• 01 Nov
    • 通算6枚目のCFP®︎カードと4枚目の名刺

      もう6枚目になるんだっけ?2006年(初回だけ3年ライセンス)2009年2011年2013年2015年そして…2017年いやぁ。早いなぁ~。こうして更新するたびに、やっぱり振り返れるのは、この資格のいいところでもありますね。FPは2年更新ですけど、2年にいろいろあるわけですな。全部が平たんな道ばかりでは、なかったですけど、むしろ凸凹の道こそが、自分の成長エンジンとなって、思いもよらない人たちに出会い、そこで仕事が生まれ、楽しい時間となっていくもんですね。この2年間にも、業界そのものが、大きく動きましたから、刺激に溢れた、本当に面白い仕事だなと、改めて思いますね。そんなわけで、久しぶりに、おだ塾の説明会を、やることにしました。実に5年ぶりくらい?ぜひ、FPという職業に、興味のある方は、ご参加いただけたら、嬉しいですね。これからのFPの姿を、お話したいと思います。FP織田の「新しい働き方」提案http://fp-oda.net/seminor/work_design001.htmlそしてまた、気がつけば、新しい名刺がやってきました。こちらは通算で4枚目?働き方にこそポートフォリオが要りますね〜(笑金融デザイン株式会社の名刺です。FPという仕事は、考え方次第では、ものすごく可能性とクリエティブな仕事だと思います。そんな話もしたいと思っています。新しい何かに生きようとしている人に、出会えたら嬉しいなぁ。これから金融は、もっと面白くなりますよ!いや、これからといった方が正解ですかね!気になった方はぜひ、参加ボタンを押してください。お待ちしておりますぞ。FP織田の「新しい働き方」提案http://fp-oda.net/seminor/work_design001.html今日のタイトルNo.1111「CFP®︎資格と名刺」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 31 Oct
    • 「お金の才能 in 東京」ワークショップ開催レポート

      先日、東京にて、「お金のプロが伝える!あなたが伸ばすべきお金の才能」ワークショップセミナーを開催しました。人には生まれつきの性格があるように、実はお金にこそ自分に眠っている「お金の才能」というものがあります。このワークショップはそれを明確にするというイベントで、初めて東京で開催したのですが、とても盛り上がりました!開催レポートはこちらリクエストにより、11月に東京で第2回を開催。12月は名古屋でも開催いたします。イベントの詳細はこちらあなたが伸ばすべきお金の才能セミナーとは?今日のタイトルNo.1110「あなたが伸ばすべきお金の才能セミナー」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 23 Oct
    • 金融デザイン株式会社の正式メンバーになりました

      先月末。ついに「金融を、もっと普通に」をコンセプトに。安心、安全、便利で楽しくかっこよく魅力的でわくわくする金融サービスをデザインする会社金融デザイン株式会社http://www.kinyu-design.com/が正式に誕生しました。これまでにも、プレオープンとして、存在していましたが、ついに正式に始動です。織田もFP事務所と、SHOWCASEをやりながらも、ディレクター・デザイナーという立場で、正式メンバーとして加えてくださり、新たな領域にチャレンジすることに。ニュースリリースはこちらhttp://fp-oda.net/news_release/news20171023.html新しいチャレンジになりますが、よろしくお願いいたします。今日のタイトルNo.1108「金融デザイン株式会社」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 21 Oct
    • 空海さんの聖地「高野山金剛峯寺」に行ってきました

      やっと書けるに至りました。かれこれ1ヶ月以上前ですが、真言密教の聖地、空海さんが開祖された高野山金剛峯寺に行ってきました~総本山これまで学校の教科書で習った程度の知識しかなく、名前こそ知っているものの、空海さんが具体的になにをされたのか?詳しいことはなにも知らず、過ごしてきた40年間(笑本当に日本の教育は、見直した方がいいと、思ってしまいました。大阪難波駅からおおよそ2時間ちょっとでいけます。最後はこれであがっていきます。この世に生きる上で、その答えとなる大切な教えが1200年以上もずっとあることを、なぜ僕たちは知らずに育っているのか?それが問題であると、思わず日本の教育に、腹が立ってしまったほど、(お金の知識を教えない教育に対して感じた時もそうでした)あまりの壮大さに、感無量のひとことで、帰ってきました。今の時代に行われていることが、それ以上の形で、空海さんがたどり着かれていて、ずっと保存されていること。ここに答えがあること。本当に日本という国は、とてつもなく豊かな地であること。1回ではとてもとても、というより生涯かけても、吸収しきれない真言の悟りが、いつでも触れられる場所にある。本当に日本に生まれて良かったと、改めて思わされてしまいました。もともとはご先祖様の供養がきっかけで、僧侶の方にご挨拶をと思い、旅行できたのですが、想像していた場所とまったく異なり、ディズニーランドよりも遥かに大きい密教という名のテーマパークと、呼んだ方がいいのではないかと、おもうほど、あまりに広がる観光の地であったことに、まず驚きました。めちゃくちゃ広いです。そして、この地の全体のことを、金剛峯寺と呼ぶそうでして、大きな大きなお寺の中に、町があるという設計で、全体がデザインされています。それも、隅々まで、緻密に物質とその意味を、一切の無駄なく丁寧に描いています。しかも1200年以上も前からずっと。この繊細さ伝わりますか?これが警察署です。こういう風に言ってしまっては、なんですが、今や時の企業となった、アップルの歴史やデザインなど、あまりに小さな存在に見えてきます。とにかく壮大で圧倒的で、緻密で繊細で、大胆で、一切の無駄のない、行き着くところ「空(くう)」なんだなと。情報の質がすごすぎて、過呼吸になりそうでした(笑空海さんは、いったいどうして、こんなにすごい世界を、描けてしまったのだろう?いや、どうして?などというのが、そもそも愚問なんだな・・・文字にすることが、不可能すぎるのでした。今年もう一回いきたいなぁ何度も行きたい場所が、またひとつできました。本当にありがたいです。感謝、感謝です。愛知県知多半島の先の海に立つ空海さん今日のタイトルNo.1107「空海さん」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 19 Oct
    • 暗号通貨はお金の未来を変えるか

