サッカーのための筋トレと栄養(since 2010)

15歳以上のサッカー選手向けトレーニング情報

試合やレギュラー・ポジション争いで勝つために、そして負けないために、 より効果的な筋トレ&栄養摂取で選手のフィジカル向上をサポート

(オープンQ&Aは⇒ 「サッカーのための筋トレと栄養」mixi版 へ)

でもサッカーは技術がマジ大事なので、技術とフィジカルの相乗効果を狙います

基礎筋力UP、瞬発力UP、スピードUP、ジャンプ力UP、バランス性向上、コンタクト強化、持久力・スタミナUP、柔軟性UPのためのトレーニング。栄養の摂り方、プロテインの使い方、大会に向けた年間メニューの作成法など、できる範囲でお手伝いします

トレーナー・栄養士を頼む余裕がなければ、フィジカル向上を諦める前に「(今は)自分のトレーナーにも、俺はなる!手(グー)」と発想を変えたらいいんです。毎日激しい練習している中で、トレーニング面・栄養面でもそこまで意識を上げればこそ、体は変化するもの

そしてあらかじめ栄養&トレーニングの知識・経験・習慣、フィジカルの土台がそこそこ出来ていた方が、いつか将来的に個人トレーナーを頼んだときの吸収力は格段に上がります
(高校・大学時代の長友佑都選手のように)

※当ブログは検索上位で月間PV71,000件です(Ameba調べ)。サッカー関係の広告記事を、有料にて受付中。詳細、お問い合わせください。なお、サッカー選手のトレーニング相談は無料です


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当ブログ内における、トレーニングで大事な記事リンク一覧表を作成しました。ぜんぶ大事な話なので、全部チェックして下さい!

でも、目を通してザーッと読むだけじゃ、大事なポイントを見落としたり、忘れちゃったりしますよ!そんなんじゃフィジカル向上に結びつきませんから!!

要点をしっかりサッカーノートにメモ取りながら、1つ1つ理解して読み進めてください!


▼長友佑都選手のトレーニング
体幹トレーニング入門
長友選手のトレーニンググッズ
長友選手の愛読書
長友選手のトレーナーが書いたスポーツ向け体幹トレ本が新発売
長友佑都は、持っている!(動画)
テレ東・FOOT×BRAIN「体幹トレーニング」(8/31放送)のまとめ
体幹トレーニングのテレビ番組(BS1)
NHK、ザ・データマン「サッカー日本代表」(9/21、22放送)まとめ
NHK、ザ・データマン「サッカー日本代表」(9/21、22放送)感想
インテルのジム内トレーニング、フィールドトレーニング
新発売!木場氏のサッカー専用・体幹トレーニング本!
木場トレーナー出演・「夏目と右腕」の感想
木場氏のサッカー専用トレーニング本の活用①
木場氏のサッカー専用トレーニング本の活用②
長友選手の坂道ダッシュ
長友佑都体幹トレーニング20
長友佑都×上田晋也 特別対談
長友、体幹トレーニングの問題点


▼有名選手・チームのフィジカル情報
マンチェスター・ユナイテッドのトレーニング計画
マンチェスター・ユナイテッドの体幹トレーニング
レアル・マドリードの筋トレ?
アーセナルの体幹トレーニング、筋トレ
外国人が見たJリーガーの弱点
香川選手のトレーニングとJリーグ選手の弱点
ルーニーのトレーニング
C・ロナウドとトレーニング
香川選手のトレーニング
宮市選手のトレーニング
プジョル選手のトレーニング
ミルナー(マンC)のトレーニング効果を高める方法
遠藤保仁選手のトレーニング
クリスティアーノ・ロナウドの食生活
ドログバ選手の栄養アドバイス
クリスティアーノ・ロナウドの練習アドバイス
イニエスタの進化
C.ロナウドのトレーニング風景(画像のみ)
ロナウドが1日の睡眠時間を8時間も取る理由
豊田陽平選手のトレーニング
宇佐美選手の筋トレ ~ サカダイNo.1258より
フォルランの筋肉
宇佐美選手の筋トレ(続)
ネイマールの蝶々サンバ
タルハニ存哉君(10歳)エスパニョール挑戦!
遠藤選手のトレーニング画像
武藤嘉紀選手のトレーニング
ロナウド育ったユースの筋トレ
ネイマールの筋トレ
ナイキ・アカデミーのトレーニング
ナイキ・アカデミーのトレーニング(日本語訳)

