• 21 Feb
    • これまでの150年。これからの150年。

          今から150年前。 日本で一番大きな会社「豊田自動車」 そのすべての原点になった 豊田佐吉さんの誕生の年。 あちこちで報道されていますね。     写真はwikiより       そして、 お気づきの方もいるかもですが、 150年前というと、 あの坂本龍馬が、 生涯を終えた年でもあります。       写真は国立国会図書館より       その翌年の、 1868年が明治維新ですから、 来年が明治維新から、 ちょうど150年になりますね。 たぶん、そんな報道も、 増えるのではと思います。   さてさて。 何が言いたかったのかというと、 150年前は、 幕末だったということ。 徳川慶喜の時代です。 武士の時代だったということ。   それが、わずか150年で、 人工知能で騒いだりしている、 人間社会になっているのです。       もう驚きの一言       ここに気づくのが、 大切な気がしたのです。   徳川の時代から、 Googleだの人工知能だの 言い出すのに、 わずか150年で足りてるのです。 500年や1000年じゃなく、 わずか150年です。 すごくないですか?   人間の知能と能力の凄さに、 ただ驚くばかりです。 100歳のお方がいたら、 このスピード感といったら、 もう語りつくせないものを、 感じてらっしゃることでしょう。   ということは ここから150年先は、 想像できない時代になってると、 軽く思うのですね。   例えば、 UFOなんて今は表現していますけど、 こんなものは、佐吉さんの時代に、 車を語るくらいのハードルなもんで、       そんなバカな~       は当たり前になってて、 タイムマシンも当たり前で、 瞬間移動も当たり前で、 車が空を飛ぶのも当たり前で、 平均寿命も300歳くらいが、 当たり前で、 もしかしたら、 自分の息子は、 人工知能とのクォーターなんて、 言ってる頃かもしれません。   ひょっとしたら、 肉体もなくても、 脳みそだけの世界とか。 マトリックスじゃねーか!と、 言われそうですけど。   けど、なにが来ても、 おかしくないと、 思ってしまうのですよ。 それくらい人間の創造力は、 計り知れないと思うのです。   織田はその頃、 確実に生きていませんが(笑 ここからの1年1年は、 とてつもなく重要な足跡になる。 そんな気がするのです。 50年かけて起きたことが、 1日で起きる世の中。   そう意味で、 自分はこの「瞬間」何を残していくか? ということを、 一人一人が真剣に、 考える時代かもしれません。             ちなみにですが、 iPhoneがこの世に落とされてから、 ちょうど10年が経ちました。 すぐに思い出せますか?       その前の生活を。         今日のタイトル No.1049「150年」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com        

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  • 20 Feb
    • 東京人口は約1300万人。しかし、その一方で、、、

          今月は、東京出張が2回ありました。 改めて東京はすごいなと。 人も、物も、エネルギーも。 縦横無尽なカオスな空気がありますね。 さすが日本一の都市です。 ここにいると、 その時間は、やはり日本の中心に、 感じてしまう空気があります。   ここでGDPがどうという話になると、 ちょっとややこしくなるのですが、 わかりやすく、人口分布で見てみますと、 人口減少がはじまったとはいえ、 日本人口は、おおよそ1億3000万人。 そして、東京は約1300万人。 実に10人に1人が、 東京にいる計算になります。       新幹線の時間は何気に好きです。 帰りの新幹線で頭の整理。時計外して、メガネ外して。 頭がクリアになりますね。         様々なメディアで、 東京への集中が止まらないという、 記事を見かけ、 様々なルールが、まるで東京中心に、 移っていく空気すら感じるのですが、 しかし!冷静に物事をみてみましょう。       日本人の9割は、 東京以外に住んでいるのです。       iPhone所有者の分布が見れたら、 これまた面白いのにと思うのですが、 東京に固まっているiPhoneの点は、 おそらく1割程度になるのではと思うのです。 ぎゅっとなっていると思いますけど(笑   統計は大体、視聴率と同じように、 分布されるのが定石ですから、 1000人を超えると、おおよそ同じ構図になる。 9割は地方に分布していると考えられます。   だとするとなら、 僕たちが今、色々と日本を考える時に、 意識するのは、地元にあります。 チャンスがたくさん転がっていると、 考えられます。   東京では当たり前でも、 名古屋では当たり前でないこと。 そんな視点で町を歩くと、 そこら中に転がっていることに、 気付かされます。 そういう意味では、 毎月、東京へは行った方がいいなと。 これが、ものすごく面白い。 これだけ物が溢れた世の中なのに、 全然、チャンス転がってる。   特に名古屋は、 魅力ない町で、 ぶっちぎりの1位になったことで、 最近、有名ですから(笑 http://www.asahi.com/articles/ASJ9P76MNJ9POIPE025.html     21時をすぎるとお店が閉まり、 真っ暗になります。 栄という町なのに(東京でいう渋谷?) これが栄えていないのですよ。   こんな感じ (マジで笑えない状況)       名古屋パルコ前。コメダが一番光るという(笑 コメダが絶対にスタバにも負けない理由がよくわかりますね!       けど逆を言えば、 ものすごくチャンスだらけの街と言えます。 魅力がなければ、 東京や大阪などで、 魅力になっていることを、 名古屋に移籍すればいい。 一応、ここも3番目の都市ですから(笑 人口だけはそれなりに多いです。   とはいえ、それぞれの性格がありますから、 それほど単純でないかもですけど、 同じ日本人の感覚です。 大体は通じると思っています。 そして、インターネットの時代ですから、 流れは簡単に運べると思うのですね。   そんなことに気がついた、 若手起業家さんたちが、 実は、ちょこちょこ周りにいまして、 東京や大阪から名古屋に、 次々とやってきている流れが、 生まれています。 まだ地味ですが、、、   ここからの10年。 ちょっと名古屋が面白くなるという、 そんな確かな感覚を掴めた、 東京出張でした。       ではでは~           今日のタイトル No.1048「東京と地方」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com                          

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  • 11 Feb
    • 岡崎市の教育委員会から後援が!

