23日午前8時55分ごろ、大阪府茨木市沢良宜浜のアパートで、男女2人が倒れているのを通報で駆けつけた茨木署員が見つけた。室内に置かれた七輪で練炭が燃えた形跡があり、2人はすでに死亡していた。同署は住人の女性(40)と知人男性(37)が自殺を図った可能性があるとみて調べている。茨木署によると、男性の胸と背中には刃物で刺したような傷があり、布団がかけてあった。遺体は死後数日が経過。七輪が3つ置かれ、練炭が燃えた跡があったという。

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