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更新、今後もお休みします

2008-12-31 17:59:14 Theme: コメント

皆さん、こんにちは。

FP754です。


こちらのブログに久々にログインしました。


現在、複数のブログを抱えていますが、こちらのブログには全く手が回らず、更新を怠っている状態です。

まことに申し訳ありません。


本自体は、ちょこちょこ読んでいるのですが、以前と比べるとペースはかなりスローダウンした状態です。


今後も、こちらのブログに時間を割く余裕や、気持ち的にも手をつける余裕がありませんので、改めて、更新の無期延期をお知らせします。


ただし、いつかはブログ更新を再開したいという気持ちは強く持っていますので、ブログを閉鎖することはしません。


取り上げた本もだいぶ古くなりましたが、まだまだ通用する内容の本も沢山あると思いますので、ブログテーマ一覧から興味のある本を探していただく、というような利用をしていただくと嬉しいです。


それでは、また再開する日まで。。。



追伸:


CFP資格に関するブログ:FP754のCFP試験独学○秘情報+FP知識と実務の違い にて、スローペースですがオススメ本の更新を継続しています。








FXで月100万円儲ける私の方法

2007-09-02 18:49:08 Theme: 株式・債券・投資信託・為替・不動産投資
【ズバリ!こんな人におすすめ】

 

一般の個人投資家の目線でFXに取り組んでいる方の実践法を参考にしたい方

 

 

 

232冊目ご紹介】

 
 
FXで月100万円儲ける私の方法/鳥居 万友美
¥1,365
Amazon.co.jp
 
2007年8月2日 第1刷発行
2007年8月21日 第2刷発行
 
 
 
【本のジャンル】
 
為替・FX
 
 
 
【本を購入した理由】

今回の大相場を経て、今後のFXの戦略を練るにあたり参考にしたかったので。

amazonの評価が高い。


 


 


 

【本の内容】


 

タイトルのとおり、普通の主婦がFXで月100万円儲ける方法を紹介している本。

著者の鳥居さんは自分に合っているということから、メインはデイトレでスワップを別口座にわけて併用した運用スタイルでやっている。


 

(目次)

「子育てママ」がFXを始めた理由

FXは怖くない。むしろ女性向きの投資です

難しそうな「取引き」も、こうして始めれば大丈夫

元手100万円で月100万円稼ぐ、5つの必勝ステップ

損する人、失敗する人には共通点がある

会社選び、気の合う仲間との交流も勝ち続けるための鍵

何より大切なのは、自分に合った投資手法を見つけること!

FXでハッピーになるための万友美流10カ条

 

【読破後の辛口評価・コメント】
 
★★★★☆   4.0点    リスクについてもしっかり触れられていて非常によくまとまっている!

昨日に続いて、いっしょに購入したFX本。

内容的には非常にコンパクトにまとめられており、主に初心者中級者向けという感じだけれども、参考になる部分も多い。

それは著者が過去に大きな失敗を経験して、それを糧にして、現在のトレード法にいきついたという机上のことではない実践している内容が綴られているから。

特に「損する人、失敗する人には共通点がある」の章は参考になると思う。

なにかしらあてはまる項目があるはず。


 


 


 

【最後にひとこと】


 

明日から9月初めての相場が始まります。

もしかしたら9月は歴史に残るくらいの波乱にみちた大相場になる可能性があります。

毎日毎日気を引き締めながら、慎重にことを進め、逆にチャンスをゲットしたいと思います。


 

 


 


外為FX 勝者の条件

2007-09-01 18:04:33 Theme: 株式・債券・投資信託・為替・不動産投資

【ズバリ!こんな人にオススメ】  

 

FX(外国為替証拠金取引)をやっていて、8月17日に強制決済になった人


 

 

231冊目ご紹介】

 

2007年6月1日 初版第1刷発行 

2007年7月10日 初版第2刷発行 

 

 

 

【本のジャンル】


為替・FX


 


 

【本を購入した理由】

 

今回の大相場を経て、今後のFXの戦略を練るにあたり参考にしたかったので。
 

  


 

【本の内容】



著者は元プロ・ディーラーで現在は投資家に転身。

この本は、FXの投資戦略ではなく、相場から退場になってしまうほどの損失をしないために、損切りの重要性をしつこいくらいに主張する本。

損切りをしっかりやってこそ、マネーマネジメントもしっかりでき、リスクを回避でき、最終的に利益も残せるという。

 

(目次)

・相場の真実・トレードの本質

・相場の勝者のトレード技術

・破滅を招く敗者の心理

 

 

 

【読破後の辛口評価・コメント】

 

★★★★☆  4.5点   今回大きな損失を出したことはこの本の主張身にしみて実感できるはず!