          先日、ご案内のこれですが、         なんと! 岡崎市の教育委員会の後援がついた模様で、 市内の全幼稚園、 保育園にチラシが掲示、 配布される予定になったとのことです!   すごいなぁ~、ほんと。 そして、この仕掛け人は、 なんとお2人のお子様を育てる、 育児ママなんですよ! このお方!上園さん! http://ameblo.jp/toitoitoi1314/entry-12243275144.html             お茶の先生であり、 こうしたイベントを企画する、 イベントコーディネーターであり。   育児しながら、 教育委員会を動かしてしまうなんて、 どんだけすごいんだーー!!! って思ってしまいました。     まだ間に合います! 参加申込はこちら https://ssl.form-mailer.jp/fms/61e38f1a490588           茶道が「総合芸術」と言われる所以が、わかりやすいです。 こういう系の読みたい本がたくさん!と 読みたいのもおさえつつ、休憩終了です。 資料作成の続きをば~カタカタ・・・         今日のタイトル No.1047「ひたすら資料作成」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com            

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  • 09 Feb
    • 今週は地味にゆく資料作成weekです(笑

          今週はひたすら地味です(笑)   FP事務所のWEBサイトの、 リニューアルに向けての作業に、 セミナーのスライドに。 ひたすら引きこもり状態です。   公に見える、 タイミングになった時は、 色々と派手にみえることも、 作業の時は、 ものすごく地味です。       久しぶりにスタバに。       誰とも、会わず、 誰とも、会話せず、 すべての情報を遮断し、 自分とだけ対話します。 もはや修行僧のようです(笑   そこまで無になると、 たくさん言葉が生まれ、 コピーライティングや、 色やデザインに、 ひとつひとつ変換されていきます。 それがアウトプットの時間。 創造の時間です。       スタバのこれ!食べてみました!うまい。     とはいえ、 行き詰まりもあったりするので、 たまにカフェにいって、 場所を変えてみるとか。   なんというか、 音楽時代の気質が、 未だに残っていまして。 音を作る過程と、 すごく似ています。 余計なノイズが乗ると、 いい音が生まれないのと同じで。   しかし、ひとたび、 いい音が生まれた時、 その感触は、 すべてを変えていく力が宿ります。 その感覚がたまらなく、 気持ちいいのです。     暖かくなる4月とか、 春がやってくる時の ワクワク感も好きですが、 今のような、 そのワクワク感を迎える、 準備をしている時期も、 さらにワクワクが乗っかって、 好きですね〜。 寒いですけど^^; マジで寒い       今年は、春以降、 いろいろと動きそう。       今日のタイトル No.1046「準備の時間」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com    

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  • 08 Feb
    • iDeCoは何気にクリエティブで面白い

          iDeCo(イデコ)     このネーミングを聞いて、 まさか年金制度の一部だと、 おそらく誰も気づかないであろうと、 思うところなんですが(笑 FP的な視点でみると、 これがなかなか面白い。   設計する、いわば、 年金をデザインする、 クリエティブさがぐんと増して、 色々とパズルのように、 考え出すと、 止まらなくなる。         「iDeCo、知らない」8割超(NIKKEI STYLE) http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12439820S7A200C1000000         ま、始まって、 間もないタイミングですから、 無理もないと思うのですが、 もうちょっとiDeCoの面白さを、 伝えるといいんだけどなぁ 小難しい話は、聞いてる方も、 辛いからね~(笑         金融は、 サイエンス(科学)ではなく、 アートである。       とある証券マンの方が、 言っていた言葉ですけど、 間違っていないと、 僕は思うのですね、個人的に。       (茶碗の中の宇宙HP) これ、めっちゃいきたい!どうしていつも「名古屋飛ばし」なんだ!? 名古屋人だってこういうのが大好きな人、たくさんいるのになぁ http://raku2016-17.jp       いわば「茶器」 お金の職人たちが、 頭脳と感性を研ぎ澄まして、 作りあげたお金の器を、 どう組み合わせるか? これをやるのが人生でもあって、 その思考と選択の表現が、 実にアーティスティックなわけです。   難しい理屈の話は、 どっちゃでもいいのですよ。 そんなことは近いうち、 Siriが解決してくれます(笑   けど、どう選択するか? といった答えのない答えは、 芸術のごとく、 その人が創るもの。 まさに!       選択がアートになる (織田語録。な~んてな)         わけですね。   iDeCoは、 これまでの年金制度と違って、 組み合わせを巡っての、 答えがない答えがあるのです。 面白いでしょ?   まだまだ僕も情報あさって、 研究中ですけど、 これ久しぶりに、面白い。 めっちゃクリエティブです。   3月4日、ぜひ楽しみに、 しててください。       ではでは~       今日のタイトル No.1045「iDeCo」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com    

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  • 06 Feb
    • 音楽に学ぶ!インターネット・マーケティング

          今、話題沸騰の!? キングコングの西野さんの 「ありがとうJASRAC」 http://lineblog.me/nishino/archives/9259498.html     音楽教室で使われる音楽に対し、 著作権料をどーするかという議論。 音楽業界のみならず、 今や世間さまを巻き込んで、 熱を帯びてる状態ですけど、 ちょっとここに便乗してというか(笑 かつてやっていた音楽時代を、 思い出してしまいました。     さてさて。 そんな話題とは、 ちょっと角度を変えまして、 織田もかつては音楽をやっていた時、       どうやったらファンを 増やすことができるのか?       というのに、 とことん向き合わされたものです。 なんといっても、       リスナーがいなければ、 そのアーティストは、 存在しないに等しい       と言われていたからです。 確かにそーだ。   自分としては、 いくらいい音楽をやったところで、 ファンが生まれなければ、 それは自己満足であって、 それなら趣味でいい。 音楽でメシを食うなんてのは、 夢のまた夢というわけです。   そこで言わずと知れた、 世の中のピラミッドというものを、 知ることになったのです。   俗に言うビジネスは、 こういうピラミッドだと。 マーケットの大部分を握っているのは、 おおよそ5-20%であると。             ふむふむ。   しかし音楽業界は形が違うという。 知名度を上げるというのは、 こういうことだ!!と               もはやピラミッドではないのです。 垂直型。   そこで戦略会議?のような話で、 今後どうやってファンを増やすのか? というのを議論していたわけです。   さてさて、 今はインターネットの時代。 ネットを使えば、 広げることができる世の中。 だからこそ著作権が 議論されちゃうわけですけど、 Googleさんの努力は素晴らしい。 2008年。YouTubeでは、 カバーに関しては、OKとしたのです。 JASRACとの話が折り合ったというわけですね。 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/23/news094.html     これにより、 YouTubeでカバー曲を、 ばんばんアップすれば、 それが地球の裏側の人であろうと、       誰もが知る! 知名度の高い歌を介して 自分を知ってもらうことができる           という、 すごい荒技ができるようになったのです。   織田がやっていた時、 これがあったら、 ひょっとしたら人生が、 違っていたかもしれません。 なんて「たられば」は、 言ってるうちは、 それはないものと思え! ですよね~TT     こうして瞬く間に、 たくさんのアーティストが誕生。 僕もそれで大好きになった、 アーティストが結構いたりして、 めでたくデビューした際なんかは、 自分のことのように、 嬉しいものです。   新しい音楽の楽しみ方を、 Googleさんは教えてくれたのです。 そして、いいですか? これこそが、       インターネット・マーケティング       のもたらすスゴさです。   アーティストを目指している方は、 ぜひともYouTubeでカバー曲を、 やった方がいいと個人的に思います。       相手の欲求を満たす       これがビジネスの鉄則。 まずは「あなた」をいきなり、 知ってもらおうとすることは、       「自分の欲求」       をいきなり、 ぶつけてしまうのと同じ。 恋愛ならいきなり 好きです!なんて、 言っちゃうのと同じですね^^;     けれど「有名な曲」が顔になれば、 くるっと反転して、 「相手の欲求」を埋めてくれます。 なぜかというと、 YouTubeで検索かける時、 「曲名」で検索かけることが多いからです。   けど、言いたいことはわかる。 それでは、 俺である必要ねーじゃん! なんも意味ねーじゃん! ってことくらい。   うむ。 アーティストはみな、 自分の曲で勝負したい。 けど、大丈夫です。 ここからです。 ここからが勝負です。   有名な曲がきっかけとなり、 「あなた」を広めてくれるのです。 ということは?   有名な曲が、 あなたの潜在的なファンを、 どんどん連れてきてくれる、 広報部になるのです。 あなたと言う魅力を、 存分に語ってくれるのです。   そして、広めてくれた後に、 オリジナル曲を伝えれば、 いいのです。 だって何度も見る人は、 もうファンになっているのだから。 オリジナル曲こそ、 喜んでくれるようになるでしょう。 「相手の欲求」を満たすことへと、 移り変わっていくのです。   ただし本当に才能がない場合は、 有名である曲だからこそ、 ダメ出しをくらいます。 良くも悪くも試される というわけです(笑   けど、ビジネスはなんでも同じ。 最初に自分の欲求を、 まずは横に置けるかどうか。 これができるかどうかが、 成功するかどうかの、 枝分かれと言っていいかもしれません。       あー、時計の針よ。 15年前に戻しくれぇ~ 試してみてぇ~       なんて言うのは、 しょせん、我がエゴよ。 売れないミュージシャンだった男の言う、 ぼやきです。     おとなしく寝ます。 おやすみ!!           今日のタイトル No.1044「ネット・マーケティング」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com    

