内視鏡検査

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大きな病理もなく、無事帰ってこれました。


検査着に着替えベット(診察台)に寝かされ、まず、人差し指をはさまれ心拍数をとりました。

ピッピッ・・・という音に、身体がこわばってしまうほど緊張していました。


胃カメラは麻酔をしてくれたので意識のないまま終わりました。

大腸の内視鏡検査では、少し痛みを感じることもありましたが、思っていたよりもずっと楽でした。

(S状結腸が標準的な人よりも長いそうです、検査に時間がかかったそうです。)


結果>

びらん性胃炎、ピロリー菌陰性

小腸潰瘍、直腸にわずかなポリープ→生検


胃炎、潰瘍は軽いもので投薬治療・・・ということになりりました。


いろいろ気を回し、分からないままに病んでいるよりも、こうして結果と向き合うことが、とてもこころが楽になったと思います。

検査の結果も写真にコピーし渡してくれたことで、潰瘍の様子や病理が分かり、素人にも理解できる言葉、充分な説明は、患者にとっても高い信頼関係が築けました。



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