      ビットコインや、リップルをはじめ、今年は暗号通貨の存在感が増してきて、これって、どうしたらいいのか?そんな質問が、最近は増えてきました。この暗号通貨というものは、その人の「在り方」というものが、そのまま鏡に映るようなもので、本当に考えさせられます。FPに志す人には、向き合って対応できるよう、マストレベルで、勉強と意識が必要であると、思う日々です。そうでないと、これから起きることの大半が、まったく理解できないタイミングに、なってきたと思います。織田は本当にありがたいことに、暗号通貨(正確には暗号数学)の人たちとご縁に恵まれまして、いつもながら、記事にならない状態での、新しい情報を、いただける環境にあります。(実は今日も午後はずっと話し込んでいました^^)いろいろと話題を賑わす業界。その他にもたくさんのテクノロジーが生まれていて、フィンテックは本格的に、これまでの経済の次元をこえて、新しい兆しを見せているのですが、毎度のことながら、伝えることが多岐にわたり、整理に困る勉強会です(笑未来の話をすれば、経済理論ではないものとして、動いているかもしれません。という話も出てきます。さて話が長くなってしまうので、そんなことを向き合うために、不定期ですが勉強会をやっています。FP向けと書いていますが、ご興味あればどなたでも参加OKです。今週土曜日。FPさんには単位がつきます。よかったらどうぞ!一緒に考えましょう!(参加はこちら!)フィンテックはお金の未来を変えるか新しいお金サービスと金融今日のタイトルNo.1106「フィンテック勉強会」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 18 Oct
    • パラレルキャリアのお金について取材記事が公開されました。

      先日、パラレルキャリアのお金について、取材を受けた話がありましたが、記事が少し前に公開されました。新しい働き方を考えるメディア「パラキャリ」様からの取材でして、クラウド会計で有名な「freee(フリー)」が、7月からスタートした、パラレルキャリアに特化した新しいメディアのようです。今回、取材を受けたのは、パラレルキャリアに生きる人、目指すひとたちにとって、様々な壁となるであろうお金の課題から、特にスタートの段階である、始める時の事業資金「お金の準備」がわからないという意見が多いそうでして質問をいただきました。記事の都合で全部は掲載されていませんが、よかったら、ぜひご一読ください。記事副業でも融資を受けられる!?FPに聞いたパラレルキャリアの資金調達法今日のタイトルNo.1105「パラキャリのお金」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 17 Oct
    • 人生ステージが100年になるらしい・・・

      9月に大阪で行われた、開催レポートが、ようやくアップできましたまだまだご報告ごとが、たくさんあるのですが順番にご連絡していきます。セミナーのテーマとしては初の人生ステージを100年で考える新しい未来とお金について、ショート版(1時間)で、向き合ってきました。「ライフシフト」の著者で有名な、リンダ・グラットンさをはじめ、今、にわかに世界を駆け巡っている人の寿命が100歳に向かうという話。政府も人生100年時代構想会議をつくり、動きが本格化して、なにかと慌ただしくなってきていたりする。80年、90年ではなく100年で考える。ほんとか!ほぇ~という話です。「100年ライフのお金 in 大阪」開催レポートhttp://fp-oda.net/event_report/report20171016.html11月は名古屋と東京で行います。名古屋は4日、東京は19日です。詳細はWEBサイトにアップします。今日のタイトルNo.1104「100年ライフのお金」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 03 Oct
    • 実に20日以上ぶりの、、、いやこの際1ヶ月と言おう

