔らかさ、ノスタルジックなハンドメイド感があります。
縦糸、横糸とも通常より太いムラのある糸を甘めに縒り旧型の力織機、
シャトル織機で織ったデニムは独特の素材感があります。

 


デニムの産地岡山でも希少な旧式力織機は生産効率も良くはなく
長年培った職人技術が必要となります。

 

 


染色は黒みを加えた濃インディゴを独自のレシピでロープ染色しています。
セルビッチはトロフィーとチェッカーフラッグをイメージし、
それぞれイエローとブラックに配色しています。 


縫製

「UNION SPECIAL」で仕上げた環縫いは、ヴィンテージ特有の
美しいパッカリングを浮かび上がらせます。

 


ポリエステルの芯に綿を巻きつけたコアヤーンを縫製糸に使用。
耐久性と色落ちの風合いを併せ持ち、個所によって糸の太さを変えています。
着込むほどに愛着の湧く表情は、メーカーと縫製側の気配りの結晶です。

ワンウォッシュですので縮みはほぼ出ません。
14.5ozセルビッチデニム

 

 

 

 

 

今日も

最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

 

次は、名品"1606 W KNEE STANDARD DIRT DENIM"を

ご紹介したいと思います。お楽しみに!

 

 

では!ニコニコパー

 

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