▼筋肉の増やし方、筋トレのやり方
ウェイトやると、ケガする可能性が・・・・減る!
レッグエクステンション(動画)
レッグカール(動画)
ベンチプレス(動画)
ラットプルダウン(動画・画像
ウェイトするときに欲しいモノ
マシンよりも、フリーウェイトの方が効果的
増量期と減量期(ピリオダイゼーション)
バランスギア
ウェイトで頭痛したときは
高校1年生からの筋トレメニュー案①
自重系トレーニングを極めるには
「10RM×3セット」とは?
実戦サッカーで使える筋トレ(コラボ企画)


▼スタミナのつけ方
スタミナのタイプ
ゴリ押しで疲れると、バテやすい
有酸素運動と無酸素運動について


▼プロテインの使い方・選び方、食事法
プロテインを飲む目的
栄養素について
プロテイン比較①
プロテイン比較②
プロテインと砂糖
2010年W杯南アフリカ大会・日本代表初戦カメルーン戦前日のメニュー
料理研究家・森崎友紀による「試合前日の夕食メニューレシピ」
アスリートのわいわいレシピ
テレ東・FOOT×BRAIN「栄養学」(8/24放送)のまとめ
カロリーの基本
超わかりやすいサッカー栄養学
コンビニ食品、上手い食べ方テクニック


▼筋トレよくある誤解、勘違い
誰でもクリスティアーノ・ロナウドになれる
筋肉増えてもスピード落ちない(むしろ上がる)
筋肉増えてもスピード落ちない②
マシントレーニングの誤解①
マシントレーニングの誤解②
漫画「フットボールネーション」の大きな問題点
イギリスにもトレーニングの迷信はある
「腹筋が見える」は、「筋肉質」ではない
パンプアップ
トランクス・シンドロームとは?
減量するには!?
みんなが勘違いしてること10選
ラグビー、エディ監督から学ぶもの
ラグビー日本代表から学ぶもの


▼使える筋肉、使えない筋肉
使える筋肉、使えない筋肉
結局、負けたら無駄な筋肉
筋力と重さのトレードオフについて考える①
筋力と重さのトレードオフについて考える②
本当の体幹トレ効果
筑波大サッカーの問題性


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今日は、FC東京時代から長友選手を格別に応援してきた自分だからこそ、言わせてもらいます。あえてね。


長友佑都のトレーニング理論は、(一部)間違っている!!


長友選手が東福岡時代、ウェイトトレーニングをやり込んでいた話は有名ですよね。長友はサッカー部で1人だけ、東福岡ラグビー部(全国制覇メンバー)と一緒に鍛えていたそうです。

長友選手は著書「長友佑都・体幹トレーニング20」の中で、高3の選手権の経験を踏まえ「ウェイトでつけた筋肉は使えないと気づいた」のように述べていますが、



そもそも長友選手がやってたウェイトトレーニングは、完全に間違ったウェイトトレーニングなんですよ!!

当時の長友のウェイトトレーニングは、トレーニング量、トレーニング法、食事法、睡眠時間といった、ウェイトトレーニングに最低限必要な基本ルールが、全くクリアできていませんので。

実際、ウェイトトレーニングには「使えるウェイトトレーニング」「使えないウェイトトレーニング」の2パターンがありますが、彼がやってたのは使えないウェイトトレーニングの方。次に詳細を書きます。


▼トレーニング量・睡眠時間について

同書にある、高校時代の長友選手のトレーニングメニューは、次の通り。

5時に起床し、個人でランニング、ダッシュなど。その後、授業・部活。部活後の16時~22時まで、ウェイトトレーニング。(その後、推薦で明治大学に合格するほどの勉強)

まず、ウェイトトレーニングを6時間も続けるということが大間違いなんですよ。そもそもウェイトトレーニングって、本気でやってたら6時間どころか2時間も続けられませんから。きっと友人たちとダラダラ話しながら、質の低いトレーニングやってたパターンでしょう。

基本的に、ウェイトは長くても、集中して1時間30分以内で終わらせるべき。それ以上やるとホルモンの関係で、逆にトレーニング効果が低下します

長友選手の具体的なウェイトメニューまでは分かりませんが、トレーニング種目の選択、回数、セット数、1週間の頻度など、かなり無駄の多いメニューだったであろうことは容易に想像できます。