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  • 05 Feb
    • Night of Kingdom

          2月25日に、ちょっとした、 面白いゲームイベントを開催します。 MUSUBU結さん、TOLANDさんと SHOWCASEとの共同開催。       Night of Kingdom         日常をわすれて、 普段とは違う世界の中で、 もう1人の自分(本当の自分なのか?) と出会える体験型ゲームです。                       (ゲームの設定)   舞台は中世ヨーロッパ。 うっそうとした闇の中で、 夜な夜な行われているゲームがあるという 日々の生活に刺激がほしい 平和な世の中に あきあきしてるそんなアナタに 日本に旋風を巻き起こす エンタメイベントが 2017年2月25日名古屋からスタート。 大阪、東京とジャックし、 Japanを暗黒の世界へとぬりかえてゆく....               【日時】2月25日(土) ・14:00-16:00 ・16:00-18:00 ・18:00-20:00(懇親会)軽食+アルコール 【場所】名古屋市中区大須4-11-5 観音ビル2F TOLAND内(1Fダイコクドラッグのビル2F) ※大須商店街前上前津駅10番出口から徒歩1分 【定員】11名×2 【参加費】ファーストシーズンのため割引価格 男性6000円→5000円 女性5500円→4500円 2ゲーム+懇親会費 【ギャラリー】飲み代3000円でギャラリーとして観覧プラス最後の飲み会に参加も可能です。 第二回目3月18日(土)大阪会場 第三回目4月7日(金)東京会場     参加はこちら! https://peraichi.com/landing_pages/view/nightofkingdom         今日のタイトル No.1043「人狼ゲーム」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com        

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  • 02 Feb
    • いい物が売れるのか?それとも、売れる物がいいものか?

          まるで鶏と卵のような このキャッチ(笑   めっちゃ売れてる物なのに、 「クソ」と呼ばれているものがあったり、 「素晴らしい」と、 言われているのに、 売れていない物もあります。 ある意味、人も同じかもしれません。   いい人「なのに…」とつくのは、 それ系ですよね(笑 ここの境界線って、 人間ならではの知覚だったりします。   いい物なのに売れないのは、 それは「知られていない」だけ というわかりやすい時もあれば、 それを科学するマーケティングを、 取り込んでいないだけなのか、 あるいは人間独特な知覚である 「色気」が関係あるかもしれません。   理由はそれぞれあるけど、 いい物なのに売れないのは、 まだ対処がしやすかったりします。       風が強い日は、いかに館内を渡り歩いてオフィスにいくか?を1人議論します(笑       一方で、 「どうしてこれが売れてるんだ?」 と不可思議なものもあります。   以前の僕も、 それで終わっていた時もあったのですが、 今は、そうではない余計な思考が、 生まれてくる時もあります(笑) むしろ、このギャップを埋める、 その力に魅力が映る時があります。   本来なら「なんで?」というものが、 売れているわけですから、 そこに魅力という錬金を付加させるのは、 並大抵のセンスではなく、 表面上はずる賢く見えても、 その裏にある思考は、 もっと深い理由があったりします。   ここに気がついて、 本来なら売れていいはずのものに 応用すれば、 それこそ魅力が爆発して、 iPhoneのように なるのではないかと思う。 iPhoneだって当時は、       こんなでかい携帯、誰が使うの?       なんてバカにされていたもんです。 けど今では       でかい画面ほど魅力的!       なんて言われたりして、 plusが真っ先に在庫なくなります。 まったく摩訶不思議な現象が、 起きるもんだ。         人間って、 適当にできているもんだ         人工知能が、 進む記事がたくさんある一方で、 こうした繊細に識別する、 ある種、独特な人間の適当さ、 「空(くう)」から生まれる選択は、 なかなかプログラミングで、 表現できない分野だと、 個人的に思うところです。   むしろ、人工知能が普及するほど、 人にはビジネスチャンスが多くなる。 そう思うのであります。       なんて、つぶやきでした。       今日は寒くてふと釜揚げうどんが食べたくなり、 丸亀製麵にいったら、なんと半額day!140円という、 学食を超える魅力な1日でした。見せ方が上手ですね〜。         今日のタイトル No.1042「いいものが売れる時代に」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com          

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  • 31 Jan
    • 3月4日!実に約3年ぶりに、FPとして登壇します!

