『永野FPオフィス3つのお約束』

=FPとの出会いはあなたの人生を変えます。=

1、真実の情報であること

2、信頼できるFPであること

3、価値ある品質であること



ー 家計にやさしい保険・住宅ローン -
お金の安心は心と身体の安定をもたらします
☆★☆★
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Nagano FP OfficeのHP

保険相談  http://fpft.jp/

住宅ローン http://myhome-fpft.jp/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
Nagano FP office 永野FPオフィス 
〒860-8003 熊本市中央区水前寺4丁目
お問い合わせ 無料通話 0120-929-943

営業時間 9時~22時まで
完全予約制となっています。お気軽にお電話ください

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


テーマ:

良い家とはなんだ?

 

本物は誰だ?むかし、むかしそんな番組がありましたが今の私の気持ちはまさにそれ。

 

なんの話かというとマイホーム購入のことです。だってどこのメーカーのセールスも自分のところが1番と言ってるんですよね。

 

あるハウスメーカーに行くと今回の地震の震源地、益城でも倒壊しなかったと。口にこそ出さなかったけどデーターはこんな感じなんですけどね。

 

 

2000年6月以降の木造建築だと約6割が無被害。反対に倒壊はなんと7件。つまり今回の熊本の地震で被害があった家は古い家が多かったと言うデーターになっています。

 

もちろんあれだけの地震です。大なり小なりの被害はあったかと思います。我が家は解体だったわけですしね。

 

今の耐震基準なら大丈夫なのではと思ったりもする。となるとメーカーのセールストークはなんなんだ?という話にもなります。

 

私も長く営業をしていたからでしょう。お客様と一緒に同席しているとあのセールストークがどうしても気になってしまいます。

 

違和感でいっぱいです。

 

なんだこりゃ?

 

お客様と一緒にマイホーム購入をするときにまず最初にすることがヒアリングです。

 

どんな家に価値観を感じているのか。それとも土地など立地が優先なのか。メーカーなどの名を重んじるのか?それよりもデザインなのか。

 

そんなことを聞きながらお客様固有の価値観を感じ取っていきます。そして家計の話をしながらライフプランを作成してマイホーム購入の予算を決めていきます。

 

次に土地、建物なのですが先日首をひねるようなことがありました。予算を4500万円としたのですが『あるハウスメーカー』のセールスの動きがみょうなのです。

 

何がみょうなのか。

 

1、間取りも決まっていないのに見積もりが出ている。

2、お客様が土地を決めたのに自社で買付を出そうとする。

3、見積もりは4500万円に合わせただけ。

 

なんだこりゃ、です。

 

間取りも設計もなしにどうやって見積もりを出したのでしょうか。もし他のハウスメーカーで立てるとなったときにこの土地はどうなるのでしょうか。

 

もうこのハウスメーカーに不信感いっぱいです。ですが買うのはお客様です。お客様がこの会社で建てるというなら良いのですがね。

 

やっぱりマイホーム購入は素人が1人でやるべきではないよ。こんなセールスに違和感を感じることができないのですから。

 

すべてのことは『人』選びで決まります。家も同じなんですよね。私も良い不動産屋さん、良い設計士、良い司法書士に囲まれて仕事ができています。

 

まともな人に囲まれて仕事ができるようになってから仕事が楽になりました。

 

 

いいね!した人

テーマ:

兵どもの夢の跡

 

昨日は気温30度を超える中高校野球の応援に行ってきました。負ければ野球生活が終わる。夏の予選にはそんな想いもあり見ているものを熱くさせます。

 

ですが悲しいかな職業病でしょうか。見ているうちのどうしても経営者目線になっていきます。

 

『彼を知り己を知れば百戦危うからず』

『勝ちに不思議の勝ちはあり、負けに不思議の負けはなし』

 

経営者としてやってはいけないこと、やらなければならないこと、そしてやらないときの結果

 

そんなことを野球から学んだ1日でした。高校生たちの野球は終わったかもしれませんが次の夢がまた出てくるはずです。

 

できることなら常に夢を追っかけて自分ならではの夢のある人生を送って欲しいと思います。

 

