効率の良い貯金の仕方!賢く増やす貯蓄講座

効率の良い貯金の仕方、賢く増やす方法を解説。個人事業主、会社員、公務員など職業別に最適な、投資信託、確定拠出型年金、ニーサ、ジュニアNISA、住宅ローンなどの選び方を伝授!


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● 鬼塚が保険でお金を貯めない7つの理由

おはようございます、鬼塚祐一です。このブログを半年以上読んでいる方ならご存知だと思います。

私が、保険で貯蓄をしないほうが良い、というスタンスだということを。

理由が7つあります。


1、利率が低いから

銀行の預金よりは利率が高いです。

しかし、投資信託にくらべると、雲泥の差があります。

2、インフレになったときに困るから

インフレというのは物価が上がることです。

今、政府と日銀は物価を毎年2%ずつ上げていこうと頑張っています。

しかし、貯蓄型の保険の利率は1%ほどしかありません。

これでは困ったことになります。

3、保険会社が破綻すると困るから

バブルが崩壊したあと、保険会社が次々と破綻しました。

何社破綻したかご存知ですか?

なんと、8社です。

保険会社が破綻したあと、保険金がずいぶん削減されました。

にもかかわらず、保険料はそれまで通り、同じ額を払い続けないといけませんでした。

それにたいして、投資信託だと証券会社が破綻しても削減されることはありません。

なので、私はSBI証券で投資していますが、仮にSBI証券が破綻しても何の問題もありません。

4、解約するとペナルティがあるから

中途解約するとペナルティがかなり引かれて大きく元本割れしてしまいます。

特に、保険ショップが推奨している、低解約返戻金型終身保険はペナルティが大きすぎます。

5、積立額の変更ができないから

減額はやろうと思ったら出来ますが、やはり、ペナルティがあります。

増額は、新しい契約をする必要があります。

証券が増えて面倒くさいし、年齢が上がると、保険料も上がってしまいます。

6、気軽にお金が引き出せないから

人生何があるか分からないので、予想もできないことで、急にお金が必要になることがあるかもしれません。

しかし、保険の場合、お金を引き出そうと思ったら、解約することになるので、ペナルティが引かれてしまいます。

さらに、解約したら、死亡保障まで無くなってしまいます。

仮に、急にお金が必要になって解約して、その後、私が死んだら、残された家族はどうなるでしょうか?

愛する家族を路頭に迷わせるわけにはいけません。

7、年末調整の保険料控除で役に立たないから

収入保障保険と医療保険、がん保険だけで、保険料控除の上限にいってませんか?

すると、貯蓄型保険は保険料控除の役に立ちません。

それにたいして、確定拠出年金で貯蓄すれば、上限額はないので、積み立てた金額がまるまる控除に使えます。

以上、7つの理由をお話ししましたが、いかがだったでしょうか?





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