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blog移動のお知らせ

2009-08-15 00:42:16 テーマ:その他

「雑穀の地産地消を考える会」blogは移動いたしました。
http://ohmi-zakkoku.org/

今後ともよろしくお願いいたします。



              2008年8月15日
            雑穀の地産地消を考える会

ドメイン取得

2009-08-10 20:32:55 テーマ:管理人の身辺雑記

★お知らせ★

■ブログのトップページのメッセージを書きかえました。

■雑穀の地産地消を考える会で、ドメインを取りました。

「ohmi-zakkoku.org」です。

しかしながら、
ドメイン取ったものの、先に進めずにいます。

レンタルサーバーを検討し、HPにもトライしようと
したんですが、仕事は忙しいし
頼まれている雑穀の会のパンフレットも未完成。
雑穀の収穫の仕方もまだ勉強できていません。
雑穀の地産地消を考える会blog


雑穀の会のメンバーは、
仕事と家庭の両立にとどまらず市民活動に自己啓発、講演…と
八面六臂のご活躍~の方が多いので
私は常に刺激を頂いています。

見習いたいとは思いつつも
抱えるものをできるだけ増やさず
「いかに手放すか」について考え始めている今日この頃です。

手放すって難しいです。
雑穀の地産地消を考える会blog

守山のもちあわ・もちきび

2009-08-10 00:57:13 テーマ:雑穀プロジェクト

メンバーのKAZUMIさんのご実家でも
雑穀を育てて頂いています。

もちあわは、もう穂がしっかり出ています。
雑穀の地産地消を考える会blog


アワノメイガの被害はなかったでしょうか。
見事です。
雑穀の地産地消を考える会blog

もちきびも、重たそうに頭を垂れています。
雑穀の地産地消を考える会blog


湖北町の家倉さんとこのもちきび・もちあわは
6月中旬に種まきしています。
こちらの守山では1か月早く種をまいておられるはず。
種まき~穂が出るまでの期間は、だいたい3か月ですね。


余呉の放牧牛と熱中症

2009-08-09 21:58:22 テーマ:農業関連

前回の続きです。

雑穀博士の阪本先生が
8月4日の湖北町の雑穀畑に続き、8日は
余呉の雑穀畑にお越しくださいました。

エゴマの種も確かにまいたものの草にまぎれてわからない。
そもそも発芽していないかもしれない。
どちらかわからず困っていたため、
早速先生に見てもらったところ、発芽していないようでした。

甲賀でAZさんがまいたエゴマも発芽しなかったと
聞いていますので、私の、種の保管状態が至らなかったのだと思います。
冷蔵保存するべきでしたね。

互いに「山好き」という共通点も見つかり
阪本先生と前田さんは随分と話が盛り上がっていたご様子。

話は変わりますが、
前田さんの田んぼの一画で牛を2頭、試験放牧中。
雑穀の地産地消を考える会blog

農地保全に
放牧牛が活躍してくれます(草を食べる・野生獣が寄ってこない)。
今回は県の機関からのレンタル牛ですが
放牧は飼養コスト低減に効果があり
耕種農家と畜産農家 両方にとってメリットがあるといえます。
雑穀の地産地消を考える会blog

炎天下の作業がたたり、
熱中症でちょっと意識がもうろうとした私。
CHIEMIさんがスポーツドリンクを遠くまで買いに行ってくれて
お陰で回復したと思いこんでいたのですが
帰宅後、体温が上昇し横になったまま動けなくなりました。

熱中症の経験は2度目です。
素人が炎天下の農作業をしてはいけませんね。
雑穀の地産地消を考える会blog

草取り~余呉のはずが岐阜へ

2009-08-09 19:36:28 テーマ:雑穀プロジェクト

雨続きで延期になっていた草取り。
お天気に恵まれた8日(日)、
コアメンバー4名で余呉の雑穀畑に行ってきました。
KAZUMIさんの運転する車で…。

車中で、
「雑穀を育てることは楽しいし、やりたいけれど通うのが大変」
「遠すぎて友達も誘えない」
「通う目的を明確にしてはどうか」
「消費者の参加を促すことが目的なら
湖北より湖南のほうが集まりやすいのでは?」

協力者の農家さんは湖北地域に集中している。
だけど遠距離の「通いの農作業」にも限界があるのも事実で
プロジェクトに参加したくても
思うように参加できないジレンマから
様々な意見が出てきています。

話しに熱中しすぎて、ついうっかり
岐阜まで行ってしまいました。
このまま高速を走って「野のもの」さんを目指すのも素敵ですが
大垣インターで降りてUターン。
予定より30分遅れで
無事、野良師 前田さんが待つ余呉の雑穀畑に到着しました。

先週のこの畑の写真を見て、
私と「野のもの」吉田さんは、
「このままでは雑穀が草に負ける~」と
早く間引きを!草取りを!とあせっていたのですが
前田さんやKAZUMIさん、CHIHARUさんは
「思ったほどの草ではない。大丈夫」と、余裕。

草取りスタート(写真はCHIEMIさんとCHIHARUさん)
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炎天下の作業なので手際よく、と
間引き&雑穀周辺の雑草退治に集中することにし、
直播でびっしり生えた雑穀たちを、潔く間引いていきました。

間引きしたアマランサスの葉を
前田さんがむしゃむしゃ味見。「味がある」というので
私もマネして、むしゃむしゃ。そんなにクセがなく
ゴマ油で炒めて食べたいような葉っぱでした。

そういえば思い出した。
アマランサスの葉は食べられるので
長野県伊那市では
以前「アマランサスの間引きイベント」をしていたようです。

猫のひたい?ほどの面積なので
タカキビを残して
アマランサス・もちきび・もちあわの周りの草取りは1時間で終了。

木陰で甘いものを食べながら休憩していると
某党の選挙カーが近づいてきて、候補者自らが降りてきた…。
(テレビで見たことがあるお顔)

「前田く~ん! 休憩してんのか」
前田さん、知り合いらしい(本当に彼は顔が広いこと…)。
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KAZUMIさんとCHIHARUさんは、用事で帰らねばならない。
とんぼ帰りです。
往復5時間以上かかるのに
現地で過ごす時間はたった1時間なんて
京阪神から通うメンバーには気の毒。
移動時間が大きな負担になっているので
次年度は、参加頻度を少なくして泊まりがけで行うなど
工夫が必要かも。

タカキビ周辺の草取りが終わると同時に
お待ちしていた阪本先生が到着しました。
次回へ続く。

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