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  • 24 Sep
  • 22 Sep
    • ■映画【後妻業の女】

      今日は、長女と二人で、映画『後妻業の女』を観てきました。 前々から、ちょっと気になっていた映画だったのです。 そしたら、風間俊介好きの長女が、彼が大竹しのぶの息子役で出ている事を知り 見たいというので、じゃあ一緒に行こう!ということで・・・。 もっと、コミカルな作品なのかと思っていたら、案外シビアというか、高齢者の孤独とか 子どもとの関係性とか、性に関する感覚とか、色々考えさせられる内容満載でした。 特に、今自分が実際に婚活もしている所なので、あるある~!な本音とか、逆にそんな 事良く出来るわ~!!という事や・・・。 豊悦が、彼らしい突き抜けた演技をしていて、なかなかでした・・・。 昔、「愛の流刑地」を試写会当たって観に行った事があったけど、あの時とは別人の ように、人間臭いコミカルな演技も多くなりましたよね。でも、今回の作品では、愛の・・・ の時の、セクシャルな部分もしっかり演技に生きているなぁ~と・・・。 しかし、映画全体に流れている価値観として、やはり男は「若い女」が良いのだなぁ・・・。 若ければ若いほど、嬉しいものなんだなぁ・・・と思う気持ちも。 映画の中では、熟年の大竹しのぶが、財産持ち&持病持ちの高齢者男性を狙って 後妻業に励むやり手プロであり、孤独な高齢男性に「癒し」を与える存在ですが・・・。 逆に小金を持っている熟年女性を狙う「サオ師」と言われる男役に鶴べえさんが・・・。 これに大竹しのぶがのめり込みそうになるんですが・・・。  コミカルな展開の中に、案外男女の本音が見え隠れしていて、切なささえ感じてしまう 作品だった気がします。 間違っても、デートで一緒に見に行く映画ではないですね~。 でも、女性同士なら、結構楽しめるし、鑑賞後のトークも、盛り上がるのでは?  

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      テーマ:
  • 19 Sep
  • 07 Sep
  • 04 Sep
  • 30 Aug
  • 27 Aug
  • 25 Aug
    • ■高畑雄太という息子

      このところ、テレビでもなかなかの好感度で、勢いを感じていた二世タレントの 高畑雄太さん。 今は、高畑雄太容疑者・・・と、何度も報道ニュースで繰り返され、私も同じ年頃の子を持つ親として、母親である女優の高畑淳子さんの心境を案じては、胸を痛めています。 あのニュースが出た時は、「えっ?まさか!?」と、信じられない気持ちでいっぱいでした。 人気が出てきたから、誰かに嵌められたんだろう・・・というくらいに思っていたほどでした。 22歳のイケメン俳優が、なぜ40代の地方のビジネスホテル従業員女性に、そんな事を・・・? と、謎は深まるばかりで・・・。 その後、彼の「ちょっと変わった子」といううわさが、あちこちから浮上してきました。 バラエティなどでのトークは、独特で面白いけれど、「空気を読めない」とか、「とある年上女優さんの事を気に入って、周りに好きだ、好きだと言いまわる」とか・・・。 確かに、ちょっと・・・と思うような、エピソードが色々出てくると、ますます彼のとあることへの疑惑が濃くなってくるのですね。 それは、かれに「発達障害」があったのではないか?といううわさ。 お母様の高畑純子さん本人からも、「いろいろ大変な息子さんであった事」は、たびたび語られていますし・・・。 確かに、何らかのそういう特性的なものは、あったんだろうなぁ・・・とは感じます。 でも、だからと言って、すぐに、「発達障害 = 犯罪者」というレッテルを張られかねないこの思考パターンには、何度遭遇しても、気分が重くなりますね。 確かに、「衝動性を押さえ切れなかった」と言う事が、いかにもな発達障害の人の、ありがちな特徴だけに・・・ね。実年齢より、幼い感覚をもっていたりもしますからね。 あらかじめ、事務所や、マネージャー等に、そういった知識があれば、彼に対してどうサポートをすべきだったのかが、もっと明らかだったのでは?と思うのですよね・・・。 母親の高畑淳子さんも心配していらしたように、この所急に仕事が増えて、まったく自由な時間もなく、疲れ果てて帰って来てはソファーにバタンキューというような日々を過ごしていたらしい彼の日常です。 若い男性ですから、それなりに抗いがたい性的な欲求もあった事でしょう。 それを、うまく処理できるように、手を打つべきだったのではないかなぁ・・・?ってね。 そこまで、周りが気を使わなくちゃいけないの?と、反感を持つ方も多いかも・・・ですね。 でも、感情や衝動のコントロール力の弱い特性があれば、そういう人に、この過酷な労働環境は無理があったのだと思うのです。 定型の人なら、理性で押さえ切れる事でも、そこに気質的な弱さがあると、疲労感の感じ方もより激しいかもしれませんし、自分では認識がないままに、イライラだけが募っていた・・・という事もあるかもしれません。 多少の余裕がある状態くらいにしてあげる事が、環境的には理想的だと思います。 でも、こういう業界では、そんな甘えた事は言っていられないわけですから、チャンスの向いてきた時には、流れにのって、ドンドン多忙な中でも仕事をこなして行かないといけないわけですよね・・・。 日テレでの24時間テレビでのメインパーソナリティに決まっていたのに・・・とか、色々な企画にも関係していたのに・・・と、各方面に与えた負の影響は計りしれませんが、やはりタレントを管理する側にも、その管理状態に配慮が足りなかったのではないかなぁ・・・と思い、無限の可能性ある若者の大きな躓きとなった、今回の事件が、残念でなりません。 もちろん、成人している社会的責任を負った立場である彼が、一番やってはいけない事を自覚し、周りの期待を裏切らないように振舞う事が、一番求められる事なんですが・・・。 自分の娘(しかも問題も抱えていて)と同級生の息子さんだと思うと、まだまだ未完成と思ったり、そこに発達障害があれば、なお制御しきれない色々な問題も抱えていたはず・・・と想像して、母親である高畑淳子さんの苦悩や、ショックも、強く想像してしまいます。 ご自身は、シングルマザーとして、上の娘さんと彼の二人の子どもを抱えながら、言葉にはできない苦労をしながら、仕事と子育てを必死になってしていらしたのでは?と思いますし。 あんなに魅力的な女優さんでありながら、困り感のある息子の事を案じて、あれこれ思い悩む事も多かったこれまでの人生なんだろうなぁ・・・と。 きっと、事件そのものについても、その後起こるであろうことの重大さを、想像しきれなかったのかな・・・と思うと、今になって、驚き、反省し、大きなショックを受けているのでは?とも思います。 多くの関係者の方々に、強い怒りと不快感を持って受け止められ、窮地に立たされてしまっている彼ですが・・・。 私自身は、なぜか、単に「大変な事しちゃったわね。これだから、2世タレントは・・・」というように、軽く聞き流せない苦しさを感じてしまうのです。 同じような理解されていない環境下で、成人し、社会の荒波にもまれている発達障害の方は、きっとたくさんいるのだろうと思うのです。 どうしたら、こういう残念なことが、起こらないで済むのかなぁ・・・。 なんだか、悶々としてしまう、ショッキングな事件です。 まだ、事実は、はっきりとはされていませんが・・・。  

