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人間は反応の生き物

 

問題解決の下手な人には特徴がある。その1つがこの事故、つまりアクシデントや悩みに対する反応です。

 

事に故ありと書いて事故と読みます。つまり『事』と『故』、起こっている事象と理由ですがどうも『事』事象を追いかけている人が多いようです。

 

起こったことについてあれこれと対策を練っているのです。なので話を聞いたりブログを読んだりしていると『?』です。

 

事へのアプローチしかできない人は対処療法的なのでその『事』は解決できてもまた形を変えて問題が発生します。

 

それはそうです。何も変わっていないのですから。

 

それに対して上手な人は『故』を考えています。そうなぜそれが起こっているのか?なぜそんな事を言っているのかを考えています。

 

今何が起こっているのか、それはなぜ起こっているのかという根本的理由にアプローチしているのです。

 

根本治療的とでも言えるのではないでしょうか。

 

プロファイリング力

 

この根本治療をするときに必要な知識の1つにプロファイルというものがあります。私の場合はこれをベースに相談業務をしています。

 

さて今回久しぶりに数人にある本を読んで欲しいと言いました。その本は自分のお客様にはよく読んでもらっており私が最初に読んだ時は涙、涙でした。

 

さて読んで欲しいと案内した数人はどんな反応なのでしょうか。楽しみです。

 

12月17日から20日まで東京出張します。今回は東京で何が学べるのか。もちろん仕事でいきます。

 

今年もアッと言う間に終わりそうです。来年のステップになればと考えています。

 

 

 

 

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あれから3年

 

早いもので確定拠出年金での投資を始めてから10年が経とうとしています。その間にリーマンショックやら東日本震災などもあったがほとんど損害はありませんでした。

 

ニューヨーク証券取引所で安倍総理が映画ウォール街、ウォールストリートでおなじみのゴードンゲッコーのセリフ、『Buy my book』を真似た『Buy my abenomics』と演説してから3年が経った。

 

今の展開を見ていると何やらアベノミクスの最終章が来る予感がしている。その予感は正しいのかわからないがベットしてみた。

 

さて私の老後資金の核となる確定拠出年金、どうなることでしょうか。

 

老後資金は住宅ローンと保険で決まる

 

自分のことはさておき、お客様のライフプランを作成していて痛感しているのは老後資金は住宅ローンと保険で決まると言うことです。

 

この2つははっきり言って『エラー』の何物でもなく防ごうとすればいくらでも防げるものです。

 

ですが残念ながら老後資金へ巨額のロスを発生させている人が多いように思っている。お気の毒にで済めばいいがとてもではないがそうも言ってられない。

 

本日のブログは『Buy my abenomics』、、、ではなくあなたの老後は住宅ローンと保険で決まる。です

 

→ 『あなたの老後は住宅ローンと保険で決まる』

 

 

そろそろ久しぶりに株式相場に関して書いてみようかと思っています。次回は確定拠出年金での株式投資に関してです。

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『NO』の美学

 

よくいい人になろうとして悩んでいる人を見ます。『NO』と言えない自分に嫌気をさすというものです。

 

ではなぜ『NO』が言えないかといえば子どもの頃から親や先生に『いうことを聞くんだよ』と言われて育ってきたからではないでしょうか。

 

皮肉なもので『YES』といえばいうほど自分を追い込んでしまっているのです。こう言う方に『NO』の有効性を説いたところで親からの教育で仕込まれたものから脱出することはできないでしょう。

 

ですが私自身『NO』ということの重要性を痛感してたりします。むしろ『YES』は無責任ではないかとすら感じています。

 

ではなぜ無責任と思っているのか。それは思考の放棄ではないかと思っているからです。

 

『NO』というからにはなぜ『NO』なのか明確に言わなければなりません。自分の考えをいかに論理的に言えるようにするか。

 

『NO』を言うには勉強が必要だったりします。よくいますよね。その場では『NO』と言わないのに影でばかり『NO』という人。

 

それは人前で言うだけ論理的に話せないから陰口しか言えないわけですし自分に自信がないからに他なりません。そんな人の存在に悩む人も多いのですがほっておきましょう。悩む価値ないです。

 

人間が人間であるからには考えることとその考えをわかりやすい言葉で話すことが求められます。

 

私が本を読む目的の1つがここにあります。言葉の使い方はFPという仕事をする上では必要なスキルです。なんでも『YES』は考えないとの宣言と思っています。

 

空気を壊すのが怖いなら

 