 

この本には、今までコンスタントに利益を上げていたのに、今回の相場でその大半を失った方が読むべき珠玉の内容がギッシリ。

・相場は不確実なもの

・相場は予測すべきものではなく対応すべきもの

・損切り命

・損小利大

・値動きには順張り、市場心理には逆張り

・増し玉

・感情を封印せよ

・ルールを破るな

・勝ってもうぬぼれるな

しかも本当に気をつけなければならないことが何度も繰り返ししつこいくらい出てくるので自然と頭に入るし、文字も大きく大変読みやすい。

 

今回のサブプライムローンを発端とする超円高相場は数年来の値動きをしたが、FXをやっている方は2005年から基本的に円安基調だったので油断が出て、今回の円高もなんとかしのげるだろうと円安ロングポジション戦略に固執したあまり、大損、もしくは相場から退場した方が続出している。
その損失額で目にする金額は数百万円~数千万円単位が多い。
ところが、この本に書いてあることをしっかりやれた方はこのような損失を出していない。
では円安相場でいい思いをしていた方が今回の相場前にこの本を読んでいたとしてもほとんど実践できていないだろう。
この本に書いてあることは大きな痛手を被って初めて受け入れることができるのである。
だから、今回の経験はいい薬になったはず。
今後ゼロからスタートするにしても、この経験を生かして、この本に書いてあることを実践できれば、今回の損失以上の利益を出せるに違いない、いや必ず出すと信じてこれから相場に向かおう。

 

【最後にひとこと】

 

久しぶりにFXの本で何度も読み返したくなる本に出会いました。

最近相場は多少落ち着きをみせていますが、98年のLTCMの経験を振り返ると、1ヶ月半後くらいに第2段があって、そちらの方が更に大相場でした。

 

今回の大相場はまだ終わりではないと気を引き締め、次回の大相場を逆にチャンスに変えられるように準備しておきたいと思います。


お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか

2007-08-11 16:30:30 Theme: 成功本
【ズバリ!こんな人にオススメ】


 

お金持ちになるための成功本で、1冊に絞り込んで欲しいという方


 


  

230冊目ご紹介】

お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか/鳥居 祐一

¥1,500
Amazon.co.jp

2007年5月25日 第1刷発行

2007年7月15日 第6刷発行 




【本のジャンル】


成功本、お金

 

 


【本を購入した理由】

 

久しぶりにお金持ちになるための成功本を読んでみようと思っていたところで、この本が目に入った。
 

 

 

【本の内容】


著者の鳥居氏はミリオネア・コンサルタント。

 

自身はセミリタイアを果たしながら、セミナーや講演を通してミリオネア教育を推進。

 

自身の実体験から得た豊富な知恵や情報収集により得られた知識を凝縮した本。

 

(目次)

お金が集まってくる人はみな、「お金の使い方」が上手だった

「見えるモノ」ばかりにお金を使う人、「見えない価値」にお金をかけられる人

「空間」「時間」にお金を惜しむ人に成功者はいない。なぜか!

「いい人」をどんどん引き寄せる黄金人脈の作り方

「志事」と「失敗」の繰り返しが、あなただけの”成幸”を実らせる

心豊かな大富豪「ジム・ローン」から、直接聞いたこと 


 


 

【読破後の辛口評価・コメント】

★★★☆☆    3.9点      お金の成功本として珠玉の知恵が満載!

私は次に読む本の情報源として最も活用しているのはamazonのランキングであるが、この本の書評を見ると賛否両論のうち、圧倒的に賛同意見が多いのだが、なかにはどこかの本で読んだようなことを寄せ集めた本で新たな気づきが得られなかったという評価もあった。 


私も「どこかで読んだなぁ~」と同様の感想を抱いたが、巻末の参考文献をみたら納得、読んだことのある本がズラリと並んでいた。

 

ただし、だからといってこの本が読むに値しない本とは全く思わない。

 

むしろ何度も読み返してほしい良書である。

 

巷にあるお金に関する成功本から学べる知恵は沢山あるが、それらの知恵をここまで1冊に凝縮してくれている本は初めて。

 

やはりミリオネアコンサルタントという名は伊達ではない。

 