そしてもし仮にコレを毎日やってたのであれば、トレーニング効果は激減、というか回復が追いつかず、試合だけでなく普段のサッカー練習にも致命的な悪影響を及ぼします。

さらに部活・トレーニング以外に、明治大学現役合格(推薦)に必要な勉強の時間を差っ引くと、本来は回復に必要だった睡眠時間も、1日に3~4時間も取れていなかったはず。ロナウドなんて、1日8時間は寝てるのに(⇒ロナウド8h睡眠の理由)。




高校サッカー選手によくありがちなパターンですが、長友選手は常に疲労が抜けきらず、筋肉も回復せず、慢性的なオーバートレーニング状態だったことが推察されます。




▼トレーニング・メニューについて

上記のように、高校時代の長友選手のトレーニングメニューは、決して褒められたものではありません。もし私が隣にいたら、胸ぐら掴んででも中止させるほどの粗悪メニュー。

またラグビー部の基本練習には、姿勢や1対1スクラムなど、ラグビー独自の体幹トレーニングが毎日の全体練習の中に組み込まれています。でもサッカー部の長友は、これをやらない。

ただでさえサッカーとラグビーは競技特性が違うのに、体幹を鍛えずウェイトやるのは失敗しても仕方がない。

っていうか、そんな糞メニューで、ウェイトの効果が得られるわけねーだろ!!!




▼食事について

自分はこれまで数多くの高校サッカー選手のトレーニング相談を受けてますが、基本的に日本の高校サッカー部員の食事って、トレーニング効果を引き出すのに必要最低限の栄養素・カロリー量を、クリアできてないケースが非常に多い。

上記の長友選手の誤ったトレーニング法からも推測しても、マトモな栄養法ができていたとは考えにくい。十分な栄養を摂らないと、トレーニング効果を引き出すことなど、まず不可能。

こんなんで「筋トレやり込みました」「ウェイトやりまくりました」とか、ドヤ顔で語ってんじゃねーよ!!ベンチプレス100㎏が自慢?仮にマトモなウェイトやってたら、余裕で120㎏は届いてたろうし、プレーの質も向上してたはず。悪いけど、質も効果も低クオリティ。

もう一度ハッキリ断言しますが、長友選手が高校でやってたウェイトは、間違ったウェイトトレーニングです!!

少なくとも、クリスティアーノ・ロナウドが若い頃にマンUで行ってきた正しいウェイトトレーニングとは、クオリティが全く違う(ロナウドを育てたマイク・クレッグは優れたプロ・トレーナーですから)。




▼トレーニング効果について

私はラグビー競技経験者ですが、そもそもラグビーには、サッカーと比べて、ウェイトの効果が試合結果に結びつきやすいという競技特性があります。

ウェイトトレーニング効果と試合結果への直結性というものを考えると、感覚的な数値ですが、ラグビーを100%として、サッカーは20~30%くらい。ラグビーは、スクラムやモール・ラックでの攻防において、とにかくウェイトの重量がモノを言いますから。

一方のサッカーでは、ウェイトの効果について、事実ラグビーほどメリットはありません。だけど確実に、一定のメリットは存在します。またそれは、局面の競り合い、一瞬のスピード、わずかなジャンプ力の差など、数値には表しにくい要素です。

ウェイト効果の試合結果へのプラス影響度合い(FRの実感値)
ラグビー=90~100%
サッカー=20~30%
野球=30~70%
ウェイトリフティング=100%
自転車競技=80~100%

なので長友選手が高校時代、なかなかウェイトトレーニングの効果が実感できなかったのも、むしろ自然な話。ラグビー部と違って、体幹トレーニングもやってなかったし。

長友選手は著書で、高3の選手権で市立船橋と戦ってボロ負けして「ウェイトのアウター筋肉が使えないのを実感した」と述べていますね。

でも市立船橋と言えば、ペナルティのワッキーが市立船橋時代、ウェイトトレーニングでブルース・リー的にガチガチに鍛え上げ、高3の選手権で名波浩(清水商業、のちの日本代表10番)をマンツーマンで徹底マークしてゲームを作ったエピソードが思い出されました。
クリック


また内田篤人(シャルケ)選手がいた清水東高校サッカー部では、伝統的にウェイトトレーニングを積極的に行うそうです。ちなみに清水東高校(武田、西澤、高原ら)、藤枝東高校(ゴン中山、長谷部ら)は、どちらも静岡県内屈指の進学校でもあります。毎年東大合格者を輩出するなど、学業のハードさは東福岡以上。ウェイトは、限られた時間で高い効果を得るための有効な手段です。


(清水の次郎長。イラストは尾田栄一郎先生!!!)

