『自分の運命を変えたい!!』
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なんで提携ローンなんだ?

 

今日も朝からお客様のライフプランを作成しています。いつものことですが手段は住宅ローんですが相談も目的は老後資金です。

 

確かにみんなマイホームは欲しいです。賃貸がいいという人もいますが買うお金があればマイホームというかと思います。

 

でも本当に買っても大丈夫?お金は大丈夫?そんな心配をする人が多いです。私もその1人です。そう、小心者なのです。だからこそ念には念を入れて調査、段取り命で動くのです。

 

小心者万歳!です。私と同じ方がきっといるはず。そんな方の相談を多く受けております。

 

ハウスメーカーからの見積もりには提携ローンが印字されています。金利が高いんですよね。あくまでも熊本の話です。

 

提携ローンの方がズムーズに行くよ。とお客様は言われるようなのですがその『労を惜しんだ』結果は何か。そう高い利息が付くので家のトータルコストが高くなるのです。

 

住宅ローンの月々の金額が高くなるということはどこにツケが行くのか。当然といえば当然ですが老後資金です。

 

最初は教育資金に行きます。教育資金が貯まってなければ奨学金をッカリルということになります。

 

お子様の教育資金が終わっていよいよこれから貯蓄だというときに奨学金の支払いが始まります。で、いつ老後資金を貯めるの?となります。

 

保険も全く同じ。不要な保障内容であれば保険料だけがかさんでいきます。保険を見直してみた結果月に5,6000円浮いたなんて話はよくあることです。

 

もう1つ確定拠出年金も全く同じです。なんで確定拠出年金の前に個人年金保険なの?どう言う金融リテラシー?

 

所得税・住民税を考えたら迷わず確定拠出年金でしょう。そのあと個人年金保険です。

 

とは言ってもこの3つ、ネット銀行、生命保険、確定拠出年金のことを考えるなんて通常はあまりないかと思います。

 

だからこそ住宅購入時にこの3つを最適化させて老後資金の最大化を図るのです。私の仕事はまさにこれです。

 

ただし住宅ローンは金利だけで選んでいません。どんなにいいプランを作ったところで住宅ローンの審査が通らなければ絵に描いたもちになってしまいます。

 

まずは審査に通ることを最優先にして次に金利、変動金利かフラット35かを決めてもらって住宅ローンプランニング=老後資金プランニングをしています。

 

先週は既存のお客様向けに確定拠出年金の個別無料セミナーをやっていました。今週もやろうと思っています。

 

お客様の未来に少しでも不安がなくなれば。その想いです。

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なんだ?これは

 

私自身もFPでありながら会社の1経営者として生きています。会社の決算書を眺めながらどう改善していくのか、経営計画や経営戦略などを考えています。

 

その延長上でお客様より紹介で『ある案件』が入ることがあります。その『ある案件』とは何かといえば会社レスキューです。

 

社長が悩んでいるので相談相手になって欲しいというものです。通常社長という生き物は初対面では本音でものを言わないのですが紹介ということもありスムーズに話が聞けたりします。

 

社長の考え方、性格、現在の状況などを聞いた後決算書を見せていただくのですがこう言った案件にはある特徴があります。

 

そう、会社が壊れた理由に共通点があるのです。最初は偶然か?と思っていたのですがこれだけ重なるともう偶然とは思っていません。

 

それは何か?

 

そう会社が壊れた主原因は『保険屋さん』です。保険屋さんに会社を壊されていたのです。今回はそのうちの1つのお話をします。

 

内容はフェイクを入れてどこの会社かわからないように書いていきますが95%事実の話です。

 

あなたの会社は保険屋さんに壊されていませんか?

 

年間保険料480万円!!

