消費者金融 業績悪化 プロミス アコム
テーマ:金融FPえんちゃん@経済・金融感覚養成士です。
消費者金融業は業績悪化が続いています。
アコム、09年4~12月期純利益は92.1%減=利息収入の減少続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000202-jij-biz
(出処 ヤフーニュース 時事通信)
>アコム が2日発表した2009年4~12月期の連結決算は、営業収益が前年同期比15.0%減の2124億円、経常利益が60.7%減の127億3200万円、純利益が92.1%減の16億3800万円となった。
営業貸付金残高の縮小や貸付利回りの低下で利息収入が減少し、利益を押し下げる傾向が続いた
プロミスが社員3割削減 事業構造改革プラン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100128-00000599-san-bus_all
(出処 ヤフーニュース 産経新聞)
>消費者金融大手のプロミスは28日、全国に148店ある有人店舗を2011年3月末までに全廃し、グループ社員を約30%に相当する約1600人削減することなどを盛り込んだ事業構造改革プランを発表した。
貸金業の規制強化で経営環境が悪化する中、業界でも異例となる有人店舗の全廃まで踏み込むことで、「筋肉質の経営」(久保健社長)に生まれ変わり、“冬の時代”を乗り切る。
改革プランでは、11年までに既存の有人店舗を全廃し、営業拠点は全国約1300の無人契約機に特化する。
有人店舗にかわって「お客様サービスプラザ」を新設。専門スタッフがお金に関する相談に応じるほか、個人事業主向けのローンも提供する。
現在、グループで約5300人いる社員は、希望退職などで11年3月末までに1600人削減し3700人に減らす。
また買収で傘下に収めた三洋信販を今年10月をめどに吸収合併。三井住友銀行との合弁会社のアットローンも吸収し、グループの再編を進める。
同日会見した久保社長は記者会見で、「規制強化の中でも業績回復はかるために、スリム化をして、次のステップで反転攻勢に出たい」と述べた。
同時に発表した09年4~12月連結決算は営業収益が前年比13.0%減の2589億円、最終利益が16.2%減の158億円だった。
アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)・プロミス(三井住友銀行)ともに銀行の傘下に入っているので、資金繰り面ではまだ恵まれているほうだと思います。
しかし、銀行傘下でない消費者金融の中ではアイフル 事業再生ADR成立も・・・ 再建可能?
と私的整理をしたところもあります。
どこも改正貸金業法の影響そして「過払い利息の返金の請求」が相次ぎ、消費者金融は今岐路に立たされているのは確かです。








1 ■こんにちは
初めてコメントします。^_^;
先日、貸金業務取扱主任者試験に合格しました。
貸金業に行きたいわけではないのですが・・・
その勉強の時に感じたのは、これからは無理に貸し付けられることも、高い利息もないけど、貸してもらいたくても、貸してもらえない人が増えるから、当分はこの業界大変だなって感じました。
しばらくは、この状態続くでしょうね。