とりあえず長友選手は、個人的なウェイトトレーニングへの被害妄想が強すぎ?それともお金が欲しいだけ?とにかく、単に自分が間違ったウェイトやって失敗しただけなのに、当て付けみたいにウェイトが全部ダメみたいに言うなよな。

実際、できれば高校生のうちに、瞬発力を爆発的に向上させるクイックリフト(ハイクリーンやスナッチ)のウェイトトレーニングもやれてると理想的。野球だと元NYヤンキース・松井秀喜氏は、星稜高校時代からハイクリーンやってましたよ。

ハイクリーンはC・ロナウドもやってますし、こちらのインテルFCのトレーニング動画でも、選手がハイクリーンしてるのが確認できます(00:28秒から)。

⇒ハイクリーンのやり方。短距離スピード、瞬発力向上


以上、ざっくりと長友選手のウェイトトレーニングについて考察してきましたが、

そもそも長友は、ロナウドやドログバ、ルーニーら世界最高峰の選手たちを抑えられてもいないのに、そしてW杯ではGpリーグでボロ負けしたのに、あたかも体幹トレでサッカーのトレーニングを極めたかのように誇大宣伝するのは、やっぱりおかしい。

過去にフッキを抑えられたという話も、ファウル基準が世界で最も生ぬるい、Jリーグだったからってだけでしょ。

事実、木場トレーナーが日本サッカー界に与えた実績・影響は素晴らしいものですが、

最近の木場トレーナーの体幹ビジネスは、体幹トレーニングの効果を水増し宣伝した誇大広告が多すぎるのが現実です。

長友選手も、その体幹ビジネスの広告塔として主要パートを担っていますが、


物事には良い面と悪い面があるわけで、こういう体幹ブームの裏側にあるダメなポイントをシッカリ見極めないと、

本当に質の高いトレーニング効果を得ることは難しく、いずれ失敗を繰り返すだけだと思います。




っていうか著書でウェイト批判している長友選手ですが、実際には今もウェイトトレーニング(レッグエクステンション)をやってるようですし、






このFinoaトレーニング・チューブだって、細胞レベルで考えれば、ウェイトトレーニングと同じく、筋肉に通常以上の負荷を与えるトレーニング器具です。




いくらビジネスとはいえ、こんな大ウソついちゃ駄目でしょ。

マツダCMの体幹トレの出来レースも、正直かなり酷かったですし。

長友選手には、自分の置かれている立場と責任について、もうちょっと考えて発言してほしいと思います。

(ずっと応援してきた長友選手をDISるのは、精神的にしんどいけど、ここは本当に大事なことだから頑張って書きました)


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ブラジル代表、ネイマールの筋トレ動画です。



ブラジル選手も、皆さんの想像以上にガチな筋トレしてますから。



「ネイマールやブラジルの選手は、筋トレじゃなくて独特の華麗なサンバのリズムとステップで相手を交わして、鮮やかにゴール決めるんだよ!」

と長く信じて、とにかく筋トレを否定してきた人にはショックな現実かもしれないけど、

いい加減そろそろガラパゴス的な発想から卒業してみませんか?

いつまでも中途半端なトレーニング知識・経験で筋トレ否定し続けていると、

いずれ張本勲氏と同類の困ったおじさんになっちゃいますよ。


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栄養とかカロリーとかタンパク質とか炭水化物とか、学校の勉強みたいに覚えることが多そうで、あんまり面白くなさそうと思ってる人も多いはず

でもいくらトレーニング頑張っても、食事がダメだとトレーニング効果を100%引き出せないので、選手自身にも、ある程度は栄養の知識が必要です!!

(誰かに任せっきりじゃ、絶対成長しない)



普段の生活でも身近な話を使って、全力でマジ分かりやすく説明するので、ちょっと読んでみて下さい!

今回ここで使うポイントは、スーパーとかコンビニに売ってる食べ物の、袋のウラに書いてある細かい説明書きです!

例えば、普通の牛乳だと、


ウラに書いてあるでしょ。栄養成分ナントカ、みたいなやつ


何か食べるときは、それがカラダにどういう影響を及ぼすか、まず消費カロリーと摂取カロリーの収支を考えることが重要!!

・摂取カロリー>消費カロリー ⇒ 体重が増える(筋肉と脂肪で)
・摂取カロリー<消費カロリー ⇒ 体重が減る(筋肉と脂肪で)
・摂取カロリー=消費カロリー ⇒ 体重は維持



消費カロリーの内訳は、基礎代謝運動によるカロリー消費がほとんど。運動して筋肉が増えると、基礎代謝も上がりやすくなります

ちなみに食事を消化するときにもカロリー消費(食事誘発性熱産生)されますが、カラダづくりには特に関係ないマメ知識


そして大事なポイントは、こちら!摂取カロリーの内訳です!!


