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[FOXPILL CULTニュース]

 

現在、8月14日会場先行発売4曲入りEPより
最新MV「CULTIZM」公開中!!!

・新即物×新即物⏩錯視
・ハラワタ夢々を迎えた新体制後、初のMV

・監督、造形は西邑卓哲

 


本日22時より下記のアカウントにて
重大発表があります。

(良いお知らせです)

 

FOXPILL CULT 公式twitterアカウント


[FOXPILL CULTツアー日程]

◆2017年7月13日(木) 名古屋今池3star ※3マン
出演:dieS、FOXPILL CULT、Lucifer's underground

◆2017年7月14日(金) 西九条ブランニュー ※3マン
出演:dieS、ストロベリーソングオーケストラ、FOXPILL CULT

◆8/14(月)新宿LOFT ※3マン
出演:死ね死ね団、イギリス人、FOXPILL CULT
 オープニングアクト:ジョニー大蔵大臣(水中、それは苦しい)

 

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あれから2週間。

大変遅くなってしまいましたが3月8日は
新宿ロフトにお集まり頂き誠に有難う御座いました。

 

 

プエルとの、最期のライブでした。

 

 

平日の早い時間にも関わらず
沢山の皆様に駆け付けて頂いたこと、
深く感謝しております。

 

 

終演後にはこのようなピアニカ付き特製ケーキまで!!!!!

(ピアニカうつってない)

※撮影:一枚目:荒川れいこ(zoisite) / 二枚目:左右田歌鈴

 

 

今回初めて足を運んでくださった方も多かったようで
改めて色々な方に支えられてバンドをやっていたのだと感じ
感謝と共に、弾は残さぬよう
魂を込めて演奏しました。

 

 

当日のセットリストは

 

1.MEAT DISPATCH

2.失われた範列

3.怪人

-SE-

4.ROMANATION

-プエルコメント-

5.グルグル

6.NEW ROMANCER

(撮影:荒川れいこ(zoisite))


 

 

(撮影:麻宮チヒロ)

(撮影:荒川れいこ(zoisite))
(モリッシーの衣装は邪宗門の頃のプエルの衣装)

 

 

やりたい曲は色々あったけれど
俺達らしく、湿った空気は無しにして
ガツンと突き抜ける選曲にしました。
楽しかったな。

 

一般的にいったらポジティブとは捉えにくい
最後のライブを、

卒業式のようなライブで終えることが出来たのは
プエルの人柄やこれまでの努力もそうだし
最後の日を見届けてくれた、そして
幸せな空気で送り出してくれた
楽しんでくれた皆さんのお心のお陰です。

 

無理して来てくださった方もいらっしゃると思います。

それでも会いに来てくれてありがとう。

 

そして会場に来れずとも、言葉や想いを沢山くれた皆さん、どうも有難う。
本当にありがとう。
みんなのお陰で最高の1日でした。

 

祈ってくれた皆が幸せでありますように。

 

 

 

(水谷豊)

 

 

 

(水谷豊)

 

 

 

 

 

プエルと出会って10年。

 

 

一緒に歩んだのは6年、色々あったな。
色々あったなーー!!!!!!

沢山失敗もしてきた。

 

 

でも振り返れば楽しかった。
寂しさを感じるってことは
良い日々を過ごせたって事だと思う。

 

(2012年頃。渋谷屋根裏と大久保ホットショットかな。)

 


出会った頃はまだプエルは少年のようで。
でも繊細で詩的な人柄とは裏腹にスタジオに入ると

当時から常識に縛られない故の強烈な意味不明さで。

 

その頃のことを思い出して書いていたら
長くなり過ぎて何時間書いても
まとまらなくて今日に至ってしまいました。
ごめん、またいつか書くね。

 

 

 

(水谷豊さんの画像を検索していたことも遅れの原因の一つではあります)

 

 

 

 

 

 

(こちらは1stアルバムの頃、我が家での撮影時に)

(ふと後ろを振り向いたら)

(昔、俺がお付き合いしていた女性が残していった服をどこかから見つけ出しては)

(全身に着込み、俺の心を激しくノックしてきた時の写真となります。)

 

 

 

 

10年前、俺たちは
あるメンバー募集ページを見て出会った。

 

そのページには
ポストロック/マスロックが好きであること、初心者OK、他には
男らしいバンド、魁!男塾のようなバンドをやりたいと書いてあって

10人くらい集まったんだっけな?

 

当時やりたい音楽性の候補に上がっていたのは
natsumen、Deerhoof、Don Caballero、pixies、Hella、65daysofstatic、mumとか

所謂当時流行ってたポストロック/エレクトロ周り。

 

 

首謀者はすぐ飛んでしまったので、残った人間で

何時間も即興演奏をし続けて、

偶然と閃きから音像を作り上げていく形式で
何度もセッションした日々を覚えている。

 

最終的には

初対面なのにスタジオに入ってくるなり
いきなり日本刀を振り回して
俺をマジでビビらせた
プエルの友達T君、プエル、唯一の常識人Kくん、俺の4人だけが残ったが

俺はDARKSIDE MIRRORSが忙しくなり、バンドから離れた。

 

 

それから月日は流れ

FOXPILL CULTが本当の意味で生まれたのは6年前。

最初に俺達が居た風景はどんどん変わってしまい

それでも音楽が流れていく中で俺は
何度もプエルの存在に救われた。

 

(サイゼリアのご飯くらい奢ったるで、と思ってたら2千円以注文しててビビった日)

 

 

彼は音楽をツールとしてではなく、音そのものを愛する誠実な男だと思う。

 

だからか、自然とプエルを応援してくれる人達も
すごく音楽を聞いてくれたり、心で感じてくれたり
長く応援してくれる人ばかりだった。
バンドの可能性を広げてくれる人達。

 

 

それがあったから生まれた曲もありました。

 

 

 

3月8日

 

 

最後の日。
グルグルを歌う前にプエルが一言
これからの彼自身の道と、決意を述べた。

 

 

今までで一番男らしい顔で輝いていた。

 

 

今まで飽きるほど演奏したNEW ROMANCERを終えて
帰ろうとするプエルを引き止めて
4人で集まって、彼の顔を見た時

 

 

流石に俺も涙腺がヤバイかもなって思って
ふとモリッシーの方を見たら

 

 

お前が脱退するんかい(笑)!!!!!!!!!!!!

 

 

ってレベルで顔がくしゃくしゃになっていたので
俺は可笑しくて可笑しくて、

そんな俺達4人の背中を
つなぎ止めて包んでくれたBooくんの手は力強くて

 

 

その後にプエルの顔を見たら、誇らしくて綺麗で

 

 

6年間一緒にやれて
本当によかったなと思った。

 


俺は君のただただ目の前の音に向かう姿勢
それ以外のことは気にしない、ぶっきらぼうな素直さに
何度も心を救われたし
幸せを貰ったから、君にとっても
この期間が、いつか芽吹く幸せの糧の一つになってくれたらなと思う。
ありがとう友よ。

 

 

そして6年間、応援してくださった皆様
本当に本当に有難う御座いました。
みんなも幸せでいてください。

 


俺達は、そしてプエルは
これからも歩み続けます。
よかったら、どうか見守ってください。

 

 

そしてプエルの新バンドの詳細が発表されました。
下記にて情報をチェックしてみてください。

俺も応援しています。

 

【プエルの新twitterアカウント】

https://twitter.com/70L_BLACKOUT

【プエルの新バンドGranuleのtwitterアカウント】

https://twitter.com/granule_tyo

 

 

まだ耳の奥で音楽は鳴っている。
俺達もやるよ。

 

 

西邑

 

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下記で発表されたように3月8日をもって
FOXPILL CULTからプエルが脱退することとなりました。

公式のコメントは下記をご覧頂けましたら幸いです。

 

【プエル脱退のお知らせとコメント。】

http://foxpill.com/in/pueru.html

 

でもなぜか最後にMVを発表するっていうね!!

