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申し込みはしたが...。

2009年09月03日 06時26分20秒 テーマ:ランニング

『東京マラソン2010』走る人申込者数、過去最高の31万人超で


当選倍率は約8.9倍だそうである。得意げ



思い起こせば第1回目から申し込んで早3回目。


なんと今年は当選倍率8.9倍とは。


今回も断念となるのでしょうか。



来年の2月28日とりあえずスケジュールはあけておこう。

『ゴーヤ』の実

2009年09月02日 16時00分05秒 テーマ:ブログ

我が家の家庭菜園用のプラントから

伸びた弦と葉っぱ。



FPが考えるPeaceful Life への道-ゴーヤ_2


FPが考えるPeaceful Life への道-ゴーや3


初めての栽培の『ゴーヤ』の実が

生っています。

『ゴーヤ』の実がこのようにぶらさがって

実るとは知りませんでした。


手入れの方は水をやるくらいで

あまり手間もかからず済みます。

そして、何より結構たくさん実がつきました。

この夏は度々、『ゴーヤ』を食すことに...。



FPが考えるPeaceful Life への道-ゴーヤ


元来、食べ物に好き嫌いはあまりない方ですが

この苦さはあまり得意ではありません。

とはいえ、いくらかはきっちり食べましたが。


もう今年はこの分が最終収穫になりそうですが、

この夏はかなり『ゴーヤ』を食べることになりました。

花粉症対策で「鼻うがい」

2009年03月05日 15時40分07秒 テーマ:気まぐれ

鼻うがいを初めてやってみた。
花粉症気味であり、ちょっとでもつまった鼻が通ればと
思ってチャレンジしてみることとしたのだ。


インターネットでやり方を調べて、いざ実行。
怖々、始めたが思ったより痛くない。
胸のあたりを水で濡らしながら何とか終わった。


結果は片方の鼻はよく効いたのか鼻が通っていた。
もう一方の鼻も完全に通りはしなかったが、
今までとくらべると幾分マシみたいだ。


あまり頻繁にすると鼻の中の粘膜に問題が出てくる
みたいなので一日一回ぐらいなら
寝る前にでもやるといいのかなと思った。


つみきのいえ

2009年03月01日 12時05分26秒 テーマ:気まぐれ

前回の更新では「おくりびと」のことを
書いていたのですが、
私にペタを付けてくださった「winwin」さんのブログ から

無料動画にリンクされていた「つみきのいえ」を
みることができました。


12分ぐらいの作品ですがですが、哀愁があって心に
なぜか響く。
普遍的なテーマであるからこそこれがアカデミー賞の
審査員の心を打ったのではないでしょうか。
短い作品ですので、一度見てみることをお勧めします。

DVDが出るまで待とう。

2009年02月26日 16時35分44秒 テーマ:気まぐれ

映画映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞し、
テレビなどマスコミはこぞって報道している。
営業的にも海外からのオファーが増えたとか
映画自体の上映館を増やす、DVDの予約も順調とか
景気のいい話で次から次へとでているようだ。


テレビのニュースではちょうどこの話をしていて
私の母親が「この映画ええで」と一言。
「オカン、観にいったんか?」の私の言葉に
「去年、友達といった」との返事。


ここ最近、映画ではなくレンタルDVDで済ませている私にとって、
「おくりびと」は最近耳に入ってきたもの。
うちのオカンも中々やるものである。


まあ、それはさておいてここまで評価がよいものなら
一度は見てみようかと思うのですが、
やっぱり、私はDVDCDが出るまで待つんだろうな、
と思ってしまいました。



国民年金納付率

2009年02月25日 14時09分33秒 テーマ:FPの視点

厚生労働省は2009年度の国民年金納付率の目標を
80%とするように社会保険庁に通知した模様だ。
ちなみに2007年度の納付率は63.9%だそうである。


昨今の年金記録問題による年金不信はかなりひどく、
社会保険事務所では職員に怒鳴りつけている人を
見かけたと聞いたこともある。
これらの状況の中、納付率を上げるのはかなり困難ではないのか。


現状の60%台前半から80%台へと20%近く納付率を上げるというのは
並大抵のことではない。
実現には当然、何か対策が必要であると思うが、即効性がある対策が
打てるかどうかは疑問である。
徴収する人間を増やすというのが一番現実的なのだろうが、
それとて、年金記録問題がある程度解決するまでは、
未納者としても、払うだけ払っても貰えないならと思ってしまい、
いくら徴収にいったところで成果を上げるのは
難しいのではないかと思える。


また、80%の数字は公的年金の財政検証の前提になっているそうだが、
80%が未達になれば公的年金の財政検証の結果もゆがんだものに
なることはあきらかである。
そうなると、ますます年金不信へとつながり、それがまた納付率低下へと
つながってしまうようにおもえる。


ファイナンシャルプランナー(FP)の立場で考えると、
公的年金は必要なものであり、有効なものだと思っていますし、
安心した老後に公的年金は不可欠なものとおもっています。