      そんなぶりの更新に、なってしまいました気持ちとしてはいつも毎日を目標に、日々生きているのだけどなぁ。前回の記事以来、続きを書きたいと、思っているのですが、その後も、高野山や加計呂麻島など、人生初な出来事が相次ぎまして、これから順番に書いていこうと、思っています。とその前に!今日はひとまず、先にこれだけをお伝えしておかねばとりいそぎのご案内なのですが、来週9日に、これは東京ですがお金のプロが伝える!あなたが伸ばすべきお金の才能というカードゲームをつかった、イベントを開催します。持ち味マネーカードという名の、カードを切っていくと、生まれながらの「お金の才能」が、自然とあぶり出され、新しい自分発見ができるという、すごいゲームです。今、自分は何が足りないのか?が面白いくらいに、見えてきます。実は、お金にこそ、九星気学のような、生まれながらの「強み弱み」が、深く関係していたりします。この事実を知らずして、お金と向き合っても、なかなかうまくいかないことが、多発してしまうわけですね実はこのカードゲームは、そんな向き不向きを、あぶり出すのに、膨大なデーターをもとに、生まれたもので、10年ほど前から、存在していたものの、なんというんでしょうか?少し時代に合っていなかった?早かったんでしょうね(笑ところが最近の世の中の流れは、「自分」をどれだけ知っているか?にようやく視点がいくようになり、「みんな」から「わたし」に、変わってきてるんですね。そんなところで、このゲームをやったら、きっと面白いな~ということで、開催することになりました。というわけで、ご興味湧いた関東圏の方!お気軽にご参加ください。残り2~3席のようですが、まだ大丈夫です。ぜひ、お会いしましょう!お金のプロが伝える!あなたが伸ばすべきお金の才能今日のタイトルNo.1103「お金の才能発見!」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 09 Sep
    • ひゃ〜、ほんと焦った!●●●声でセミナー in 大阪

      久しぶりに大阪に、出張にいってきました。仕事としてはセミナーなのですが!が!まさかのアクシデントが勃発!先週からなんとなく引いていた、のど風邪が悪化しまして、ついに人生で2回目となる、「空気のような声」になり、昨日までま〜ったく声がでない、状態になってしまったのですこれにはさすがに焦りました。昨日から大阪入りをしたのですが、昨晩のホテルでは、気が気がじゃなかったですね〜。なんといってもセミナーですから(;^_^A声でなかったら、それこそジ・エンドです。気持ちはこんな心理状況です。なにより、せっかく楽しみに、来てくださる方を、一番がっかりさせてしまう。いくら気持ちはあっても、それが届かない切なさに、改めて自分の無力さを、思い知りました。ただただ神に祈るのみ。それしかできない時があると。ところが神様が、こんな僕の自己勝手な要望にも関わらず、すーっと横に、来てくださったのです!朝起きてあくびしたら、ものすごくガラガラですが、「あ”〜〜」と出たのです!思わず「やったー!!」(これも正確には、や”っだ〜〜!!です)完全にオカマ声と、化したのですが、そんなことはモーマンタイ(無問題)!よしやるぞ!参加の皆さまには、お聞き苦しいところを、聞いてくださり、その心の広さに、心から感謝でございます!無事に終えることができて、ホッとしています。ひゃ〜、ほんと焦った。こういうことが起きると、ふつうに声がでることが、どれだけありがたいことか。ただただ声が出るだけが、どれほど幸せなのかと改めて、気づかされました。そして目にみえない存在に、守られていることを、身にしみた大阪講演でした。そしてそして改めて思います。祈るしかできない、そんな状況になった時に、動いてくださる存在が、すーっと味方になってくれる、自分でいられるかどうか?これはものすごく大切で、感謝する日々を送らねば!と。普段の行いと心がけを、変えていかねばと思うのでした。さて肝心の講演内容。今回は非常に、興味深い内容でしたので、お伝えしたいところですが、アクシデントのネタが、かなり長くなりましたので、明日に持ち越したいと思います。あー、あー。声が出るって幸せ今日のタイトルNo.1102「オカマ声でセミナー」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 06 Sep
    • ドアノブには、どうして説明書がないのか?

      確か1996年でした。僕はこの年に、Macユーザーになりました。バイトで貯めたお金が、一瞬でなくなったのを、覚えています(笑)気がつくと20年の、フリーカーなのですが、当時はまだジョブズが、アップルに戻るかどうかと騒がれていた頃でした。ま、僕の話など、どうでも良い話ですなその当時から、、、いや、違った。創業以来から、説明書を入れないという主義を、貫いている珍しい会社で、当時のパソコンにも、説明書がないことで、有名でした。噂によると創業者である、スティーブ・ジョブズが、説明書が必要になるということは、ちゃんとデザインされていない証拠であると。子どもからおばあちゃんまで、楽しい!といって、普通に使えるパソコンを作れ!あの時代に、まったく無茶な話です。あ、この本に書かれているとかじゃ〜ないですよ(^▽^;)けど、ちょっと視点を変えて、例えば、ドアノブなんかで、考えてみます。ドアノブの上に、「ドアノブの使い方」と書かれた張り紙を、見たことがあるでしょうか?そんなものはなくても、ドアノブの形そのものが、説明書になっていて、使えてしまうわけです。つまり、よくできたデザインに、説明書なんて不要になるのだと。ジョブズが言いたかったのは、こういうことだったのですね。今では、こういった類の発想のことを、かっこよく、デザイン・シンキング(デザイン的思考)なんてビジネス用語で、使われたりするのですが、こんなかっこいい言葉で、わざわざキメなくても、周りを見てみると、遥か以前から、たくさん転がっているのに、気づかされます。ドアノブだけでなく、ティーカップの「取っ手」耳のかたちをした「イヤホン」お花に水をやる時の「じょーろ」ぽいっと捨てる時の「ゴミ箱」などなど・・・etc僕たちのくらしに、普通に溶け込んでいるもの。ずっと残っているもの。これらの発明品には、説明書がありません。ジョブズにとって、パソコンはそんな存在に、したかったのかもしれません。さて、こういう視点で、ものごとをみてみると、なにかを始める時の、いいヒントになりそうです。説明書なんて読んでらんね~ぜこういう声に、耳を傾けるべく「今」なのかもしれないと、思ったりもします。さてさて、なんだかめっきり、涼しくなったな〜と思ったら、今日セミが鳴きました(笑まったく暑いのか、涼しいのか。セミもよくわからなくなってる。これは生きものみんなが、空に向かって、「説明してくれ〜」的な、気持ちにもなっているんじゃないかと、思ったりもした今日でした。そういえば、本棚にあったわ〜今日のタイトルNo.1101「説明書のいらない世の中へ」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 04 Sep
    • 胃がもたれる文章から、胃に優しい文章へ