人間のカラダ(身長骨格、筋肉、脂肪、内蔵など)が狙い通り大きくなるかは

第1に、この摂取カロリーが十分かどうか

第2に、そのカロリー分を形成するタンパク質・糖質・脂質の比率が適切かどうか

この2つ次第で決まります!!




そして結論から先に言うと、サッカー選手は、タンパク質&糖質が多め、脂質は少なめの食事が最適なバランスです!!

詳しいことは以前こちらのページに書いたので、どうか御覧下さい!!

 ⇒超わかりやすいサッカー栄養学
 ⇒クリスティアーノ・ロナウドの食生活

これらをふまえた上で、何を食べると最適バランスになるか、その重要ポイントを詳しくCHECKです☆


例えばシーチキンも、さっきの牛乳と同じように


ちゃんと成分表があります

見ての通り、タンパク質と脂質はタップリあって、炭水化物はほぼゼロです

特に減量して脂肪を落としたい時期は、中身だけ食べて残り油汁は食べないとか、油漬けじゃなくて水煮のシーチキン買うとか、そういう工夫をすることで、トータルのカロリー摂取量をコントロールできます


そしてジャンクフードの大定番、カップラーメン&カップ焼きそば!

さすがに毎日食べ続けるのはキツいけど、どうしても食べたくなったら、たまに食べるのはOK!

栄養成分表も、ちゃんとあります。カップ焼きそばの方が、概してカロリー高め

基本的に「食品表示法」という法律で、加工食品業者にはコレを表記する義務があるんですわ


ちなみに気をつけたいのは、その表記が1パック(1缶・1袋)あたりか数値か、200mlあたりの数値化、100gあたりの数値か、ってこと

たとえば牛乳は200mlあたり、ツナ缶は1缶あたり、粉末プロテインは100gあたりの数値が表示されてます

細かく計算しなくて良いけど、ざっくり頭の中で概算するときに、そこに違いがあるコトを知ってると知ってないとで、結果はぜんぜん違ってきます!



学校で「数学なんて勉強しても世の中で意味ねーよ!!」って言ってる人も多いかもだけど、

意外とこういう場面で、サッカーのカラダづくりに役立つことあるので、スマホの電卓アプリ使うとかして、ちょっと考えて計算してみて☆


そんで結論として「何をどう食べれば良いのか?」って話ですが、サッカー帰りのコンビニ食を想定してまとめ表を作ったんで、まずコチラをチェックどうぞ!


食べ物・飲み物に含まれるタンパク質、炭水化物、脂質の割合を「PFCバランス」と呼びます!

※("Protein"=タンパク質)、("Carbohydrate"=炭水化物)、("Fat"=脂肪)の頭文字から取った略称。この3栄養素の以外にカロリー含む栄養素はないです

スポーツのためのカラダづくりでは、このPFCバランスの調整が最も重要なポイント。これを上手く調整し続けることが、肉体改造成功へのカギです☆

(逆に言えば、コレ理解せずに肉体改造するのは、メッチャ遠回りです。そんで知らないうちに、活躍チャンス逃してます)

実際、中高生・学生のサッカー選手で不足しがちなタンパク質も、このPFCバランスを確認することで、普段の日常生活の中から、

大事な試合に向けたフィジカル強化やコンディショニングを、劇的に改善することができます!!



まずタンパク質の目安としては、比嘉一雄トレーナーの著書にも書いてあるように、1食あたり約20gのタンパク質摂取が目標!それを数時間あけて、1日に6~7回摂取することで、トレーニング効果を高められます

(ハードな試合・練習後の疲労回復にも必要不可欠。だから選手には間食・おやつも必要な栄養補給!)

さらにそのタンパク質を食べるときは炭水化物とセットで食べることで、さらにトレーニング効果が高まります

たとえば家で小腹が減ったら、「納豆+ごはん」、さらに「納豆+卵+ごはん」にするとより効果的!

そんで足りない分のタンパク質を、粉末プロテイン等で補う

これがプロテインの基本的な使い方です!!!!!

(意外と単純じゃないけど、理解できないほど難しくもないでしょ?)


