お金の貯まる!家計塾

家計簿で悩まなくても、節約に苦労しなくても貯金はできます。
  かんたん家計管理でお金のたまる生活を楽しみませんか?


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◆家計のウソ発見器

「無駄遣いしているつもりはないのに、貯金ができない」「お金の出入りがよくわからない」「どうして貯まらないの?」

家計もダイエットと同じ。最初に必要なのは、「今、体重(家計)がどうなっているのか」ということ。

でも、みんながみんな家計簿をつけているわけではありません。つけていても家計改善に生かせている人はさらに少ないでしょう。

そこで、最初の一歩として年単位のお金の出入りをチェックしてみませんか?



図表はExcelで作ったものですが、手書きで電卓を使って計算してもいいでしょう。

(給与所得者向けです。入っている数字は概算です。正確ではありませんのでご了承ください)

<用意するもの>
・H27年の源泉徴収票
・H27年分の給与明細 無ければH26年の住民税の決定・変更通知書
・貯蓄残高を確認できる通帳など

H27年の住民税は6月に通知が来ますから、それからでもいいですし、実際に払った額でということなら給与明細から数字を拾って合計します。

実はこの表、上の2つがあれば、だいたい埋められます。埋められないところが出てきたら、それから資料を探すのでもかまいません。

たとえば、この表では教育費は生活費の中に入っています。大学の費用など高額でまとまった出費なら特別支出へ。分けることで普段の生活費を見えやすくします。

またそういった高額の支出なら、金額を覚えているかもしれないし、振込などの記録が残っているでしょう。

この段階では、細かく費目を分けることはしません。大抵は生活費に入れて計算します。

この表のいいところ1・手取り額がわかる

さて、税金などの合計欄の右側の数字。収入から税金などを引いた金額=「手取り額」になります。

比較的収入が多い方だと、額面の収入と手取額では3割の差が出ることもあります。だいたいは2割くらいは差が出ますから、「収入は悪くないのに思っているほど使えない」と感じる原因はこの辺にありそうです。

1000万円超の年収って、数字の上ではステイタスを感じるかもしれませんが、ここは押さえておきたいところ。

この表のいいところ2・収入に対する住居費がわかる

続いて住居費。収入のかなりの部分を占める家計も多いでしょう。これも年単位で見ることで、額面はもちろん、手取り収入に対する割合がわかります。

その次は、日常の生活費。年単位で考えることに慣れていない場合は、毎月の分を12倍します。毎月ではないけれど、毎年かかる交際費や帰省費用などもここに入れます。

費目を分けてもいいし、生活費としてまとめてもいいです。細かく分けなくても、現段階ではいいものとします。

この表のいいところ3・実際の貯蓄額と感覚のズレが見える

さて、臨時の収入・支出を入れて一番右下の数字を見てみましょう。これが「貯蓄できているはずの数字」です。

では、貯蓄用の通帳などがあれば見てみましょう。いかがでしょうか?

実際には、貯蓄性のある保険契約などもある場合など、そういった点での調整が必要です。この段階では、家計の全体像を意識するのが目的なので、次の段階に譲ります。

ドキッとしたでしょうか? でもだいじょうぶ。改善はここからスタートです。



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◆お仕事メールのダメージ

執筆のお仕事をすると、多くはメールで原稿のやり取りをします。

そうすると、「ここを修正してください」「表現を○○に変えてください」というように当然メールで連絡が来るのですが、時々それを見てどうしようもなくヘコむことがあります。

大なり小なり、自分の書いたものが通らないので、自分を否定されたような気になるのかもしれません。

本当はそうではないのにもかかわらず!です。

ほとんどの場合、しばらく時間を置いたり、きちんと食事をしてからよくよく見なおすと「確かに、ここは直さないと」なことばかりなので、指摘されたことに感謝しながらじっくり取り組みます。

でも不思議なことに、何とも感じないこともあるのです。

ここの理由は、先輩HPさんからヒントをいただいているので、今後検討していく部分です。

それ以外のメンタル面や体調面でのコントロールとしては、

・(緊急時以外は)就寝前にメールを見ない
・朝一番やウォーキング後など、頭がクリアな時に対応する
・空腹時にイライラしながら仕事をしない

で大方は対応できます。

まだまだですね!
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◆リストラの対象になりやすい人。「あさが来た」の柔らかい心。

NHKの朝の連続テレビ小説で、今世紀最高視聴率を叩き出しそうな「あさが来た」。昨日で最終回を迎えました。

最近ニュース以外のTVはほとんど見ないのですが、これほど視聴後感の気持ちよいドラマはなく、この半年は本当に明るい気持ちで過ごすことができました。

珍しいことですが、この作品では人に対する憎しみはほとんど描かれないし、主人公とその周りの人々が人の意見を否定する場面もあまりありませんでした。

もちろん、理不尽なやり方であさの事業を妨害したり、あさが殺されかかったり、あさの姉に対してお姑さんが辛く当たったり…というようなシーンはあります。

ただどれも、「罪を憎んで人を憎まず」。単純に「悪人だから」と切り捨てるのではなく、そういう行動をする人の理由や背景を思いやります。

また意見の対立があっても、一旦はその理由と共に受け入れ、自分の意見も素直に主張してすり合わせていく。それでいて決して「足して2で割る」やりかたではありません。

最近、50歳を過ぎてリストラに遭った人の話を聞いたのですが、結局は「自分が正しいと相手を言い負かしてしまう人だったから」というのが理由だそうです。

勝ち負けにこだわることは、必ずしも仕事の成果にはつながりません。相手にゴマを擦る必要はありませんが、立場を尊重することは必要でしょう。

日本でも指折りの豪商の出身であったヒロインは、たいへん大らかな性格で、「金持ちケンカせず」ってこういうことなのかとも思いましたが、この作品は仕事の点でもいろいろと学ぶことの多いドラマでした。

↓ 原作だそうです。読んでみたい!
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