フラット35S、金利引き下げ幅拡大!あなたにピッタリな住宅ローンは?
テーマ:★住宅ローン非常に低金利のため、変動金利の住宅ローンを選ばれる方が非常に多くいらっしゃいます。
変更金利、固定金利、それぞれに良い点、悪い点があります。それを理解して選ばれているのなら問題ありませんが、そうでなければ大変怖いことになりかねないです。
さて、今年の住宅ローン選びは変動金利一辺倒から少し流れが変わりそうです。というもの、フラット35Sの金利引き下げ幅が拡大するからです。
今年中のお申し込み分の適用で、当初10年間はお借入金利から1%引き下げです。11年間からお借入金利に戻ります。
フラット35は最長35年の固定金利住宅ローン。金利がずっと変わらないという安心感はありますが、変動金利や固定期間選択型の住宅ローンに比べて金利が高めのため、使われないことが多かったです。
しかし、フラット35Sの当初10年間1%金利引き下げを利用すると、かなり金利差が狭まります。おまけに、将来の返済額も確定され、安心して生活を送れるというメリットも。
例えば、2月の金利で変動金利が0.975%と出している金融機関があります。当初の返済は毎月8.4万円。
対するフラット35Sは、ある金融機関では2.6%。金利引き下げで、当初10年間は1.6%です。当初の返済額は9.3万円、11年目からは10.5万円です。
変動金利との差は、かなり狭まっています。当初の金利差は0.625%。毎月の返済額の差は、9000円弱です。
変動金利は、ずっと金利が変わらなければ安いにきまっています。でもどうでしょうか?
住宅ローンは毎月の返済額だけではなく、諸費用などを含めた総支払額がどうかも考えて選ぶ必要があります。
民間金融機関の住宅ローンは、団体信用生命保険料を別途支払う必要がなかったり(金利に含まれていたり)、フラット35は別途支払わなければいけなかったりという違いもあります。
収入や資産状況などによっては、やはり変動がお得な方もいらっしゃるので、一概に変動、固定のどちらがいいか断定はできません。
でも、あなたにピッタリな住宅ローンを探すことは可能です。
マイホームは人生で最大のお買いものです。住宅ローンを賢く使って、経済的な負担を軽くしたくないですか?
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