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  • 22 Aug
  • 17 Aug
  • 15 Aug
  • 12 Aug
  • 04 Aug
  • 02 Aug
    • ■映画『ブルックリン』

      今日は、都内のシャンテまで、評判の良い映画を観に行ってきました。 すでに、家の近くのTOHOシネマでは、上映している所がなく、日比谷まで遠征です。 1950年代のアイルランドに住む若い女の子が、田舎には仕事がなくて、牧師さんの配慮で、 アメリカのブルックリンに職を紹介して頂き、船でニューヨークに渡る・・・というお話で。 まじめで、頑張り屋で、年相応な恋愛感情も・・・。 アイルランドの故郷には、母と姉がいて・・・。 故郷に帰りたい気持ちと、ブルックリンでの新しい生活に、自分の居場所を見つけた気持ち。 二つの気持ちと、異なる環境、異性の間で、揺れ動く心・・・。 でも、最後に彼女が出した決断が、とても前向きで、すがすがしく、若者は、こうでなくちゃね! と思わせるものでした。 故郷に寂しく暮らす母は、自分なりの理想はあるけれど、結局は娘の幸せだけを考えている ものなのだということも、痛いほど伝わってきます。 故郷や、家族を愛する気持ちと、自分の新しい家庭を大切にする気持ち。 どちらも、大切だけど、同時には手に出来ない。 そんなもどかしさも、あるある・・・ですね。 自身の生まれ故郷を離れて、遠い地で、自分の居場所を作られてきた頑張り屋の女性に こそ、一見の価値あり!と思う、素敵な作品でした。 機会がありましたら、ぜひ!!

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  • 31 Jul
  • 29 Jul
    • ■映画『6才のボクが大人になるまで』

