子育て世代のお金の話~ライフプランで幸せ家族計画♪~

教育費と住宅ローン、老後資金や生命保険のお悩みを家計のプロ(CFP)が解決します!


テーマ:

■住宅費や住宅ローンのご相談に関して。


先週末の2日間でホームページや当ブログから新規のご相談依頼を3件いただきました。ご相談依頼の内容に共通しているのは、“住宅”です。


例えば、「家計から住宅にかけられる費用を確認したい」とか、「住宅購入を近々予定しているので住宅ローンを含め、話を聞きたい」とか、「今後掛かる教育費なども考えると返済中の住宅ローンは大丈夫か」とかです。


そこで、当事務所への住宅費や住宅ローンに関するご相談いただける内容や費用について主なものを簡単にご紹介します。


*******


①【住宅取得費コース】


このコースでは、家計から住宅取得費がどれぐらい出せるかなぁというご相談に主にお答えしています。ご相談の流れやご相談内容に関しましては『家計の将来設計(ライフプラン作成コース)』と同じです。というのは、ライフプランを作成しないと、いくら住宅にお金が使えるか分からないためです。


ライフプランの作成だけでなく、住宅ローンの仕組みなどもしっかりとご説明をさせていただいております。なお、費用は『家計の将来設計(ライフプラン作成コース)』の費用と同額となり、下記の3つのコースがあります。

フルサポートコース  80,000円 ⇒ ネット割引価格56,000円
スタンダードコース   40,000円 ⇒ ネット割引価格28,000円
ベーシックコース   20,000円 ⇒ ネット割引価格16,000円


※ネット割引価格は2012年2月21日現在です。変更する場合がありますので、最新の価格はひろえFP事務所HP をご覧ください。


各コースの違いを簡単にご説明すると、“フルサポート”は家計簿を毎月つけていただき、FPと家計を徹底的に管理するコースで、“スタンダード”はライフプラン作成と1年後の面談によるフォローがついたコース、“ベーシック”はとりあえず一度ライフプランの作成をしてみようというコースです。

『家計の将来設計(ライフプラン作成コース)』のご相談の流れや内容の詳細は、以下の当事務所のサービス内容のページをご覧いただければと思います。
http://www.office-hiroe.com/service/service01.html



②【住宅ローン相談(新規・借り換え・見直し)コース】


このコースは具体的な住宅ローンのご提案をご希望の方へにご利用いただいております。こちらのコースではライフプランの作成後に、『住宅ローン選定提案書』をお渡しさせていただいております。

『住宅ローン選定提案書』と言うのは、ライフプランならびにお客様の住宅ローンに関するご意向を踏まえ、当事務所で選定した住宅ローンを複数ご提示させていただき、比較検討しながらお客さまにとって最適な住宅ローンを一緒に探していくためのものです。なお、費用は以下の通りです。


100,000円 ⇒ ネット割引価格70,000円


※ネット割引価格は2012年2月21日現在です。変更する場合がありますので、最新の価格はひろえFP事務所HP をご覧ください。



最後に、当事務所では初回相談を無料で承っておりますので、住宅ローンについてちょっと聞きたいとか、当事務所でご提供させていただいているライフプランや『住宅ローン選定提案書』がどんなものかを見てみたいとか、私がどんな人間か確認したいとか、お気軽に事務所にお越しいただければと思います。当事務所は予約制とさせていただいておりますので、事前にご予約だけお願い致します。



子育て世代のお金の話~ライフプランで幸せ家族計画♪~
こちらは先日のランチで行った栄(名古屋)のラシックに入っているMA・MAISONのイタリアンハンバーグ。1,500円ぐらいしました。打ち合わせで行きましたが、一人では行けない(笑)





テーマ:

■これでいいのか・・・「定年延長ではなく再雇用」。


このところ、企業様内での福利厚生を目的としたFP相談会やホームページからのライフプラン作成依頼、セミナー講師などが舞い込み、ブログ更新の時間がなかなか取れない名古屋・大阪のファイナンシャルプランナーひろえFP事務所のFP廣江淳哉です。


*******


昨日の日経新聞に、公務員の雇用に関する記事が載っていて、ちょっと目を疑いました。


年金支給開始が段階的に65歳に引き上げられているため、定年が60歳では年金受給までに空白が5年もできるということで65歳定年が提唱されています。


しかし、実際は60歳で退職金をもらって定年となり、それ以降は再雇用され、年収が7割や5割になるというのが民間企業で多く取り入れられている再雇用制度です。


記事によると、公務員も定年延長ではなく、この再雇用制度を検討なんて出ていました。消費税の増税を前に身を削らないといけないからとか・・・。


本来なら民間企業の手本とならないといけない公務員制度がこの方向では、60歳定年でその後の再雇用制度が定着し、60~65歳の時の収入が激減するのは当たり前という世の中になるということですね。


そうなると心配なのが教育費と住宅費と定年後資金準備


60歳までに子供が大学を卒業するようにと逆算すると、世帯主が38歳と時には生まれていないと60歳以降に子供が大学に行くことになり、また60歳までに完済するように住宅ローンを組むとなると毎月の返済額が増え、さらには60歳までに定年後の生活資金のために積み立てもしようと思うと・・・。


自助努力なんて簡単な言葉では解決できないほど、入念な計画と準備が必要になるということですね。


ライフプランをしっかり立てないといけないということはFPの出番が増えるということなのでありがたいことなのかもしれませんが、社会制度として考えると「?」な気分です。


皆さん、教育費積立・住宅ローン返済・定年後資金準備は同時に考えないといけない時代のようですが、考えていますか?






テーマ:

■子ども手当、1割が未申請!?


厚生労働省のサンプル調査によると、子ども手当の未申請者が1割程度いる可能性があることが分かったそうです。


平成23年10月からの子ども手当を受け取るためには、それ以前の手当の受給者も含め、支給対象の子どもを持つ全員が、3月末までに居住する市町村へ申請する必要があるそうです。なお、公務員は勤務先へ申請だそうです。


そして、期限までに申請を行わなかった場合は、手当を受け取ることができなくなるらしいです。お忘れの方はいらっしゃいませんか?ご注意ください。


厚生労働省HPの該当ページはこちら。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000022o7n.html