夢がないんだよね。この設計には

 

夢といえば先日こんなことがありました。土地が決まったお客様が建物の打ち合わせをしている時です。

 

大手ハウスメーカーとの打ち合わせ後に当オフィスでその結果を受けて方針を決める予定だったのですが、きてすぐに出た言葉がこの言葉でした。

 

ようやく探し求めていた理想の土地も見つかりいよいよ建物というのに浮かない顔をしていました。見てみると確かにどこにでもあるような間取りでした。

 

で値段はというと当然大手ハウスメーカーなのでお高い。子供の部屋も狭い、リビングもどうもと話がうまくいっていないようです。

 

そうです。『夢がない』がテーマなのです。お客様はため息ついてました。しかも値段も高いとあってどうも煮詰まっている模様。

 

そこで一旦視点を変えてお客様に合いそうな設計士に電話をしました。早速事務所に伺うということでしたが私としては気分転換になればいいという程度の考えでした。

 

翌日の日曜日。

 

再び今度はお客様の自宅に呼ばれました。そう結果はお分かりの通り『家には夢がないとね。センスのある人を紹介してくれてありがとうございます』と言われました。

 

その呼ばれたのは自分たちの価値観に合う設計を紹介したお礼。そして手土産。満足度がこれでわかりました。そうなのです。マイホームには夢がないとね、と思うわけです。

 

さて次は値段が問題です。お客様との話を再び始めると住宅ローンの予算は最初のライフプラン作成で上限12万円にしましょうと決めてました。

 

それはマイホームも大事ですがそれ以上に教育資金と老後資金が大事だからです。この3つを満たす購入金額を最初の資金計画で割り出し決めていたのです。

 

金利の違いは老後資金にリスクをもたらす

 

当初のハウスメーカーの見積もりは土地も合わせて4500万円でした。提携ローンの金利はいつもの0.95%でしたので月125982円でした。

 

もし金利0.95%で月12万円にしようとすると4300万円くらいになってしまいます。これではただでさえ夢がないと嘆いていたにもかかわらずさらにグレードダウンになってしまいます。

 

ですが住宅ローンを0.6%の金利の銀行にすれば月118813円となり予算を満たすことになります。

 

=========

金利 0.95%・・・4300万円まで

金利 0.6% ・・・4550万円まで

 

マイホーム資金のアップ額 250万円

=========

 

とりあえず大手ハウスメーカー4500万円でも住宅ローンを0.6%の低金利にすることで購入できることは変わりました。

 

後は『夢』をどう考えるかです。

 

次に設計士との間取り決定ですがこれは結構綿密に行っていたようです。金額が出てくるまで少し時間がかかっていました。

 

お客様から聞いた見積もりが4450万円。建築事務所なので提携ローンなどの縛りがないのでこちらなら0.6%の金利で決まり。

 

月に支払額 117492円

 

最終的に結構悩んだようですが大手の名前より『夢のある家』を選択しました。ですがもう1つ手にしたものがあります。それは教育資金と老後資金です。

 

金額4500万円で提携ローンを利用した場合月の金額は予算オーバーの125900円と建築事務所案と比較すると月8490円となります。

 

8490円×35年(420回)=356万円

 

最終的に私も入りながら建築事務所で打ち合わせを重ねた結果、土地込4380万円、住宅ローンは保障料込0.625%で申し込むことになりました。

 

大手ハウスメーカーがよくないと言いたいのではありません。自分たちの価値観を考えて欲しいのです。

 

家に対する『夢』とはなんでしょうか。お客様と話していて感じたのは家族と『過ごす快適な空間』を夢と言ってました。

 

それを実現しようとすると老後資金や教育資金の不安が出るので不安だったようです。

 

今回の仕事は『夢』の実現がご依頼内容でした。そのために私は3つのことしたのです。

 

1、資金計画

2、設計士紹介

3、住宅ローン設計

 

家族で暮らす快適な空間、お客様の家ながらこんな間取りもいいなと思いながら見ていました。

 

あなたのマイホーム購入は夢がありますが?資金計画はありますか?老後資金を犠牲にしてませんか?