 

これが俺達4人の最後のMVになります。
HOMO DEMENS MANとしての最終作品でもあり、
この為だけに書き下ろされた前半含め
俺達の最後に相応しい曲になったと思います。

 


プエルへの感謝と
これまで応援してくださった皆さんへの感謝も込めて
最後だからこそ、全力を込めて渾身の作品を作りました。
是非ご覧になってください。

 


そして脱退について、
ここから先は俺(※西邑)個人の思うことです。
なので非常に主観に寄るけど、眠れなかったら
よかったら読んでみて。

 

きっと俺の校長先生レベルで無駄に長い長い文章と
親戚のおじさんより暑苦しい方向性の分からない思い入れを読んでたら
核心に辿り着く前に違う意味で眠たくなってくると思うよ。

 

 

……

 

 

な、なんにせよ
脱退、なんていうと
どうしてもネガティブな空気が生まれてしまったり
よからぬ憶測が流れたり流されてしまうものですが
このことを話す前に一言

 


俺は、そして俺達は

プエルを愛してるぜ!!!!
ってことだけは大きな声で言っておきます。

 

 

(でもどちらかというと貴闘力の方が好きです)

 

 

多分今の俺達を実際に知っていて
共に席について何かを話し合ったたことある人なら
大丈夫だと思うけど
実際はそうじゃない人が殆どだし
色々邪推させてしまう部分もあるかもだから
あえて最初に書いておくね。

 


愛のない言葉はここにはないし、
1%の皮肉も今から言う言葉の中にはないから
そういう意味では
それだけは安心して聞いてくださったら嬉しいです。

 


今まで応援してくださった
信頼してくださった皆様への感謝も込めて
微力ながら可能な限り
誠実に伝えることが出来たらと思っています。

 


はい。

 

 

それで肝心の理由。
簡単にいうと音楽性の違いです。

 


そんなの昔から知っとるがな!!!!!

 


今更かよ!!!!!!!
って感じかもだけど

 


もう少し具体的に
何故、今この時期かというと

 


プエルが自分自身の音楽をやるべき場所、
本当の意味での自分のバンドを見つけたこと。

 


その新バンドが五月頭から活動を始めるにあたり
それまでに全員ケジメが必要なこと。

 


将来的には海外も視野に入れていたり、彼の人生。
勿論俺が知らない理由もあるだろうし、
バンドがどんどん進んでいく中で
本当に沢山の苦労もかけたと思うし
一つってわけじゃないと思うけれど
シンプルに言うと新バンド結成が理由です。

 


だから誰かと誰かが仲が悪くなったとか、
裏で人を騙すような問題を起こしている人がいたとか
お金関係とか異性関係とか、
そういうのではないから
そこは安心してくれたら嬉しいです。

 

それはプエルの優しい人柄を知っていたら
信じてもらえる話だと思うし

(あ、いや俺も変なことはしてないと思うよ!多分!!!)

仲間なのは変わらないから
これからも気にせずプエルの話を
沢山して欲しいし、俺もきっとするよ(笑)。

 


俺はプエルと音楽を続けたいなと思う。
実際に活動ペースを年に数回だけに減らしてでも
今の形と名前を残すべきなんじゃないだろうか、とか
何が1番良い道なのだろうかと模索もしました。

 


でもね、それ以上に
ミュージシャンって本気のバンドを始めたら
結婚とかと同じで、結局は一つしか出来ないと思うから、
プエルにとって本気でやれる場所が見つかったことは
すごく素晴らしいことだと思う。

 


そしてただ一人の友人として発言をするなら、
自分が見つけた道があるなら、必ずやり遂げるべきだと思うし
それは音楽にとっても人生にとっても、すごく重要で
自分の人生を全て引き受けた者にしか鳴らせない
音の輝きがあると思う。

 

 

 

 

プエルから最初に脱退の意向を聞いたのは
2016年11月19日。

 


FOXPILL CULT、初のワンマンの翌日。

 


ワンマンは結成初期からずっと長い間
応援してくれる人や最近知ってくれた人や
来れなかった人も含めて、沢山の皆さんのお力もあって
とにかく幸せな夜で

今日が歴史の始まりだな!!!!って感じだったのだけど

 


翌日には真逆の

 


ぬおおおおおおおおおお!!!!!

 

 

もう終わりだあああああああああ(血涙)!!!!!

家賃も払い忘れていたあああああああああああ!!!!!!!

 


という事態になっていた。

 

 


(あああああああああ!!!!!!!)

 

 

人生で5位内に入る感情の落差である。
ちなみに1位と2位は覚えていない。
(3位と4位も覚えていない)

 

 

家賃を払い忘れていたことも、
部屋が汚いことも
相撲レスラーの写真を探しているだけで昼休みが終わってしまって
午後はぐったりしていたあの日のことも、
何より1番大きいのは6年前、
俺が女性に盛大に振られた瞬間を何故かモリッシーが遠くから隠し撮りしていて
今もたまに無言で送りつけてくることも

 


このさい全てプエルのせいと言っても過言ではない。

 


ゆるせない。
(特にモリッシーによる隠し撮り。)

 


今でも怒りに震えていて感情がときどき制御できない。
(主にモリッシーによる隠し撮り。)

 

 


元々FOXPILL CULTは一つの形に縛られた形式ではなく
メンバーも流動的なプロジェクトというコンセプトで始動し、
到達点としては劇団のような形態を想定していた。
あとは録音、撮影など、作品に関わることは
全てD.I.Yであること、解散と休止はしないこと。

 


だが長い間一緒にやっていれば、
自然と彼のピアニカや歌が活きるライブ構成を意識して
それを念頭に作曲するようになっていき
俺達は徐々に所謂普遍的なバンドという形態に近付いていった。

 

 

勿論モリッシーやBooくんの存在もそうだ。

 


だからプエルから脱退の意向を聞いたその瞬間
初めて解散という言葉が頭をよぎった。

 


俺達の存在理由ってなんだろう。

それから考え続けた。

 

 


でも、同時に
そんな風に思わせるような
重要な男が自分の生き様を見つけたなら
そりゃ応援するべきだろ、とも思った。

 


単純に友達の夫婦に子供が生まれた時みたいな
ハッピーなことだから
実際には脱退というより、新たな門出というか
卒業って言葉の方が個人的にはしっくりきていています。

 

寂しいけどね(笑)。

そりゃ寂しいよ。

 


でもそんな個人的な考えとは別に
最近のFOXPILL CULTってのは少しづつ
外部からも形が作られていっていて
やはりバンドってのはすごく特殊な磁場があって
このメンバーが4人揃っているから応援してくださるという方達に支えられて
今があるわけだから、その気持ちに応えられなかったような
裏切ってしまったような
心苦しい気持ちもあります。

 

 

ワンマン後に何故か急に活動ペースがゆっくりになったり
前回の企画名がLAST WONDERだった時には気付いた方もいらっしゃるかもしれません。

さよなら箱庭を演奏したり。

 

俺達もなんだか徐々に言葉を選ぶようになってしまったり
今日まで曖昧にしか伝えられなかったこと
脱退時期の調整が遅れた関係で、結果的に最終ライブ直前での
発表になってしまったことも含めて
大変申し訳なく思っております。

 

人を不安にさせたり、心配させてしまうっていうのは
愛の足りない行為だと思うんだけど
それをよりによって応援してくれる人にしてしまったことを心苦しく思います。

 

 

その時もそうだし、
もし今、つらい気持ちにさせてしまっていたり
ネガティブな気持ちにさせてしまっていたとしたら
ごめんなさい。

 

何と言ったらいいのか分からないのですが
これまでの4人を応援してくださった皆さんに
深く深く、心から感謝しております。

貴方がいなかったら
足を運んでくれたり、CDを買ってくれた君がいなければ
そもそもプエルと一緒にこれだけ沢山の活動や作品を
残せなかったかと思います。

 

 

よく俺達みたいな自由な奴らが
全然違う場所から集まって
これだけ恵まれた活動ができたと思います。

 

そんな自由な奴らが今みたいな形になったのは、
俺達に形を与えてくれたのは
皆さんだと思います。
ありがとう。

 

これから先は違う道を歩みます。
でも違う街に仲間が引っ越してしまったら寂しいけど
それでも同じ時代に生きていて
仲間であることには変わりありません。

 


これからの4人を、それぞれの選んだ道を
どうか暖かく見守ってくださったら嬉しいです。

 


そしてまだ、あと一夜だけ
この4人でやるライブがあります。

 


最後のライブは3月8日、新宿ロフト。

 


お時間ある方は是非この4人の男達の最後のステージを見に
足を運んでくださったら嬉しいです。

 


これまで一緒に歩んでくれた親友であり、
FOXPILL CULTを作り上げてくれた盟友、
プエルにあらゆる愛情と敬意と多大な感謝を。
最高の仲間と出会えた事、
ここまで共に歩めた事は幸福でした。

 


そしてその俺達を支えてくださった皆さんに
心から心から深く感謝を。
皆さんと歩んだ時間、育てて頂いた作品です。
6年間、どうも有難う御座いました。

 

 

 

そして
うん、ここから先はもっともっと個人的な言葉。

 

 

俺の今の気持ちと今までの気持ちは
この1stアルバムと2ndアルバムの
ジャケットを見てくれれば分かるかな……?

