仙台藩祖、伊達政宗から数えて18代目当主の伊達泰宗(やすむね)さん(51)が20日、藩政時代から「北限の茶所」として茶の栽培が奨励された宮城県石巻市桃生(ものう)町の茶畑で、新茶の初摘みに挑戦した。

【写真特集】戦国の世を思い出す 日本の城

 北上川からの朝霧が茶の栽培に適しているとされる桃生地区。歴代藩主に新茶が献上された歴史があり、地元有志が「伊達家当主に体験してもらおう」と企画した。

 新芽を手にした伊達さんは「政宗公が都の文化を東北の地に根付かせ、今も続いているのは素晴らしい」と先祖の先見性に感心しきり。一方の政宗は、子孫が実際に茶摘みで汗を流すとまでは思わなかったに違いない。【石川忠雄】

【関連ニュース】
【写真特集】日本が誇る 日本の世界遺産
【楽コレ!】伊達政宗ゆかりの仙台を歩く
【ゆるキャラ】宮城県のキャラクターは兜のかざりがポイント
【昭和毎日】伊達政宗が掘削工事を担当したのは・・・

公務員法改正案 午後に衆院通過(産経新聞)
中国・温首相30日来日=外務省発表(時事通信)
政権交代に祝意伝える=キャメロン氏と電話会談-鳩山首相(時事通信)
<日弁連>生活保護の支給基準緩和提言 受給者に自家用車も(毎日新聞)
<お別れの会>小林公平さん=6月2日、大阪市のホテルで(毎日新聞)
AD