      料理でいえば、濃ゆい味というのに、近いのかもしれません。文章やことばにも、そういうのが、たくさんあったりする。奇抜で目を引くコピーに、迫りくるコピー。ちょっと脅しが、入ったようなコピー。背中をつよく押すコピーに、オラオラなコピー。街の看板、CM、雑誌に、チラシに、本屋さんに、インターネット。デザインの仕事に、関わってからか?ことばやコピーと向き合う時間も増えて、気づくようになりました。僕たちのくらしの目がいくところ、もう隙間なく、ぎっしりと、いかに目を引くか?といった、味の濃ゆい文字や、ことばだらけで、溢れています。もっといえば、胃がもたれる文章(ことば)と僕は勝手に、呼んだりしています(笑この感じ、なんとなくわかります?最近は、ばったり誰かに会うことが多くて、なんなんでしょう?今日は静かに読書と作業をやっていました。しかし、毎日毎日。豪華な味付けの料理を、食べつづけると、胃が~・・・って、なりますわな~。そりゃそうだ。人の体はそのようには、できていないもんだ。そうなると、今度は不思議と、ごはん、味噌汁、うめぼし。という最もシンプルで、完成された、胃に優しいごはんが、細胞の隅々に、染み込んでいきます。そんなことを、最近の本屋さんの情景で、気づかされました。胃に優しいコピーの本が有名になったり、ランクインしていたり。ちょっと前なら、見向きもされなかった、地味な地味な本が、今になって、これが本物だよ!とネットで騒がれ、売れ始めたり。いやぁ~。なんというか、社会のルールとやら、ちょっと変わってきたね。そういうことを、本屋のコピーが教えてくれたというのか。お金の動きは、そういうことも、ちゃんと素直に、教えてくれたりするんだよね。株式投資なんかでも、胃に優しい会社が、応援されたりして、株価が上がったりしています。(銘柄はさけます)胃に優しいことばと、株価は遠いところで、全部つながっている。人の意識でうまれる社会が、胃に優しい方に、傾いたというサインなのかな。そんな気がするんだね。といいつつ、ビターで刺激的なこのジュースにはまっている最近。めっちゃ、うまいです!相変わらず咳が止まらないのですが、喉がイガイガの時、きもちいい炭酸。あかん。くせになる。今日のタイトルNo.1100「胃に優しいことば」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 03 Sep
    • 開創1200年の高野山と大阪セミナー

      9月に入ったら、やっぱり秋の空気感だなぁ。朝がなんとも気持ちいい。こういう時の油断は、例年のごとく起きる。実は2日前くらいから、風邪ひいてまして、喉がイガイガな今日。来週末は大阪で、セミナーを控えているため、長引かないよう医者にいってきた。「これは、のど風邪ですね~」と期待を裏切らない先生。薬を処方してもらう(笑この土日は、自宅でゆっくりしながら、やれる作業を進めていこうと。影が長くなるこの感じは綺麗ですね〜。勝手に秋を感じます(笑あ、そうそそう。大阪セミナーの前日に、空海さんの聖地、高野山に行ってこようと、思っています。人生初です。ついにご縁をいただきまして、ご挨拶にいけることに!心から感謝でございます。またレポートしますね。https://www.koyasan.or.jp余談ですが、総本山金剛峯寺のWEBデザインが、めちゃくちゃ、かっこいいです。開創から1200年。空海さんというと、愛知県の随所にも、いらっしゃいますね。海に立つ空海さん。南知多の先の先。誰もこないようなところにこそ、邪が入らないようにするためなのか?お経を読んでくださっています。空海さんが立ってみえる場所には、必ず深い意図があるはずですから。空海さんがすごいなーと思うのは、密教の頂点にいらした、お方にも関わらず、金剛峯寺の上から眺めていたのではないこと。これだけでも、真似できねーよと、僕なら思ってしまうのに、さらに、交通手段がないあの時代に、自らの足で、もっとも低い地におりて、全国を渡り歩いて、お経を広められた偉業。そしてその歴史が、今でも全国、ここぞという地にいけば、おおよそ残っていたりします。空海さんが守ってくださっているうちは、この国は大丈夫だよ!安心、安心。と真面目に思えてしまうのです。これほど影響力ある日本人は、他にいるのだろうか。今後もおそらく現れないのではないかと個人的に思ったりします。どんな道を辿って、日本全国を歩いたのだろう?どんな人生を歩んだのだろう?とにかく空海さんが、気になって気になって、本を買ってしまいました。まったく予習できておらず、復習の読書になりそうですが、喉が渇いた時のポカリよりも、もっとごくごくな勢いで、読みます。その前に風邪治します!早く寝ろ。おやすみなサイ!今日のタイトルNo.1099「高野山と大阪セミナー」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 01 Sep
    • UUUM(ウーム)と新しい社会