        SHOWCASEが始まって以来、 表向きにはしばらくFP活動が、 してなさそ〜な雰囲気に、 思われがちでしたけど、 約3年ぶりに登壇します(笑 3月4日。 空けておいてください^^ 場所は、イオンモール岡崎。 まだ行ったことないのですが、 結構大きめなイオンと伺っています。 しかも! セゾン投信の中野社長(織田の1日前)も、 お見えになるではないですか! http://www.oda-pro.com/interview/saison_nakano.html (3年前の記事) そして、綾成の丹羽綾さんに、 ヨガの肥田さん! なんと! 豪華ですね〜。 なんでしょうね〜 僕というキャラは、 表にでないと、 活動していないように、 思われがちなんですかね〜^^; この3年間もセミナーこそ、 やっていませんでしたけど、 実務はいたって平常通りで、 SHOWCASEと並行して、 進めていました。 ただ、セミナーとなると、 土日スケジュールが多く、 ここ数年間は、 タイミングが合わないことが、 多かった、というだけです。 SHOWCASE前までは、 多い時はそれこそ週2レベルで、 開催していましたから、 確かに、それがぽっかりなくなると、 おや?と思われるのも、 ごもっともですね^^; さてさて、今回のテーマは、 子育て世代 です。 ある意味、 織田がもっとも得意とする、 プラニングゾーンであり、 内容がとても濃ゆいです。 ちょっとお得なお話の、 オンパレードになりそうですので、 楽しみにしててください(笑 というわけで、 午前と午後の2部構成にわけて、 お話しようと思っています。 入場無料です! 託児付き(有料:1回750円) ------------------- 親子deお愉しみ marche(マルシェ) 場所:イオンモール岡崎 イオンホール(3F)にて (午前)10:30-12:00 教育費、住宅ローン、保険、年金など これからかかるお金のこと。 ライフプランの作り方 子育て世代が知っておきたいお金の基礎知識を解説。子育ての過程の中でかかるお金は教育資金だけではありません。絶対に外せない3つのお金をもとにライフプランの作り方をわかりやすく解説します。   (午後)13:30-15:00 子育て世帯こそ準備しておきたい!貯蓄・積立の基礎知識  2017年1月から始まった確定拠出年金iDeCoをはじめ、NISAなど子育て世代にこそ有利な貯蓄・積立制度を徹底解剖し、とことん使いこなすための貯蓄・積立の基礎知識を解説します。 詳細はこちら https://peraichi.com/landing_pages/view/otanoshimimarce3 このような機会をくださり、心から感謝します。 -------------------     ぜひ、お会いしましょう。 ご参加をお待ちしております。     今日のタイトル No.1041「約3年ぶりのFP講演復活!」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com      

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  • 29 Jan
    • 薬膳と陰陽五行論に、足を踏み入れる(笑

          我よ、どこへいく?(笑   最近そうツッコミいれる、 瞬間が度々あるのですが、 色々と不健康なもので、 40も過ぎたということで、 食に気を使った方がいいかなと。   そんなわけで、 最近、薬膳と陰陽五行論に、 なにかとご縁が生まれ、 今日は勉強会と懇親会に行っとりました。                 SHOWCASEの方で、 お世話になっている、 「やわるしす」代表のあゆみさんが、 本を出版されて、出版記念講演に。   といっても、 仕事が少し押して、 ほぼ後半に乱入した形でしたので、 ちょっとしか勉強できませんでしたが、 この薬膳と陰陽五行論は、 本当に面白い!!   このあゆみさんが、 また話が面白いお方で、 もともと京大出身の薬剤師さん。   京大の薬学部というと、 織田の勝手なイメージでは、 宇宙人しか入れないような、 ある意味、天才肌な人たち。 確かにそんな一面を、 見せられることも、 度々あるのですが、 ところが!   話すと、いつも、 進撃の巨人をはじめ、 漫画の話になってしまうという、 ちょっとした変人です(笑               話が逸れました。 織田は個人的に昔から、 季節でいうと春と秋という、 変化の季節に頭痛が起きやすく、 どうして、こうなるのか、 まったくわからなかったのですが、 最近、ついにそれが判明したのです! 40年の謎が解けた!!   それが陰陽五行論で、 ばっちり書かれていた、、、 というか、とっくに、 科学的な根拠があったのです。 といっても西洋ではなく、 東洋なので、少し違う科学的見地です。   もう一人、先生がいて、 その方は大阪の方なんですが(またご紹介します) 僕が生まれたタイミングから、 どうやら「土」の性質で、 変化に対して敏感に反応するようにできてて、 こうして頭痛になってしまうのは、 そのためであると。 しかもこれらは体調不良でもなく、 生まれたタイミング時からの特性で、       「織田さんのせいでも、 免疫力が低いというわけでもなく、 ただ、そういう特性なだけです。」       と言われて、 やっと出会えたーーー! という心地でした。   というのも、 僕の体調の波が訪れるのは、 今から遥か2,000年以上前から、 判明しているものなんだと。       なんだとーーーー!!       その性質を知った上で、 食を得ていく食事が、 薬膳であると!   僕は、てっきり薬膳というと、 まずいご飯を無理して、 食べなきゃいけないものかと、 思っていたのですが、 まったく勘違いでした。       普通のご飯だったのです!       いつも通りで良いのです。   ただ、どういう時に、 どういうものを食べて、 体の中の陰と陽を、 調整していくかの知識を、 知って入ればいいのです。   特に秋の方は頭痛が、 激しくなる傾向にあって、 僕の場合は、 わかりやすい部類らしいです。   ということで、 薬膳と陰陽五行論。 面白いという話でした。 またタイミングみて書きます。           昨晩は、SHOWCASEの音付けをしてくださったり、 アーティストへの楽曲制作やCM音楽など、作家活動されている、 dap productionのかまちゃんのソロライブでした。 相変わらずの芸人ばりの面白さ!(笑 いつもながらのサービス精神に頭下がります。 楽しい夜をありがとうございました!             今日のタイトル No.1040「薬膳と陰陽五行論」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com                        

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  • 27 Jan
    • 宇宙は何でできているのか?

          今日は普通にブログです。 久しぶりに最近どっぷりはまって、 読んでいる本などを、 紹介したいと思います。   お正月に、 1冊の本を読んだことから始まり、 最近はもっぱら インプットの時期に入り、 なんだかジャンルを縦横無尽に、 読み漁っていたりします(笑   中でも最近はこれ! 素粒子物理学で有名な村山先生               宇宙は何でできているのか? http://amzn.asia/cs0t9Bj       ざっくり言えば、 ものすごく小さな最小単位の素粒子が、 ものすごく大きく無限な宇宙と、 繋がっているという話。   しかも言うまでもなく、 空想やイメージなんかではなく、 数学と物理から、 ひとつひとつ解き明かして、 誰もが理解できるよう、 謎を解きほぐしているわけです。 やはりリアル以上に、 説得力あるものはないです。   めちゃくちゃ面白いです。 ガリレオが残した言葉       「宇宙という書物は数学の言葉で書かれている」       この暗号のような世界を、 現代になって徐々に、 紐解けていきているわけです。   先生は、物理学による宇宙研究を、 数学と連携させて「数物」として、 東京大学の 数物連携宇宙研究機構(IPMU)の 所長をお勤めになられています。     実は、織田もこう見えて、 もともと理系人間でして、 こういうロマンは大好き系(笑 大学は農学部。 農芸化学というのを、 専攻していました。   その時の化学の授業で習った 原子構造なんかは、 宇宙そのもので、 原子核と電子の距離は、 だいぶ離れているんですね。   大学の時に先生に、 聞いたことあるんですよ。 原子の構造と太陽系の構造は、 どうして似てて、 すべて「丸く」なるのか?と そしたら、       それが宇宙摂理というものだよ       とざっくりすぎる回答で、 言われたのを覚えています(笑 その時、一年生ということもあって、 それが一番の回答と考えて、 答えてくださってたんだろうけど^^ けど、真理ですよね。       まだ中盤。 これからが熱くなりそうだ。 先生にもいつかお会いしたいなぁ         ところで、どういうわけか最近、基礎体温があがりつつあります。 平均37度になってきました。お陰で風邪も派手に引くことなく、めっちゃ元気です。 たまに体調が落ちても寝ればすぐ治る。 0.5度体温が上がるだけで、こんなにも変わるのかと、 我ながら体感です。体に感謝です。 しかし、変えたことといえば、半年前に自転車通勤をやめて、 歩きに変えたことくらいですね。やっぱウォーキングが一番いいのかも!             ではでは!       今日のタイトル No.1039「最近読んでる本」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com        