 

なんならポスターも2枚ともそう。

 

 

アルバムのジャケットって一生残る凄く大切なもので
何をしてもまずジャケットを見られる事が多いけど
殆どプエルの顔なんだよね(笑)。

 


なんでそうしたかっていうのは説明するのもアレだからアレだけど
甘い言葉じゃなくて、愛は形に残せたから良かったなと思う。
ポトラッチ。

 


良い時代だった。
乗り越えなきゃ跡形もなく消えてしまうような事が沢山あった。
自由だけど何にもなくて透明な時代。
無駄にギターだけが破壊された夜。

 

 

俺が知る限りもっともクソなバンドの一つが当時の俺達で
ライブは何もかもが酷かった。

 


でもあの時期があってやっぱり良かったと思う。
いつでも俺達はゼロに戻れる。
孤独も不名誉も最高の栄養だ。

 

 

6年前だろうか。
当時はまだ頻繁にライブをやる機会もなく
極稀にガレージ系やハードコアが殆どのイベントに呼んでもらって
ギターボーカル、声優の卵、ピアニカ、ベースは持ってるけど殆ど音は出さない謎の男、
という4人編成で出ていた。
懐かしいね(笑)。

 

 

(過去の全ライブ履歴。2011年頃を見ると色々なシーンを知っている人は面白いかも。)
http://foxpill.com/livepast.html

 

 


プエルと一緒にやったライブは多分116本。

最後の新宿ロフトが117本目。

 


1番思い出深いライブは2015年10月30日。
大阪京橋ベロニカでの俺とプエル2人だけで演奏したライブ。

 


急に2人でライブを
やらなくちゃいけない事態になって。
しかも大阪で。

 

試行錯誤した結果、俺とプエルがドラムを交互に叩いて
ライブハウスにある全てのアンプに繋いで超爆音でやったんだけど、
超スカムで格好つけようがない、
そこにあるのは音の塊だけで
FOXPILL CULTの真髄だったと思う。

 

その当時に俺達が陥っていたジレンマとは真逆の音を叩きつけた日。

 


色んなことがあったけど
どんなピンチでも彼と俺がいれば、乗り越えられてきた。

 

そりゃそうだ。
このバンドを始める時に
バンドにとって必要なパートとか全部無視して
最初に声をかけたのがプエルだ。

 


昔も今も俺と彼はマメに話し合うようなタイプじゃないけど
これからも彼に何かあったら俺や俺達は家族みたいに接するし
何かなくても、何を選んだとしても応援している。

 


俺も気合入れて頑張んなきゃなって思うし
お前にはまだまだ負けねえからなって思う。
これからはライバルだ。
今まで本当にありがとう。

 

 


そしてまたいつか。
必ず同じステージに立とう。

 

 


西邑卓哲

 

 

 

 

追伸:
これからのFOXPILL CULT。
それは日を改めて必ずご報告させて頂きますので
あと少しだけ、お待ち頂けましたら幸いです。

 

すぐに報告出来なくてごめんね。

 

でもLAST WONDERのMVを見てくれたら
きっと伝わると信じています。
音楽は決して死なないから、安心してくれ。

 

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ハロー。
最近少し暖かくなった気がするけどお元気ですか?


俺は相変わらず元気だけど
モリッシーはチャリに轢かれて病院送りになってたよ。
大丈夫か!!!!!!


そしてブルーマンデーが近付いてきた。


「Blue Monday」といえば名曲のタイトルにもあるね。

NEW WAVEや80's好きならNew Orderを思い浮かべるだろうし
R&Bやロックンロールが好きな人だったら
Fats Domino(もしくはDave Bartholomew)を
思い浮かべる人もいるかもしれない。


最近の俺はというとFats Dominoの方、
いわゆるニューオーリンズ周辺にハマっていて
特にLloyd PriceとかLarry Williamsを良く聴いています。


(タイトルとジャケの表情!!今は社長業で成功してるのも納得……)



Lloyd Priceなら「Lawdy Miss Clawdy」とか「Just Because、Personality」あたりの
メロウな曲が代表曲だと思うのだけど
個人的には「Tell Me Pretty Baby」とか「Where You At」
「Baby,Please Come Home」みたいなアッパーな曲が好きで
「Chee Koo Baby」みたいなタムを多用したビートの曲も最高に熱くて好き。

Larry Williamsならヒップなノリの「I Can't Stop Loving You」がキュンとするし
「Bony Moronie」のドラムも格好良いね。
(てかこのドラムってEarl Palmerだよね!?)


結構ここら辺はアッパーな曲ならロック好きにも聞きやすいと思うから
気になった人は是非聴いてほしいな。
ここからサーフミュージックにも繋がったりするよ。


そんな感じでなんだか最近は
ニューオーリンズの影響に色濃く染まっています。
ただ好みってだけでその特徴とかはよく知らないんだけどね。
ROMANATIONの達也くんに聞けば教えてくれるかな。
今度誰か教えて。


それでもって最近の自分の生活はというと
アレコレとFOXPILL CULTの映像編集やミックスをやっていたけれど
それもようやく終わり、
廻天百眼の本公演「悦楽乱歩遊戯」の楽曲の書き下ろしに専念中。




曲数的にはインスト含めて15曲。




(さあ、宣伝の時間がやってまいりました!!!!!!)


今回も台本と歌詞が先なので、
一ヶ月で書き上げなきゃでハードだったけど
もう曲自体はほぼ書き上がって
今は役者陣の歌レコーディングや編集の最中で
歌も圧倒的なものが録れています。
(今回は紅日さん、紅夜さん、こもださん、なにわえさん、左右田さんが大活躍!)


江戸川乱歩を下敷きにしながらも
錯乱と正気をかけ違えた錯視にどうにも気が狂いそうな台本で
でも気が狂った方が美しいじゃないかとすら思う鏡地獄。
小道具とか舞台美術もめちゃくちゃヤバそうです。
1番前じゃないと見れないアレなシーンもあったり。



概要もさることながら
去年、俺が楽曲を書き下ろさせてもらったチームジャックちゃん主宰の丸山さんや
劇団ロオル主宰の本山さんや、勿論昭和精吾事務所の二代目こもださんもそうだし
主宰をやっている強者が今回は出演者の中に多く
東京グランギニョルの常川さんや初期の月蝕にも出ていた湖原さんにと濃い人揃いで
さらっとした箇所でも肉厚で強烈なシーンが多い。

(ちなみに↓が去年、楽曲提供をしたチームジャックちゃん「マーメイドブーツ」と)
(昭和精吾事務所「われに五月を 第二章」のフライヤーです。)


(何も知らずに引き受けたら歌部隊になにわえさんもいてビックリ)


そんな土台を支える役者陣の濃厚さとも相まって
とにかく美しい。熟れて腐る直前の妖しい光。
甘美が低俗さに凋落する手前の悦楽。


だがボールを投げてもこの部屋では弾まずに沈んでいくのみ。
曲作りの佳境でインフルエンザに罹ったこともあり
思考回路が非常にゆっくりかつ、点、で、
その点と点を繋げる作業を
一度切り離して別の観点からすることが多かった。


FOXPILL CULTの今までの活動で最も鍵になるのは
フルアルバムの歌詞と、特に歌詞カードで
そこに何故この曲がこんな音を出しているかのヒントもあったりするのだけど、
バンドで録音されたものを編集してアレンジを変えるレコーディング形式だったり
いくつかの視点を切り替えて作品を塗り替えた上で発表するという形は
元々はFOXPiLLというプロジェクトの生い立ちや
印象派の絵画からの影響なのだけど
演劇に関わる中でより自然と強まった感性かもしれない。


あ・
話を戻すね。


制作途中から、
この透明な泥濘のような「悦楽乱歩遊戯」の世界観を
より正確に描写する為に今回は数学を用いた。
人間の醜さを形作るものは理性だ。
理性は光を生む陰のようなもの。
そこから一気に感覚が開いて曲作りが早くなった。

(ベース録音中に愛用機が調子悪くなった……!!)


今まで提供してきた楽曲とは違って
レトロでJAZZ度の高い怪奇な昭和歌謡や宇宙的な曲、
今まで殆ど表に出してこなかった新境地の曲も多く
会心の出来の曲も生まれました。

本番では俺も毎日ドラムで出演しているので是非観に来てね。

2月26日~3月5日まで。※3月1日は休演日
(オススメはテンション高い土日だけど、完売間近とのこと。)

詳細と切符のご購入はこちらから
http://www.kaitenhyakume.com/s17.php



ちなみに公演中にしか買えない劇場限定音源も販売されます。
在庫は数百枚あるはずだけど、時々売り切れるからお早めに!!


これが沢山売れるとなんと!!!!!!


なんと!!!!!!!!!!!




俺にいいことが!!!