      6才のボクが、大人になるまで。 [Blu-ray]/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン ¥2,037 Amazon.co.jp 6才のボクが、大人になるまで。 [DVD]/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン ¥1,543 Amazon.co.jp これは、2014年の映画として、話題になっていた作品ですね。 気になっていた作品でしたが、準新作で出ていたので、早速借りてきて観ました。 しかし、この作品は、長いですね~。165分です。 そして、全体的に、淡々と描かれる日常なので、途中、少し眠くなってしまって、意識が遠のき ました。 主人公メイソンJr.が6才の時、両親が離婚し、その後姉と一緒に母に連れられて、母の故郷に 戻り、母の再婚に付き合って、別の家庭に入ったり、また出たり・・・と多感な時期を、環境の 変化に振り回されながら成長して行く様子を描いた作品でした。 かわいかった男の子が、年々男らしくなっていくのも、リアルの成長と合わせて撮影が行われて いて、おおっ!と言う感じ。 もちろん、周りの家族たちも同様なのだけど・・・。 アメリカだと、18歳で大学に行く時には、すでに親元を巣立つというのが 一般的なようで、そこまでに独り立ちできるように・・・と親も接している感じがあるし、子どもも、 ローティーンの頃から、その準備を始めているのかな?と感じる成長具合で、文化の違いを 感じる。性の問題についても、オープンだし、親子の付き合い方も・・・。 私はどうしても、シングルマザーになって、孤軍奮闘して生きて行く母親オリヴィアに感情移入 してしまいせっかく再婚相手が見つかって、一緒になっても、酒飲みDV亭主だったり、金遣いの 荒い亭主だったり・・・と、男運の悪い所に、また、胸を痛めながら見てしまった。 母親本人は、故郷に戻って大学を出て、結果的には、とある大学の先生の職を得て、一人の 人間としては、成長しているのだけれど、出逢って一緒になる男性が、ことごとく問題を抱えて いて、自分から捨てる羽目になる・・・というのが・・・。中年になって、だんだん体格も良くなって 行くのも、かなりリアリティを感じた。 そして、強い女頑張り屋な女とダメンズの関係性についても、より確信をもった気がしたのだった。 ただ、主人公のメイソンJr. の実の父親であるメイソンをイーサン・ホークスが演じていて、結構 魅力的な食えないミュージシャンぶりが、良い味を出していた。彼は、子煩悩で、子どもたちと 一緒に定期的に会っては楽しい時間を提供してくれていたのだけど、大人になるまで、疎遠に なることなく、自分に別の家庭が出来ても、ずっと子どもたちや元の妻であるオリヴィアやその 連れ合いとも友好的な立場で家族ぐるみでの付き合いが続いていたのが、良かった。 アメリカ的なのかな、こういうのは・・・。 離婚や再婚が、もっと一般的な国故の、付き合い方の知恵なのかな。 リアリティが感じられて、興味深い作品でした。 もう少し、コンパクトな時間だったら、なお良かったけど・・・。

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    • ■映画『アリスのままで』

      こちらは、50歳で若年性アルツハイマー型認知症になってしまうコロンビア大学の女性教授のお話。 認知症についての参考になれば…という思いで、気が向いて借りてきた。 でも、現役バリバリで、仕事も家庭もノリに乗っている感じの主人公が、ある日突然陥る病魔なだけに 心の動きとしては、かなりシビアで、重い。 高齢者のそれと違って、まだボケなど気にならない世代にとって、同世代の人間が、急にいろんな ことを忘れてしまったり、動きも緩慢になったり・・・というのは、かなり「差別的な対応」をされる事 でもあるのだな・・・と、改めて感じた。 身体に障害が出ることと違って、脳から認知障害になるというのは、やはり非常にデリケートであり 本人にとっても、周りの人間にとっても、辛いものがある。 身体が動かなくなっても、自分の生き方を自分で決めて、実行する脳が保持されているのは、きっと ありがたい事なんだろうな・・・。 主人公のアリスは、まだ、病状が軽い時期に、自ら、未来のもっと病状の進んだ自分に向けて ビデオレターを残し、そこに、自分の命を自ら終わらせるための手段を指示しているのだけれど、 それを正しい認知で受け止められないその時期のアリスは、結局過去の本人が望んだようには 自分の人生を終わらすことさえできなかった。そこが、かなり胸の詰まる思いだった。 今、若年性ではないけれども、自分の母親も同様に認知症になり、症状も大分進んできて しまって、すでに自分がどんな人生を歩んできたのかさえ、半分くらいは記憶から抜け落ちて しまっている・・・。認知機能も大分落ちてきている様子で、娘の私が○○歳だから、お母さん はいくつ?と聞いても、正しい計算が出来ないという。どうやって計算すればよいかわからなく なっちゃって・・・と。それでも、娘や孫の事は心配しているし、自分が迷惑をかけないようにと 気を使っているのがわかり、切ない。自分が、脳に不具合があって、おかしくなってきてるんだ な…ということも、わかっているし。 認知症って、しんどい病気だなぁ~と再確認する。 そんな、家族の事とも重ねて、あれこれ考えさせられる作品だった。

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    • ■映画『かけがえのない人』

      究極のラブストーリーかなぁ・・・、これは。 かけがえのない人 [DVD]/エイベックス・ピクチャーズ ¥4,104 Amazon.co.jp 【早期購入特典あり】かけがえのない人(劇場版プレス付) [DVD]/エイベックス・ピクチャーズ ¥4,104 Amazon.co.jp ティーンエイジャーの頃の出会い。 お互いに惹かれあい、いつしか愛し合い・・・。 でも、家庭環境の差で、うまく行かずに、その後事件が起こり、離れ離れに・・・。 そんな切ないすれ違いによる、純愛を、数十年後に巻き戻せる日がくるとは・・・。 後半の主人公の死とそれに伴うエピソードは、かなりご都合主義な結果となっていて、 残念に思われるけど、全体に流れる、主人公二人の、互いに思い合って、心が離れられない様子が、ひしひしと伝わってきて、切ない。 エンディングは、軽くなった心で、迎えられるので、印象としては、悪くない! 素敵な年を越えた純愛ストーリーだなぁ~と実感しました。

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