新たな敵の出現①
テーマ:庭の住人たち
ローガンベリー/LOGANBERRY
とは・・・
1880年か1881年に、カリフォルニア州、サンタクルーズで、園芸家James Harvey Loganにより偶然生み出された。
ヨーロッパのフランボワーズ園芸種、'Red Antwerp'、
アメリカのブラックベリー園芸種'Aughinburgh'の掛け合わせと考えられている。
当時、ローガンは、既存のブラックベリーの品種に満足しておらず、
さらによいブラックベリーを生み出そうとブラックベリー同士の掛け合わせを行っていた。
たまたま、それを古いフランボワーズ(ラズベリー)の隣に植えてしまい、偶然ローガンベリーが誕生したわけである。
ブラックベリーの'Texas Early',あるいは、’Aughinburgh’、さらにフランボワーズ’Red Antwerp'の3種のベリーが
そのとき植えられていたため、そのうちの2種のかけあわせであると考えられている。
↑Wikipedia英語版より抜粋
いろんなハチが次々訪れては受粉に励んでくれているので、
今年も豊作が期待されるのですが・・・
↓下の4種はまだ同定できてませ~ん

しかし・・・
そんなローガンベリーに・・・
新たな害虫の脅威が忍び寄っていたのだ!
↓使いまわしの絵だ!(笑)
























1 ■ここっとさん
実る前にがまんしきれなくて、、、
柄の部分から噛み切ることができるような昆虫ですかねー?でも右端の1つはかじられた後のような感じですし。新たな敵ということでヨトウムシではないだろうし。
わかりませーん!