さりとて『NO』と言って空気が壊れたらどうするのかという人もいるでしょう。場の雰囲気もあります。当然私も何が何でも『NO』というわけではありません。

 

ですが自分の意見を言って反論されたと嫌な顔をする上司もたくさんいました。当時は逆らったからと思っていましたが実はそうではないのです。

 

表現力の問題の方が大きかったりします。サラリーマン時代の表現力は本当に稚拙というしかなく今でも反省することが多いです。

 

どんなに内容が正しくても表現の仕方が適切でなかったら拒否反応はものすごいです。ならば『NO』を言わないことを選択しないで言葉や人間の感情の勉強をした方がいいのではと思うのです。

 

つまり『NO』を言ったからと言って嫌われるのではないのです。勉強不足が嫌われるのです。そう思っているので『NO』を言うことが多い私は勉強するしかないと自分に言い聞かせています。

 

パレードの法則の有効性

 

『NO』を言うことがダメなのではない。ダメなのは勉強を怠っていることと言いましたが別の視点で考えると嫌われることを恐れてはいけないことも考えています。

 

それはパレードの法則からそう考えています。よく8:2の法則などと言ったりしますし他でも2:6:2なども使われます。

 

それは人間関係でも有効で利害のない学生時代にクラスに何人相性のいい友人がいましたか。

 

そこで全員に好かれようとしていましたか?それは無理っていうもの。せいぜい2割とその他大勢で嫌いな人、相性が悪い人2割ではないでしょうか。

 

嫌われたくない=全員に好かれたい、なんて無理無理。

 

どうやって自分が大切にすべき2割を守るのか。これこそがささやかな幸せを感じることができることだと思っています。

 

私の仕事もそうです。

 

なぜ意識的にブログを長く書いているのか。この文章程度の長さを平気で読める方にお客様になってほしいからです。

 

そしてお客様としてきてほしくない方には文章の長さを見た瞬間目を背けてほしいからです。こうやって『私の』2を大事にしているのです。

 

だからお客様は公務員の方、上場企業勤務の方が多くなるのです。相性の良くない人と相対していやな思いをしたくないしさせたくないという私の考えに基づいてのものです。

 

人間関係に悩みたくなければどうすればいいのか。答えは自分で見つけてほしいのですが私は全員に好かれるという考えを捨てましたし、私の2割の人のみ大事にすると決めたわけです。

 

『NO』には責任が生じます。その責任は2割の人にのみ果たすと決めた。これが私なりの答えなのですがあなたはそれでも『YES』といって悩み続けますか?

 

そのくらいなら勉強した方がいいと思いますがいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は多かったSOSの依頼

 

明らかにFPの領域ではないのですが『助けてください』的な依頼を年に数回受けています。

 

ファイナンシャルプランナーである私の仕事の領域は『ライフプラン』です。それは人生相談も兼ねていたりするのです。

 

そのSOS相談がこの11月に3件重なった。そのうちの1件は私1人の力ではどうにもならないし複雑な案件ゆえ相手の士業の方の相当のスキルを要求する仕事でした。

 

プロに相談した瞬間出てきた最初の言葉は『重たい仕事だな』でした。そうあまりにも人生において意味が大きく私たちが間違えたら依頼者の人生が変わるレベルの仕事だったりします。

 

その重たい仕事もようやく終わりが見えてきました。依頼者からは笑顔がこぼれ未来の明るさが見えた時に見せる表情と音色が聞こえています。

 

FPでライフプランが仕事の領域ではありますがその仕事で数字的な話をしたかといえばほとんどしていない。

 

人生はお金という数字より目に見えないこと、未来、価値観、安心などそんなことの方が大事なのではないかと思っています。

 

その大事な価値観やら安心やらが何か決まってから数字を考えていきます。

 

お悩みが解決できる方とできない人の違い

 

このように人生相談的な問題解決をしていると特徴というものが見えてきます。まずは問題解決できない人の特徴ですがこれは確実に言えることが1つあります。

 

『遅い!!』

 

本当に遅いのです。何が遅いのかというと問題には早く気がついているのですが行動が遅いのです。

 

遅いにも種類があります。もっと早く相談してくれればもっと打つ手があったのにといった『遅い』やどう考えていいのかわからないにもかかわらずデモデモダッテと言っていつまでも行動しない『遅い』もあります。

 

1番最悪なのが『遅い』だけではなく見て見ぬ振りをしてなかったことにしようとする人もいます。

 