      昨日、ヒカキンさんを筆頭に、有名なYouTuberたちがたくさん所属する、UUUM(ウーム)というプロダクション会社が上場し、大きな話題になった。WEBサイトより。こどもがなりたい職業ベスト5に入ってしまうほど、「憧れの職業になった。」この報道だけでも、世間が大きく騒ぐには、十分すぎる話題だったのですが、さらに上場し、驚くべきなのは、その売り上げ規模です。「ユーチューバー? あんな0.1円ごときかき集めて、 笑えるわ。ゼニになるんか!?」なんて声が聞こえていた頃が、すごく懐かしい。「おっしゃる通りです。 約90億円の予定です。」オレの電卓は壊れたのか?なにかの間違いだろう。そんな声に変わった瞬間に、ちょっと待った!という話です。http://www.uuum.co.jp/ir-business一方で100年を誇る東証一部の顔だった企業が、次々と危ぶまれている。こういうできごとの変化は、ほんの一部であるとはいえ、0から1になったことの意味は、自然からなにかを学ぶ時の、お知らせみたいなものだと、僕は思ったりします。セミの声を聞いて、夏がきたことを知る。この感覚と似たようなものと言えばいいんでしょうか。先日の江ノ島より。もう秋ですよ〜という顔をしていました。この前、パラレルキャリアの働き方について触れたところですが、UUUMをみますと、他に仕事を持ちつつも、ユーチューバーとして、活躍しているクリエイターも、所属していますね。ひょっとすると、就職先ランキングが、これから大きく塗り変わり、パラレルOKな企業が、ベスト10を占めている。そんな光景も、遠くないのかもしれません。「あなたの好きな花はなんですか?」という質問に、答えることができても、「世界で一番の花はなんですか?」と聞かれても、答えようがありません。競争から多彩へとでも言えばいいのか。面白いものがどんどん生まれる、社会になりそうだね。今日のタイトルNo.1098「UUUM上場!」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 30 Aug
    • 夏のおわりに任天堂UTを買う

      少し前に、UTも在庫処分で、だいぶ安くなっていたので、今年は任天堂をせめてみた。ぼくはファミコン世代なので、やっぱりの世界観というか、任天堂の平和的で、ワクワクする、あの温かい安心感が、たまらなく好きだった。そんな記憶が蘇ったほど、UTにもちゃんと世界観が映し出されていて、思わず漏れた。「これはすばらしい。」 マリオの刺繍が、しっかりしてあって、これで1,000円もしない。なんとありがたや~任天堂というと、僕は今はなき前社長の岩田さんの大ファンだった。というより、あのお方が、僕には任天堂だった。世界を変えた、日本一の天才プログラマーは?と、聞かれたら僕は間違いなく、岩田さんだと答える。NINTENDOの赤い刺繍がナイスすぎる上手い人、技術のある人、頭のいい人なら、他にもきっといる。けど、あのお方ほど、センスを持ち合わせた人は、今のところ、いないんじゃないかと、個人的に思う。経営センスも天才的と言われたけど、そうした表現が、あまりにチープに聞こえてしまうほど、とても人間的で、優しいお方だったと思う。ほんとに切ない。細かい話は、wikiを見ていただくとして、そんな岩田さんを讃えてか。見事に世界観がでてる。そりゃ、今やレジェンドでしょ〜刺繍が素晴らしい。これは着た瞬間から、嬉しい気持ちになるTシャツ。ありがとう!UT!今日のタイトルNo.1097「ニンテンドーUT」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 28 Aug
    • パラレルキャリアという働き方

      「パラレルキャリア」というキーワードで、とあるWEBメディアさんから、取材を受けました。公開されましたらまたアップいたします。名古屋ですと、このキーワードは、なんじゃそりゃ?という話なのですが、東京や大阪では、スタートアップとともに、少し前から広がりつつあるキーワードのようでして、織田も半年ほど前に友人から教わり、知りました。もともとは、かの有名な、ピーター・ドラッカーさんが、提唱したキーワードであると。wiki「仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。」と書かれています。ざっくりいえば、仕事以外に、ひとつふたつ、ちがう顔の名刺を持ちましょうという提唱です。いくつか名刺があっても、ぜんぶ自分だし、いろんな側面があるのが人間だし、才能と可能性の発見は、パラレル状態にあるんだよと。そんなところの話です。久しぶりに横浜のみなとみらいにいきました。それで織田のところには、パラレルキャリアな人生を、歩むにあたってのお金の課題と、どのように向き合ったらいいのか。お金の準備方法や計画など、どういう視点でやったらいいのか?といったような取材でした。この未だかつてない質問には、めっぽう萌えるタチでして、FPの教科書的にいえば、ライフデザインとか、ライフプランとかね。僕はやっぱり生き方とか働き方、その先にある、人間くさいお金の話が、好きなんだなと。パラレルキャリアというキーワードの奥には、そういうものが、たくさん詰まっていました。ちなみに織田も、名刺3種類あってややこしいです(笑)また公開されましたら、ご報告いたします。ところで、その前日。鎌倉と江ノ島にいくことができまして、念願の江ノ電にのってきました。夏ってやっぱりいいなぁ今日のタイトルNo.1096「パラレルキャリア」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 26 Aug
    • エンディングまで泣くんじゃない。