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  • 25 Jan
    • 歴史の教科書に書かれてなかった歴史(2)

          この前の続きです。 前回ちょうど、 スティーブ・ジョブズのくだりで、 終わっていましたね。   ジョンレノンのごとく、 たくさんの名言を残されたことでも、 有名な彼ですが、 そんな彼がいた場所、 シリコンバレーを中心に、 今をいくビジネスマンに、 必須なスキルとして、 熱を帯びてきているものが、 あるようです。   それが、 財務会計・MBAに続く、       デザイン・シンキング (デザイン的思考)       と呼ばれるもので、 日本でもここ最近になり、 アマゾンやTSUTAYAなどの本屋でも、 たくさん並ぶようになりました。       茶道体験と同時に、京都で有名な大西常商店さんで「投扇興」体験もしてきました! これ、めっちゃ面白かったです!そして、美しかったです!       織田も、2年半くらい前。 たまたま立ち上げることになった、 SHOWCASEの仲間たちに、 教わったのですが、 世の中の末端にいる、 織田のような個人のもとにすら、 情報がやってくるくらいですから、 世の中的には、もう相当に、 熱を帯びてきているのが、 伺えたわけです。   それはただの見たくれを、 指しているのではなく、 むしろ、その逆。 見えない裏側に隠れた、 思考こそがデザインであり、 思考をどうデザインするかで、 最終的なアウトプットが、 変わるというわけです。         例えばこの本とか。           さて、前回を振り返るとどうだろう? まさに平安京や尺などの歴史にこそ、 それがちゃんと跡として、 残っているではないかと!   しかも「尺」に至っては、 表裏で表示を変えることで、 一発で長さを把握できるよう、 作り手から生まれた、 見事な思考が形となっています。   こうした、 生活様式やリズムを生み出す、 「点」こそがデザイン的思考であり、 ただ作るのではなく、 それが美しく機能し、 「在る」ことに意味があるように、 考え抜かれた「点」を発明する。   けど、 日本人は遥か1000年以上前から、 そんなことはすでにやっていたことに、 こうした歴史の紐をほどくと、 出るわ出るわで、 圧倒されてしまったのです。         扇子で競い合う。もう、それだけで風情がありました。             西洋の新しさに習うことも、 たくさんあるのだけど、 実は、今の大きな流れに、 多大な影響を与えたとされる、 スティーブ・ジョブズが、 心から敬愛した考え方や精神。 それが「禅」であることは、 有名な話ですね。   だから、 シリコンバレーで沸き起こる、 デザイン的思考が、 日本の白銀比に見るような、 極めて核心をついた発想と、 どこかで繋がってくるものがあると、 妙に腑に落ちてくるのです。 個人的に(笑     日本の歴史には、 物事を美しく象る、 最短の道が示されていたり、 余計な殺生やゴミを生まない、 奥ゆかしさがあり、 さらに言えば、その先にある、 やり過ぎない絶妙な宇宙観に、 在ることを解いた、 「わびさび」があります。 千利休ですね!     だいぶ長くなってしまったので、 そろそろという感じですね^^;                 まったく不思議な成り行きですが、 織田こそが、 ファイナンシャルプランナーという、 経済に携わる仕事から始まったはずが、 気がつけば、こうして、 SHOWCASEという、 デザインオフィスに縁が生まれ、 訳のわからない、 デザインのことを語り(笑 身の振りを考えさせられる、 ことをやったりしちゃってるわけです。   しかし、これもまた摂理。 自然でありと考えると、 意外にもすんなりと、 受け入れられることでした。   ・・・で、結局、 僕は何が言いたかったんだ?(笑         え~い!         終わり(笑                   今日のタイトル No.1038「日本の歴史とデザイン(2)」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com            

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  • 24 Jan
    • 歴史の教科書に書かれてなかった歴史

          ここ数回にわたって、 未来の黒船について、 うっとーしいくらい書いてきましたが^^ 今日はちょっと話をひっくり返して、 過去の歴史について、 触れてみたいと思います。   年末年始に、 いくつか本を読みました。 その中でも 特に日本文化の伝統にある、 デザインの秘密に、 出会いが多くありました。   平安京から、 いやそれ以前から。 日本人ほど、 自然から学びとり、 見事なまでの調和を考えぬいた、 デザインセンスがある国は、 他にあるのだろうか?と。       お正月明けに、京都で茶道体験してきました!         少し大げさですが、 我ながらとんでもないDNAを、 受け継いだのかもしれないと。 これは、雑に扱ったから、 バチが当たると、 思ったくらいです(笑     平安京を上空から見た時の、 その縦横比率の美しさは、 実は、たった1本の木を、 いかに無駄にせず、 ゴミを出さず、 生命でもある木を大切に扱おうとした、 日本人の心が原点にあり、 やがて京のデザインを、 型どることになります。   しかも、 誰がやっても狂わないよう、 いかに余計な計算を省くか? に思考があり、 究極なまでに考え抜かれた和算と、 シンプルな「尺」を生み出します。             その尺で木の寸法をはかることで、 それがそのまま家屋となり、 連なるとそれが皆が知る、 碁盤の目となった。   そして。 この思考とデザインの連鎖が、 日本文化の象徴にもなり、 美しい歴史を作った。 それもすべて       自然との調和       という精神から、 尺の比率が生まれたこと。 これが後々になり、 デザイナーなら、 誰もが知ることになる、       白銀比       とも呼ばれるように、 なりました。       茶室も白銀比でできているだけでなく、 光の入り方まで完璧に計算されています。       日本人のDNAの、 なにがすごいって、 断片的な何かがすごいのではなく、 尺という最も小さな小道具が、 平安京のデザインをそのまま、 象る「点」になっていること。 そして、それを正しく表現する、       和算       を発見していたこと。   つまるところ、 点が線であり、線が造形であり、 造形が平安京という京であり、 自然から生まれる、 生活様式やリズムであり。 「一事が万事」 という言葉でいいのか、 わかりませんが、その根底には、 同じ「点」が常に流れているのです。   どこかで聞いたことありますよね? そう! あのスティーブジョブズの言葉は、 日本の禅からきていることも、 明らかです。       ちょっとまた長くなったので、 次回に続けます(笑 to be continued…                 今日のタイトル No.1037「日本の歴史とデザイン」       Masanori oda       SHOWCASE http://showcase-official.com ファイナンシャルプランナー織田事務所 http://fp-oda.net/ 織田プロダクション http://www.oda-pro.jp/ SHOWCASE ELEMENTS http://showcase-elements.com            