(この世はお金。そう、お金です。)












さて、お金の話も解決したところで

今回の「悦楽乱歩遊戯」は
JAZZ方面、アヴァンギャルド手前くらいの感覚の演奏も多く
珍しくギターを弾きまくっていて
FOXPILL CULTの5倍くらい弾いているから
昔の俺を知っている人には懐かしく感じるかも。
即興中心なの含めて、ギターに関しては今までで1番良いかもな。


これを通じて作品に何を持って帰ってくるか。


だが帰る場所なんてものは本当はなくてさ
過去に捕まえられてしまう迄は、ただ進むしかないとも思う。

進むってことは格好悪いこともやる覚悟も時には必要だと思っていて
バカみたいに見えたりもする。
自ら尻を叩かなきゃいけない時なんて尚更。

でも指を指されないバカになって、人を指さす時間が増えてしまうより
指を指されるバカになって走り出した方がずっと人生は面白い。


俺を信じるなよって言葉は俺を信じてくれっていう意味かもしれない。
だから君は君自身を信じてください。
環境が異常だったり、何かしてしまったり、されたような過去があっても。
大人になったら今の自分の正しさこそが全てで過去は関係ないよ。


なんかね
最近、ガキの頃につるんでた仲間の顔をふと思い出してさ。
ちょっと言いようのない気持ちになった。
そいつらがヒップホップやレゲエを教えてくれたんだけど
どんどん洒落にならなくなっていって、色々事件が起きて、
当時は半分くらい其の輪の中で思考していたから
何をすべきか判断に時間がかかった。


結局俺はそこから離れたけれど、今音楽を
どうにか続けることが出来ていて幸せだから
それで良かったと思っている。

だから今をちゃんと頑張ったら、未来もなかなか良くなる。
そう思えるような音楽を作りたいなと思う。


今特に何もなくて宙ぶらりんなら
依存してくれたって構わないし、それはむしろ嬉しいけれど
音楽とその場所は決して君の可能性を閉じるものであってはならず
常に他方の選択肢/価値観を提示できるような作品を俺も作らなきゃなと思うし
その上で、それでも俺達の音楽を楽しんでもらえたら最高だから
その為に精進しようと思う。
何があってもね。


ちょっと話がズレたな(笑)
多様性って大事だよ。
目線と口先に飲まれるな。

次のFOXPILL CULTのライブは3月8日に新宿ロフト。

この日が俺にとってのLAST WONDERです。
短いステージだけど、是非遊びにきて。


(廻天百眼の本公演「悦楽乱歩遊戯」もきてね。)


西邑
 
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ハロー!!!!
1月20日はFOXPILL CULT自主企画
「ポトラッチデッドvol.24-LAST WONDER-」です。

 

毎年1月はU.F.O clubの周年企画の月間でして
光栄なことにその周年企画の一環として
今回俺達の企画「ポトラッチデッド」も遂に参加させて頂くことになりました。

嬉しい……!!!!

 

ええと……テトラポッド…なんだっけ??とよく言われる

ポトラッチですが、その言葉はマルセル・モースの贈与論を読めば

バッチリ分かるから読んでみて。

 

贈与を通した権力構造、 giftという行為に含まれる「贈与」と「毒/呪縛」という二義。

個人的にはプレゼントを頂戴する時も、自分がする時も

贈与論に書かれていたような話を常に意識している。

あ、この話長くなりそうだな。

 

 

(その前に今簡単に言うと全裸だから服着るね。)

 

 

 

よし。

服は暖かいな。

 

 

ちなみに今年のUFO周年企画は蛸地蔵の企画と
灰野敬二氏とDMBQの2マンを観に行ってきました。
両方、空間が不意に歪むくらいの音霊で根こそぎ心が持っていかれた。
からっぽになった瞬間って美しさも超えることが出来ると思う。

 

翌日もオシリペンペンズがやっていたり
チッツや田畑満+亀川千代+山本達久 feat.石原洋なんてユニットもあったり
BACK FROM THE GRAVEもやっていたし
行きたいイベントばかりだった……

 

てなわけで、俺達の出番ももうすぐ!!

モリッシーは日に日に弱っていき、今や風邪をひいています!!!!!

助けてくれーーーー!!!!!

(でもリハでは1時間くらい喋り続けていました。)

 

 

ご予約はこちらから
FOXPILL CULT前売り予約フォーム

(選択事項を選んでポチっと押せば完了します。メアドや戸籍も必要なし!!)

 

 

そして今回の出演者はこちらだ!!

 

【LIVE】
FOXPILL CULT
THE DIGITAL CITY JUNKIES
蛸地蔵

 

【音楽劇】
麻人楽
『犬神抄+s』~寺山修司「仮面劇・犬神」より

 

構成・演出:こもだまり(昭和精吾事務所)
映像・音楽:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
出演:こもだまり・ぜん(劇団アニマル王子)・左右田歌鈴

協力(映像出演/声の出演etc.):
稲川実加/麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)/イッキ(昭和精吾事務所)
のぐち和美(青蛾館)/犬神凶子(犬神サアカス團)

 

 

めちゃくちゃ濃くて熱い面子!!!!

今までのポトラッチの歩みのような企画だと思う。

 

 

まずはライブのことから。

 

とにかく今回はTHE DIGITAL CITY JUNKIESにしても蛸地蔵にしても
ライブが素晴らしく圧倒的な熱量を持つバンドです。
どこに行ってもそのままの姿で力を見せつけるバンド。

 

 

両方に共通するのは
鼻っ柱の強さというか、根っこから来ているジャジャ馬感っていうのかな
音に身を委ねたら間違いなく気持ち良いバンドなのだけど
時折胸を打つメロディーが聞こえてきたり
轟音の中で、ふとした瞬間に一対一になって心を鷲掴みにされる。
過剰なまでに暴力的なようで孤独で、実は凄く優しいなと思う。

 

愛しいほどに好きなバンドです。
ボーカルが両バンドともカリスマ性が半端ないっちゅーか
男も惚れる色気があるよね。

 

 

デジジャンははまだ俺達が
三軒茶屋ヘブンズドアあたりを中心に活動していた頃、
当時はうちもメンバーはドラムがグリちゃんで女性メンバーが半分くらいだったり
オールジャンルでタフなバンドばかりの企画によく出ていた頃に出会った。
火薬より強烈な存在感には華と憂いがあってずっと脳裏にこびりついていた。

 (THE DIGITAL CITY JUNKIES)

(その頃のFOXPILL CULT、懐かしい!!)

 

殺害塩化ビニール所属のバンド、というと過激なイメージも強いかもしれないけど
デジジャンはストレートに胸に迫る演奏と曲こそが真髄というか存在が二枚目で
その活動姿勢や佇まい、ずっと尊敬しているバンド。

 

 

そして蛸地蔵は次世代のU.F.O clubを象徴するようなアイコン的存在というか
大阪で初めて共演したのだけど
それはもう悪魔が降りてきたかのようなライブで、
その年に観たベストアクトの一つだった。
俺個人としても彼らの夕陽にサイケというMVを監督させてもらったり

(「夕陽にサイケ」MVより)

ライブ映像を撮ったりで何度も関わらせてもらっています。

 

特に最新作の「わるい空想」は中間部のサイケな時空が最高。

素晴らしい才能とデジタルに騙されない確かな耳、演奏力。

 


蛸地蔵もデジジャンも見た目とパフォーマンスの第一印象だけで、
絶対友達になれねえ……!!!と思ったのを覚えている。

でもこれは最高の褒め言葉。

(※言っちゃダメかもだけど、実はめっちゃくちゃ良い人たちでした……)

 

例えどんな人柄だったとしても、霞むくらい音楽が響いてくるよなってのが
俺の中では良いバンドの基準で、自然とそのあと
(挨拶すらしたことない状態だったけれど)

ポトラッチデッドへの出演依頼メールを
想いの丈と共にいそいそと書いたのでした。

 

 

そんな感じの出会いから始まり、確か2年前の8月。
初めてFOXPILL CULT、THE DIGITAL CITY JUNKIES、蛸地蔵という組み合わせで
レコ発自主企画を開催。
(その時も開幕は音楽劇:麻人楽から)

(これはそれよりちょっと前かな?企画の様子を後ろから撮ったやつだけど見えない。)

 

 

当時は異色の組み合わせだったと思うけれど
今は敬意も込めて異世界の戦友みたいな存在というか
有難い事に、こうやって地道に縁が続いて
再共演を楽しみにしてくれている人も地道に増えているようで
とても嬉しいです。 

 

でもそういった縁が紡がれたのも、長い間

自由に音楽そのものを楽しんでくれて

足を運んでくださる皆さんのお陰だと思っています。

本当にありがとう。

 

こういうのって自分達だけじゃ出来ないことだし

強制することじゃないし、自然に生まれるヴァイブスや

継続された空間こそがすごく大切だから

それが生まれているとしたらそれは皆さんのお陰で、深く感謝しています。

こういう言い方だと上から目線な感じに聞こえるかもしれないけど

尊敬してるぜって意味で捉えてくれたら嬉しい。

ぺ。

 

 

ぺ!!!!!!!!!!!!