何とかならないものでしょうかねぇ。

マナーの問題

2009年02月19日 19時09分04秒 テーマ:雑記帳

昨日、神社の厄神大祭に行ってきた。
今年は後厄ということもあり、最後の厄除けを
受けに行くためである。

神社にはさすがの人も多く、食べ物も売られており、
さすがに賑やかであった。

多くの人が来ていることもあり祈祷の順番待ちも結構長く、
暇なのでそのとき、神殿の中で行なわれている祈祷を見ていた。
神殿では20~30人くらいがいすに座っており、
宮司さんが祝詞を神妙に読んでいたのだが、
祈祷を受けている人の中の男性2人が
神殿に入っていすに座ってから、祈祷が終わり
神殿を出るまで、ずっと話をしていた。
それもコソコソと話すのではなく
結構聞こえる声でである。

厄除けに来るような人はもういい大人であり、
聞き分けのない子供ではない。
話し声がずっと聞こえてくるのを感じると
外から見ているものとしても、あまり気持ちがいいものではなかった。
行儀がよい悪いの話ではなく、公共の場でのマナーの問題である。
そんな公共の場でのマナをわきまえることができない人を見て、
なんとも情けないような気がした。

長期保有をするか、しないか。

2009年02月18日 12時07分51秒 テーマ:FPの視点

昨年来の世界経済の失速に伴う株価の下落により
株式を保有している人の大多数の保有株式に含み損が
発生していることは容易に予想できる。
先日の日本経済新聞において、保有株式の状況に関する調査が
掲載されてあった。
記事によると、株式保有の95%の人が含み損があり、
80%の人に3割以上の含み損があるそうである。


昨年の株価下落のスピードは急激であり、損きりをする機会を
失った人も多いだろう。
また、株式投資をした経験が浅い人にとっては、損失を確定させる
ことに抵抗があるかもしれない。
しかし、現在の状況でとれるのは長期投資を貫くのか
さっさと売却し、次の機会に備えるのかである。
選択の余地は限られてしまいます。
含み損をもっているとストレスとなりますので
腹を決めるしかないですね。


逆に今、余裕資金ある人にとっては、株式投資を増やすのも
一つの考えかもしれない。
将来的に大きな利益を得られる可能性は高いと思っています。
もちろん、今以上にこれから下落しないという保証はありませんが....。


最後に希望的なことを書いてみましょう。
上地明徳氏は著作「ダマされたくない人の資産運用術」(青春出版社)で
ニューヨーク株式市場では1929年の世界大恐慌の直前に
株式投資を始めた人でも14年後には元本を取り返し、
さらに6年後の20年後まで持ち続けた人は
2倍に資産を増やしていると指摘している。


長期間資金を寝かせる余裕のある人とって希望が持てる話である。

リバースモーゲージって知ってますか?

2009年02月17日 09時45分42秒 テーマ:FPの視点

リバースモーゲージって知ってますか?


リバースモーゲージを利用することによって、
高齢者の生活に資金的な余裕をもたらす可能性は増えます。
リバースモーゲージとは、高齢者の自宅等を担保に
金融機関等より融資を受け、借入本人が死亡したときに
担保物件を売却し、債務の返済に充当される。
現在、2つの金融機関でリバースモーゲージによる融資を
扱っている。


高齢者にとって生活費以外の家の修理等の大きな出費は
かなりの負担となります。他にも、生活費や医療費などの資金を
融資により手当てできれば、高齢者にとっても、安心した
老後生活への手助けとなるでしょう。
高齢者の生活では、公的年金を家計の収入の中心においている方が
多いですが、公的資金の増額は現在の国の財政状態からは
考えにくい状態であるといった点からも、リバースモーゲージによる
融資を使って、老後の資金の確保に努めることも
一考の価値があるのではないかと思います。


投資教育の必要性

2009年02月16日 10時03分29秒 テーマ:FPの視点

投資教育の必要性をこの頃感じる出来事が起きている。

まずは「円天」事件。

「1年ごとに預けた金額と同額の円天を受け取ることができる」
と会社では説明されているらしいですが、
普通に考えると、年利100%以上なんてありえないのは
当然のことです。
なのに、あの会社にお金を預けている人がたくさんいます。


それともう一つ。
大阪の女性投資家(トレーダー?)による高配当をかたり
総額15億円以上の出資金を集めて投資が立ち行かなくなって
出資金がほぼ消滅してしまった問題。

「先物取引とは異なるオプション取引で利益をあげていく。
元本は保証する」との触れ込みで出資金を集めたみたいですが、
リスク無しに高配当を続けていくことが不可能に近いことは
投資を少しでも学んだものならだれでもわかります。


私にしてみれば、「ひと癖もふた癖も有りそうだぞ」と
身構えてしまうところだが、この二件には、普通に投資として
お金を出資した人だけでなく老後の資金として今まで蓄えてきた
お金までもつぎ込んでしまって方もいる。

これら、両者に共通しているのが、
「安全に高配当、高収益に運用をしますので」
をうたい文句にしているということ。
ちょっと考えれば、わかりそうだと思ってしまうが、当人にとっては
「実際に配当もくれたし大丈夫だ」
と思ってしまったのではないだろうか。


日本では、最近になって投資教育という言葉がようやく出てくるようになった。
私も、ファイナンシャルプランナーの勉強や
自分でお金を払って受けたセミナー以外に
投資教育を受けたことが無い。
当然、今回被害を受けた方々もお金に対する教育を受けられた方は
ほとんどいなかったであろう。

もし、基本的なことでもお金に対する教育を受けられてたら、
もっと被害は少なかったのではないだろうか。


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