インドの人気の神様の一つ
ガネーシャ
ガネーシャの足元にはいつもネズミの姿があります
このネズミは、ガネーシャの乗り物と言われています
そしてガネーシャの牙の片方は必ず折れていなければならない
伝説では
…とある月夜の晩にふらふらとガネーシャが出歩いているとき、
目の前を横切った蛇にネズミが驚き、
主人のガネーシャを振り落としてしまいました
牙はその衝撃でポキリ
ガネーシャは怒って、蛇を捕まえ、腰に巻きつけてしまったのだとか…。
また、その場面を見ていた月が大笑いしたため、
ガネーシャはまたもや
かんしゃくを起こし折れた牙を投げつけてしまいました
それで結局、折れた牙は今も行方不明のままだとか・・・
ガネーシャは日本にもやってきているそうです
はっきりとは不明ですが
平安時代頃、空海あたりによって連れてこられ、
中世あたりに一般に出回ったのだとか
いわゆる「聖天さん」で
正式名称は「大聖歓喜天」
ヨガにまつわるインドのウンチクです
伊藤与志美
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