(※リスペクトの略。)

 

 

隣の人や、異邦人にも敬意を。

選民思想ってのは優越感を産むから孤独な俺達の好物かもしれない。

だがそれはカルト的思考、ひいては無思考や

自己中心的な排他を産みかねない。

それは目先の愛や嫉妬しか生まないし、俺達はもっと自由でいい。

少なくとも音楽がある場所くらいはさ。

 

相容れなければ程よい距離感を。ハリネズミと一緒。

ファウストと異邦人っていう大切な曲が俺達にもあるよ。

拡大された自我を肯定しようぜ。

 

よし。

 

そして!!!冒頭を今回も飾ってくれる音楽劇:麻人楽。

「邪宗門」の頃のFOXPILL CULTを好きならきっとツボだと思います。

曲もその頃の手法を使って作っています。

 

今回は先日、昭和精吾事務所の公演で披露された
仮面劇・犬神の麻人楽版「犬神抄」の25分拡大版!!!

 

(去年12月の昭和精吾事務所の公演より)

 

 

公演前で無茶苦茶お忙しい中、無理を言って

昭和精吾事務所の二代目代表のこもださんに出演をお願いしたのですが
蓋を開けたら、お馴染みの出演陣に加えて


犬神凶子さん(犬神サアカス團)、麻宮チヒロ師匠(舞台芸術創造機関SAI)による
今回の為に新録音された声の出演があったり、(青蛾館、のぐち和美さんのお声も再び!)

非常に豪華な幕開けとなりました。

押忍。

 

仮面劇・犬神(原作:寺山修司)&犬神抄はとても好きな作品で
俺も昔から影響を受けているので是非楽しみにしていてください。

 

そういえば10年くらい前、演劇を見始めた頃にも万有引力の犬神も観に行ったりしたな。

 

 

デジジャンも蛸地蔵も勿論俺達も、演劇なら尚更
初見の方もいらっしゃるでしょうが、もしお時間あれば
そのジャンルやその曲を知らなくても心躍らせてくれるような
素晴らしい出演者ばかりなので是非遊びにいらしてください。

 

 

ん。

 

 

あれ!!!???
こんなところに前売り予約フォームが!!!!!!
FOXPILL CULT前売り予約フォーム

 

 

(そしてこんなところにリトル・リチャードが!!!!)

 

 

 

更に!!!!!!!

 

 

こんなところに前売り予約フォームが!!!
FOXPILL CULT前売り予約フォーム

 

(そしてこんなところにリトル・リチャードが!!!!)

 

 

どうでしょうか。
このテンションで押す空気。


テンションで押してくるのは大体下心のある悪い人ですからね。
気をつけろ!!!!!!!

(どういたしまして!!!)

 

 

そうそうFOXPILL CULT。
1月20日の自主企画、1月27日のNECRONOMIDOL瑳里さん生誕祭企画の後は
しばらく色々とあれこれな準備や制作で水面下に潜る予定でして
2月もライブはやらない予定です。

 

企画のサブタイトルもLAST WONDER。

最後の不思議。

(決めたの3日くらい前だけど)

 

その理由が分かるのは多分もう少し先のことかな。
本当の意味を伝えられるようになるのは2~3年後くらいかもしれない。

 

過去のことはあとから真実となって追いかけてくる。

逃げてもあいつらだけは追ってくるからな(笑)!!

それまで健康でいなきゃね。
お互いにね!!

それまで俺も頑張るわ。君も健康で。

(最近インフルエンザ流行ってるからマジで気をつけてね。うがい手洗い!)

 

 

まずはこの1月を燃え尽きないと。
この感じ久しぶりだな。
ここ数年の俺達しか知らない人にはこんにちわって感じだし
昔を知っている人には久しぶり、ってやつをステージで見せられたらと思う。

 

 

誇張された話も、語らないという脚色も

それは中身のない扇動のようなもので

本当のことは演奏している瞬間にしか存在しない。

目を瞑っても感じとれるものを信じろ。

 

俺は俺を燃やして捨てる日が必要で

不思議は紙のように燃やせば消えてしまう。
不思議が消えれば旅も終わり視界は明瞭になってくる。
だがそれを未来に変えるのが俺達の役目だ!!!!

 

 

1月20日、最高の出演者と共に喰うか、喰われるか。
UFOクラブというあらゆる異邦人にとっての聖地。
この日しか出来ないことがあるから、是非遊びに来てくたら嬉しいです。
じゃあUFOで!!!!!!

 

 

ん?

 

あ!!!
こんなところに前売り予約フォームが!!!(鶴竜の写真もあったよ!!)
FOXPILL CULT前売り予約フォーム
 

(目を瞑っても感じとれるものを信じろ!!!!!)

 

 

西邑

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あけましておめでとうございます!!!
昨年は皆様のお陰で実りある一年を過ごすことが出来ました。
大変お世話になりました。
この感謝を忘れず、俺も誰かにとって良き存在となれるよう
努力を怠らず邁進する所存です。

 

本年も、FOXPILL CULTを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 (FOXPILL CULT)

 

 

 

そして大晦日のカウントダウンライブや大阪でのクリスマス2夜連続ライブに
足を運んでくれた皆さん、ありがとう御座いました!!!!


記念日、節目となる日に俺達と踊ってくれて嬉しいです。
遠くから来てくれた人は勿論、来れずとも応援してくれた人もありがとう。
気にかけてくれるだけで充分以上に嬉しいです、いつもありがとう。

 

 

またカウントダウンという大役を与えてくださった手刀にも深く感謝しています。
昨年も何度もお世話になり、沢山のご縁を頂きました。

(楽屋の時計を手に持つモリシゲさん)

(ところでその赤いシャツ、一応僕がもらったものなんですけどモリシゲさん)

 (わーーーーい!!!!!!!)

 


手刀に初めて出演してからもう4年くらい経ってるのかな?
懐かしいな。確かまだNEW ROMANCERを出す直前で
当時はバンドというよりもっと映像とか匂いとか絡めて形も出入りも自由なプロジェクトとして
何か出来ないものかと模索していた頃。
俺のあだ名もまだEXILEだった気がする。

 

 

 

そこから現在。
先日の年越しライブはわざわざ足を運んでくれた皆さんや
その場に残ってくれた皆さん、大役を任せてくださった皆さんに
感謝と敬意を込めて、とにかく熱く燃え尽きるべく気合を込めたライブをやりました。

(この写真一応モザイクかけていますが、服だけでも写ったらマズイって人がおりましたら)
(削除や修正を致しますので大変お手数ですがfoxpill@gmail.comにご連絡頂けましたら幸いですm(_ _)m)

 

 

楽屋に戻ったら江戸川チョヲイチロウくんが
最初に感想を伝えに来てくれて、Proxyonのみんなも居たり
ライブ直前も摩天楼様が「2016年から2017年に切り替わるグッズ(?)」を全て家に忘れてきて
悲しそうな顔をしていたり最高でした。

 

プエルがいつも以上に逞しくて
モリッシーがいつも以上に華やかなオーラを纏っていて
Booくんが俺達の全てを受け止めてくれて
楽しかった。
2017年も楽しもうと思う。

(切実に200円欲しい人のポーズ)

 

※上記のライブ写真、撮影は荒川れいこ(zoisite)さんですm(_ _)m

 

 

これからも皆で一緒に、自由に楽しめたら最高だね。
誰が偉いも偉くないもないから、自由にやろうぜ。

大切なのは人をコントロールしようとしないこと、

お互い敬意を持って尊厳を大切にすること。
知り合いだろうが知り合いじゃなかろうが、隣の人にだけは優しく、
それさえ守れば最高さ。

 

 

カウントダウン直後に撮った会場内全員での写真は
写りたくないのに写っちゃった人もいるかもしれないし
ここだとずっと残っちゃうかもだから
あえてここには載せないけど
見たい人は某貴族がツイッターに載せてくれているので、そこを見てちょ。
(悪用はダメだからね(本気)!!!!)

 

 

写真に一緒に写ってくれた人、最高の笑顔をくれた人ありがとう!!!!
愛してるぜ。
オクラや韮より愛してるぜ。


(でも、めんつゆとどっちが好き?って聞かれたら悩む。)

 

 

てなことで、そろそろ去年を振り返ろうと思ったけど
既に文が長いね(汗)。

 


よし、今年のことだけ振り返ろう!!!!!!!!