しかも、そのような成功本を読んでいない方がこの本を初めて読んだら、きっと「なるほど~」と感心しきりだったに違いない。

 

案の定、amazonの書評には早速子供にも勧めたというコメントもあった。

 

「情報商材で商売をしようとするときに、この手法は使えます」ということを読んだことがある。

 

1つ1つは他人の知恵でも1つにまとめると、それは新たな情報となるのであり、人はそれに価値を認めるのである。




【最後にひとこと】


最近の相場、本当に大変です。


はっきりいって疲れます。


今年2月の世界同時株安がかわいく見えます。


どうも何年かに1度の大相場の様相を呈してきました。


でも、これを乗り切ったら、きっとそれなりの成果が年末にご褒美としてやってくると信じて頑張ります。

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用法

2007-08-06 10:47:01 Theme: 株式・債券・投資信託・為替・不動産投資
【ズバリ!こんな人にオススメ!!】 
 
FXを実践するにあたって、その運用方針に悩んでいる方
 


 


 

229冊目ご紹介】

 
 

働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術 (講談社+α新書)/野村 雅道

¥840

Amazon.co.jp



 
2005年12月20日 第1刷発行
2007年3月29日 第8刷発行
講談社+α新書



【本のジャンル】


 

為替、FX



 【本を購入した理由】



FXでスワップ金利重視の運用法を解く本著に興味をもったので。


 

 


【本の内容】


 


著者の野村氏は邦銀、外銀を経て、独立。

現在外為最大手外為どっとコムでもブログ等を連載。

著者はFXの高金利、割安な手数料コストというメリットを生かして、金利重視の運用を提唱している。


(目次)






早期退職、セミリタイアを実現した私の方法

金利10パーセント超を実現させる基礎講座

「外国為替証拠金取引」はもっとも優れた外貨投資

どうすれば「外国為替証拠金取引」ができるか

成功のための「野村式ルール」9カ条


 


【読破後の辛口評価・コメント】

★★★☆☆    3.7点      金利重視の運用方針のメリットを生かそう!

FXをすでに実践している方なら、為替差益をメインに考えるべきか、それともスワップポイントをメインに考えるべきか、非常に悩むはず。

差益の方がリターンの大きさは大きいが、スワップの方が毎日確実に入ってきて安定感がある。

しかも現在は円安基調、ただし現在起こっている急激な円高に見舞われると、そのスワップのプラスをあっというまに打ち消して、含み損になったりする。
さあ、どうするか?

野村氏は後者であり、プロでも儲かっているのは為替部門よりも債券のディーリング部門でその収益は金利であると強調する。

また過度なレバレッジをとらないようにリスク管理が大切だと解く。

ただし、これは「言うは易し行なうは難し」だ。

円安が進んでくるとどうしても買い増ししたりして、調子に乗ってしまう。

そういうときに今回のように円高が進み、数ヶ月かけて積み上げてきた利益が、たった数日でパーになってしまうというのがお決まりのパターンだ。

だからいかに感情に左右されずに自制心をきかせ、いち早く逃避行動をとることこそ儲けの秘訣であるように思う。

 



【最後にひとこと】


すみません。

更新遅れました。

世界バブル経済終わりの始まり

2007-08-04 19:17:52 Theme: 社会・経済一般
【ズバリ!こんな人にオススメ!!】 

今後の世界経済の動向を予測するのに参考意見を求めている方



 

228冊目ご紹介】

世界バブル経済終わりの始まり──実践・臆病者のための黄金の投資学/松藤 民輔
¥1,575
Amazon.co.jp

講談社 


2007年6月5日 第1刷発行



【本のジャンル】

社会・経済全般



【本を購入した理由】


前著「アメリカ経済終わりの始まり」を読んで、著者の考え方に大変興味を持ったので。



【本の内容】


著者の松藤氏は日興證券、メリルリンチ証券、ソロモンブラザーズ証券を経て、現在将来金の時代の到来を予測し金鉱山経営専門会社「ジパング」を設立。

その卓越した先見の明で、「ザ・エコノミスト」誌で注目エコノミストとしても紹介されている。

本書では今年2月の上海発の世界同時株安は、実はアメリカが発端であるという。

また本著は6月発売であるが、現在8月のサブプライムローン問題の深刻さにもしっかり言及している。


(目次)

世界同時株安は、世界的バブルの終わりの始まり

いまはすべてを手仕舞って備えるとき!