 

新幹線に乗りある会社に伺った。紹介ということもありなんの疑いもなく受け入れてくれた。まずは決算書を見ながら社長の話を伺う。

 

すぐに目につく勘定科目がある。なんだこれ?そう、これが今回の話の主となる生命保険料です。

 

損益計算書の赤字額が約500万円。これがもう何年も続いており借入金も増えに増えてもう金融機関の支援は難しい状況。

 

つまり早急に立て直さないとならないのです。では生命保険の年間保険料はいくらかといえば約480万円!これ切れば終わりです。

 

でもそれはあくまでも現象面に過ぎません。現象面だけを追っても何の解決にもありません。では何を追うのか。

 

それは『なぜこの状況化でこの保険に入ったのか?』です。これもまたパターンがあります。本当にいい人なのです。人の言うことを信じてしまうのです。

 

いい人と付き合っている分にはいいのですが一度自分の金儲け主義の人に出会ってしまうといい人ほどひとたまりもありません。

 

借入金が3億あるので社長のもしもの時にこの借入金を保険金で消せば借金なしの会社になり奥様をはじめとした遺族の方のためになりますと言われて加入したようです。

 

これは一般論としては正しいです。ですがこの会社にとっては致命傷です。累積赤字が積み重なっており金融機関から借り入れができなくなってしまう寸前だったからです。

 

そう、この保険屋さんがとどめを刺そうとしていたのです。ですが悪いのはこの保険屋さんではありません。保険屋さんは保険を売るのが仕事です。売れそうな人に売ろうとしただけ。

 

つまり仕事をしただけです。

 

悪いのは社長。会社のことはすべて社長に責任があるのです。そういう人を見抜けなかった社長にあるのです。

 

こういう場合保険だけではなく他のところにも出てきます。コピー機や損害保険、その他様々なところの『人の良さ』がにじみ出ておりそれが会社を苦しめていたのです。

 

しかしこの保険、すぐには解約できませんでした。加入してというか見直しがされてから1年10ヶ月目でした。

 

ここで解約を入れるとこの保険屋さんは手数料を返還しなければいけないからでしょうか、あと3ヶ月だけ待って欲しいと言われたようです。

 

この保険屋さんも紹介らしく紹介者のことを考えると無下に出来ないらしく3ヶ月後の解約したようです。半年後の見た時には解約されていました。

 

あれから2年。改めて決算書をいただき見てみると損益計算書は利益が出ていました。社長も奥様も社長にもしものことがあったらなんとかすると覚悟を決めていました。

 

こういった会社の建て直しを何社かやりました。その全ての案件で会社の経営に邪魔をしていたのは生命保険でした。

 

社長様!気持ちはわかりますが保険が会社の主役ではありません。もっとお金を使うところがあるのではないでしょうか。

 

広告宣伝費でもいいですし交際費でもいいです。まずは売り上げではないかと思うのです。個人でも会社でもお金の使い方と人間関係は大事ですよ。

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不安が尽きない退職後の暮らし

 

今はほとんど見ることはないが子供のころはよくテレビでプロレスを見ていた。アントニオ猪木、坂口征二、ストロング小林などの全盛期の頃でした。

 

次の日には学校でもプロレスの話題が出ていました。そう、その頃のヒーローがアントニオ猪木でした。

 

アントニオ猪木で有名な言葉がいくつかあります。有名なのは『元気が1番、元気があれば何でもできる』というものです。

 

私がFPとしてのモットーが『お金のない老人にはなりたくない』です。それはなぜか。子供の頃にお金がなかったので老人になっても同じでは嫌だったからです。

 

お客様も言葉は違えど老後の生活に不安を持っている方が多い。退職後も今と同じ暮らしができるだろうか?どうやったら豊かとは言えないが楽しく暮らすことができるだろうか。

 

『今』と『退職後』では何が違うのか。これを補うことができればいいのだと考えています。そう考えると大きく3つになります。

 

1、健康
2、収入

3、人間関係

 

今やるべきことは少なくともこの3つです。

 

健康は失ってからその貴重さがわかる

 

健康な時にこそ健康診断をしておいた方がいいよ。これはガンにかかった友人に言われたことです。まさか自分がガンにかかるとは夢にも思わなかったらしい。

 

ガンになって初めてわかった。健康であれば何でもできる。そうです。元気であれば何でもできるのです。健康を維持する方法は沢山あります。

 

