2008-05-15 04:18:19

新たな敵の出現①

テーマ:庭の住人たち

ここっとさんの庭では、ローガンベリーが満開。



ローガンベリー/LOGANBERRY
とは・・・

1880年か1881年に、カリフォルニア州、サンタクルーズで、園芸家James Harvey Loganにより偶然生み出された。
ヨーロッパのフランボワーズ園芸種、'Red Antwerp'、
アメリカのブラックベリー園芸種'Aughinburgh'の掛け合わせと考えられている。

当時、ローガンは、既存のブラックベリーの品種に満足しておらず、
さらによいブラックベリーを生み出そうとブラックベリー同士の掛け合わせを行っていた。
たまたま、それを古いフランボワーズ(ラズベリー)の隣に植えてしまい、偶然ローガンベリーが誕生したわけである。

ブラックベリーの'Texas Early',あるいは、’Aughinburgh’、さらにフランボワーズ’Red Antwerp'の3種のベリーが
そのとき植えられていたため、そのうちの2種のかけあわせであると考えられている。

 
                            ↑Wikipedia英語版より抜粋


いろんなハチが次々訪れては受粉に励んでくれているので、
今年も豊作が期待されるのですが・・・
                           ↓下の4種はまだ同定できてませ~んあせる


しかし・・・

そんなローガンベリーに・・・

新たな害虫の脅威が忍び寄っていたのだ!
                                    ↓使いまわしの絵だ!(笑)


ローガンベリーの花を
丸かじりした犯人とは!?




体長15cmのイモムシか!?
それとも巨大アブラムシの逆襲か!?
果たしてここっとさんは新たな敵に勝てるのか!?



待て次回!



この記事を書きながら自分って変なやつ。
と思ってしまったここっとさんに一票(笑)!

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次の更新は日本時間本日16時ごろです!お楽しみに!

コメント

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1 ■ここっとさん

実る前にがまんしきれなくて、、、
柄の部分から噛み切ることができるような昆虫ですかねー?でも右端の1つはかじられた後のような感じですし。新たな敵ということでヨトウムシではないだろうし。

わかりませーん!

2 ■どうしよう(^^)ν

待ちきれな~いっっ(≧▽≦)/

3 ■baeさんへ

ば・・・ばれたかぁああああ!って、そんなわけないでしょ~!baeさん、微生物研究者でしょ~?←まだあきらめてない(笑)

4 ■アルジーさんへ

ふふふ。なんと、4回連載なんです(マジか?笑)

5 ■小さな犯人?

一番身近にいそうな気配が・・・
だったら楽しいかな?

6 ■博多の華さんへ

あははは。なるほど。そういう推理もあったか。

7 ■???

なんだかとっても怖いんですけど・・・
普通に考えたら、ナメクジだったり、小鳥だったり・・・尺取り虫君だったり・・・う~ん・・・。

8 ■コヤツメーッ!

ナンか スゴイ期待してしまうイラスト・・・ううう~(((( ;°Д°)))) ワクワク 

9 ■なるほど

フランスにはこんな(イラスト)巨大害虫が・・・
いないよね。

犯人教えて~w

10 ■やられた悔しさ

よ~解ります☆
犯人も生きる権利(?)はあるのですからお手柔らかに!お手並み拝見ですぅ~♪

11 ■なぜ?

どこらへんから微生物研究者だと思ったのでしょうか?(そこが知りたい!)

12 ■mintgreenさんへ

ふふふ。あんまり怖くなくてごめんなさい(笑)

13 ■konpika-4さんへ

期待してくださってありがとうございます。15cmのイモムシじゃなくてごめんなさい(笑)

14 ■桐の実さんへ

スズメガは一応いるので、巨大イモムシはいる可能性がありますが・・・。

15 ■夕刊マダムさんへ

生きる権利・・・はあっても、ベリーの首を何百個もちぎる権利はありませ~ん!

16 ■baeさんへ

え~、だって、こまか~い物がすきそうだから。それと、生物学系かな~と思ったから。

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