 

=============

人生は人の出会いでしか変われない

 

永野FPオフィス FP永野 修

熊本市中央区水前寺4−54−21

0120−929−943

http://myhome-fpft.jp/

=============

いいね!した人

テーマ:

10年固定に価値はあるのか。

 

お客様の住宅ローンを検討するときは当然金利だけを見ているわけではありません。

 

まずはライフプランを作成して時間の経過によるお金の変化を考えます。その中心となるのがお子様の進学に伴う教育資金です。

 

奨学金を使っての進学か、それとも学資保険や現金で十分まかなえるのかでかなり変わってきます。

 

 

まずは土地、建物の予算はいくまでなら老後資金に影響を及ぼさないか、豊かな人生が過ごせるのかの検討をしていきます。

 

その過程ではやはり考えば考えるほどマイホーム購入が人生のお金の影響度が大きいこと、人生における比重がかなり高いことがわかります。

 

土地も決まり、建物の金額も大まかに決まると住宅ローンなのですが何度も何度も考えたのですがわからないことがあります。

 

何がわからないのか?

 

このセールストークです。

『10年固定の方が変動金利より金利が低いので得ですよ』というものです。

 

あまりにも何度も聞くので最初はそんなはずないだろ!と思っていましたがあら不思議?

 

何度も聞くと『もしかして私の方が間違っている?』などと考えたので再度考えてみた。その結果をブログにしてみました。

 

 

 

→『10年固定を提案するセールスを信用してはいけない』

 
 
明日は高校野球の応援で業務はおやすみします。
 
 

=============

人生は人の出会いでしか変われない

 

永野FPオフィス FP永野 修

熊本市中央区水前寺4−54−21

0120−929−943

http://myhome-fpft.jp/

=============

 
 

 

 

 

いいね!した人

テーマ:

本音の付き合いだからこその揉め事

 

約17年のサラリーマン生活で3度転勤をしてきました。最初の赴任地は茨城の水戸。次に熊本。ここで結婚をしたので熊本に住んでいるのです。

 

熊本に4年半いて次は静岡県の浜松。そしてサラリーマン生活最後の地は宮崎でした。今から10年前に円満?退社しました。独立への1歩に踏み出したわけです。

 

先週の金曜日に最後の地宮崎の元担当店であり今でもお客様の会社の20周年&社長交代のパーティがあり参加してきました。

 

 

 

出席者には元上司であったジャックスの社長や宮崎支店長になっていた人も知っていたので久しぶりにサラリーマン時代の方たちと話してきました。

 

現在宮崎でお付き合いがある会社は2社。その2社はいずれも地元では名の知れた会社です。なぜお付き合いがあるのか。それはその2社の社長とは本当によく揉めたからです。

 

私が退社する時に言われました。『永野君とは本当によく喧嘩したよね。』本音の付き合いがあるからこそ、それが相手にも伝わりいい付き合いがいつまでも続いていくのです。

 

それは独立した今でも同じことです。生意気と言われようが何を言われようが相手のために尽くすことです。

 

自分を利用してもらい儲けてもらう。私はその気持ちの1部を数字で返してもらう。そんなサラリーマン時代の仕事を久しぶりに思い出しました。

 

20周年おめでとうございます!!

 

お土産は宮崎の完熟まんごとこのシャープペンでした。

 

 

 

脳みそに汗を書いてこそ本領が発揮される。

 

今のFPと言う仕事をしていると銀行やハウスメーカーのセールスさんたちの話を聞くことが多くなっています。

 

その感想はというとなんか小手先だけでやっている感じ。売りたいと言う強い気持ちだけは伝わるのですがそれは自分のための話。

 

お客様のために、と言う強い意志が伝わってくるセールスは本当に少ない。熊本だからかもしれませんが。

 

そんなある日、予算3000万円と言っていた案件がありました。施工業社が出してきた見積もりが3500万円。ただでさえ『え?』と言うレベルの話。

 

内容をみるとお客様が言ったことに対してただ商品を当てはめて見積もった積算でした。

 

お客様が『すいません、予算3000万円なのでもう少し安くして欲しいのでお願いします』といい次回へとなりました。実はこの時私はほとんど話しませんでした。見てただけ。