 

 

今年のお正月は久々にすごくゆっくり過ごすことが出来ました。
ゆっくりっていいね。
こういう時間の流れは何年ぶりだろう。

 

(FOXPILL CULT)

 

 

去年は「ROMANATION」のマスタリング締切直前で
一昨年は「邪宗門」、初の全国発売日直前で慌ただしかった。

 

 

今年の元旦は帰宅後にPink Floydの初期ベスト「Relic」と
Adrian Youngeの「 Something About April II 」を
スピーカーの前に座ってじっくり全曲通して聴いて
昨日はたっぷり睡眠をとった後に
起きたらLittle Richardを聴いて
Bob Marleyのドキュメント映画とJames Brownの映画を観ました。

 

 

改めて今すぐ音楽を、もっと強烈な意思でやりたい気持ちになった。
例え困難があっても笑い飛ばすような強靭な想いで。
なるようになるさ。

人様じゃなくて、俺達が何をして、俺自身が何をするか。

比べることなく、まず自分自身であること。

 

 

JBの映画はJBの話と見せかけて
ボビー・バードとの話がフィーチャーされているのが面白かったよ。

 

プエルにもライブで沢山歌ってもらうようになったのは
JBのショーにおけるボビー・バードのような存在がいたら凄く面白いなと思ったのがキッカケ。

 

ボビー・バードはJBの曲の中では多分1番有名なSEX MACHINEっていう曲で
あいの手で「ゲロンナ!!」って歌っている人で
彼がJBの才能を発見して、刑務所から身元引受人のいないJBを引き取るんだけど
とにかく踏んだり蹴ったりなんすよ。最高ですね。

仏のような心でJBを一家に招き入れるも、

そのJBがすぐ自分の妹に手を出してアレコレしているのを発見するボビー。

 

(そんなこんなを経験した仏のようなボビーの顔が輝くベスト盤。)

 

でも自分より若いバンドとか演者で、これは素晴らしい才能だなって感じる人がいたら
なるべく無償に近い形で機材を貸したり、裏側で俺が貸せる力はなるべく貸すように心がけようって今思うのは
ボビー・バードの逸話も一つの要因だったなって思い出した。
自分が人の役に立ったことがあるかどうかは分からないし、
そもそもボビー・バード先輩は踏んだり蹴ったりだけど。

 

とはいえ、俺も背が高いから
待ち合わせの目印としては役に立つことがあるらしいんだけど
それも昔、他校の友達と遊ぶ約束をして自分の学校の校門で待ち合わせをしたら
何故かその人が来るなり、うちの学校をやんわり制圧したっていう事例があるから
なんでも気は抜いちゃダメだよね。

 

 

(あの時はごめんね!!!!!!)

 

 

気になったら映画も観てみて。

 

 

うむ。
今日は一月三日か。
ゼンジー北京の誕生日。おめでとうございます。

 

西邑

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寒い!!!!!寒いね!!!!!!!!!!
お元気でしょうか。俺は元気です。

 

あれから何日だろう。


最近は皆それぞれの行動をしていて
ワンマン翌日はBooくん率いるDxUxS企画があったり(メンバー全員で遊びにいったり)
プエルは相変わらず勇ましいことに立ち向かっていたり
モリッシーは今はlowtideで全国ツアー中。


モリッシーはそのリハで音を調整したみたいでギターの音が驚くほど進化してたから
また4人で音を合わせるのが楽しみだったりしています。

 

来週にはdieSとMUNIMUNIのツアーにお誘い頂いて
FOXPILL CULTも初めて名古屋に行くよ。

 

 

最近の俺はまた色々な現場に曲を書いたり撮影したり裏方としてコリコリしていて
ここ数日は12月10日の昭和精吾事務所の公演の稽古とレコーディングに没頭していました。
仮面劇「犬神」のダイジェスト版に曲を書かせて頂けることになり

非常に気が引き締まる思いです…

(これは後日書こう。)

 

 

もう師走なんだね。
息が白い。
寒いのは好きじゃないけど
忘れがちな有難い存在を思い出すのは結構、冬な気がする。
もう今年もあと少し。

 

 

そして御礼遅くなってしまったけれど
FOXPILL CULTワンマン。
ご来場誠にありがとうございました!!!
みんなありがとう。
皆さんのお陰で大成功したと思っています。

 

またここを一つの糧に精進して
もっと楽しんでもらえるよう頑張るよ。

 

終演後に来場者数を見せてもらったら、
最終的にはソールドアウトの人数だったみたいで(!!)
かなりびっくりしたけど嬉しかったな。ありがとう。
あとでうっかり判明するのってソールドアウトになるのだろうか。
ならないのか。

 

 

選曲はどんな形なら楽しんでもらえるか悩んだけれど
今回は初だったのもあるし、昔の曲のリクエストを沢山もらったり
結成当初によく見てくれた人達も観に来てくれたり、なんてのもあって
各時代を満遍なく振り返るような選曲をしました。
楽しんでもらえただろうか。

 

仮のプランを組んだ段階で皆に相談したら、モリッシーが
今回は俺とプエルの思い入れのある曲をやったらいいんじゃないか?

って言ってくれたんだけど
意外と思い浮かぶのは個人的な云々より
誰かが思い入れを持ってるって俺達に伝えてくれた曲なんだなって気がした。
「さよなら箱庭」とか「啓蒙されぬ」とかさ。
それがなかったらきっとやらなかったと思う。
なんかそんな感じの選曲です。

 

 

あ、でも最後の最後にやった
「SUN eat SUN」は個人的に思い入れの強い曲かな。
最初のFOXPiLLライブ、下北沢QUEで披露したオリジナル曲。


東高円寺U.F.O clubと新宿JAM、三軒茶屋ヘブンズドア中心にやっていた時期に
必ずやっていた曲。

 

現行バージョンは新たなパートも足されたり結構違っていて
音源化もされていないのだけど
当時から、そして今もFOXPILL CULTの代表曲だと思う。

 

今は大切な日くらいしか演奏しないから、1年に1回もやらないけど
昔から音源化の要望が一番多い曲な気がする。

 

 

なんだか昔の曲って照れくさいけれど
ライブ中に思い出すことも色々あって
会場には来れなかった人や昔ライブに来てくれた人、関係者も含め
多分自分が思っている以上に多くの人達に支えられて
ライブが出来たり作品を出せているんだなと改めて感じました。

 

 

どうもありがとう。
なんでもかんでもすぐ忘れるけど
目に見えるものだけが全てじゃないから忘れちゃいけないなと思うし
そのぶん俺達も何かしら支えられていたらいいなと思う。

 

なるべくそれは見えたら良いけど、見えなくてもよくて
何にせよ人生は一本径で必ず繋がっているから
悪いことをしたら必ず自分に返ってくるように
良いことをすりゃそれも返ってくると思うし
想いってのも繋がっていくものだと思っているからさ
君が俺を嫌い、程度だったら俺はお前を愛するぜ。

 

 

ぽん!!!!

 

 

関係ないけど、猫って可愛いね。
それ以外はずっと力士の画像を集めてる。

 

なんかね、考え方はどんどん変わっていくけれど
最近はバンドって場所というか
駅前の個人経営の喫茶店みたいなもんかな、と考えていて
俺らメンバーはそこに同じ時期に働いてる店員さんみたいなもんで
店の名前はレストランドなのかな。
裸じゃないなら罪もねえってやつ。

 

でも店がどんな状況だろうがさ
それぞれの人生ってのがあって
たまたま今俺達は一緒にいるだけだからさ、未来なんて分からないわけよ。


それも含めて運命と呼ぶことも出来るし偶然とも呼べる。
それはその後の行動と運次第。
ワンマンのMCでも何度か話したけど、こんな俺の息子ももう7歳になってさ
今はもう巨人の親指くらいの大きさがあるんだ。

 

 

だからこの4人で次もライブをやれたら奇跡だと思うし
同じように前回ライブに足を運んでくれた人が
また足を運んでくれたとしたらそれも奇跡だと思う。

 

だからそれでも再びこの場所に誰かが訪れてくれた時には
楽しんでもらえるように何があっても熱い場所を用意しておくから
この場所にはオシャレな麦茶セットなんかはないけど
また遊びに来てよ。

 

 

愛してるぜって言葉が伝わったら嬉しいな。
あ、いや決してこれは、愛してるから
その代わりに俺達にこうしてくれよって意味じゃなくて
ただの感謝として自分の家に持ち帰る言葉として受け取ってください。
いらなきゃ捨ててしまえばいいし。

 

愛は常に一方通行!!!!!
尻も基本的に出口!!!!!!