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  • 21 Jan
    • 2017年は黒船がやってくるか!?(FINAL)

        さて、いよいよファイナルです(笑もういい加減、いいよね。くどくなる前に、終わらせます^^前回まではこちら  ・2017年は黒船がやってくるか!?(1)・2017年は黒船がやってくるか!?(2)・2017年は黒船がやってくるか!?(3)   最後はもうこれを触れずには、いられない。そんな話でまとめようと思います。 2017年、元旦の日経新聞。その日に飾っていた内容。それもダイナミックに両開きを使い、つい昨日、就任されたトランプ大統領よりも、広い面積を使っていました。それが、   暗号通貨とフィンテック。   さらに1月7日の日経新聞にも、衝撃的な内容が書かれていました。それがギリシャの話。 ギリシャの金融資産の約2割が、暗号通貨に置き換わっているという内容です。ユーロよりも信用度が高いと、国民が判断し始めているというものでした。 新聞は限られた面積に、文字を書き記していくわけですから、どれくらい面積を使っているかを意識して、読むと全体の社会デザイン感が、見えてきます。 アマゾンがネットなら、街角の本屋さんが新聞といった感じ。限られたスペースに情報を置くので、重要度の高いものから置くしかない。だからこそ全体の要点が見えるとも言えます。しかも「視覚的」に。ネットはカオス状態で宇宙すぎて、見づらい時があります。   GalaxyのVR体験をしてきました。スマートフォンつかって金魚をすくい上げるという、なかなか面白いアイデアでした!   もともとミュージシャン上がりの素人すぎる自分でしたから、中身よりも面積という、小学生でもわかるレベルのものでしか、図る方法を知らなかったのです。お恥ずかしい話^^; だから個人的に、新聞はどんな時代が来ても、絶対に紙媒体が主流だろうと思うのは、面積比率という「視覚」から受け取る、感覚的なもので、社会デザインが見えるからです。ネットはつら~とあるだけで、立体的に捉えることが難しい。    これはVRでカヤック。これが揺れるので、かなり臨場感ありました。   さて、そんなわけで、これまでずっと、引っ張っぱりつづけた「黒船」を、そろそろ明かしていきましょう。 もう鋭い方は感じておられるかもですが、それは人でも国でもなく、   テクノロジー   これが次なる黒船だと、織田は思っています。それもネットの繋がる場所なら、全世界同時に来航です。   VRでジェットコースター。マジでビビりました。というか、さっきから挙げているこれらの写真、内容と全く関係ないですね^^;    というか、もはや船じゃないので、黒船と言っている自分が、だんだん恥ずかしくなってきましたが、世の中を変える仕組みは、それは政治経済ではなく、「暗号」かもしれないと。 それも全世界の人たちが自由に参加できて、平等なもとで決めるルール。詳しくは勉強会でお伝えしているので、どこかでご参加いただけたらと!  さてさて、このシリーズは、いったんここで終了して、 次回からちょっと真逆な話で、陰陽の玉をくるっとして、書こうと思っています(笑  ではでは!   今日のタイトルNo.1036「大きな変革(4)」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com      

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  • 13 Jan
    • 2017年は黒船がやってくるか!?(3)

        さて、続きです。もはやシリーズ化の勢いです(笑第三回目。前回まではこちら・2017年は黒船がやってくるか!?(1)・2017年は黒船がやってくるか!?(2)  FP協会の白根理事長が「新年のご挨拶」で触れていること。それは・・・と、その前に(笑結論を急ぐ前に、少しおさらいです。 かつての金融ワードは、株式・債券・為替の3大市場を基軸に、お金というテーマから、大きく外れることなく、生まれたものでした。 ファイナンスという表現の奥には、必ずマーケットの存在があり、相対性をもって価値をはかるという、「経済の基軸」が現代も動いています。 僕がFPの教科書で学んだ頃、その数々の専門用語も、すべて金融ワードです。しかし、ここ2~3年で、ここに変化が訪れているのです。   ・人工知能(AI)・API・暗号通貨・ブロックチェーン   などなど、得体の知れない横文字が、金融業界を賑わすようになり、これらが今後10年の時代を、大きく変えるであろう可能性まで、示唆されるようになりました。 もっと言えば、これらの言葉は金融という、カテゴリーの領域を超えて、あらゆる業界の、あらゆるインフラの、「経済の基軸」そのものに、取って代わるかもしれないとさえ感じるほどです。 そして、仮にも、「経済の基軸」になるならば、僕たちの生活様式を変えることと、ニアリーイコールと、言っていいかもしれません。      縄文時代にとってのテクノロジー。それは「縄文土器」に、代表されるように、その時代にとっての、生活様式のベースとなるもので、必ず「何か」が存在します。 この「何か」が変化しながら、歴史となり、跡となり、DNAが受け継がれています。日本文化の「美意識」というものも、この過程の中のひとつで、徐々に形成されていったと考えられ、日本の財産そのものへと、変化していきます。(ここも語りたいポイント!また次回以降に!) しかし、現代には残念ながら、「縄文土器」は似合いません。いうまでもなく、今の「生活様式」が違うからですね。 生活様式が変われば、価値が変わり、かつての当たり前も、使用されなくなる。あるいは人々の価値が変わるから、使用されなくなり、生活様式が変わる。ここはニワトリと卵の関係ですね。 つまり、これまでにも、歴史のどこかで、価値のターニングポイントが、幾度となく訪れたことで、今、僕たちは、縄文土器ではなく、パソコンを使い、スマートフォンを使い、そして「円」という貨幣を、使用し、恩恵を受けています。 少し難しい話かもですが、これが現代流の価値交換をはかる、経済、つまり、   「価値交換」のアイデアと発明です。   さて、話を戻します。 人工知能(AI)、API、暗号通貨、ブロックチェーンなど、これらの得体の知れない、キーワードは、ほんの数年前なら、   コンピュータ用語   として認識されていたもので、コンピューターサイエンスや数学者にとってのキーワードでした。 けれど、今や、下手をすれば石油資源と同等に、いずれはそれ以上に、これまでの発明を、凌駕する可能性を帯びてきています。必需品が縄文土器から、スマートフォンに変化したように。 もはや、コンピュータ用語だったのものが、新しい「価値交換」の提案までに、変化しようとしているのです。価値交換なら、それはもう経済そのものです。 こうした大きな流れの中で、生まれたキーワードのひとつ。それが「フィンテック」と、呼ばれるものです。 この大きな大きな、価値交換の変化が、世界的に起きようとしていることを、しっかり理解した上で、FP業というものと向き合わないと、それこそFP業界の危機になると、白根理事長が「新年のご挨拶」で、語っているのです。特に人工知能について触れています。お正月早々にです(笑) 生活様式にあったプランを立案し、生活設計の良きアドバイザーになる。それがFPです。 もしももしも、生活様式に大きな変化が訪れるなら、それはただ事ではありません。やり方を見直していく必要があります。 誤解を恐れずにいえば、これから起きようとしている出来事は、恐竜時代から現代に至るまでの、「生態系」という言葉を、取り出して話し合うほどのレベルに、なってきているのかもしれないと、時々、思う時があります。 少し大袈裟に、聞こえるかもしれませんが、近年、アップルやGoogleが、「生態系(エコシステム)」という、表現を連呼するようになったのも、果たして偶然なのだろうか?と。 それくらいのダイナミズムと、大きな視野で着目しないと「今」を、見失ってしまう時代かもしれない。というより、一体何が起きているのか、さっぱり理解できないのです。それこそ500年単位のロングタームで、物事を見てみる視点も必要ということ。 白根理事長が第4次産業と語る部分は、約700文字くらいに、要約されていますが、その深度はとてつもな~く深いです。何十万文字に相当します。  ふ~。熱い^^熱くなってしまった。  さて、そろそろ   「2017年は黒船がやってくるか!?」   という冒頭のタイトルをつけている意味が、少し見えてきましたかね?^^いよいよ次回、書きますね。ようやくゴールが見えそうです(笑  ではでは~!   先日、茶道体験をしてきました!またレポートします!日本人のわびさびに込められた奥ゆかしさといったら、もう一生あっても足りない情報量と叡智です。    今日のタイトルNo.1035「大きな変革(3)」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com     