      先日の面談で、ちょっと面白い話が、でてきたので共有したいと思います。そのご面談相手W氏とは、たわいもない話から、音楽の話、趣味の話、これからの話など。通常のFPなら、ライフデザイン相談という話なのかな。生き方ともいえる、根っこのような、そんな話題が中心の面談。その中で「MOTHER」の話が、出てきました。MOTHERというのは、1989年に任天堂からでた、ファミコンゲームです。日本経済がもっとも華やいだ、バブル全盛期の頃です。当時、ドラクエを発端に、FFなど、ゲームといえばRPGと言われるくらいの大旋風を巻き起こしていた頃でした。織田の時代は「MOTHER(初代)」W氏の時代は「MOTHER3」内容は異なれど、共通したことがありました。ドラクエやFFのような、派手な人気ぶりと、世間を大きく騒がす存在ではなかったものの、ずっと記憶に残るゲームだったよね。ということ。実際に、現在も、当時価格の倍以上の値段で、取引されています。知りたい人は、アマゾンで検索を。初代の頃は、真っ赤な箱にMOTHERという文字のみ。まったく謎すぎるパッケージです。ただ、ものすごくインパクトのある箱。復刻版がありますね。HPより。https://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/vc/fbdj/message/そしてCMで、流れる音楽もまた、すごく印象的で、英語の歌。ソプラノの綺麗な女性の声。やがて合唱になる。なんとiTunesにありました!「EIGHT MELODY」という曲そんな歌を背景に、エンディングまで泣くんじゃない。現代を舞台にした、愛と勇気と冒険の物語。というキャッチコピー。あまりに何かが違う。なにかが気持ちいい。そしてなんとかお金をかき集めて購入。いざやってみると!なんだこりゃ〜!?いちいち面倒くさい!というか何が面白いのか、さっぱりわからないぞ!     ・    ・   ・  ・ ・・そんなことをぶつぶつ言いながらも、やがて後半は、マジで泣きそうになるのです。実際に泣いてた友達もいたな。終わり方もまた、ラスボスを倒すというのが、ごく一般的なRPGだったのが、まったく異なって、なんとも虚を突かれる終わり方をするのです。CMで流れていた、謎の歌の意味も、この時はじめて、知ることになるのです。ラスボスを倒す。そんなことは、このゲームには、重要ではなかったのです。そもそもの目的が、違っていたのでした。あまりの不思議さに、今でもどんなゲームよりも、記憶に残っていたりします。28年前です。やがてほぼ日の糸井さんが制作に関わったゲームだったということを、大人になってから知ってびっくりしました。確かに糸井さんの世界観だったなーhttps://www.1101.com/MOTHER/MOTHER.html今、世の中の多くのルールが、一言でいえば、コスパのいい効率化が正義なんて時代です。もちろん効率は大切です。けれど、それ「だけ」では、あまりにつまらない椅子や、あまりにつまらない住宅で、世界が広がってしまう。投資はもっとわかりやすい。株価が早く上がるのを知りたい。為替が、暗号通貨が、、、その先は、なにもなく、ただただお金が目的です。お金の集まるところ、人気が高いところが、いつしか価値だと、勘違いしちゃってる。本来の中身の価値はまったく違うところにあるのにね。そして、そんな価値は、魔法が解けた時、あっという間に消滅する。なんてことを、これまでに何万回?いやもっとですか?繰り返してきてるのになぁ。人気だけの価値なんてものは、いつか魔法が解ける日が来ます。もちろん、お金は、ゲームと違い、リアルに生活を支える、大切なものです。けれど、やはり思います。ずっと記憶に残るもの。人生を変えるもの。経済を変えるもの。そんな神様は、ちょっと面倒くさいところに、隠れている人間の面白さは、ちょっと面倒くさいという、クリエティビティ性にあると、最近よく思ったりしています。必要な「無駄」とか、必要な「間」とか、そういうものに、人は温度を感じたり、本当の価値を見つけたり、新しい創造が生まれたり。僕はそう思うんですね。そんな話を、久しぶりに面談で出てきて、素晴らしい時間だったな~と、この仕事をしてることへの感謝が、改めて生まれたのでした。もしも2つの選択肢があったら、その時、1回でいいから、面倒な方を選んでみる。きっと、その先は、エンディングまで泣くんじゃない。現代を舞台にした、愛と勇気と冒険の物語。が待っているように、思ったりするのでした。今日のタイトルNo.1095「MOTHER」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 25 Aug
    • へたうま理論