 

 

あ、そうそう。頂いた差し入れは全て2日以内に美味しく頂きました。
俺の知らないものもあって、お陰様でまた一つ見識が広がりました。
他に頂いたものも大切に使わせて頂きます。どうもありがとう。
自分の為の時間とお金を割いて、俺やメンバーにくれた事に感謝しています。
でも決して無理はせずにね。
おやつは300円まで。

 

身内的なことを言うと
プエルの未知の才能に出会わなかったら、
このバンドは今と違ってコンセプトの強い、もっとシンプルな形になっていたと思うから

音楽的なチャレンジをしなかったと思う。
それにモリッシーの真っ直ぐな情熱に出会わなかったら、

色々辞めて裏方に専念していたかもしれないし
Booくんの度量に出会わなかったら、きっと音も心も、全てが変わっていたと思う。

 

 

うん、メンバーへの愛はさ、文字よりも
ちょうど次のMVが俺なりに凄く愛情を込めて皆を撮っていて
各々の魅力が強く引き出されるよう
一人づつ丁寧に綺麗に撮っているからそれを見てよ。

 

公開するのはしばらく先になっちゃうかもだけど
多分それでほんのり伝わると思う。多分。
うん、でも全然俺が映ってないけどね。
自分で撮影をすると自分が映らないのが悩みの種だけど、
そもそもそういう作品で。


俺は目に映らない場所にいるから、見つけてくれよ。
誰とも触れ合えない場所、誰もいない場所で出会いたいと思う。
やりなおしの効く人生はないから今から始めようと思う。
また遊ぼうぜ。

 

 

西邑

 

 

 

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腕を振り回し走ってくる者がそこにあり。
名は知らぬ。

 

名を知らずして死ぬべきか。

 

 

帰り道、残り僅かなコロッケのぬるい油の匂いと共に
店じまいを始める惣菜屋の横
5歳くらいの男児に


星が見えるほど強烈に股間を強打された


が、生きています。
そっちの方も生きてます。多分。

 


子供は宝。
子供は宝ですが、俺のそこも個人的には宝なので
その領域の制空権はお互い尊重し合えたらいいなと思います。

 

 

それから6時間くらい経ち、殆ど回復したけれど
その領域は尊重し合えたらいいなと思ってる。

 

……


さて、急に毎日のようにブログを書いているわけだけど、どっこいしょ。

今年になって初めての穴。
言葉を埋めるには言葉を。木を隠すなら森の中。
多くは木を見て、森を見ずってBUDDHA BRAND「天運我に有り」のリリックにもあったな。

というわけで


言葉使いを変えたら俺の人格は変わるわけではないけれど、
変わった印象があるならそれも正しい視点で。

森の中には白い木と黒い木があるけれど
どれが本当だと思った?
って言葉をどこにまでなら投げかけられるだろうか。


針にも鎧にもなるその言葉は今の自分の悪癖も遊びも
追い込むように炙り出していくので、トリックを仕掛けているようで
一番惑わされているのは自分かもしれない。

 


過去の亡霊を見るとどうにも引っ掻いた痕跡が気になって
俺は過去のものは自分からは殆ど見ないけれど
みんな自分のそういう記録ってどういうタイミングで見るのだろうか。

 

 

自分の過去の曲も同じような気持ちの時があって
俺にとっての理想のロックバンドってのは50歳や60歳になった時に
最高のロックをやれてるかって事も重要だから
早く経験を重ねて、円熟味のある音楽に到達したいという気持ちがある一方
そこに辿り着くまでに若気の至りが内包されていようが
まずそれを全力でやりきらねえとって思っていて、
その癖にちょっと時々迷いそうな日もあったりして
直視には一定の距離感を要する時もある。

 

 

でもワンマンが近付いてきて
過去の曲を聞き返して、長いセットを組んで
今と過去を繋ぐ曲をレコーディングして
過去の音もミックスし直して

 


今は謎の興奮がある。

 

全部を組み合わせた時に
なんだ!!!これがやりたかったことじゃん!!!!
みたいな目から鱗な発見もあったり。


もし、二度目のワンマンをこの4人でまた迎えられたら
やりたいことを思いついたり。

 

 

予約もワンマンにも関わらず沢山頂いていて、
多分初めて来てくださる方も今回は多くて
やる前から感謝の気持ちというか、絶対裏切れねえなって気持ちと
期待を越えて、最高の日にしなきゃなと思う。

まる。

 

やめるか続けるかしかない日だと思う。

 

企画の時はいつも少し増えるけど
今回のワンマンは特に男の予約も多いね。嬉しいな。
みんな仲良くしてくれたら嬉しい。

 


そうだ!!!!今日の朝。
なんとFOXPILL CULTの曲がFMラジオで流れるとの噂があって、
朝の9時頃らしいよ。


VIBEとかMTVでのMCでも有名なGeorge Williams氏や
パンクス上がりで数多の経歴をもつMike Rogers氏がDJをつとめる番組。
-------------------------------------------
http://www.interfm.co.jp/wtf/
interFM897
「WTF?-What The Funday?」
Sun.08:00-11:00
DJ:George Williams,Furukawa Taro,Mike Rogers
----------------------------------------------

 

しかも、まさかその曲!?っていう激シブな選曲をして頂いたっぽくて
凄く楽しみです。時間あったら是非聞いてね。
ラジオで曲が流れるのは初めてかな。
確かFOXPiLLの頃にだけ一回「SUN eat SUN」を流して頂いたことがあったっけな?

 


これも裏で力を貸してくださった某氏の尽力のお陰で
その縁が繋がったのもみんなのお陰で、感謝しています。ありがとう。

 


俺はこれからちょっとベースをレコーディングしたら
始発でメンバーと東京を離れて某所へ撮影に向かうから服を脱ぐ。

まずは服を脱ぐ。

 

 

今夜はきっとぐっすり寝れそうだから、ちょっくら頑張ってきます。

ポッキーゲームをするまで、俺の中の11月11日は終わらない。

そうだろ?

 

だから今日が休みの人も仕事の人も良き日を。

またね!!!!

 

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おはよう。今日は土曜なんだね。
早起きしてもうた。

 

気付かず街へ出て、あ、この空気違うなと気付き
コーヒーを買って自宅のビルに戻った。

 

 

ドアノブ、ビニール袋。
中を覗くと隣に住む異常に元気なお婆ちゃんからのおすそ分けで
おかきが入っていた。

 

 

北海道って書いてある。
知らない食べ物や文化に触れる機会って意識しないと
減っていくからこういう機会は有難い。一つ増えた引き出し。
お返しは何がいいだろうか。
しっぺとかかな。

 


引き出し。差し入れ。
バンドをやっていると時々差し入れを頂くことがある。

 

差し入れをもらうとめっちゃ嬉しい。
そりゃそうだ。

 

たまに迷惑かどうか気にしてくれる人もいるけれど

迷惑なわけないじゃん。嬉しいです。ありがとう。

 


でもね、同時に思うのは結構本気で心配になるんだよね。
俺の知る限りでは大丈夫だと思うけれど、ちゃんと飯食ってる??とかさ。
でもちょっと見たり一言会話したくらいじゃ分からないじゃん。
大丈夫?って聞いたら大丈夫って言うんだろうし。

 

 

俺らはライブに足を運んで楽しんでもらえたなら
それが最高に幸せなことで、それ以上の幸福ってそうそうないし


例えば俺がプリンをもらって食べたら、そりゃ俺の幸せポイントは1点上がるけどさ
そのプリンを俺じゃなくて帰宅してから君自身が食べて
その日が良い日だった!!!って記憶に残してくれたとしたなら
君の幸せポイントが確実に1点上がったうえに
何故か俺の幸せポイントも1点上がると思うんだな。


そういうもんなんだと思うよ。
しらんけど。

 

 

(しらんけど。)

 


その時、きっと、俺は自分の幸せポイントが
いつの間にか1点上がってるとは気付かず
ツイッター上で

 


「はあ……誰も本当のわたしなんて好きじゃないもんご…」

 

 

とか多方面にエアリプして駄々をこねたりしていると思うけれど
きっとそれでも1点上がってる。


その時、きっと俺はアリアナ・グランデに向けたエアリプにふぁぼがついてないか
2秒毎に確認するのに必死で

次のエアリプはどのパターンで攻めようか考えることに必死で

気付いていないだけでさ。

 


いや、気付いてるかな。結構気付いてると思うよ。
別にこれは差し入れに纏わる話だけの事じゃなくてさ。

 

 

(さあ、サシイレはキメたかい??ここからはマルチ商法の話をしようぜメーン。)

 


ライブに来てくれてありがとうって言葉の中には
無事怪我なく家に帰ってくれてありがとう、とか
隣の知らんやつにも優しくしてくれてありがとう、とか
色々入ってたりするんだよね。

 


その中には君が幸せでいてくれてありがとう、

っつーのも入ってるんじゃねーかな。しらんけど。
例えその時間の、その一瞬だけでもね。

 

それって俺らにゃ出来ないことで、君自身が蒔いた種の結果なわけで。

 

 

執着や嫉妬とかさ、意味不明な縄張り争いとか、そういうのに溺れてる奴にはきっと生まれない感情じゃん?
俺はそういうのには常々ファックって思ってるから、そういうのには感謝できねーし。
だから俺がありがとーっちゅうのも偉そうでなんか変な話っつーか上手く言えないけど
どっちかっていうと敬意を示す意味も含めての、ありがとうかな。
ありがとう。

 

こういうこと書くと何かちょっと俺が実は良いやつなんじゃねーかって思われると困るから
言っておくと、今も常に喧嘩腰で短気だから安心してくれ。
君が幸せでいてくれてありがとうって感情と共に
あいつは見つけたらブッ殺すって思ってる奴もいるから俺を信じない方がいいぜ。
はっ!!!!