もちろん野菜も毎食シッカリ食べてくださいね☆


ちなみに市販の野菜ジュース等は、なんとなく野菜を食べた気分にもなるけど、現実問題として、野菜ほど効果はないので特にオススメしません

野菜ジュース飲むより、野菜そのものをガッツリ食べてください!!



サッカー選手の栄養と食事―勝てるカラダをつくる!


サッカー食―強くなりたい中学・高校生選手のための


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⇒当ブログ目次

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2015ラグビーW杯、イングランド大会初戦にて日本が南アフリカに勝利しました

まさに歴史的な大番狂わせ

ラグビーは、特にジャイアントキリングが少ない競技なので、近年ラグビー日本代表がちゃんと強くなったことも勝因の1つです

なのでラグビー・エディJAPANで「日本サッカーがここから学べるもの」について考えます


エディ監督がラグビー代表で最初に行ったことは、実は選手の徹底的なフィジカル強化でした

自分も前々から「日本では強さ・パワーよりも技術・スピードを重視・美化しがちである」と述べていますが、これはサッカーに限らず、実はラグビーでも同じ傾向があるのです

ガチムチ・パワー競技のラグビーでもそうなった理由は色々ありますが、個人的見解の1つとしては、

昭和時代の大学ラグビーで小兵・技術・スピードを重視した早稲田大学ラグビー部の出身者が、日本ラグビー協会において永らく最大派閥を占めており、今でもチーム戦術について裏から口出しする老害OBが多く、そういう体育会系的タテ社会の弊害がラグビー代表にまで及んでいると考えます


そして事実マスコミにも同じく早稲田OBが多く、身内贔屓で「強さ・パワー」より「スピードによる展開ラグビー」的なものを美徳化しがち。強くもない大学ラグビーばかり持ち上げて、どんだけ内向きなんだよと

(私も早稲田関係者ですが、日本スポーツ発展のため、ここんとこ厳しく言っちゃいますよ)


そのためか、エディ監督が代表HC就任当初、日本代表選手のフィジカルを徹底的に強化しようとしたとき、周囲の各方面から「違う!日本はスピードで勝負だ!」って散々にクレーム言われたそうです 


そこでエディ監督が行ったのは、

「じゃあ日本選手は、どんだけ速いのか、実際に調べてみようじゃないの!」

ということでした


実験内容としては、日本選手にGPSを装着して、そのスピード・トップスピード等を衛星で計測

それによると、実際には「日本選手のスピードは世界各国の代表よりも普通に遅かった」というデータ結果が出たそうです!!

スピード遅い連中が集まって自分たちは「速い」と思い込み、何十年もスピード勝負しては負け続けてきたという、痛恨の事実・・・

そしてこのデータを突きつけられた日本ラグビー各方面の「スピード(?)重視」のクレーマーたちも、

エディ監督のフィジカル強化の方針に、順じざるを得なくなったそうです
(っていうかそもそもフィジカル高めた方がスピード上がりますけど)

もちろん「フィジカル・筋力を強くしたから勝てました」みたいな甘~い話じゃないけど、勝因の1つにはそういうプロセスがあったということ

そして言うまでもなく日本サッカー界でも、プロからアマチュアに至るまで、筋トレによるフィジカルトレーニングを否定する選手や監督・コーチ・指導者は少なくありません

(⇒長友佑都のトレーニング理論の問題点)

例えば以前、「FOOT×BRAIN」というサッカー番組で、サッカー解説者の都並敏史氏が、エディ監督に対して「パワー強化するとスピードが落ちるんで、それが永遠のテーマなんですよね~」ってドヤ顔で語ってましたが、なんと軽率な発言・・・

「都並さん、あなたはフィジカルトレーニングのことをどれだけ調べて知ってるのですか!?」って感じ

でもこれが日本スポーツ界の現実だ、という見方もできます。影響力ある元有名選手が、間違ったトレーニングの認識を広めている事実

もちろんサッカーの筋肉とラグビーの筋肉は、それぞれ専門的な鍛え方でタイプが異なるけど、共通するベースの部分も必ずあるんですよね。でもトレーニングについてそこまで深く考えようとする前の段階で、周りの雰囲気に流されちゃう

武藤や中田ヒデみたいな地頭良い選手は、そのムードに振り回されなかったにしろ、

(⇒武藤嘉紀選手のトレーニング)

そういう風潮の中で結果を求めてトレーニングに励むのは、多少ストレス感じることもあるかと思います


そんなとき、当ブログが皆様のトレーニング継続のお役に立てれば幸いです

(⇒当ブログ目次)


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