【ご存知ですか?リスク細分型保険】
リスク細分型保険とは、一定の基準をクリアして保険金が支払われる確率が低いとみなされれば、
保険料が割安になる商品です。
リスク細分型は自動車保険が有名ですが、生命保険の定期保険や終身保険でも採用している商品もあります。
リスク細分型の生命保険では、喫煙習慣や健康体かどうかなどで保険料が決まります。
喫煙習慣は唾液を採取して、ニコチンが体内で変化してできる「コチニン」の反応を調べます。
おおむね1年程度禁煙しないと、喫煙者と判定されることが多いようです。
健康体であるかどうかは体重(キログラム)を身長(メートル)の2乗で割って算出するBMI(肥満度指数)
や血圧を基準とするのが一般的です。
ただし、血圧やBMIが健康体の基準にあてはまることよりも非喫煙者であることのほうが、保険料が安くなる要因としては多いようです。
また優良ドライバーの場合は、さらに安くなる商品もあります。
保険会社によって差はありますが標準対と非喫煙優良体では2倍程度の保険料の差が出る場合もあります。
定期保険は満期が来ると原則的には自動更新されますが、更新時には標準体料率が適用され割引が適用され
るには再審査が必要になる商品もあります。