健康診断もそうですし、運動も食事もストレスを溜めないようにすることもそうです。自分なりの方法で実行すればいいかと思います。

 

それでも病気になるかもしれませんが小さい努力の積み重ねこそが大事なのは独立後の仕事で学んだことです。

 

健康でないと家も買えませんしね。

 

収入はなくなる恐怖はどうする

 

住宅ローンのプランニングでも1番気をつけることはこの収入が途絶える恐怖です。ガンもそうですが病気や失業などで収入が途絶えたらどうするか。

 

もっとも蓄えがあれば、そう貯蓄があればいいのです。そんなの無理だよという声が聞こえてきますがその小さな努力の積み重ねなしに何事もなしえないのではないでしょうか。

 

だからこそ金利の高い住宅ローン、意味もなく特約だらけの生命保険を外していくのです。保険は大事ですが自分の老後資金を脅かすほど必要なのか?私はそうは思わない。

 

なぜなら退職後の収入が年金のみで生活して楽しい暮らしができるのか、私には全く自信がない。だから考えました。

 

考えたのは2つ。1つは株式投資、もう1つは独立して自分の足で稼ぐこと。その努力をしようということです。

 

独立して会社から給料をもらうのでは何が起こるかわかりません。他力本願であれことに気がついてしまいました。

 

もし50歳や55歳になって会社にもしものことがあったら私は家族を養っていけるのか。その答えは当然『NO』でした。

 

自分で稼ぐ方法を身につけなければ。

 

自分の頭と腕で稼ぐことができるようになれば退職後というか健康であれば65歳でも70歳でも収入は途絶えません。これをやらないと少子化の日本で自分の老後は危ないと思ったのです。

 

ですが想像以上に大変でした。株式投資はすぐに覚えることができましたが独立後の苦労したことはこのブログに何度も書いたほどです。

 

今できることは何か。無駄な住宅ローンと保険を片付けてお金を貯めること、そしてできることなら自分の頭と腕で稼ぐことができるよう勉強することです。

 

円滑な人間関係こそが幸せの源

 

いくら健康でお金があっても人間は1人では生きられないものです。若いときは1人で遊んでいてもよかったかもしれません。

 

でも退職後も同じでしょうか。私は幸せとは何かと聞かれたら自分の周りに好きな人、仲のいい人と楽しく暮らすことと答えるでしょう。

 

その幸せに必要なことは健康とお金、そして仲間になります。ですがいきなり友達はできません。信用というものが必要です。

 

見ていると利だけでつるんでいる人も見ますが利がなくなれば離れていきます。早いところ損得や効率的・非効率的だなんてゲスな考え方から脱却して人間には心があるんだということを理解して信用でお付き合いしたほうがいいかと。

 

退職後の幸せの3原則、それは健康・お金・仲間です。何度考えてもこれが答えとしてでてきます。

 

まずは小さな努力をしていこう!私は来週人間ドックに行ってきます。その他やるべきことを決めてささやかな幸せを追求していきます。

 

老後の不安を声高らかに言うのであれば小さな努力をしたほうがいいと思うのですがいかがでしょうか。

 

人間は未来を不安に思いますが私たちには過去のも発揮してきた対応力があります。その対応力がより発揮できる土壌を整えておくことしかこの不安に対応できない。そう思うのです。

 

 

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別に宗教を信じているわけでもないし妄想ばかりしているわけではないのだが最近相談が多かったのでその振り返りをしていると色々なことが見えてきた。

 

お客様の相談を受けているのですが意図せずお客様よりこの課題を突きつけられているような気がしてならない。

 

『時間を買う覚悟があるのか』

 

人生において唯一正しいことは何か。それは『死』だけ。言い方を変えれば与えられた時間があるということ。

 

問題はその与えられた時間がどのくらいあるのか、あとどこくらい残されているのかは全くわからない。本当に『神のみぞ知る』のです。

 

その与えられた時間の中で私たちができることはあまりにも少ない。だが人生を充実したものにするためにはできる限り与えられた時間の中で多くのことがやりたい。

 