10億ドルの金山をもつ男はこうして生きてきた

投資対象の選び方 戦略としての「金」

豊かになりたい臆病者のための「世代別資産運用法」



【読破後の辛口評価・コメント】

★★★★    4.0点      あらためて現在アメリカの深刻さを再確認!

松藤氏の主張は一貫している。

現在、アメリカのサブプライムローン問題による信用不安を発端とする今年に入って2回目の世界株安の真っ只中であるが、2月も実はアメリカの問題であり、世界をリードするアメリカ発の問題だけに、今後の予測は悲観的に方向に行かざるを得ないというものである。

現在の状況はどうか、それに対する備えはどうすればよいかということをしっかり書いてくれている。

今後の運用方針をきめるにあたって、大変参考になるデーター等も載っている。

結局、投資で成功するための必須条件はいかに先を予測し、それに対する備え、とりわけリスク管理をしっかりすることにあるということを改めて認識することができた。




【最後にひとこと】


すみません。

更新遅れました。









「株」と「為替」をチャートで読む

2007-07-29 22:09:53 Theme: 株式・債券・投資信託・為替・不動産投資
【ズバリ!こんな人にオススメ!!】 

チャートをはじめとするテクニカル分析を一から勉強したい方



227冊目ご紹介】

「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門 (アスカビジネス)/川口 一晃
¥1,890
Amazon.co.jp

アスカ出版 


2004年2月29日 初版発行

2005年1月21日 15刷発行



【本のジャンル】


株式、為替



【本を購入した理由】


外為どっとコムの無料セミナーに参加したときに無料でもらった


【本の内容】

元ファンドマネージャーの川口一晃氏のチャート入門書


(目次)

チャートの基本

移動平均線

オシレーター

非時系列チャート

その他

【読破後の辛口評価・コメント】

★★★★    4.0点      テクニカル分析の入門書として最適!

株や為替を実践する際に、ファンダメンタル分析を重視するのか、それともテクニカル分析を重視するのか、人それぞれであると思うが、どちらか一方だけやって儲けられるほど市場は甘くない。

特に短期売買において、ファンダメンタル分析だけでやっているとテクニカル分析の必要性を痛感するはず。

 

そんなテクニカル分析を知識ゼロから勉強するのに、本著は最適な入門書である。

 

内容も必要最低限のテクニカル分析が網羅されており、あとは実際の取引で自分と相性のよさそうなものを選択、検証すればよいと思う。

 

全てを利用する必要は全くない。



【最後のひとこと】


昨日は市場が混乱しており、明日月曜日の動きが注目に値すると述べましたが、一方本日行われた日本の参議員選挙は自民党大惨敗の様相です。

 

これは為替では円安要因なのですが、現在の円高の流れを止められるのか、一層注目です。

マネーはこう動く

2007-07-28 21:48:36 Theme: 社会・経済一般
【ズバリ!こんな人にオススメ!!】 


今後のマネーの動きを知る上で、伝説のディーラーである実務家の意見を聞きたい方



227冊目ご紹介】

マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学/藤巻 健史
¥1,575
Amazon.co.jp

光文社

2007年07月30日 初版1刷発行
 
1,500円




【本のジャンル】 

金融、経済 




【本を購入した理由】

藤巻さんの明快な今後のマネーの見通しを再確認したかったから。





【本の内容】                                                                                                     


おなじみ伝説のディーラーである藤巻氏が今後のマネーの動きについて、独自の意見を明快に教授してくれる本。



(目次)

マネーはもうジャブジャブだ

マネーはどこに消えたのか?

経済政策には何があるか?

日本の財政はいかに悪いか

長期金利は今後上がるか下がるか?

為替はどうなるか?

不動産マーケット

株のマーケット

いま世界経済はどうなっているのか?

今後の日本はどうなるか?


【読破後の辛口評価・コメント】 



★★★★    4.5点      日ごろから疑問に思っていることの回答がズラリ!