 

 

でも幸福ってのは目の前のものを蛸殴りにしてぶんどるより、
巡り巡ってきたものをもらう方が
ずっと大きいものをもらえると思うんだよね。
それがいわゆる財産ってやつなんじゃないかなーとか思う。

 

まあ飢えているとどうしても目の前の他人の獲物とかに目がいっちゃうもんだけど
それって手に入れたとしても盗品の取り合いみたいなもんで、
そこにいる限り一生奪い合いにしかならないような気もするんだ。

 

 

色々人生あるし、本人にしか分からない辛さとかあるだろうけどさ
折り合いつけて人前に出る時だけでも頑張ってるやつは幸せになってくれよって思うし
俺も頑張るからさ、いや頑張らないかな、まあがんばるか。

だうだらうか。
なんでもいいけど、お、

 

 

あれ??すげえ電話鳴ってるけどアレかな。
やべえやつかな。

 

またね。

 

 

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おはよう。最近早起きです。
そういえばブログを書いていなかった。

 

FOXPILL CULTが動き出してからは
ブログを書いても、あれも告知せな!!!お礼もせな!!でもこれも告知せな!!!
みたいな気持ちと、でも告知ばかりなのも退屈だよなっていう微妙な気持ちとが相まって
何かよく分からない沼にハマっていたと思う。

 

かといって、まだ責任というものを手にしていなかった
血塗られた烏龍茶の頃のブログを読むと
「米オ○ニー!!!!!!」などと意気揚々と書いていて、
意味としてはそっちの方が分からなかった。いや、気持ちは分かる。
うん、わかるわかる。

 

 

当時はさ、今みたいに裏方としての仕事もまだ全然なくて締切もないから
ただ場繋ぎのバイト先と家を繋ぐ乾いた往路、週末のライブやギラギラした場所。
なんかそれっぽい空気と熱気で焦点の合わなくなった、
ぼんやりとした焦りだけが自分を忙しい気持ちにさせていた。
今思えば憂うほどになかなか暇だったなと思う。

 

水瓶にたかる蠅を何度も追い払うように、諦念なき執着が気怠い夏にこびりついていた。

 

 

最近はね、色々変わって、視点もそりゃ変わったのだけど
何かを発信する時によく考えていたのは人や責任との距離の難しさだろうか。
ツールとの距離もあるかな。
あ、いや全然悩んでないよ??超ライト。ほぼ全裸。

久しぶりの普通のテンション。

 

(お嬢さんを僕にください。)

 

 

だから色んな報告とかはツイッターに絞って、ここのことは一旦忘れてたんだけどさ
もう他のことは他のことに任せて、歌もなるべくプエルとBOOくんに任せて
ギターとラップはMorishigeに任せてさ、
そう。最高な仲間がいるじゃん。

 

だから自分の言葉をもう一回洗い直す事が必要な時期なのかなと思ってここにきた。


思考って固まってくると手垢がついて
それが味わい深い魅力になることもあれば
疫病神が肩に乗ったみたいに重くなっちゃうこともあるから、
たまには洗った方が良いと思うんだよね。

 

 

それで最近は、いや、ここ何日かで?
音楽の立ち位置も俺の中で少しづつ変わっていっててさ。
でも過去を探しても、昔の言葉しか置いてなくて。
宙ぶらりんの糸に重りをつけたくなった。

 

 

で、FOXPILL CULTを始めてから
自分の言葉を実はあんまり発していなかった気がする。
いや発言自体は沢山してるし、感謝の言葉とかは素直に伝えられてるし

別に嘘はないんだけど
もっと違う部分っていうのかな。

 

インタビューで喋らせてもらう機会もみんなのお陰で増えたし、ツイッターでも喋ってる。
でも例えばツイッターや媒介での自分ってのは凄くディフォルメされていて、実際の俺とは結構違うと思うんだ。

 

それ自体は別にそれで全然良いし
どんなツールであれ一瞬の切り取り方には性格や最近の考え方は滲み出てるんだろうけど、
それは会話というより記号での伝言ゲームで。


たまに記号だけがぽっかり空中に浮かんでいて、
義務という言葉だけでこの世に留まっているそいつを見て
なんだあれは、と思っていた。

 


最近、仲間にも縁にも本当恵まれてるなあと思うこともあれば、多分それゆえに
その一枚壁の向こう側で、面倒くせえな!!!って思うことも沢山あってさ
何をどこまで責任もって、何をどこまで放棄し遮断すべきかの選択と共に
言葉やキャラをディフォルメしては可塑性のそいつをこねくりまわしていた。


そうしているうちに戻ってきた野性的な勘もあって。


「HOMO DEMENS MAN」の歌詞にも反映されているそいつは
今こそ必要だと思っているけれど
それやっちゃうと伝わらないこともあって、そんな時に
そういやブログって便利だなと思った。

 


最近は不便って便利だなあと思うことがけっこう多くてさ。

 

あらゆる技術が進化して世間が便利になればなるほど、
不便の中にしか見つけられないものは探しにくくなるけど
たまにゃ不便も必要だなと思う。
友達と一緒でさ。

 

 

ちなみに便利、不便、不便と何度も言っていたら便秘の話みたいで
ゲシュタルト崩壊してきた
っていうのは嘘で、書きたいから書くだけなんだけど
例えばMorishigeは完全に便秘寄りの人種だと思うんだ。
しらんけど。

 

俺やプエル、そしてBooくんまでもが日常的に腹を壊し悶絶しているのに対し
Morishigeだけ常に大体憂鬱そうに斜め下を見ているか、朝陽のように輝かしく斜め上を見ているから
たぶん便秘気味だと思う。
今度優しくお腹をさすってみよう。

 

 

でもこれもあんまツイッターだと言っちゃまずそうっていうか
リツイートとかされようなものなら、あれだよね。あれ。そうあれ。


切り取られる。
切り取り線以外の場所で。
それが便利(✖便秘)の素晴らしさで不便なところだなあと思う。


いやまあ便秘のことなら何を切り取られようがどうってことないけど
他のことなら分からん。
切り取り線はコンクリートの白線にもなる。

 

 

最近、ずっと言おうとしてたことが10個くらいあるけれど
どうにもどれも140文字には収められなくて。
枠に収めたら本当のことも本当じゃなくなったり
逆もまたしかりで。

 


噂とかもそうだけど、誰かが吐いた記号が、ただの記号なのに
幽霊のように色んなところに出現し始めて、あたかも本当に存在するかのように錯覚してしまう。
弱い人間ほど暗部に引っ張られて
幽霊は本当にいる!!!と喚く宣伝塔になってしまう。

 

だからその暗部に引っ張り込まれない為には、疑心暗鬼に陥らないよう、
自分の欲の為の人に嘘をついたり、人をコントロールするようなことはしない事ってのが
けっこう真面目にすごく大事だと思うんだ。

 

善意って言葉が意外と自分の欲望の隠れ蓑になっちゃったり、盲点なんていっぱいあるから
塩梅っちゅーのは難しいんだけどさ。


でもそれらは綺麗ごとじゃなくて、自分の利益の為にも実は合理的なことなんだなって最近よく思う。

 

別に品行方正に生きろ、とか間違いを犯すなって言いたいわけじゃなくて
ましてや何でも正直に話せって言ってるわけじゃなくて、
もっと肩の力抜いていいんじゃねえの?ってだけなんだけどさ。
隣の芝生は青くないんだよ。

 

青く見えたら病の始まり。窓から尻だけ出して冷静になったら良いと思う。

 


にしても記号って面倒くせえなあと思うよ。
そもそも言葉は記号だけどさ。

 

記号図書館って曲はそんなことも少し書いてるかな。

 

お、アルバムの話に繋がってしまった。ゆんゆん。
今日はこんな感じ。そろそろ街へ出なければ。あれ?遅刻かな
すごく普段の俺っぽく話したつもりなんだけど、どうなんだろう。
しばらく何もないことを書き続けようと思う。
とりあえず風邪ひくなよ。

 

うん、なんていうかこうやってまた角度を変えてブログを再開したのは
他にもきっと色々と理由があって
これから起こる未来に言い訳をしようとしているんだろうな。

 

 

西邑

 

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