衆議院議員 資産等報告書を公開 首位は・・・
テーマ:政治(09'11月より)FPえんちゃん@経済・金融感覚養成士です。
衆議院議員に当選した方々の「資産等報告書」が公開されました。
首相がトップ、2位は邦夫氏…衆院資産公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000186-yom-pol
(出処 ヤフーニュース 読売新聞)
読売新聞社の集計によると、トップは鳩山首相の約16億3700万円、2位が鳩山邦夫・元総務相(自民)の約8億1600万円で、兄弟で上位を独占した。
民主党の小沢幹事長は約1億9300万円で12位だった。小沢氏の資産の8割は土地で、預貯金は「ゼロ」だった。
資産は、昨年8月30日の任期開始時のものだ。預貯金としては、定期預金や通知預金、定期積金などの総額を報告することになっており、手元の現金や普通預金、当座預金は金額の変動が大きいという理由で対象外となっている。
首相は前々回(04年4月)から3回連続のトップとなった。主な資産は計約12億4500万円に上る預貯金などで、前回は報告がなかった社債や金銭信託、その他の有価証券も約1億8900万円分、新たに保有した。首相と邦夫氏の兄弟で、全衆院議員の資産の16%を占めた。
1人当たりの平均資産額(株式、貸付金、借入金を除く)は約3145万円で、06年2月の前回公開時の約4970万円から約1800万円も減少した。資産の少ない新人議員の急増が影響したとみられる。
1億円以上の資産を持つ議員は、前回の45人から25人に減った。公開対象の資産を株も含めて「ゼロ」と報告した議員は58人で、このうち当選1回の民主党議員が過半数の31人を占めた。
政党別の議員1人当たりの平均資産額は、自民党がトップで約5000万円だった。以下、国民新党約4500万円、みんなの党約3400万円、新党大地約3000万円、民主党約2700万円、社民党約1800万円、改革クラブ約1700万円、公明党約1200万円、新党日本約1100万円、共産党約700万円となった。
党首では、国民新党の亀井代表が約1億1300万円で鳩山首相に続く2位となった。自民党の谷垣総裁は約3900万円だった。
閣僚の平均は約2700万円、副大臣は約1700万円、政務官は約600万円だった。
手元の現金や普通預金、当座預金は金額の変動が大きいという理由で対象外となっている。
この一文注目ですよね。
多分普通預金や決済性普通預金に現金を入れている議員の方、結構いらっしゃると思います。
この「資産等報告書」は貸借対照表でいう固定資産の部分の公表ということになります。
ですので、この報告書に載っていない資産をいれると順位が入れ替わるという可能性が十分にあるということになります。







