馬油 その後

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 馬油を使い始めて、二週間くらいになるでしょうか。顔じゅうのひりひりは、ずいぶんなくなりました。

 今困っているのは、口の下、と言うか、下唇と顎の間と言うか、そこにできている、ニキビ連山(?)。これは、以前もありました。髭を剃った跡などに、白いニキビが連なってできる症状です。その内その表面が割れたりして、出血することがあります。そしてなかなか治りません。


 この部分に脂分をぬると、中からの毒素が表に出られなくて、この白ニキビ連山症状がますますひどくなったようです。そこでここ二日は、この部分には、馬油をぬらないようにしています。


 この白ニキビ連山症状は、皮膚の状態が原因ではなく、栄養などの、体の内側からの問題かもしれません。とりあえず、しばらく様子を見るより仕方ありません。


 でも、馬油のおかげで、頬や顎下、首のひりひりは、すっかりなくなりました。これらには、髭剃りの剃刀を当てても、痛くなくなりましたし、髭を剃った跡がとてもスムーズになりました。


 皮膚が乾燥してガサガサになっていたのですね。老化現象の一つに違いありません。

 かといって、脂肪分の多い食事をすることは、血圧や血糖値の事を考えるとできません。

 まあ、こうして外部から、補充するより仕方ないのでしょうね。

 牛脂は、昔から化粧品の原料として知られていますが、馬の油がこのような形で使われるとは、知りませんでした。油とは思えない、サラサラ感で、使った後のべたつきなんて微塵もありません。それに本当に無臭で、名前から想像していたものとは、全く違いました。ありがたいことです。


 後は、一日も早く、下唇の下のガサガサが治ることを願うのみです。

 できれば、毎日きちんと髭を剃って、すっきりとした気持ちで生活したいです。

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