      昨日、打ち合わせ中に、こんな話がでてきた。そのクライアントさんの絵が、僕は大好きで、それが、なんというか、へたうまなんです。あと数ヶ月で、世に公開されるので、絶対に楽しみにしてて、いただきたいのですが、うまうまより、へたうまが僕は好きだなーという、どっちでもいい美学の話になったのです。うまうまとは技術も表現もすべてにおいて、誰もがうなづくうまさのこと。そしてへたうまとは、技術はへたくそなのですが、そのへたさ加減が、ものすごく絶妙な描写をし、うまうまでも出せない、見事な芸術的表現ができる、うまさのこと。なんの話ですかね、これ(笑音楽時代に話はさかのぼる。たとえば僕はニルバーナの、カートコバーンのギターが、好きだったりするのですが、彼はギターがうまくて、有名になったのではなく、むしろ、誰でも弾けるレベルの、ギター技術で、世界の誰にも真似ができない、音楽表現をしてみせたのです。コピーするだけなら、ギター歴半年でも、たぶん弾けるレベルなのに、彼の作り出す、世界観は同じギターとは、思えないほど、絶対に真似ができない何かが、隠れていました。マライヤキャリーのような、最初から「無理です」的な、存在じゃなくて、「お!これならできそうかも!」と思って軽い気持ちで、真似をすればするほど、スルメのごとく、奥が深くなっていき、やがて「神」と、なっていく存在です。このように、技術の壁をこえて、その向こう側の世界に導き、心動かしてしまう、へたくそなんだけど、うまい人。これを通称「へたうま」と呼んでいます(笑けれど難しいのは、本当にすべてにおいて未熟な、へたへたとも紙一重であって、ここの差が、微妙なところ。けれど、とんでもない差でもある、この冥利もまた、へたうまが大好きな人には、共通する部分だったりします。名付けて「へたうま理論」ま、どっちでもよかった話ですね(笑)今日はようやく夏らしい夏でしたね〜。暑かった〜。こういう日は、このジュースが神です。自販機をみたら、まっさきに探してしまう。今日のタイトルNo.1094「へたうま理論」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 21 Aug
    • 紙の本とデジタルの本

      最近はなぜか、デジタル本から、再び、紙の本へと、戻るようになってきた。場所を取らないことや、電気を消した後に、寝転びながらも、スマホで読める、デジタル本の素晴らしさに、もう二度と紙には戻れないかもと、思う時期もあったのだけど、ところが今は、デジタル本より紙の本にこそ、本としての本当の面白さがあると、感じるようになってきた。デジタル本の場合、言ってみれば「内容のみ」が、内容であるのに対し、紙の本には、内容のほかに、たくさんの感じるコンテンツという大切な内容が含まれていると、気づかされるのです。・サイズ感・紙の材質・ザラザラ感・紙のにおい・見た目の厚み・迫力・色使いなどなど。どうしてこの紙質を選んだのか?といったような人の五感でこそ味わえる内容が、作者や出版社のメッセージであり、文字ではないところにこそ、含まれていたりする。僕はやっぱりこういうのが好きな人間なんだなーと、一周してこその、改めて気づかされたことだった。このあたりは、さすが糸井さんは、見事、表現されていたりする。例えばこの本なんかは、デジタルにしたら、平面の画像のみで、きっとこれだけのイメージになる。ところが、この本には仕掛けがあって、なんと!600ページにも及ぶため、こんなに分厚いのである。しかし、この表現でないと、中身を写せないんだと、思うんだね。とても立体的な表現である。重さが1キロくらいあるんじゃないかな?少なくともiPadより全然重い。そして、この重さだからこそ、この本をめくる楽しさが生まれ、デジタル画面には、絶対に映らないエンターテイメントが、ここに現れたりするんだなー。やっぱり糸井さんは、アーティストだなーと思ったよ。そんなわけで、本棚をどうにかせねば!と、また夏の宿題を、増やしてしまった、今日この頃です今日のタイトルNo.1093「やっぱり紙だな」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 18 Aug
    • 夏の生活のような宿題とスコール

