福岡粕屋のお金とココロのゆとり100倍計画

保険・投資・貯蓄・年金・ローンなど
「どこから手をつければよいか」を単純明快に解説します
福岡市の隣町である粕屋町在住のお金の専門家です。

―セミナー・メディア出演レポ―



◆2016年2、3月


TNCテレビ西日本「ももち浜ストア 夕方版」様にて


・マイナス金利の家計への影響
・確定申告と医療費控除
について、2回にわたり解説しました



  


テーマ:
昨日、相談1年目のお客様とお話ししていたら

「地震が怖いから地震保険に入りたいんですよね。
 断層の上に家があるし。」
と。

それで、地震保険について説明していたら

「どうして、地震保険ってこれだけしか、お金がもらえないんですか!?
 これじゃ、新しい家が建てられないような・・・」
と。


そうなんです、地震保険は、
ほとんどの保険会社で

地震が起きたら受け取れるお金が
火災保険の保険金の3-5割にしか設定できません。

例えば、
「火事で家が燃えたら、建物の補償として
 3000万円もらえる火災保険」

に加入しているとしたら、

「地震で家が倒壊して、建物の補償として
 1500万円もらえる地震保険」

がこの契約者の場合、地震保険の上限となります。

もう一つ条件があり
建物5000万円、家財1000万円が上限です。

(保険会社によっては異なる保険商品もあります)

家を失った理由が、「火事」でも「地震」でも

その後の家を建て直すのに必要なお金は
同じはずなのに。



それは、地震保険の目的がキーポイント。

地震保険の目的は

×地震が起きて倒壊した家を、もう一度建てなおす

◎地震が起きた後の、被災者の生活再建

なのです。


地震保険については、改めて記事をアップしますね。

昨日、防災ママカフェ@福岡に参加してきました。




(面談室の本棚に追加しました)

東日本大震災の時も、夫は出張。

熊本地震の前震の日も、夫は沖縄に出張。

地震後の1週間くらいは、
子ども3人を、私1人で守らなければいけない覚悟は
必要なんですね。

備えあれば憂いなし(^^)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)