総務省は1日、政党助成法に基づき、2010年分の政党交付金の各政党への配分額を決定した。民主党への配分額は、昨年夏の衆院選での大勝を受け、172億9700万円と前年比26.6%増。一方、自民党は103億7500万円で前年比25.8%減となった。
 交付金の総額は、前年と同じく319億4100万円。各政党への配分額は、所属国会議員数と国政選挙での得票率によって決まり、年4回に分けて交付される。共産党は制度に反対し、受け取りを辞退している。他の政党への配分額は次の通り。(金額は100万円未満切り捨て)
 公明党23億8900万円▽社民党8億6400万円▽国民新党3億9700万円▽みんなの党3億6100万円▽新党日本1億3500万円▽改革クラブ1億2000万円。 

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