ですがそのツケは必ず大きな問題となって襲ってきます。

 

とにかく『遅い』は最悪なのです。

 

その反対に解決できる人は行動が早いです。相談の依頼も早いです対処方法に対しての動きも本当に早い。

 

今回のこの『重たい問題』も私が建てたシナリオ通りにしかも早く動いてくれたのでうまくいきました。

 

『よく人が考えていることがわかりますね』と言われますが人が何を考えているか、こちらがこう言ったら何て答えるかがわからないとこの『重たい仕事』は解決できません。

 

相続問題も同じです。受けた仕事を片付けた時は全て自分が優位になるように交渉できるだけの人間への理解がないとできません。

 

そういうSOS的人生相談の問題解決も今年はあと1件になりました。『手』をも違ったら大ごとになる可能性もあることから慎重に進めていますが多分大丈夫です。

 

本人は気がついていませんが最悪期は脱していますので。

 

3件も続いたので何やら胃が痛いのですが1月に健康診断の申し込みをしましたので今年もあと20日あまり、頑張ろうかと思っています。

 

 

ネット銀行を使いたい人はお問い合わせください。

 

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低い金利が使いたいお客様へ

 

当オフィスでは電話により無料相談は行っていないのですが1日に2、3件県内、県外にかかわらず電話がかかってきます。

 

一般論で答えたくないので対面での相談を行っているので有料でもよろしければ事務所に来ていただければと思っています。

 

無料がいいのであれば銀行に行くとそれなりのレベルではありますが相談に乗ってくれると思いますのでお願いします。

 

その銀行の住宅ローンですが当オフィスのHPのアクセス数が急に上昇しています。県外の方はともかく熊本県内の方のアクセスと検索ワードを見ていると1つの傾向がわかります。

 

『気がついたか?』

 

そんな印象を抱いています。何が気がついたと思っているのかと言えばそうです。熊本の住宅ローン金利の高さです。

 

変動金利で0.5%程度なのに多くの方が0.95%や0.975%、10年固定でもネットを開けば0.45%くらいから存在するのに0.9%。

 

熊本のハウスメーカーが金太郎飴のようにこの金利をお勧めしているのですが賢いお客様は気がつき始めています。

 

そう、『おかしい』ということでご相談いただいているのです。

 

公務員の方を中心に医師や大企業に勤務している人というインテリジェンスが高い方からが圧倒的ですがきっとこの空気が変わるとHPを見ていると思うのです。

 

金利だけで住宅ローンを選ぶわけではないのですが優先順位での金利は1番高いのではないでしょうか。

 

金利の問題より不動産購入の問題

 

お客様と一緒にハウスメーカーに行くことが多いのですが『高い』と思っても口には出さないようにしています。

 

その理由は高い、安いはお客様が判断することであり私が判断することではないと思っているからです。

 

金額よりもお客様が満足するような交渉になるよう考えることが私の仕事なのでハウスメーカーではほとんど喋らないです。

 

ですが土地購入になるとこれが複雑な問題があります。先日もお客様はソニー銀行を利用したいと思っていたのですができませんでした。

 

その理由は市街化調整区域だったからです。『それって何ですか?』とお客様が行ってももう売買契約書に印鑑を押した後です。

 

フラット35や楽天銀行などでは受けてくれるので楽天銀行でとなりましたが変動金利0.507%なので了解してくれました。

 

売買契約書に書いてある住宅ローン条項の銀行名を見て『何でどこもかしこもこの銀行名なのでしょうかね』とのことでした。

 

買い替え需要は被災者だけではない

 

熊本で住宅購入を考えてる方はたくさんいます。震災とは関係ない人も安全を考えて買い替えを決意するのには十分なくらいの巨大地震でした。

 

そのお客様たちの多くはスマホを持っています。住宅ローン金利なんかはネット検索すればすぐにわかることです。

 

そうお客様は情報の洪水の中にいるのです。私たちFPのすることはこの情報の交通整理をしてあげることです。

 

そしてその情報をお客様に合うように加工してあげることです。これが情報とインテリジェンスの違いなのです。

 

そうはいってもネット銀行は簡単ではありません。でも上手に使うと家計が変わるのは間違いありません。

 

200万くらいの違いはすぐに出ます。

 

多くの人が今の熊本の住宅ローン事情に気がつくと金利も変わるでしょうがそれはまだまだ先の話になるでしょう。

 

今は賢い人が得をするということが続くのでしょうね。

 

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