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  • 09 Jan
    • 2017年は黒船がやってくるか!?(2)

        前回の続きです(笑) 2016年12月31日。大晦日。FPジャーナル2017年1月号が届く。これがめちゃくちゃ面白くて、お正月に読み更けてしまった。    2~3年前まで、FPジャーナルの存在理由が、よくわからなかった織田ですけど、理事長が白根さんに変わってから、ものすごく素晴らしくなった。 以前のジャーナルは、実務を知らない人たちが、作ったような、教科書的な内容だったのに対し、今のジャーナルは、ちゃんとした実務家が読むと、しっくりくる内容に近づいてると織田は個人的に思う。 これだけ薄い一冊に、今、起きていること、そしてこれから起こるであろうことが、ここまで美しくまとめられた、読み物は他に類がないと思う。 もちろんこれは、FP専門誌ですので、ファイナンシャルプランナーでないと、何を言っているのかわからない内容なのですが、それにしても完成度が高い。 ちゃんと整理するデザイン視点が、しっかり行き届いていて、見習わねば!と思う。 で、肝心の今月号ですが、特に今月号は、よくあるといえば、よくあるパターンなのですが、いわゆる2017年の世界経済動向を、コンパクトにまとめたもの。 もっと言えば、トランプ氏になることで、見込まれることや、それ以上に根本の知識として、  1)日本経済2)アメリカ経済3)ヨーロッパ経済4)中国経済5)新興国経済  の全体感の周知。これらを簡潔に、経済アナリストを中心に、書き上げられている。 特集となった中身もさながら、実は織田にとって、もっとも注目と興奮があったのが、白根理事長の「新年のご挨拶」で、語っている内容です。 これが、秀逸。新年一発目の、  「新年のご挨拶」  に盛り込む内容ですから、それはもう様々な視点があったはず。 だからこそ、もっとも着目していることであり、重要だと言っているテーマが、ここに書かれているわけです。 FP協会のトップが、逆にここに視点があることに、喜びを覚えたというか、うちの協会も、ちゃんとして来てるじゃん!と、思えました。 さて、こうまで織田が言う、そのテーマとはなんなのか!?今日はもう長くなったので、さらに次回に続きます(笑)    チョコに目がない織田です。久しぶりに新しいプレミオを発見!即買い。お酒と一緒にたべたくなる大人の味といった感じ。    今日のタイトルNo.1034「大きな変革(2)」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com        

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  • 07 Jan
    • 2017年は黒船がやってくるか!?(1)

        今日から3~4回くらいにわけて、今年・来年に変わること、変わりそうなことを、書いていこうと思います。題して  「2017年は黒船がやってくるか!?」  です(笑)まずは経済・FPネタを書きます。  1)iDeCo(確定拠出年金)制度が変わる 2017年の大きな変化といえば、まずは「iDeCo(確定拠出年金年金)」制度が変わり、自分年金をつくるという動きが本格化しようという元年。いくつかサイトが立ち上がっていますので、代表的なもので、モーニングスターを貼っておきます。https://www.morningstar.co.jp/ideco/ 細かい話は今日は置いておきまして、またどこかのタイミングでお話しますね。ちなみに3月4日に、イオン岡崎で講演しますので、その時、少し触れる予定です。  2)配偶者控除の見直し なんども議論の末、どうなるかと、世間を賑わした配偶者控除ですが、税制面での優遇拡大で決着。これまでの103万円の壁が、150万円に引き上げられたのが大きな変化。 ただし、実はよく見ると、制度が複雑化してて、減税家計と増税家計とに枝分かれするので、ここはちょっと注意が必要です。これまた詳しくは別の機会で。そして今年からではなく、2018年からです。  3)NISAに積立型が登場! iDeCoが登場して、存在感が薄くなってしまったNISAですが、ここにきてテコいれをする動きに。積立型NISAの登場です。 これまた何度も議論されてきましたけど、現行NISAの難点であった、非課税期間5年が20年に延長するかわり、年間上限を40万円とするというもの。しかも、現行制度か、どちらか選択性という決着。 また現行NISAのロールオーバー(言葉がすでに難しい)が、120万円から全額移管できるように、緩和されました。 はい、、、もうこの時点で、何を言っているのか分からない。そんな声が聞こえてきますね^^; ますます複雑になり、我々FPサイドも、さらに説明を加えないと、理解できない領域に。これまた2018年からです。 もちろん。これまでにないほど、若者向けに、税制面の優遇を考えてくれる、現在の安倍政権は、見えないところで、ちゃんと頑張ってくれていて、(他の分野は知らないですが、お金面は色々考えてくれています)僕がFPを始めた時に、「あったらいいな」というものが、結構、現実になってきている。 そういう意味では、国民の声に耳を傾け、国策を練ってくださっている姿勢を感じ、大変ありがたいです。   ただ!   もう少しシンプルな設計を!お願いしたいところ。 正直、現場の立場ですと、30分でも解説できる領域じゃなく、軽く1時間は必要なレベルです。 普及するかどうかの鍵は、いかにシンプルかにあることは、僕がとやかく言う話でもないのですが、もう少し、全体のデザインを、シンプルにする。 そんなデザイン・シンキングの文化を、国策にも導入してくれないものかと、願います。 なんならSHOWCASEの方で、請負います(笑)  2017年のテーマ。まだまだ続きます。   お正月休みに姉のMac不調を直しにアップルストアに。アップルスタッフは本当にすごい!何時間かかろうとも徹底的に向き合ってくれるあり方は、本当に勉強になります。見習わねば!そしてますます複雑化するサービスなのに、非常にシンプルにまとめてくれます。これぞ国策も目指してほしいところ。いつも感謝です。    今日のタイトルNo.1033「大きな変革(1)」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com       

