FPみーたんのマネーバランスLab

~あなたの家計を健康診断☆お客様目線のマネーバランスドクター®~
学校では教わらなかったみんなが大好きなお金のキホンを中心に、好きなことを綴っていきます♪


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こんにちは。

苫小牧でお金と家計の総合サポート相談をしている

ファイナンシャルプランナーの氏家美紀です。

 

こたつがないので、

 

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冬は定ポジです。

 
暑くなったら
 
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自分の心地良い環境にちゃんと移動
 
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呼んだら振り向いてくれました
 

 

 

私が普段マネーサポート相談をしている家計管理が習慣になっているお客様は

「整頓されたお金の冷蔵庫」を持っています

 

 

これにお金を入れて保存しているという意味ではありません、念のためパー

(私も最初にお金の冷蔵庫と聞いたときにコレを思い浮かんだので・・・)

 

想像してください。

あなたは美味しいお肉を頂きました。

 

今すぐに食べる→まな板(料理するために)

明日食べる→冷蔵庫(チルドとか)

1週間後に食べる→冷凍庫

 

ってほとんどの方はお肉を腐らせない様に食べる時期を考えて

時間管理をしています。

 

そして

冷凍庫のお肉を食べる時期に合わせて冷蔵庫に移して

自然に解凍させたりしますよね・・・美味しく食べるために。

 

使う時期に合った保存方法を行うことで食材を有効に使うことができます。

 

お金にも冷蔵庫があるんですウインク

冷蔵庫というのは保存方法の例えですが

 

今すぐ短期に使うお金は・・・まな板(現金・預貯金)

10年後など中期に使うお金は・・・冷蔵庫・チルド(債券)

15~30年後など長期に使うお金は・・・冷凍庫(株式)

 

私のお客様はマネーサポート相談でご自身のライフプランを作成し

自分がいつ・いくら・何に使うのかを把握していきますので

自分のお金が 使う時期に合わせて適正に保管されているのかを

定期的に確認していますニコニコ

 

お金の保存場所の相談をするたびに、お客様ご自身が

 

「ライフプランって大事ですね」

「ライフプランがないと(お金の保存場所の)目安になるものがない」

「だから(お金の配置移動の)確認が難しいしできない」

 

と仰います

 

もしあなたが「お金の冷蔵庫」を持っているならば

 

「将来が不安だから保険に入らなきゃ」

「投資で増やしていかないと」

 

といった手段の前に、

 

使いたい時期に合わせてお金が冷蔵庫に適正に配置されているのか

確認することをおすすめします。

 

ライフプランでお金と時間と使い道を確認せずに

将来が不安だからと

 

とにかく冷蔵庫に詰め込んだりしていませんか?

必要のないものが入っていませんか?

同じものが重複して入っていませんか?

賞味期限切れのものはありませんか?

 

そして・・・

今すぐ食べるかもしれないお肉(生活費)を冷凍庫(株式)に入れようとしていませんか?

 

お肉を急に食べたくなったから電子レンジで解凍してしまうと

周りは焼けて芯は冷凍のまま・・・といった様に

(電子レンジ使用時代は私もよくやりました)

 

自分のお金であっても諸費用がかかってしまったり

残念な状態になってしまうかもしれません

 

そうならないためには

ライフプランを作成して

使いたい時期に合わせてお金が冷蔵庫に適正に保管されているのか

確認すること をおすすめします。

 

手段から入ってもそれはそれで勉強なので

行動しているという点で

「何もしない」よりは良いと思います

(私もマネーバランスに出会う前はそうでした)

 

家計管理が習慣になっていない方は

まずは家計管理でご自分の家計を把握することから始めましょうウインク

 

みらいクリエイトLab

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こんにちは。

苫小牧でお金と家計のサポート相談をしている

ファイナンシャルプランナーのFP氏家美紀です。

 

昨年の6月から徹底的に口に入れるものに関して気を付けています。

ブログにもたびたび載せていましたが

効果があって謎の咳が止まり、疲れづらくなり 体調は良くなる一方。

 

だがしかし・・・

ちょっとくらい良いよね~の積み重ねって怖いですね

 

ほんのちょっとだけ、だったんです

有難いことに

前職の頃から旅行のお土産などの頂き物のおすそ分けを頂く機会が多いワタシ

 

日々のちょっとずつの積み重ねで

極めつけが実家での年末年始の御馳走とお菓子の山

いえいえ、

12月は何かと忙しくていつもより外食も多かったのも事実

(実家のせいにしてはいけませんね^^;)

 

とうとう脳が信号を送ってくるようになりました

「糖分よこせー足りないぞ―」

 

気が付いたら過剰摂取していました

 

砂糖は本当に恐ろしいですね

脳に直接働きかけてきます

 

お菓子・誘惑でフリー素材のいらすとを探していたらこんなイラストが・・・

ついつい載せてしまいました

「いらすとや」さん、本当に色んなイラスト作ってます(笑)

 

夫に相談してみました

 

私「より良く生きたいから玄米とか食べて健康に気を付けているのに

 こんなに甘いもの食べたくなるの意味ないよね~

 健康が目的なわけじゃないから無駄なことはしたくないし、お菓子控えたい~~~」

 

夫「それはあなたには無理~ある程度食べる前提で考えて行く方が良いと思うよ」

 

私「いやいやいや、

  お菓子食べないでいられた時の自分の記憶があるから諦められない~

  もう私の前にお菓子を出さないでおくれ・・・会社からもらっても持って帰ってこないでおくれ」

 