 

そして次回。出てきた見積もりは2950万円。一瞬お客様のホッとした顔を見たセールスはここぞとばかりに話し出します。

 

その横で前回の見積もりと今回の見積もりの違いを見ている私。

 

『やっぱりね』

 

そう、前回と内容はあまり変わっていない。ただ1部屋なくしただけ。がっかりです。

 

その時です。お客様が私と目が合いました。どう?これでいい?そんな感じです。仕方なしにいいました。

 

『仕事してないよね! 部屋削っただけだよね』

 

前回の見積もりを見ながらそういうと『そうです』と。相手は顔真っ赤。それはそうですよね。

 

せめてVE(バリューエンジニアリング)をするとか工夫というかプロの意地はないのか。

 

そういうと見かねたもう1人が話し始めました。ここをこうしてこうするともう少し安くなる。ここをこの商品に変更して工事内容をこうするともっと安くなる。と。

 

ここで私は席を立ちました。そうです。仕事が終わったからです。プロの脳みそに汗をかかせてお客様の希望に近づける努力をさせることが仕事だったからです。

 

残念ながら多くの人はプロが汗をかく前に楽に終われせているのです。だから高いのです。

 

ただし私が帰った後は私のことは・・・ボロくそだったそうです。当たり前かな。でもお客様のために力を尽くさないのは許せないのでそれもまた仕方のない話です。

 

で、次回の見積もりは2980万円。そんなものです。お客様も笑顔です。でもそれで終わってはいけません。なんでもWIN-WINで終わらせないとね。

 

いろいろ追加の提案をして最終的に3190万円で契約となりました。お客様もセールスもニコニコ。私だけボロクソに言われていました(笑)

 

それが今では・・・

 

人生は人との出会いでしか変わらない。これは私が50年生きてきて実感していることです。スマホ時代でアナログ的な人の能力と想いを無視する人が多い中にこれを軸に仕事をしています。

 

すると狭くない熊本でまたその方と会うことになるのです。しかも今度は相手ではなく味方として。

 

相手も驚いたことでしょう。その時の流れと趣旨を説明。お客様のためなのでと言う想いは同じだったと確認。

 

今は一緒に仕事をしているのです。こうして人のために、お客様のためにと考えている人を探すのも大事な仕事になっています。

 

それにしてもなんでこんなに小手先で仕事をしているんだろうか。もっと想いを込めてできないものだろうか。

 

住宅購入に関わっているとその思いが日に日に強くなっていきます。だからこそ仕事が増えているのかもしれません。

 

=============

人生は人の出会いでしか変われない

 

永野FPオフィス FP永野 修

熊本市中央区水前寺4−54−21

0120−929−943

http://myhome-fpft.jp/

=============

いいね!した人

テーマ:

なぜかわかる相談キャンセル

 

妻が運転する横で相談の予約電話がきていた。何日の何時からですね。わかりました。予約しておきます。そう言って電話を切った。

 

妻が『仕事の依頼?よかったね』と言ったが私は嬉しいと言う感情ではなかった。

 

そして妻に言った。『いや、きっと後でもう1度電話が入るよ。でキャンセルになると思うよ』妻は驚いていたがきっとそんな予感は信じていなかったはずです。

 

そして夕方家につこうと言うときにその電話は入った。そう最近なぜかキャンセルになるお客様がわかるのです。

 

なぜわかるのか。それはある特徴があるからです。そう、失敗する人に共通する『あれ』があるからです。

 

でも相談をキャンセルすることが悪いとは全く思っていません。私に価値観を感じなかっただけですから。

 

価値観を感じてくれているお客様、今は約20人くらいですが一緒にマイホーム購入をアシストしている方もいるのですから。

 

『あれ』ってなんでしょうか。

 

 

本日のブログ
→『FPが怖いと思うマイホーム購入とは』

 

 

=============

人生は人の出会いでしか変われない

 

永野FPオフィス FP永野 修

熊本市中央区水前寺4−54−21

0120−929−943

http://myhome-fpft.jp/

=============

 

 

 

いいね!した人