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  • 03 Jan
    • あけましておめでとうございます

        あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いします気がつけばもう3日が経ちましたね お正月もあっという間のことで、もはやどこまでお正月なのかが分からなくなってきた最近です 僕はといえば今年はなんだかんだと昼過ぎまで寝て過ごし起きて3時間もすれば、外は暗くなっていたというほとんど寝て過ごした3日間でした   一年の計は元旦にあり   という言葉がほど遠く、やったことといえば、ブルースリーの映画を、ひさしぶりに見まして、あとは買いだめしていた、本を読んだくらいですね(笑 けど、お正月休みだなと思うのも、なんともこの静粛をもった空気感?全体のボリュームが下がり、静かになることで、新しい時代の足音が聞こえるようなそんな心地を味わえるのも、お正月ならではですね。   オフィスに年賀状を取り行った帰りにとったルーセント周辺誰もいないこの静粛感は一年の中でこの3日間だけです!今年は三日月が綺麗でしたね〜   今年は社会的制度にも大きな変革がやってきて、個人的にも最も変化するターニングポイントな一年になると思っています。また次回あたり少し触れたいと思います。 仕事はじめは5日からです。2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。   今日のタイトルNo.1032「あけましておめでとうございます」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com    

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  • 30 Dec
    • 仕事納め。大掃除。そして、ありがとう2016年!

        昨日、2016年最後の打ち合わせが終わり、仕事納めになり、そして本日、大掃除をやって、2016年が終了しました。 なんだか実感の湧かない毎年の年越しですが、今年はより一層、そう感じています(笑)   今年一年を支えてくれたオフィスに感謝!ありがとう!   今年、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。ただただ感謝です。 毎年ながら振り返ると、時間が経つのがどんどん速くなっていますね。これはどうしてそう思うのか、誰かが解いていたような、、、ま、いいか(笑 業務的な振り返りは、前回の記事で書いた通りですので、今日は今年の感想というか、ほのぼのした日記で、締めくくりたいと思います(笑  今年を振り返ると、起業して10年という節目でもあって、これまでの10年と、そしてこれから10年を、とても意識した1年間でした。 これまでにないほど、バサリと断捨離を行い、残すものを残す。本当に必要なものって、意外と少ないってことも、気づかされました。 そういう意味では、物事を手放すという、なかなかハードでしんどい日も、あったりもしたのですが、不思議と断捨離をすると、それとはまったく違った角度で、どんどん訪れるようになってきました。こうしたことを、  inとout  と表現することが多いですが、おそらくこの順番ではなく、物事全て  outとin  でできているんだな~と。なんとなくそう思うのでした。高校の時、  よく遊び、よく学び  という表現で、これが逆だったら成立しないと、習った覚えがあるのですが、まさに! 順番がとても大切で、よく遊ぶから学びがあるという言葉。それと似たものとして、outしてこそinがある。そんなことを痛感した一年でした。 そして、それに合わせるように、日本経済も激動の2016年でしたね。 まずは1月29日に、日本銀行がマイナス金利導入を決めたことで、未だかつてない明日を迎えることになりました。市場はかなり動揺しながらも、日銀の意志は揺るぎないもので、様々な意見が錯綜する日本経済で、幕開けした2016年。 その後も、実にたくさんの出来事がありつつも、記憶としてインパクトが強いのは、世界史に残るであろう、イギリスのブリグジット問題。これが6月でした。ベルリンの壁の時のような、衝撃を与えた出来事でしたね。 そして記憶に新しい、11月のアメリカ大統領選。トランプ氏の当選ですね。 細かい話は、とても書ききれなため、目次のようになってしまいましたが、未だかつて想像できない、経験のない明日。それをたくさん経験した2016年。   大掃除の後は、名古屋飯ヨコイでスパゲッティを!   ただ、ここはファイナンシャルプランナー、としてお伝えしたいのは、物事、すべて自分軸の人生を、自分で決めることにおいては、実はこうした外部的要因は、大した問題ではないということです。 いや、まったく問題なく、むしろ、振り回されるうちは、自分軸で人生を、生きていないことになってしまいます。 それよりも、自分自身が、どんな人生を歩むのか?どんなライフデザインを送るのか?どうイメージするかの方が、何万倍も大切なものとなります。 来年もきっとたくさんの出来事があるでしょう。けれど、どんな時代が来ようとも、至って軸は何も変わりません。 自分で立つこと「自立」すること。これがより深く、強く大切なものとなります。  というわけで、今年の締めくくりとしたいと思います。また来年、お会いしましょう。  ありがとう。2016年!    今日のタイトルNo.1031「ありがとう。2016年!」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com    

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  • 26 Dec
    • 2016年も、あと1週間!

        クリスマスも終わり、2016年も、いよいよ1週間になりましたね。おおよそ29日が仕事納めの方が多いですかね。織田も29日までで一旦終了です。それまでに整理をしようかなと。 また年内中にもう一回、ブログ更新しようかと思っていますが、そろそろ来年の準備をしています。  ● デザインSHOWCASEとして3年目を迎える来年は、少し動きが変わりそうです。これまではテクノロジーや、イノベーションという現代文明に、デザインとしての役割を重ね合わせていましたが、来年は、逆ベクトルである、歴史に触れる方向へ歩みを進めます。 古きDNAこそ、最も新しいかもしれない。真のイノベーションは、実は歴史にあると後半にかけて、たくさんの気づきがありました。 それはファイナンスという、目に前の動きだけを見ていた頃には、とても気づけなかったものです。 また来年リリースしていきますので、お楽しみに!  ● ファイナンスファイナンシャルプランナーとして10年。11年目を迎える来年からは、これまで取り組んできた事に、新たな道しるべとして、いくつかの融合をもって進もうとしています。 詳しくはまた来年お伝えできたらと、思っていますが、上のデザインとシンクロして、やはり金融こそ歴史であり、それは大きなデザインであり、人々の生活様式であります。 細かいところで、大きく税制改正があるとかもそうですが、そういったミクロな話ではなく、もっと高い視点からみてみる時代に。 また来年、徐々に公開していきたいと思います!    織田は相変わらず、仕事で終わったクリスマスですが、岐阜の山奥にいました。そんな山奥で出会ったセドナの石。色が美しすぎて、吸い込まれました^^   今日のタイトルNo.1030「あと一週間!」   Masanori oda   SHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com     

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masanori oda

自己紹介:
デザインオフィス SHOW CASE代表 元ミュージシャン。音楽活動に限界を感じていた2000...

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