夫「わかった」

 

私「そして私の前で自分だけお菓子食べるのもやめておくれ」

 

夫「・・・・・・・」

 

 

「これなら良いんじゃない?」

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みかんを差し出されました

 

・・・夫よ、「顧客満足」ではなく「顧客本位」で私に接しておくれ・・・

と思いながら結局食べる

 

美味しい・・・

 

というわけで、昨日から砂糖断ち始めました

・・・お菓子限定で。

 

とにかく お菓子のことは気にしないようにしよう。忘れよう。

それが一番いい!何かに書いてあったし

 

昨日の誘惑(母親がお菓子を持ってきた)には何とか勝利できました( ;∀;)

しばらく続きます・・・予定。

 

 

最近のお気に入りスペース

 

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こんにちは。

苫小牧でお金と家計のサポート相談をしているファイナンシャルプランナー(FP)の氏家美紀です。

 

北海道の我が家はこの季節、ストーブが欠かせません。

寝る前は必ずストーブを消し、翌日起きる時間の30分前にタイマーをかけます。

昨夜、ブログを更新する前にちょっと仮眠・・・のつもりが、

リビングの電気とテレビをつけっぱなしにしたまま朝まで就寝してしまいましたガーン

 

ストーブは消していたので良かったのですが

(火事になったら大変ですからね。。。)

住宅総合保険に加入しているからといって、火事になってもいいということはありませんので

火元の確認はしっかりしましょう。(←自分にも言い聞かせています)

 

消防庁発表の平成28年(1月~12月)における火災の統計によると

全火災の出火原因は

 

1位:放火

2位:たばこ

3位:こんろ

 

相変わらず「放火」が一番の原因とのことです。

 

住宅火災の出火原因別死者数 (放火自殺者等を除く)では

※原因が特定しているもののみ

 

1位:たばこ

2位:ストーブ

3位:こんろ

 

住宅火災の場合はストーブが原因に入ってきました。


身の周りのリスクを様々な方法でカバーしているマネーバランス会員様は

火災のリスクはすでに準備をしていることと思います。


実際に自分の身に降りかかった場合、

幸い命が助かったとしても

自分の住まいや財産に被害を被ることがあったり

最悪の場合、

住居を失ったり生活に必要なものを失うことだってあります。

住宅ローン返済中に被災した場合、

失った家の住宅ローン返済をしながら新居の準備もしなければいけないとなると

家財道具1つ1つ揃えるのにもどれだけの費用がかかることか。

中々想像できませんよね・・・。

そして、火災の恐ろしいところは、
 

自分の住居からではなく、

隣家がうっかり火災を発生させてもらい火をし

自分の住居が損害を受けた場合であっても

隣家に故意または重大な過失がない限り

隣家へ損害賠償を請求することができません。

これは、国の特別法である通称「失火責任法」に定められています。
(お金の教室を受講された方は勉強しましたね)


コツコツ積み重ねてきた資産も大きな事故でまとまったお金がなくなってしまうという

リスクがあります。

そういった意味で頻度が少ないけど損害費用が大きい火災は

自らの住宅総合保険で準備しましょう。

ところで。
めったに起こらない火災が実際にわが身に降りかかったらどうなってしまうのか。
中々想像できませんよね・・・。

以下、数年前の冬に実際に火事にあってしまった(もらい火をした)私の夫のお話です。
夫はもらい火で損害を受けましたが保険に加入していましたので

その後通常通りの生活ができました。

(火元に住まわれていた方は亡くなってしまったそうです)

お金の面は保険で準備ができていましたが、かなり大変だったようです。

①夜、就寝モード突入前の「まさか」の火災。猫と一緒に急いで避難。

消防で消火活動をした後は、火は消えても焦げ臭さと水浸しでとても住める状況ではなかった
(状況がそんなにひどいと思わなかったので、火を消したらまた住めると思っていたそうです)


②警察に状況説明(通報者だった)、その後仮住まい先を探さないといけなかった

(深夜にペット可のホテルを探しあて、新居を決めるまで数日間の拠点とする)

③肉体的疲労と精神的ショックの中、職場や保険会社、不動産会社、役所への手続き、

保険請求に必要な書類の作成、家財鑑定人との日程調整、新居探し、現時点の生活必要品、

新居に必要な家財道具等の調達と並行して、生活を立て直すために

諸々手続きをしなければならなかった

※保険証券など、大事なものを数日前に整理したばかりだったので、

消火活動後に通帳・お財布と一緒に持ち出すことができたのもラッキーだったとのこと


ざっと書いてもこのような感じです。

職場の方や友人など、周りの方々の協力を得ることができ、何とか乗り切ったとのことです。
(日頃の人間関係も大切ですね・・・)


肉体的疲労、精神的ショックがある中でも、住むところ、食べるもの、着るもの、
日々の生活は続きますのでお金がかかります。

そして、失った家財道具を再調達するのにもお金がかかりますよね。

これらを自分の貯えだけで準備できる人はほとんどいないでしょうね。


ちなみに、重大な過失とは、

・寝たばこ
・台所のガスコンロに天ぷら油の入った鍋をかけたまま台所を離れて、油に引火し火災が発生した・・・

など、火事になることが簡単に予測されるような「ありえない事」です。

 

住宅総合保険に加入しているからといって、火事になってもいいということはありませんので

火元の確認と火の始末はしっかりしましょうウインク


火事経験者

 

 

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