目次をみればわかるとおり、日ごろから投資家などが答えを求めているようなテーマがずらり。


評論家の方は色々なことを言うかもしれないが、やっぱり信頼できる意見を言ってくれるのは藤巻氏のようなマーケットで何十年ももまれてきた実務家だと思う。


しかも藤巻氏の場合は、出てくる本で主張がいつも一環しているので好感がもてる。


個人的には、経済、為替の現在、今後の動向について、基本的には藤巻氏の意見に賛成。


不動産、、株については、賛成できる部分と反対する部分がありという感じ。


今後を予測するにあたって、こういう類の本を読む必要性を改めて感じた。




【最後のひとこと】 



 今年2月末と同じような感じで7月26日から急激な円高、世界同時株安が進んでいます。


資産運用をやっている方は、現在大変だと思います。


問題なのはどこまで進むのかということなのですが、この予測がまた難しい。


結局米株式市場は27日も後場にかけて大幅続落してしまいました。


週明けの日本市場はおそらく続落で始まる可能性が極めて高いです。


おそらく新聞、テレビでも世界同時株安が徐々に話題になってくるはず。


来週は非常に重要な週となりそう。



中国株二季報

2007-07-22 20:11:09 Theme: 株式・債券・投資信託・為替・不動産投資
 

【ズバリ!こんな人にオススメ!!】


市場が絶好調の中国株投資をやろうと思っている方



226冊目ご紹介】

中国株二季報2007年夏秋号/T&Cトランスリンク
¥3,150
Amazon.co.jp

T&Cトレンスリンク


2007年07月01日 発行
 
3,000円




【本のジャンル】 

中国株 



【本を購入した理由】

毎回購入しているから。




【本の内容】                                                                                                     


日本株のバイブル四季報の中国株版。


1538社の業績一覧や、最新マーケット傾向、業界天気予報、各種指標ランキングなど中国株投資の情報が満載。



【読破後の辛口評価・コメント】 



★★★★    4.0点      やっぱりバイブル!


日本株でもそうだと思うが、株式投資をやる上で、やっぱり四季報ははずせないはず。


中国株も全く同感で、まずどういう銘柄があるか、それらの企業業績はどうか、ということはネットでも検索して調べることはできるが、やっぱりこの二季報でみるのが一番。


特に紙媒体の効用としては、複数の銘柄を時系列的にすぐ比較できること。


しかも記憶に残りやすいような気がする。


そして、中国株の二季報は数社から出版されているが、このトランスリンク社のものが情報も豊富で信頼性も高く、しかも見やすくて一番オススメ。




【最後のひとこと】 



 FPになって4年目ですが、最近ようやく土日で、セミナーがない日は休みとすることにしました。


今日は札幌近郊の小1時間ほどのところにある温泉に行ってきました。


1日2回合計3時間ほど入りました。


入っているときは気持ちいいんですが、帰ってきた頃にはもうクタクタになりました。


お風呂って長時間入るとかえって疲れますよね。


ずっと欲しかったものを一気に買い集めています。


やっぱり気持ちいいですね。



とことんやれば、必ずできる

2007-07-21 19:00:02 Theme: 経営者
【ズバリ!こんな人にオススメ!!】

マクドナルドCEOがどんな人か、その考え方を知りたい方



225冊目ご紹介】

 
とことんやれば必ずできる/原田 永幸
¥1,470
Amazon.co.jp

かんき出版


2005年04月22日 第1刷発行
 
,400円




【本のジャンル】 

経営者 



【本を購入した理由】

元々マック(完済ではマクド)好きだから。

  


【本の内容】                                                                                                     

著者の原田永幸氏は現在マクドナルドCEO。

その経歴が異色で、元々は理系で、ヒューレット・パッカード、アップルを経て、マクドナルドへ。


100円バーガー等の低価格戦略が失敗に終わった後に、商品の様々なサプライズと社内改革でマクドナルド復活を成し遂げた原田氏の考え方、経営哲学に触れることができる本。


(目次)

短期間で成長するための自己投資術

まずは、とことんもがいてみる

「一度決めたこと」は最後まであきらめない

結果こそすべてだと考える

転機を味方につける人が勝つ





【読破後の辛口評価・コメント】 



★★★☆☆    3.4点      期待していたが少々眠くなってしまった・・・


今、目次をみても、その豊富なキャリアから大変ためになることが書かれていることは容易に想像できるのに、なぜか、この本を読むのに非常に時間がかかった。


行間も開いているし、文字が小さいわけでもないのに、なぜか読んでいる間、眠くなってしまった。


読んだのは半年前くらいであるが、何が書いてあったのかあまり思い出せない。


この本を読み始める前はかなり期待したのに少々がっかり・・・


この本はいわば生理的に私と合わなかったとしか思えない・・・




【最後のひとこと】 



 最近、少々消費(投資)をしています。


ずっと欲しかったものを一気に買い集めています。


やっぱり気持ちいいですね。








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