簡易生命保険 保険金不払い 約352億円
テーマ:金融FPえんちゃん:経済・金融感覚養成士です。
旧日本郵政公社時代の簡保生命保険不払い結果が公表されました。
簡保不払いは約352億円…最終調査結果を発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000896-yom-bus_all
(出処 ヤフーニュース 読売新聞)
日本郵政グループのかんぽ生命保険は23日、旧日本郵政公社時代(2003年4月~07年9月)の簡易生命保険の保険金不払いに関する最終調査結果を発表した。
不払い件数は約26万7000件、総額約352億円で、うち約23万8000件、約295億円分は支払い終えたとしている。
不払いの原因についてかんぽ生命は、入院特約や手術特約の請求時に、職員が入院証明書や死亡診断書の内容確認を怠り、特約分を支払わなかった点を挙げた。調査は、旧郵政公社時代に入院保険金などを支払った約1300万件が対象だ。だが、約1万7000件については住所が分からないなどで連絡が取れないという。
記者会見したかんぽ生命の宮崎和夫副社長は「責任の所在を明確にしたい」と述べ、現経営陣の処分を検討する方針を示した。
責任の所在を明らかにすることも必要でしょう。
ただ現在保険不払いにならないためにどのような対策を講じているのか知りたいですね。
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と日本郵政グループ内で悪いニュースが続いています。
今回も旧日本郵政公社時代のものとはいえ、日本郵政グループのイメージが悪くなるのは避けられないのではないでしょうか。








1 ■おはようございます。
御無沙汰しております。昔に聞いた話で定かではありあませんが。簡易保険は請求時、窓口の担当者の優劣で保険金額がかわるって聞いたことがあります。