      これは僕だけなのか、それともみんなが、同じような感覚を持っているのか、ちょっとわからないのですが、毎年なにかしらの夏の生活のような宿題が、あったりする。学校で出される、あの宿題の冊子。あの空気感。といっても、期限という期限もない。あるとすれば、なんとなく、夏が終わる前に、やっておきたいという、目標に近いものかもしれない。そんなぼんやりとした宿題だ。今日は午後からコメダにこもって、その宿題を進めようと、原稿を書き起こしていた。いつもながらの定番の、ホットミルクティーを注文。少し疲れを、感じた15時半頃。頭を切り替えようと、お店を出ることにした。お会計のため、レジにいくと、どうしたことか?ただならぬ空気感で、レジの子が、じーっと外を眺めている。「どうしたんだ?」と思って、窓に目をやると「!」もはや外の情景が、見えないほど、強烈なスコールとしぶきで、真っ白になっていた。なんということだーー!!実は、ここのコメダは、自宅から歩いておおよそ20分。ちょうどいい運動の距離にある。行きはサングラスが必要なほどの青空だったのだ。傘は持たずに外にでたのは、いうまでもない。今、外にでるのは、明らかに現実的ではなかった。レジの子がそれを察したのか、「もう少し居ますか?(笑)」と。素直に従うことにした。しばらく止みそうにない、情景を眺めながら、宿題を進めることにした。こうして、ようやく静かになった頃、時計をみると16時半だった。どうやら1時間ほど、降っていたようだ。今度こそ!と立ち上がると、突然、小学生の夏休みの記憶が、蘇った。そういえば、よく似たことがあったなぁ。友達の家に遊びに行った時だった。それこそ夏の生活を一緒に、片付けようという話で、集まることになった。とはいえ小学生だ。友達と一緒にいて、宿題など進むはずもない。ただ遊ぶ口実が、欲しかっただけである。時間も夕方になり、家に帰えろうとしたその時、とてつもない音ともに、スコールのような、大雨が降りだした。友達のお母さんが、慌てて僕を引き止めた。「まさのりくん!危ないから、もうちょっと家にいなさい!」あまりの迫力に、唖然となった。僕のぽっかり空いたような顔を見て、暖かいチャーハンを、作ってくれた。ひと口、ふた口。何口目かは、覚えていないけど、僕は大泣きした。泣きながら食べたのを、思い出した。あの時、どうして、泣いたのか、さすがに思い出せない。友達も一緒に泣きながら、チャーハンを食べていたのを、覚えている。雨が怖かったのか、帰りたい時に、帰れなかったからなのか、暖かいチャーハンに、癒されたのか。それとも、そのすべてだったのか。けど、これも含めて、夏の生活と結びついた宿題だった。宿題を思い出すと、その時あった出来事も、一緒に宿題になっていることが多い。宿題って、結構いいもんかもしれないなぁ。子供とか大人とか関係なく、宿題はあった方が、いいのかもしれない。そんなことを、ふと思った今日でした。あ、ちなみにですが、まだまだ宿題は、全然終わっていません!半分もいってません。まだまだ夏の生活は、続きそうです。今日のタイトルNo.1092「夏の生活」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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  • 17 Aug
    • 奈良美智さんの絵を見てきた

      豊田市美術館で、奈良美智さんの企画展が、開催されていたので、ふらりと行ってきた。お恥ずかしい話。実は「奈良美智」さんのことを、最初は女性かと、思っていました(笑女の子の絵に、なんとなく奈良美智という、この漢字のデザインが重なってか?勝手にそうイメージされた、何かがあったようです。奈良さんの絵は、最初どこで知ったのか?そのきっかけは、よく覚えていないのだけど、色使いというのか、風合いというのか、なんとも言えない、丸っこい感じがいいな~という、そういうアバウトな感覚で、知っていたくらい。そして奈良さんというと、愛知県立芸術大学のご出身なので、地元でよく言われている、通称「県芸」なんですね。原画がやってくるならば、これは一度は見ておかねば!ということで行ってきました。豊田市美術館のデザインがまたかっこいい!ここから先は、見て感じてナンボの世界で、文字にする話ではないのだけど、想像以上に、1枚1枚の絵のサイズが、ダイナミックで、あの女の子たちが、で~ん!という感じで、迫力がありました。かなりでかい。ピカソのゲルニカも、壁サイズで有名だけど、奈良さんの絵も、それに近いものがあった印象。とにかくでかい。あの女の子の顔が、人間のカラダくらいある。絵によっては、さらにでかいのもあったかな。けれど、奈良さん的には、あのサイズでないと、絵として完成しないという、サイズで描かれているのだと、思うのです。サイズも含めて絵であると。それをすごく感じた表現でした。こればかりは、写真や本で見ていたイメージと、随分、違う印象を受けました。やはり絵というものは、原画を見てこそだな~と、改めて、痛感。毎度ですが図鑑を購入。どんどん自宅の本棚が、図鑑で占めるようになってきました(笑そうそう。奈良さんというと、「ほぼ日」の本でも、コラボがあったね。http://www.1101.com/books/sheep_thief/これこそ、紙質で触った感じで、その内容を表現してて、手触り感を含めて、内容なんだと印象受けます。実際に、紙の選択や、印刷した時の、色の調整なんかも、こだわりがあったようです。言葉では、なんとも表現できない世界と、言葉に表現できないものも含めて、言葉で表現する糸井さんの絶妙なバランス感覚(笑この重なりこそ、またアートだな~と。こういう楽しみは、電子書籍ではやっぱり表現不可能な、世界であって、中身の情報だけでは、半分も伝わらないことって、やっぱりあるな~。そして、これからの時代は、もっとこういうことが、大切になると、個人的に感じるところでした。今日のタイトルNo.1091「奈良さんの絵」Masanori odaSHOWCASEhttp://showcase-official.comファイナンシャルプランナー織田事務所http://fp-oda.net/織田プロダクションhttp://www.oda-pro.jp/SHOWCASE ELEMENTShttp://showcase-elements.com

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