それには何もかも1人でやるには限りがあるし無理がある。ではどうしたら限りある時間の中で充実したことをすることができるのか。

 

それは『時間を買うこと』

 

このお客様はなぜ私に相談をしにきたのだろうか。その一方大多数はなぜ自分でやって失敗しているのだろうか。

 

いつも書いていますがどの世界でもパレードの法則は有効です。世の中は2:8にわかれている。ここでも同じ。お金を出して相談する人とそうでない人。

 

お金を出した人は『知っているのだ』自分でやるよりはるかに得だということを。限られた時間の中で自分で『その道のプロ』と同じレベルになるには多大な時間と費用がかかることを。

 

それならばお金を出して自分で勉強することを省いた方がいい、その省いた時間で違うことをやった方がより良い人生が送れることを知っているのだ。

 

これを投資と呼ぶのではないだろうか。

 

世の中では投資は明日のお金になることと言っているが実はその意味はもっと深く、自分に与えられた時間を有効に使うためにお金を使うことなのではないだろうか。

 

そう考えると節約というのは実に虚しいものだ。もちろん倹約は必要だ。いらないものとどうでもいいものにお金を使うのは論外だ。

 

だが自分ができないことを依頼することや会いたい人に会うこと、そういったことに使うお金をどうしようか悩んでいるのは本当に論外なこと。パレードの法則でいう8の人の話だということ

 

そんなことで決断を悩んでいてはいけない。その時間すらもったいない

 

こう考えてから時間とお金に対する概念が変わった。節約以上に稼ごう!何をする時間を買えば目的が達成できるのだろう。

 

すると目的と投資はセットだと気がついた。今週は時間があったので自分の人生の目的を決めた。考えれば考えるほど自分が大したことを望んでいないことがわかった。

 

次にどんな時間を買うかも決めた。

 

その成果はいつでるだろうか。それは私の人選びの力にかかっている。人との出会いだけが人生を変えると学んできたけどこういうことかと少しわかったような気がしている。

 

お金と時間と人生の関係が見えた!

 

『君に時間を買う覚悟があるか』無言のプレッシャーをかけてきたお客様たちにこう言わなければならない。『ある!』と。

 

 

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人生は人の出会いでしか変われない

 

永野FPオフィス FP永野 修

熊本市中央区水前寺4−54−21

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本当に変わりたいの?

 

自分もそうでしたが変化したければ最低でも変えなければいけないことがあります。何だと思いますか。そう正解です!『思考』です。

 

思考を変えることなしには何も変わりません。保険を見直そうと家計簿をつけようと絶対に何も変わることができない。自分の運命を変えたければ思考を変えないといけないのです。

 

思考が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。結果が変われば人生が変わるというやつです。

 

ですが変化するにはきっかけが必要だったりします。そのきっかけの1つがマイホーム購入だったりします。

 

なぜか?

 

それは人生で1番大きな買い物をするからでしょうか。それもありますがおのずから変化が伴うからです。変化をするのであれば思考とともに変えるのは後2つあります。後2つとはこれです。

 

1、住む場所
2、付き合う人

 

ですがよく見ているとみすみすそのビッグチャンスを見逃し、それどころか将来に向けてピンチをわざわざ作り出している人がなんと多いことか。

 

電卓を叩けばすぐにわかるほど割高の家を買い、高い金利の住宅ローンをハウスメーカーに言われるがまま組み、そして課題な生命保険をそのままにする。

 

住む場所は自然と変わりますが付き合う人を選ばないばかりに『?』のマイホーム購入となってしまうのです。

 

なんでそんなに家が高いの?

なんでそんなに住宅ローン金利が高いの?

なんでそんなに保険料が多いの?

 

いずれも付き合う人の問題です。自分の運命を変えたければ思考方法を変える。その結果変わるものは何かと言えば付き合う人。その成果として素晴らしい人生に変わる。

 

もっとしっかり付き合う人を選んだら?チャンスを見逃した人を見ているとそう思わずにはいられないのです。お気の毒に。

 

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